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ちょいドラです。



美味しそうですよね~

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まるでショッピングモールのイートインコーナーのような

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昔のそれとは違っています!!

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喫煙コーナーも冷暖房完備、それに24時間営業のコンビニエンスストアーも併設




以前はトッラカーの憩いの場所だった 京葉道路 幕張PAが大変身しておりました。

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この後、成田街道を走り

やるべきことだけを遣り終えて



成田街道!!

そうだ!  うなぎを食べに行こう~ という事で



昔懐かしい 国鉄のキップのような食券を買い求め

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今回も 成田山参道に面する 川豊へ

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少々時間が遅めだった事もあり

店内はガランとした状態。




勿論、店先のまな板もキレイに洗われていました。

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参道は、車が通り過ぎるだけで

人影はまばら

まだ日のある時間なのに

何だかタイムスリップしたような、、、

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本当は今回の うなぎ は、

この駿河屋が目当てだったのですが


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出迎えてくれたのは

この可愛いワンちゃんだけでした。


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成田山の1日の終わりは早い!!

今回の教訓です。

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夏の夕焼けを見ながらの

帰路のドライブは気持ちの良いものです。

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5月に内装編を書かせて頂いたポルシェですが

先日ようやく、外装の仕上が完成いたしました。



その記事は次回・・・










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本物のみがき と ポリマー加工 車内清掃
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インポート カーセンサー 創刊

新たな雑誌が創刊されました。

インポート カーセンサー です。

毎月26日発売。 (300円です)

インポートカーセンサー2008.9-197


かつて、ジャーマンカーズの編集長として

楽しめる記事を提供してくれた 谷津さんが関わっているだけに

記事も期待できるのではないでしょうか!













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本物のみがき と ポリマー加工 車内清掃
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関連記事

中古車選びのヒント!

 
 
いかがでしょうかこのクルマ?

中古車販売店用のあっさりとした仕上です。

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綺麗そうに見えるクルマでも

じっくりと見てください。




外装のキズも気になるでしょうが

内装がダメなクルマは、手の付けようのないダメ車です。




乗った瞬間 目を瞑り

あなた自身の嗅覚を信用して

そのクルマの臭いを嗅いで見るのです。




このクルマの場合、犬を積んでいたので

中古車としてしては最低ランクの車。




臭いも消えないし

いつまでも犬の毛に悩まされる!



常習的に犬を積んでいる車は

本当には、元に戻らない。



犬の毛が隙間の全てに入り込み

ファブリックシートの生地ぬ突き刺さっている。




愛犬家にとっては厳しい話でしょうが

犬を飼ってない方にとっては、異臭を感じる。




中古車販売店は様々な方法で

臭いを消そうと頑張ったり

芳香剤で誤魔化そうとするが




オーナーになる貴方の直感が車選びの際には大切です。



気になれば  ヤメておく  それが賢明と言うもの




ダイヤは捨てても

石を拾うな   です。



見てくれに惑わされないように!

(仕事をしていて、罪悪感を感じる時があります。 販売店の手先となり。。。)

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あえてお見せしませんが

毛だらけのシートもこの程度にするのは訳は無い。

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この車の場合

もっと問題があるので (^^



天蓋(テンガイ)のように垂れてしまった天井内張り

修理費用は高いですぞ~

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指で押すと ポニョ ポニョ!!

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W124 300CE 24 そのスタイリングはステキ!!

タダ300と違って 24バルブのエンジンフィールは気持ちイイ!!

320より素敵です。

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好きなのだが、当時のベンツのクーペの天井は何故垂れる???



このピラー形状  いいでしょ~~~

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本物のみがき と ポリマー加工 車内清掃
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フェンダーミラーのセドリック

先日、何年かぶりに懐かしいお客様から電話を頂き

また磨いてもらえますか  との事で・・・

ご予約いただいたのですが





乗ってこられたクルマを見て ビックリ!!

なんとも懐かしいではありませんか

Y31 セドリック セダン です。



最近は滅多に見なくなった1台ですね。

小岩周辺の個人タクシーでさえなかなか見れなくなってきましたから、、、




しかも、懐かしいフェンダーミラー!!


