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ウォータースプライト 効果的な使い方

 
 
現在、当店で販売させていただいております ウォータースプライト

皆様からの反響の多さに驚きながらも感謝しております。


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使い方に関してご質問頂くことが多いので

動画にして見ましたので、是非一度ご覧頂ければ幸いです。





ボンネット、ルーフ、トランクパネルなどの水平面は

水洗い後、風でもあれば直ぐに砂やホコリが乗り

擦るだけでもヘアースクラッチを生じさせる事となりかねません。



出来るだけ傷を付けない洗車方法として参考にしてみてください。





midiファイルを聞くにはプラグインが必要です。
                        ≪ 再生ボタンをクリック ≫







  広げ乗せて 手前に引くだけ

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これならいいかも! 280E

 
 
アイボリーのW123 280E

この車の代表的カラーですが

 
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コレが気に入った!!

グリーンのMBテックス&かすりのファブリック



滅多に見ない色でしょ~

流石前期モデルだけある。


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鬼型ヘッドレストも粋ですし!!






状態はかなり良い!



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ダッシュボードも良い状態が保たれている。



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ハンドルのセンターパッドの髭タイプ

こんな所も前期の前期の方がお金が掛かっていたな と思わせる。



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オリジナルのセンターコンソールも良い状態。


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純正のナショナル製のコンポも (^^


この車ならばCDなしでもOKでしょ~



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このPWのSWの鍍金が剥がれているのは

キチンと入替もしくは補修すればよいだけ!



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内装で4日、外装&エンジンルームのクリーンニングで5日あれば

私の気に入る車に仕上がるな!!



あぁ~またまた イケナイ妄想癖。。。


危険 キケン。






早くも無い、近代的便利装置も無い車だが


調子が良く、状態の良いW123


乗ってみると・・・





のんびりと  時間を楽しみながらドライブするなら


大人の楽しみ  感じられるはずです。













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R129 SL500 再入庫

 
 
2つ前の記事の登場いただいたSL500が再入庫。




オーナーさんがハードトップシャトルを購入されて

ハードトップを外してみたところ、、、




リアスクリーンがこんな事に!

ハードトップとボディーの隙間には汚れ、イオンデポジット・・・



せっかく前回の入庫で、極上レベルまで引き上げられたSLが

オープンにすると、何だか手抜きされた感は否めません。




オーナーさん曰く、

 とりあえず、見なかった事にして、ハードトップは被されました。。。




との事で再度の入庫となりました。


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ハードトップはソフトトップより一回り大きいので

この様にイオンデポジットが、装着時には見えない部分で生じるのです。



さらに、ソフトトップに隠されている部分も

オープンにすると見えてしまう。



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ソフトトップの押し付けはかなりきつい為

ゴムの押し跡も付いてしまう。


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フルオープンにして、磨くより他無い。




でも、オープンにするとコンパウンドが飛び散り、舞う為

室内を汚してしまう事になりかねない。



オープン状態で、完全にマスカーで養生してからの作業となります。



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アルミモールもきれに仕上て


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特にココ!!

オープンにすると非常に気になる箇所ですから



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そして、ここも!


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もちろんこの幌が格納されるスペースも掃除機を掛けて

何時、何処で、誰に見られても恥ずかしくない姿にします。

トップの画像と比較あれ。




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コレがリアスクリーンの仕上がりです。

ルームミラーを見ながらバックできます。



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極上の仕上を求めると、動かせる部分は全て動かさねばならない。




可動部を動かすだけで、ホコリが出てきてしまい

二度手間、三度手間となる事も多々あるが

ひたすら根気強く。



少し車から離れて見てみる。


そこで納得で切る仕上がりか否か。   それが重要。















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ウォータースプライト 【Water-Sprite】

 
 
洗車時の拭き取り 皆様はどのようなモノをお使いでしょうか?

タオル?  (中には雑巾の方も・・・・・)

セーム?

マイクロファイバー?



ここでご紹介いたします  ウォータースプライト 【Water-Sprite】の使い勝手の良さはバツグンです!!



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フルサイズのウォータースプライトは、585×840mmと言う大きさ!

この大きさが使い勝手の良さとなります。


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ハーフサイズでも 585×420mm


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水洗い時、拭き取りに手間取っていると

イオンデポジットの原因となるのはご承知のとおりです。



いかに 素早く吹き上げるか!!



拭き取りの際に、何度も擦らなければ拭き取れない布では

ヘアースクラッチの原因ともなります。





ウォータースプライトは、その大きさと、適度な厚みと重さがあるため

下の写真の様に

濡れたボディーに広げ置いて

端を摘むようにして 手前に引けば

1発噴き取りが可能なんです!


