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障害物用のソナーとモニター

このクルマは右ハンドルのW220です。

今回の話題はソナーです。

ダッシュボード上の中央と右についているのがソナーのモニターです。

PICT2860-33.jpg



いかにも便利そうに付いているソナーが多いが
現実に感覚的に使えるソナーとモニターは少ないと思われます。

それは人間工学を無視した形で取り付けられている場合が多いからではないでしょうか?



もう一度上の写真を見て、車両右の先端が気になると想定してみてください。
その時、右側モニターが眼に入っている。
反対に左側が気になるときはダッシュボード中央から左先端を見てるはず。


人間の行動に基づいた設計がなされています。



コレがモニターの拡大写真です。
PICT2856-33.jpg


およそ30cmまで対象物が接近すると警告音と共に赤のランプが2つまで点灯します。
PICT2859-33.jpg



こちらが天井の最後部中央に取り付けられたリアモニター

振り向かなくてもルームミラーでも確認できます。

PICT2867-33.jpg


リアモニターの拡大写真
PICT2866-33.jpg



最近はバックカメラがセンターコンソールに後ろ映像を写してくれる車も多いですが
本当に使いやすいものか? 前方の障害物には無神経になりそうな私がいます。

視線移動が大きくなるセンターメーターも苦手な私です。

エラーを未然に防ぐ為の装備が、事故につながるような気がします。
(使い慣れると違和感が無いのかも・・・)


人間工学に基づいた設計 本当に考えられているのでしょうか?







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プロフィール

田村 隆司

Author:田村 隆司
東京の江戸川区にある
車みがきのプロショップ 
Grade-UPの店主の
作業とドライブと諸々の
日記で御座います。

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