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長らく使われてきた日産の直6と言えばL型

それがV6へと進化してVGとなり

そのエンジン音さえ (^^


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ボンネットの上は、猫が大運動会を行なった跡が見受けれるほどの有様でした。

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今回は予算の関係上 サクッとした仕上です。

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当時、31セダンは数多く磨きましたが

セダンを磨くことはほとんど無かった。



でも、このライン 不思議と懐かしい。。。



オーナさんの遊び心は、ピラーに取り付けられているサイドミラー

嫌~~~な経験をお持ちの方もいるのでは?


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アルミ製のバイザーなんて有ったのですね~

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内装の程度はご覧の通り


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ニッサンのロゴの入ったフットレストも・・・

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久しぶり  フェンダーミラーのクルマでした!!




そして

調べてみるとこのセドリックセダンはまだ生産されているのですね  超ビックリ!!

セドリック営業車としてラインナップされています。










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本物のみがき と ポリマー加工 車内清掃
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極上のW140を磨く

W140 300 SE 3.2 1991年モデル ミッドナイトブルー

入庫時の写真です。



どれほど程度の良いものか、この写真からもうかがえると思います。

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この様に程度の良い車が入庫すると

磨き手の私の器量の真価が問われる事となる。

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  ≪入庫時≫

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  ≪1行程終了時≫

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  ≪作業後≫

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  ≪入庫時≫

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  ≪作業後≫

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この解像度では到底表現できない。

この変化を受け止められたのは、オーナー様と私だけだと思いますが

写真をアップしてました。




キズと言ってもドアミラー下の映り込んだ蛍光灯脇にある程度のモノ

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ボディーカバーのスレによる すり傷

普通の撮影では写らない

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フラッシュの強制発光を使うと

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オーナー様のご要望により

このオリジナルの塗装を出来るだけ維持した上で

このコンディションを引き上げたい



すなわち、深削りは出来ない事となる。

サテライトバフ(ウールバフの1種)に切り込めないコンパウンド使用して

傷取りを行ない



ウレタンバフでじっくりと磨き込む。

自分の中でもじれったいほどのゆっくりとした動き



コンパウンドが研磨により乾燥し始めてからが本当の勝負

どこまで艶を引き上げれるか・・・


たった4行程(磨き)で2日間を費やした作業。


手早く仕上るなどと言う合理性などとは無縁の世界。








ヘッドライトのくすみが生じているので

取り外し作業を

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右奥のウィンカーを固定しているクリップを摘み

ウィンカーを取り外す。

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後はレンズ下のパネルとヘッドライトユニットを固定しているネジを取り外せば良いだけ


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反射板に少し曇りが生じている。

レンズは勿論洗浄する。

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ユニット全体も軽く洗い

組み上げる。




今回は時間の都合上この作業を後回しにしたが

本来は先に作業すべき事は十分理解しています。



その分、脱着には神経を使うことになる。

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全てのパーツのフチのラインを舐める様にして最終の仕上を行なう。

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それぞれのパーツが持つ本来の姿に戻ると

新車時に限りなく近づいてゆく。

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落ち着きの出た塗装面の美しさ

求めているのはこの状態。

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見るだけで このオーナー様の主入れが伝わる車内です。

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素晴らしい出来ばえの本革の張替え

ステッチのピッチを見ればそのクオリティーは判る。

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そして、このオーディーオ。

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同じクルマでも

オーナーさんの扱い方で品位に差が出てくるように思える。



大切にしていただきたい1台です。

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3日間 触れていた時間は

緊張と興奮モノです。
















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w124のルームクリーニング

 
 
今回はW124 320TEの室内清掃(フルクリーニング)の様子をご紹介します。



このTEを買われて直ぐに当店にクリーニングのご依頼を頂きました。

そして、クリーニングを依頼された最大の理由は

シートが、何だかベタ付くのですよ~  と言う事でした。


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室内清掃は皆さんご経験があるとは思いますが

ただ掃除機掛けだけで終わるガソリンスタンド的な作業もあれば

エアーブローして隅々までキレイにする方もおられると思いますが




今回のフルクリーニングは

ファブリック生地のシートとフロアの洗浄をメインにお伝えいたします。

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まず始めに、車内から降ろせる物は全て降ろします。

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セカンドシートの座面も取り外して・・・

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このクルマのオーナーさんはノンスモーカーなのに

灰皿下が汚れています。

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まずは、ブラッシング&エアーブローしながら掃除機がけです。

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サードシートの下も忘れずに!!