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こんな簡単作業で、洗車後の噴き取が出来るならば

手間も掛からず、ボディーにキズを付ける心配も最小限に抑えられますでしょ (^^



真夏の炎天下でも、素早い拭き取りが可能となります。





しかも、強度も耐久性もあるので簡単に裂けたりはいたしません。


幌の布地で使ってもこの吸水!


抜群の吸水性と耐久性は作業性を高めてくれます。






もちろん、タオルのように毛羽立つ事もありません。


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グラニタイズのウォータースプライト AG-WS


フルサイズ    585×840mm  5250円/枚

ハーフサイズ   585×420mm  2840円/枚

   [送料は別途掛かりますが、代引き手数料は弊社負担でのサービス中]



※ カッターナイフなどで切り落としても、ふちが毛羽立つ事はありません。

  ご自身の使い勝手の良い大きさを得られます。



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水洗い後のボンネット、ルーフ、トランク、などの平面は

風が吹くと砂や埃が付着しますので

出来るだけ早く拭き取りたい箇所です。




手軽に、素早く拭き取るには、このウォータースプライトです。



使い始めると、手放せなくなること間違いなしですぞ!!




洗車のプロがオススメする一品です。


GRANITIZE Water-Sprite




ご購入は下記の 【 洗車に役立つ便利なアイテムより 】 ご購入いただけます。










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R129 SL500

 
 
R129 SL500 2000年式 スノーホワイト ( snow white:143)

数少ない後期型のSL500

しかも、走行距離も2万Kmに達していない!!



素晴らしいコンディションの1台でした。


  ≪磨く前でもこの状態≫


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薄い汚れのベールを剥がし

じっくりと磨きこむと

本来あるはずの艶と光沢が蘇る。


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角度を変えてリアからの眺めでは

  ≪磨く前≫


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≪磨き後≫



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程度が良い車だと、この場では表現しきれない。

現実にこのクルマに触れたオーナーさんと私だけの楽しみかもしれません。



これほど程度の良い車でさえ

10時間以上ポリッシャーで磨き

ココからが、極上へのスタートラインです。





入庫時の手を加えなければならに箇所をピックアップすると

ナンバー取り付けプレートの周囲


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バンパーの隙間の水垢



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レンズ下の水垢




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ウォッシャーノズルの周囲の水垢



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ゴムモール周囲の水垢



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過去に磨かれた際に残されたコンパウンド





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サイドマーカー周囲の水垢



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パネルの切れ目の汚れと水垢





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スリット内の水垢



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ドアのヒンジ廻りの汚れ




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サッコパネルとボディの間に入り込んだ汚れ




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サッコパネル内側の汚れ





上げてゆけばキリがないが

全てのパーツの津奈木には汚れと水垢が付着している。




コレを、丁寧に取り除く事が必要される。

根気だけの作業ともいえる。




時間は掛かるが

仕上がったときは

クルマの表情は一変している。




死角のない美しさ。


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この下の写真で、窓上のゴムモールの上に

コンパウンドのスジが付いているのが見て取れる。




これはマスキングテープのフチに積もったコンパウンドです。

コレは推測ではなく、事実として残ったいい加減なマスキングによる

磨きが行なわれた痕跡です。



マスキングテープの下は、磨けないのだから・・・

そして、その後すべき処理もなされていない。


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コレが当店で極上仕上の際に施すマスキングライン

ギリギリ隠れるラインです。




このマスキングを行う為には

水洗い後の完全乾燥が必要となる。




ゴム類は少しでも水分があると

マスキングテープの糊が乗ってくれないから。




まともな作業を行おうとすると

必然的に時間がかかってしまう。



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取り外すべきパーツは取り外して作業を行う。


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中途半端な仕上は、このオーナー様は許してはくれない事を知っているから。


そして、そのためには時間がかかることもご存知頂いたいている。




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ドアミラーの隠れた部分もである。



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コレが本来あるべき姿。



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そして、下も綺麗に。


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求められているのは

ポリマー加工を行ったと言う事実ではなく

本来ある姿にリセットされた車の姿。





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安くではなく

必要な作業には、必要な時間を掛けても良いと

判断していただける事。



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出来る限り 新車に近づける

それが私に課された課題。




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私には手の出せない部分

取れないキズだけが残る。



それは、みがき屋の作業ではなく。

塗装屋さんの仕事だけが残る。




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通常では無駄とされても仕方のない作業。






でも、オーナー様の望みが判れば

それを具現化するのが私の仕事です。



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これほどコンディションの良い車でも

磨き作業を含めると25時間時間ほどの時間を要しての

外装の仕上となります。


















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W230 SL500

 
 
R230 SL500  エメラルドブラック ( emerald black metallic :189)

どうにもオープンってウキウキした気分になってまいます (^^



かつてのベンツのエメブラよりかなりグリーンが強くなったW230ですね


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入庫時の状態


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磨き終えた状態

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全く同じ条件下で撮影しているのに

色味が全然違う!!



