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凄いキャリアカー!!

 




クルマを運ぶ

皆様も6台・7台積みのキャリアカー

1台積みのキャリアカーはご覧になった事はあるとお思いますが

こんなキャリアカー見たことありますか?



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全くクルマを汚さず 雨にも濡らさず

上のクルマから垂れるブレーキフリュードも気にする必要が無いのです!!  (← ココ判る人だけ (^^))




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クルマを固定しているナイロンスリング

タイヤに掛かっています!!




通常は前後の牽引フックに掛けるのですが

なんと丁寧な!!!



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ドライバーさんも 扱うクルマは 当然高級車ばかり!

当然 担当するドライバーさんの人柄もGood  (^^//




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大切なクルマ 陸送したい時は

   株式会社 AMS

です!!




あの有名な陸送屋さんでは 得られない満足 得られます。

そして、クルマが汚される心配が無い!!!   コレが一番です!  (^^//









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みがき屋の休日 2015年1月 No,1

 



日曜日 今月初めて休みが取れました (^^///

本当は、仕事だったのですが その日に必要なキャリアカーの手配がどうして付かず

急遽 休みとなったのです。




休みの日 じっとしていては勿体無い!!



久しぶりにダイムラーで ドライブです!!




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315ps/5350rpm  48.7kg・m/2850rpm

カタログデータでは、表記されていますが

まだまだ そんなパワーを感じられない。。。



しかし、圧倒的排気量は 高速で何の問題もなく気持ちよく走れる (^^)




さて、目的地 その一。

開園を待つ間 向かいの栗畑で (^^)



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出掛ける時は 忘れずに。

忘れた時は 出かけずに。


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さて、ハウス内に入ると

すべての品種 お好きなだけ 食べてイイのです!!!



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イチゴ 堪能させて頂きました!!!



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この時点で、ちび介のジャンバーは練乳だらけ・・・



さてしたの2枚の写真をごらん頂き

貴方ならば、どちらの棚のイチゴを取りますか?


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私、上の写真の棚を選びました!!




理由は、陽が当たっていない方が 冷たいから (^^)



ここ 大竹イチゴ園 2013年に一度訪れたことが合って

2度目のイチゴ狩りでした!!



  大竹イチゴ園




イチゴを堪能した後 空を眺めると

B767が成田へのアプローチ




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イチゴで満腹!

そうなるとドライブタイム (^^)



ここ君津から 房総半島を下ります。

快晴の下 さて お次は・・・








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博物館では 御座いません No,1

 




今回ご紹介するクルマは 今年一番の目玉!!!

自動車博物館入りしてもおかしくないクルマです。




1960年式 R121 190SL


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私 1963年式です。

私より古いクルマ!!!



初めてです (^^//



キャリアカーで 運ばれて来て

バッテリー上がりで 動かない。。。



私の予備バッテリーとジャンピングコードで

エンジンに火を入れ

多くの見物人を集めながら

ピットに入れました。



始めに目に付いたのは メッキ類の錆。。。



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陸送屋さんの為に エンジンの指導方法が書かれています。

しかし、チョークを引く事は書かれていない。。。




それにしても 素晴らしく雰囲気の良いクルマ!!!

見ているだけで 自分がにやけてくるのが判る (^^)



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コレ クラッシックなモデルに交換したい!

こんな近代的なヘッドユニットは似つかわしくない。



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メッキの錆 どこまで戻るか・・・




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シフトレバーのブーツ 浮いていた。



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幌と窓に隙間。

水洗い 要注意です (^^//




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窓の中央を仕切るように取り付けられたシャフト

錆びている。

コレでは残念過ぎる。。。

戻せるか?




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ルームミラーも残念すぎる。

鏡 終わっています。

手配し、入手可能か?



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ウェバーのキャブレター

全く調子が出ていない。

コレでは、乗っていても楽しくなんともない!



キャブ屋を呼んで 調子を出して貰う事に


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見ていて 美しく

走って 楽しいクルマを目指して




途轍もない緊張感と

仕上がりへの期待が私を包みます (^^//









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クルマは出来るだけ他人に触らせないのが一番です。

 



ふなっし~~~!!

オーナー様のリクエストで


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販売店のステッカーを剥がしました。


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今回の入庫の理由は

これ!!!



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これも!!



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さらに。。。



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ココも!!!

かなり深くまで侵食されています。


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陸送屋さんに陸送を依頼した為に生じたトラブルです。

あくまでも想像ですが

キャリアカーの下に載せられたこの車両が

上の車のブレーキフリュードを被ったのではないか?




クルマを扱うプロ

先のディムラーでもご紹介したが

プロのふりをしたアマも多いのが現実です。



出来る限り クルマを他人に触らせない事。

大切なんです (^^//











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自動車積載専用車

 



過日 キャリアカーをレンタルして

大切な部品取り車を回送。

決して大きな粗大ゴミではない!!





引き取り&納車以外でキャリアカーを借りたのは珍しいことです。



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高速道路を走っていて

この国のドライバーは運転マナーがよろしくない!




この様なクルマでは、もちろん速度は上がらない。

目一杯踏み込んでも100km/hを少し上回る速度しか出ないのです。

登りがキツイと100km/hをキープできないクルマですから。。。





しかし、3車線ある道路で

左レーンを走るキャリアカーが

中央レーンの乗用車を追い越す場面が時々あるのです。




どのような気持ち・神経で中央レーンを80km/hで走っているのか?