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サイドシルプレートは、保護シールの粘着剤が付いています。

あくまでも一時的な保護シール

貼ったままにすると、後々粘着剤の除去に手間取りますので

早めに剥がす事をお勧めいたします。

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エアコンのルーバーは、1枚ずつキレイに

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見落としがちですが

パーキングブレーキの裏も!!



重要なのは、可動部分は全て動かしてみる事です。





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エアコンのダイヤルは簡単に引き抜けますので

奥まで掃除します。



人が触れることの多い箇所は

どうしても皮脂がたまりやすいから

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ココまでの作業は通常の清掃です。

(当店の価格表にあるスタンダードクリーニングの作業です)

ご参考までにクリックしてみてくださいね!




そしてロイヤルクリーニングでは

シート及びフロアマット&カーペットも洗浄いたします。




その洗浄に使いますのが

このリンサーです。

   
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上の写真の左側が清水タンク

右が汚水タンクです。





この様に清水を噴射しながら

水分を回収するマシンです。



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汚れ落ちが良い様に

洗剤をスプレーして、ブラッシングすると汚れが浮いてきます。



始めに、お客様からベタ付くと言われていましたので

てっきり中古車販売店が汚れを落とす為に洗剤を濃い目にして雑巾掛けをしただと考えていましたが




ブラッシングを行なっても

全く泡立たない?????




真実は判りませんが  


恐らく!!

あの有名な消臭剤を大量に噴きつけられていたのでしょうね~





糊のような成分がベタツキの原因です。

それさえ判れば、洗剤をスプレーしてブラッシングあるのみです。



ご家庭にある洗濯機と全く同様の作業です。

洗う → 濯ぐ(すすぐ) → 脱水 → 乾燥

リンサーは、この行程の濯ぎと脱水を手助けしてくれます。




回収した汚水(濯ぎ水)は、この通りの汚れ方!!

あまりもババチ過ぎます。。。 (大阪弁ですが)

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洗いと濯ぎ、脱水を終えた状態

(リンサーのノズルが通った跡は、乾燥後にブラッシングで消します。)


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乾燥時間を利用して

ドアのヒンジ廻りも

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2日間の作業により

ベタ付きも 汚れも無くなった車内

これでドライブを楽しんで頂ければ (^^)です。


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≪ ご参考までに ≫

噴霧式消臭剤は、同じ場所に何度か噴き付け、乾燥、噴き付けを繰り返してみると

その商品の真の性質が見えるようになります。

べた付きや、ゴワゴワが生じるものはマスキング剤を主としており

糊の成分などで臭いの分子を包み込んでいるだけです。

使いすぎると、後々後悔する事に・・・






ryu1さん、バナーの誤字(LEDがLDEになっていた!!)訂正させていただきました (^^

お読み頂いている皆様も、誤字脱字があれば、是非とも気軽に下のコメントなりでご連絡下さ~い。

如何せん40半ばのオヤジのタイピングですので。。。。。



これでも歌ってみましょうか!?

「羞恥心 羞恥心 俺たちは~~~~」











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来月号の予告


寄ってらっしゃい

見てらっしゃい~


と言わんばかりに露天商姿のジャーマンカーズ編集部員の田中君です。


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来月号の取材に来てくれ

暑い中 頑張ってこれらの商品を並べました。

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見慣れない商品だと思いますが

なかなかスグレモノがあります。



米国グラニダイツ社の商品なのです。



しかも、プロ用ではないので

私も始めて手にするものがあったり 勉強になります。




当店のポリマーは、このグラニダイツのGS#1という

デュポン社のテフロンを配合したポリマー用剤です。



そのポリマーを当店に収めてくれていますのが

コチラの 有限会社  アスナル の 宮崎社長です。


(バンパーの艶出し剤のデモンストレーション中)

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ワックスカス残っていますが

コレを取る為洗浄してしまうと

艶出し剤を使用したときの変化が撮れなくなくなるので

そのまま艶出し剤を塗りこむと言う苦肉の強攻策・・・

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革シート用の艶出しのデモ風景

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スベリが生じないことを確認する田中君


このあたりの アタリ前のことが出来ているグラニダイツだから安心して使用できます。


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宮崎社長の一押し商品はコレ!!

拭き上げ用の布ですが

これは、私も感心しました!!

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W124のボンネット面積の1/4を占めるほどの大きさ

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拭き取りのデモンストレーション


この後、私自身も試してみましたが

使い勝手の良さはバツグン!!!!!