パナソニック LUMIX DMC-FX100 を使いこれまで色々なクルマをご紹介させていただきましたが

今回ほど撮影後の写真を見てガッカリした事はなかった。



自動的に補正が掛かるのは仕方ないのだろうが

どちらが作業前なのか?


もう少し扱い方を勉強すべきかも?????






でも、W230 カッコイイ~~~





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屋根を開けると さらにカッコいい~~~~~



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後ろから見ると

少しテールが長いのが私の好みではないが



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屋根が開くと  ヤッパ カッコいい!!!



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で、

開けられるところを全部開けると

何だかロボットに変身しそうで 




私は引いてしまうそう。。。



あっ!! 

このトランクが私にはダメなのだ と気付いた。




やはりSLは、ダックテールでなくてはいけない!

そして、このカボソイ 弱々しいトランクのヒンジ

コレでもメルセデスか? と言いたくなる。


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バリオルーフを取り入れるために犠牲にしたものが大きすぎるのではないか。。。



便利な事は、百も承知の上で言わせて貰うと

SLは、ロングノーズ ショートテールが基本で成り立つ

スペシャリティーカー



実用性など求めるべきモノではなく。


W230では、「 スタイリング 」 と 「 走り 」 以外の雑念が入り込みすぎたのでは?





そして、このバリオルーフ動作時に強風が吹いた時、トランクのヒンジは耐えられるのだろうか、、、



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あれこれ書いたが

テールを除けば カッコいい!!


だって 屋根が開くんですよ~


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こんな写真も撮れるし!

※ 本当は中央部分を撮ったが、ブレてお見せできないものに。。。。





オープンカーの楽しみは

夏の海岸線をオープンで走る

絵図らとしてはかっこいいですが・・・・・

夏場は、オープンにしたら酷い目に合います。



いくらクーラーを効かせても

干物になってしまいます。

色白の彼女を助手席に乗せたら、茹でタコのように真っ赤になり

怒られること間違いなしです!!

地黒の彼女ならば許してもらえるかもしれないが

熱射病になる覚悟だけはしておいて下さい。




若干寒さを感じる頃

そんな時期が最高~~~に気持ちよいのです。



そして、冬でも柔らかな日差しさえあれば

足元のヒーターを効かせ

シ-トヒーターをONにして

全然 寒くはないのですよ!!


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高速走行でも

このウインドディフレクターさえ付いていれば

風の巻き込みもほとんど無い

高速ツーリングを楽しめます。



※ ウインドディフレクターは、まだ進化しないのですね。



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もしも、貴方が独身ならば

もしも、ご夫婦だけの生活ならば


こんな1台を選択してみると

車に乗る楽しみが

今までの何倍にもなることは間違い無しです!!


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その中で、生活できるほどの広さのクルマの中で

ペットボトル片手に走るより






喉が渇き 疲れたら

クルマを降りて 二人で愛車を眺めながらお茶をして下さい。






きっと会話も弾むはずです。






そんな大人の選択もありなのでは・・・














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耐久性 あまりにもなさ過ぎ!!

 
 
皆さん お盆休みいかがお過ごしでしょうか?

私もようやくお休みを頂いてこんなところへ行ってまいりました。

電車って 便利ですね~

それに、何より目の保養になる (^^)


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たまたま頂戴したチケットで久しぶりの野球観戦は楽しかった!!



でも、でも、、、



大切な商売道具が壊れてしまった!!!!!!!





暑い中、入場券の交換のため ひたすら耐えるように長い列に並び

その長~~~~~い 無駄な時間の最中に

クルマ仲間からの電話があり

30分ほどの長電話となってしまった。




そして、その後電話しようとしたら

電源が入らない!



切った覚えもないのに

勝手に電源OFF 状態。。。




DoCoMoショップに行くと

待たされた挙句

「少々水濡れの跡が・・・・」




思わず ヒロシ&キボーが 反射的に口に出てしまった。

「○○言ってんじゃないよ~」




確かにメタボな私は汗かきですが

手で握っている間の汗で

水濡れ反応シールが濡れ始めているとは

構造的欠陥だろ!!



薄い電池カバーには、防水シールすらない。

これじゃ~ 汗だった入り込むでしょ!



7・8年前にも Nシリーズで同じ事が起きた経験が私にはあります

キーの操作パネルの隙間から汗が入り込み 不具合を生じた!