恐らく、そのドライバーは安全な運転をしているつもりだろうが

その運転が本当に本当に安全なのか?

マイペースで中央レーンを走ると

そのクルマを追い越したくなる車が多く存在し

流れを乱すことになる。

コレを安全運転と言えない筈。



定速で走ることはエコに通じるが

流れを乱すことを考量すると

そのオーナーにとってはエコでも

それを追い越すクルマにとっては非エコな走りを強いられる。

高速道路で流れを乱すことはエゴではないか?





整然とした通行帯区分を遵守出来れば

無用な車線変更も減り

もっと事故は減るのではないかと感じるのです。




現在では、走行車線と追い越し車線

このレーンの設定を変える時期に来ているのではないか? と思う。


3車線あれば

左レーンは 80km/h以下のレーン

中央は 80~100km/hのレーン

右は 100~120km/hのレーン (120km/hが解禁されたら・・・)



視界の良い 走らないトラックに乗るとつくづく感じるのです。








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チビ介にとってこのドライブは始めてのトラック乗車経験!!

始めは、いつものセダンのリアシートと異なる

フロントシートの高さと視界の良さにややビビリながらも

初めての体験に大喜び!




荷台がスライドすると

「スゴ~イ!!」を連発。



そして、運転気分を (^^)



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この国の道路行政 もう少し成熟していても良いのではと感じる。

コレが騎馬民族と農耕民族を先祖に持つDNAの違いなのか?













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当店の作業の在り方




一見するとキレイなW126 300SE




それもそのはず、オーナー様が買ったばかり。

いまだナンバープレートも取り付けられていない車です。




しかし、この写真(中古車販売雑誌やインターネットの写真)では到底見えない部分が数多くある。



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フロントバンパーのクロームメッキパーツのつなぎ目は水垢が・・・



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ここにも水垢。




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エンジンルームを見てみると


不思議な泥汚れ。




この分ならば、バッテリーの下もどのような事になっているか、、、



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ウッォシャータンクの中は、酷い状態。

このまま放置する事は後々のトラブルの原因となる。




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クーランとのサブタンクの中も。。。




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インシュレーターもボロボロと・・・



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ワイパーの付け根のゴムもボロボロ




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このクルマのオーナー様は

当店より遥か1000km隔てた 山口県宇部市の方。



関東圏でクルマを購入され、販売店から直接当店に入庫



販売店は 「ワンオーナーの屋根付き保管のクルマ」 と自身ありげに言っていたが

その状態は決してよいとは言い切れない。




これからオーナー様が手を掛けるべきところが多数ある。




あわせて、ここまで紹介した写真の中の手を掛けてやれば

この300SEが、本当の姿に戻る事が判っていながら

私も手を掛けていない!




その理由は

ズバリ言うと オーナー様の組めるご予算の問題からです。




整備のプロに任せる部分は別として

フチの水垢取りは、オーナー様でも十分に行える作業です。

時間は掛かるが、私が行っても同じ事。



よって、打ち合わせにおいて

今回はプロのみがき屋に任せなければ手に負えない部分を重点的に作業することとなった。





全てにおいてパーフェクトな仕事を依頼されるとその価格も当然しかるべき金額となってしまう。




しかし、生活においてクルマにだけお金を掛けてゆけるわけではない。

そこでオーナー様との妥協点を見出すこともあります。




自分で出来ること  プロにしか出来ないこと


※正確には、プロに任せたほうが安上がりとなる事。









このモールのズレ 最近W126では多発している。

こんな部分はプラハンで修正するだけなので (^^




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塗装は、サイド面でもすり傷とイオンデポジットが多く見られる。



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全体を見ると(写すと) 


キレイに見えてしまう。



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ナンバーが付いていないでしょ~

販売店がキャリアカーで運んできたから




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右側の一部を磨くと本当の塗装が見えてくる。


この曇りは、どうやら前に行われたコーティングの仕業のようであった。



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さらに研いてゆく。

この作業はプロの仕事です。





素人だから出来ないとは言い切りませんが

どれだけ経験したか? どのればるまで追求するか?

それはぷろん任せたほうが楽で安全でしょう・・・




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曇りとキズを取り除くと

このクルマの本質に近づく。



艶が出てきたら、光沢を引き上げ

バフ目を消してゆく作業です。



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作業前 キズとイオンデポジットが見えるでしょ~



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それを取り除いてゆけば


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お納めする時の写真です。

オーナー様自ら仮ナンバーを取得し

自走で山口まで持って帰られました。



出来るだけ安く、クルマを手に入れ、仕上げる方法のひとつです。



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もちろん、不具合と 今後改善したほうがよい箇所はお伝えさせていただき

細かな作業のやり方もお伝えした上での納車です。






ご自身で出来ること 手の掛けられる事は

オーナー様自ら行えばもっとも安上がりとなります。



私自身も、一人のクルマ好きとして

自分の車をイジル時には区別しています。



自分で出来ること プロに任せること。


















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本物のみがき と ポリマー加工 車内清掃
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プロフィール

田村 隆司

Author:田村 隆司
東京の江戸川区にある
車みがきのプロショップ 
Grade-UPの店主の
作業とドライブと諸々の
日記で御座います。

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