デカさを利用して、写真の用に布を引くだけで

無用な力もいれずに済むので

塗装面にキズをつけることもなく

面倒な拭き取が楽々と出来ます。




もう10年以上の付き合いになるのに

こんな便利な品を私に隠していたとは (プンプン・・・

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社長の営業者 水垢付きすぎ!!

これもデモンストレーション用にワザと洗っていないとの事。


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ノーコンパウンドの水垢落とし剤を使えば

簡単にこの様に!!


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今回はまともな写真が撮れなかったので

文面だけでのご説明となりますが

秘密兵器も紙面ではご覧いただけるはずです!!



ガラスを水拭きしたとき

スジが残って気になることがありますよね~




そんなスジを残さない為に、水拭き後に空拭きを手早くしている方も多いかと思いますが

そんな必要が一切無いガラスクリーナーも見せていただきました!!




これらのユーザー向けのグラニダイツ製品(AUTO GLOSS)はまだまだ知られていない製品ですが

本来プロユースの製品を改良・進化させて

プロ用では、ありがちな危険性や安全性を排除して

使いが手のよさを追求して創られたものばかりです。



グラニダイツ 80年間この業界をリードしてきた会社だと感心させられました。




当店でも、このグラニダイツの AUTO GLOSS シリーズの

販売をさせていただきますのでご期待下さい。
















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本物のみがき と ポリマー加工 車内清掃
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暑い!!

 
 
それにしても蒸し暑い日が続きますが

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?



私、暑さで壊れそうになりました、、、





この ポルシェ911 (996型) の出す熱はハンパではない!!





クルマから降りた途端

汗が噴出す!




水洗いを始めると 

極上のスチームサウナ以上の環境となるこの作業ピット





額から流れる汗が

目に入らないようにタオルで鉢巻をして



水洗いが終了する頃には

Tシャッは汗でずぶ濡れ!



首筋の後ろに

冷たい水滴を感じた時は

頭に巻いたタオルから

汗が滴り落ちていた。。。



脱水症状にならないように

前の晩にしっかりと水分ととともアルコールを補給していたが

それでも足りないほどの汗が出ました。

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こういうのが許せない所です。

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そして、ポルシェでありがちなのが

ゴムモール周辺の水垢

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折角の Carrera のエンブレムも、、、、

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暑いの寒いのを言わず

黙々と作業を進めるしかないことは判っているが

休憩を入れながら

水分補給をしながらの作業となります。




そして、ヤッチまった!!

完成写真が無い!!




でも、自分の興味だけは写していました。

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この合理性はドイツ人独特のモノだなと感心しつつ

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このハンドルを握り

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お預かりした販売店に届けに行くときは

まさに天国!!

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これからが夏本番ですよね~

早く梅雨明けしないのか・・・・






今年の夏はどんな楽しみが舞っているのか楽しみです。















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ルームクリニーニング

 
 
引き続いては W126 500SEのルームクリーニングです。




手垢とホコリがどうしても溜まる場所です。

人が触れるSW類は必ず皮脂とホコリが溜まっています。
 
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ブラッシング、バキューム、ブローの三点セットです。

ブラッシングだけでは掻き出せないホコリがあります。

例えば、シートの脇などブラシが入らない場所や

シフレバーの付け根部分

無理にブラシを入れるとプラスティックに傷が入る場所

ガラスとゴムモールの隙間に入って死んでいる虫も取づらい



そんな時、ブローは役立ちます。




しかし、エアーブローすると

どこにホコリが舞うか・・・



行ったり来たりの作業となりますが

車内の砂やホコリはほとんど取れます。

(所要時間 2時間ほどは最低限必要ですが)



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シート表皮はキレイになりましたが

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縫い目には、必ず砂やホコリが溜まっています。


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ヘッドレスト下は、髪の毛やフケの溜まり易い場所ですので

ヘッドレストをアップしてお掃除です。


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ヘッドレストのシャフト

曇りが生じています。




錆びる前にひと磨き 

それが愛車をいたわることに通じるはず

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このベロアタイプの生地は

糸を抱き込みやすい生地なので

掃除前はご覧の通りです。



車内でタオルや毛の抜けやすいセーターなどの糸くづが固まりまってます。

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ひたすらブラッシング

添わせるように掃除機の口を




仕上にはスーツ用の○○○を使い仕上ます。



隠すわけではありません。名前が思い出せなくて、、、、、、、、

片側方向に擦れば、細かい毛の取れるアレです!

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お決まりのルーバー

ココが汚れていると

なんとなく だらしない感じになる。

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汚れてますね~

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センターのルーバーの裏側も擦ってみると

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コレはヒドイ汚れ方。

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プラスティック、生地など

それぞれの素材にあわせた方法で

掃除をすればご覧の通りになります。

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シートの脇やサイドシルプレートも

引き締まります。

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クルマの車内を構成するパーツを1点1点触るつもりで掃除を行なう!  


  コレが車内をキレイにする秘訣です。


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取れないキズだけが残る。

汚れや曇りが取れれば

本来あった姿に近づいてゆく。

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基本艶出しは使わない。

出来る限りの理想です。























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エンジンルームクリーニング

 
 
昨日予告しましたエンジンルームのクリーニングです。

どう? 綺麗でしょ~ (^^

中古車屋さんが表面だけ磨いてくれています。
 
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ラジエーターのサブタンクにシール跡

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ウォッシャータンクはくすんでます。

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一番気になったのはココ!!

枯葉がたくさん詰まってます。

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放置すると錆の原因となるので

徹底して取り除きます。




掃除機で吸いながら、エアーブロー

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ついでにコッチも開けちゃいますと

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うわぁ!!

開ける前に、ワイパーの軸のゴムがーーーーーーー

崩れ落ちてゆく、、、

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やはり予想通り!

見事な砂溜まりになっていました。





写真右よりのガラスの下が

室内への空気取り入れ口となっているのです。




よって、ココをキチンと掃除しておかないと・・・



フレッシュな外気導入は出来ない事になる。

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この空間をカバーしている押さえのゴムも硬化しきってます。

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ワイパーの付け根のゴムの本来ある姿。

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押さえのゴムも新調してスッキリ!!

このパーツ3点はさほど高いものではありませんので

DIYでの交換をオススメします。

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ウォッシャータンクの中も

水垢が生じ始めています。

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エアークリーナーを取り外して

ゲッ!!  裏側がバッチイ。。。

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勿論、フューエルデスビ、エアフロも埃だらけ

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こんなの見ちゃったら 磨くより他は無い!




磨いて イイ事あるのかって?



燃費が良くなり

パワーは倍増して

NOxは減り

CO2は出なくなります。





って言いたいところですが

何にも性能には変化を与えてくれません。



場合によっては

エンジン始動性能の低下

エンジン不具合の助長を招く事にもなりかねませんので

DIYで磨く方は、よくよく新調に作業していただきたい。




配管を1本1本磨き

エアーホースや配線を1本1本磨いておくと

どのように配線されているのかが多少は理解でき

路上で急なトラブルに見舞われても

軍手が無くても

手を汚さずに不具合の修理が出来ます。

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そんなお馬鹿発言はさておき

クルマが綺麗であれば嬉しいのが クルマ好き!!



オイル漏れなどの発見は簡単になりますよ!!

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排ガスでススけたヘッドライトも

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ウィンカーも綺麗に洗浄します。

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電動ファンのカバーは面倒がらずに

1本1本撫でてやります。




洗浄中 濡れていると汚れが見えなくなるが

乾くと 汚れが落ちていない事に気付き

ガッカリしながら

同じ作業を繰り返すしかないのです。



それがエンジンルームクリニングです。



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このページのトップの画像と比べて

どれほど変があるか?




知り得るのはオーナーさんのみ

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明日はルームクリーニング編です。









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面倒がらずに

 
 
先日メーター照明のLED化を行なわせていただいたW126 500SEが磨きの為に入庫しました。

平均レベルからすればよいコンディションではありましたが

こんなところが ×です。
  
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この年代の車のお決まり

ワックスの拭き残しがフチにあります。

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作業前の状態がコレです。

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磨くならば、徹底してみてはというご提案を受け入れていただけたので

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勿論フロントも!!

今年はじめに企画させていただいた 「徹底的に極上仕上」 企画の再来です (^^

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塗装面は荒れているわけではないが

今ひとつ 艶が無い。



何故か・・・



このおクルマ 現オーナーさんは最近購入されたとのことでしたが

購入された時の車さんの磨きが原因です。

(磨く前の状態は、察してしかるべき状態だったのでは・・・)

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これまで何度もこのブログでお伝えしてきた事ですが

艶と光沢は別物!!




 艶 を出そうと思うと、ある程度まで切り込み

塗装の平滑性を求めねばならない。



勿論、仕上段階(光沢を引き上げる作業)よりも粗いコンパウンドを使用することとなります。

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コンパウンドで磨くという行為は

刃物を研ぐ作業とほとんど同じではないかと考えています。



粗い砥石で刃物を磨くと

刃こぼれをおこしていた部分を容易にその刃こぼれを修正できます。



しかし、顕微鏡レベルで見ると

表面はキズだらけ!!



このキズを抑えるために   粗目 → 中目 → 細目 → 仕上

と徐々に磨き上げてゆく。




求めているのこの状態です。

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ヘッドライト下のパネルですが

磨く前と磨いた後 この違いご覧いただけるかと

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本格的作業を行う際に 何故パーツを取り外すのか?



外す際にリスクを負い

作業時間は、加速度的にかかるようになり

どれほどの変化が生じるのか!?


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この様にリセットする事により

フチに取り込まれた汚れが無くなる。


すなわち、洗った際に汚れが出ない。  なのです (^^

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バンパーのクロームメッキを磨き

仕上てみると その仕上がりは断然差が出る。

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本当はこれらのパーツも脱着すれば

更に新車時の状態に近づくのだが・・・

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再塗装されたサッコパネルのモールはいい加減な取り付けをされて

位置が出ていない!!


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反対側も。。。

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プラスティックハンマーでチョイト叩けば

位置だし出来るのに・・・

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ドアヒンジやトランクの水切りゴム周囲も

手抜かり無く仕上る。

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 面倒 を 面倒 としてしまえば、おのずとその仕上がりは・・・

 面倒でも、時間 を掛けて仕上たクルマとの差は歴然のはず。

 

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今回の作業で最も私が悩んだ作業がコレ

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ホイールクリーニングです。

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私にとっては手馴れたホイールだが

ブレーキダストの固着がハンパではない!!

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3,4回目の洗浄でココまで、、、

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ホイール用の洗浄剤は、塗装にとってはかなりキツイ成分が含まれています。

ダストが落ちるのが早いか?

ホイールの塗装がダメージを受けるのが先か、、、


この見極めも大切なところです。




ダストは落ちたが

塗装まで落ちたでは、洒落になりませんので

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全く手が出せなかったのが

このスタッドボルト



ヘッド部分は錆びています。


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既に、国内はおろか本国在庫も無いそうです。

生産予定すら。。。





どなたかこの様になってしまったボルトの再生を引き受けていただけるところありませんでしょうか?

ご存知の方が居られましたら、ご一報下さいませ。





この後、引き続きエンジンルームクリーニングと内装クリーニングを明日にでもアップいたします。
















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本物のみがき と ポリマー加工 車内清掃
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もっと楽しませてくれるなら・・・

 
 
 
最近何もかにも値上がり傾向にあり

消費意欲が減退します。



そんな時代に

中古車情報雑誌 売れなくて困っていますね~

昨日発売された ジャーマンカーズ 8月号 (500円)

当店もチョコットだけ取材を受けて載っていますが



 
コピー ~ G2008.8-187





ネットの普及により

この手の情報誌の存在価値が希薄になり

数年前とはその価値が異なってきました。




最も問題なのは

雑誌が 「真」 の情報だけを伝えているかどうか?  です。




資本経済の論理に基づき

広告料を多く支払っているクライアントの記事は大きくなります。

(当店などは広告を出すことも出来ませんが・・・ よく取材に来てくれると思ってます。)



そこが問題です。




鵜呑みには出来ないが

まんざら嘘ばかりでもない、、、

編集部員の苦悩も聞いております。




読み手の判断が必要な場合があります。




皆さんは、自動車雑誌 買ってますか?




以前は、発売日を楽しみにしていた雑誌もありましたが・・・










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本物のみがき と ポリマー加工 車内清掃
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おさらいとなりますが

 
 
 
前々回 ご紹介したW220です。

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その直後入庫したW220です。

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貴方ならば どちらを選びますか?
















ベージュ系内装は、後期 3万Km

黒系内装は、中期 8万Km




黒だから見て取れない汚れはイッパイ!!





でも、よ~く観察してみてください。

こんな所にアラが見受けられます。

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中古車選びの際のお役に立てば (^^















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どこまで仕上るか・・・


最近 様々なお問い合わせをいただけることを嬉しく思いながら

どうにも合点のいかない事があります。




今回はそんなお話です。




このブログをご覧頂ける皆様の多くは

愛車を(愛機などと馬鹿は言わないでしょうが)キレイに維持したいとお考えの方々とさせていただき

この先のお話を進めさせていただきます。




新車を除くと

その程度は実に様々です。



3年落ちで正直ココまでなりますか~  と言う車から

15年落ちとは思えない車まで 

オーナーさんの扱い方次第でクルマの状態は様々です。



そんな状態のクルマを

頂いた1本のお電話だけで

見積もりするのは、私には不可能です。



この状態  汚れていると思いませんか?

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車種固有の汚れ方もあります。

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こんな状態が気にならない方も居られます。

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この汚れが許せない方も居られます。

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そして、この汚れもモチロン許せない。

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同一車種でも

エアロが付いたり

スリット加工 ダクト加工されたものは

ヒジョウに手間を喰う作業となります。

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ホイールクリーニングにおいては

その形状と

ダストを喰らってから どれぐらい放置されているかによって大きな差が生じます。



完全にキレイにならない場合すらあります。


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このような塗装面を

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この程度まで磨き上げる事は簡単です。


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4行程ほど研きと磨きを掛ければご希望の状態になります。

ポリッシゃーとバフとコンパウンドの組み合わせの選定さえ間違えなければ

最高 極上の塗装面に仕上ることも難しいことではありません。

(余程酷いキズさえ無ければのお話ですが・・・)




しかし


全体のバランスで成り立っている美しさは

それだけ(塗装面)では、本来の姿には戻りません。



細部の汚れを取り除かなければ・・・・




それは、使用状態 保管状態によって差が出ます。





また、何より

オーナー様のご希望される状態も様々です。



私の中で、もう少し・・・  と考えていても

パーフェクトな仕上がりだとお褒めいただけることもあります。




当店では、一応価格表を設けておりますが

現実にはこの価格表では

到底説明出来ない部分が多くございます事 ご理解下さい。




当店では

SクラスとEクラス 

7シリーズと5シリーズ

セダンならば 同一価格の設定です。




ただし、3年落ちと15年落ち

同じクラスでも  同じ値段は在り得ないでしょ~




世のポリーマー屋さん  私には理解できない価格設定です。




ミディアムクラスよりサルーンクラスが高くて

ショートよりロングの施工料金が高い?!


その差はドンダケ~!!




ミニ(前型のヤツね) と CL

どちらが研く手間がかかるかと言えば




ミニなのです!!




気軽にお問い合わせ下さい。

しかし、最終的お見積は

現車をお見せいただいてからとなりますことご了承くださいませ。




そうしなければオーナー様のご希望を実現できませんので、、、











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同一車種 色違いで判る事

 
 
30000KmのW220ですが

珍しくベージュ系の内装色です。



ほとんどが黒なのに珍しい1台をサンプルとして
 
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なんとなくシマリの無い状態に見えるのは

全ては汚れの為です。


黒系の内装では目立たないのですが、この手の色だとはっきりと見えてきます。

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人の手が触れる所は ご覧の通りです。

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こちらも、、、

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シートの縫い目には、シッカリと汚れが溜まっています。

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ルームクリーニングを行なう上で 

大切な事は

可動部は 必ず動かして掃除を行う事です!

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普段は目に付かない部分にも汚れはあります。

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見落としがちな 後部座席にも汚れはあるはずです。

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触る部分 隅っこ には必ず汚れが溜まっています。

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上との違い判りますか?

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こうなれば良し!


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この仕上がりが必要最低限の仕上。

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たかが クルマ

そんなにキレイにする必要は無いのかも知れない。




しかし、縁あって乗る高級車

気に入って乗るクルマならば

最高の状態を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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クルマが 単なる移動手段の道具としてならば

このような輝きも無用の長物のはずです。

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どれほど高級な生地で仕立てたスーツでも

プレスの利いていない、ヨレヨレではその価値は無いのでは?
















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プロフィール

田村 隆司

Author:田村 隆司
東京の江戸川区にある
車みがきのプロショップ 
Grade-UPの店主の
作業とドライブと諸々の
日記で御座います。

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