そんな経験すら生かせない。




涼しいオフィスだけで使う道具じゃないんだからと言いたい。




この前に使っていたMOVAは3年半も使えたのに

今回の機種は、半年持たなかった。。。


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仕方なくショップへ行くと

散々待たされた挙句

人の話を聞かない対応マニュアルに従い

延々と同じ会話の繰り返し







2時間もかかって出た結論は

メーカーに修理 及び 原因調査に出します。



オイオイ 

これDoCoMoの製品じゃの?

どのブランドで販売して利益を得ているの・・・・・



全く自分には、責任がないとの態度に切れそうになる。。。




そして、渡されたのがこの携帯電話




私の電話が手元に戻るまでには

これから1~2ヶ月かかるそうです。




大きな利益を上げている大企業ではあるが、その中味は・・・・・

無用な機能と犯罪の温床ともなる場を抑制する事すら出来ない。

本質を大切にしていないと、その先にある姿はどうなるのか





見せ掛けだけのサービスはよしてくれと言いたくなる。

そう感じるのは私だけ?



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ココからは、全く持って私的なお話

以前300SEに乗られたお客様から頂いたシフトレバー



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本革仕様の純正品もきれいです。

実はコレ 既に本国でも欠品しており

手に入らないもの (^^


○○さん  ありがとうございま~す。



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クルマの状態により ヤルべきことが異なる

 

W124 E500 リミテッド  サファイアブラック ( saphire black metalllic : 009)

今年の3月にこのおクルマのオーナー様のお兄様のE60を研かせていただいたご縁で

今回作業をさせていただきました。



このクルマの前オーナーはお兄さんと言うこともあり

「クルマに関しては、兄が色々アドバイスをくれるので、私は乗るだけです」

そんな言葉からもご兄弟の仲のよさをうかがい知れる。



さて、そんなオーナーさんのお言葉どおり

やや疲れ始めた外装を

新車時に近づけるためのリセット作業のご紹介を


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まずは、いつもの デントマイスターのMDRの守谷さん の登場です。

一度上の色が変わっている部分をクリックして

ブログを見ていただければお判りのとおり

礼儀正しく、律儀な方です。

ブログの始まりは 必ず! 絶対に!! 「こんにちは」です (^^



※ 私とは大違いですが、逢えば話し込んでしまい作業がはかどらない。。。


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人の手が、指先が触れただけでも傷が入るほど柔らかい塗装もありますので

研く前に、デント作業を行えば、その仕上がりは完全なものになります。


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いつもながら見事な仕上がりです!!

デントの看板を掲げている店も多いですが

その腕前は様々です。

どれほど経験しているか?

どれほど難しい作業をこなしてきたか?




これだけでメシを喰っていけるほどの腕前は、ホント感心させられます。


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ココからは私の作業です。


まずは1周して 塗装状態のチェックを行います。




ルーフサイドに、ルーフキャリアの跡がくっきり!!


これを消すのは問題なし。


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トランクパネルは、かなりの引きづりキズが見受けられ

イオンデポジットの生じています。


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Cピラーは、艶も光沢も失って、ボヤけています。


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どうにも天井だけは、怪しげなダメージの受け方をしていました。


この光沢の無さ

異常です!



イオンデポジッドだけの仕業ではないような・・・


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よくよく見てみると

通常では考えられないほどの劣化を見せています。


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1発目の切り込みの途中の状態。

どうしようもないコーティングをされた結果がこれです。



塗装を研く前に

古くなり、劣化の極地に達した古くて役に立たない

しかも、分厚いコーティング層を剥がす作業となります。





このコーティングをされたのは、ご兄弟の前のファーストオーナー様ではないかと推測されます。

運手席ドアの内側に古いシールが貼られていましたので。。。




塗装上に、分厚いコーティングを施せば

磨き作業などいらない。




水やクリア層が乗ったようになり、見かけはキレイになりすが

本質ではないはず。



劣化速度も速ければ

重ね塗りされると、光沢を失う事にもなる。


だから、市販されてヒットしているアレもお控えされた方が賢明かと。


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垢のようにボロボロ出てきます。

コンパウンドが樹脂成分と絡み

研き手の私の腕も 樹脂の粘りが生じるポリッシャーの反動に負けないようにと  力技の世界です。




バフにも、摩擦熱で樹脂がこびり付き

切れないバフとなる。



ルーフ1面で3枚のバフを交換、使用して

ようやく古い被膜を剥がすこととなりました。


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1行程目ですが

明らかに本質に近ずいているのが見て取れるはずです。


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4行程を経て、完成したのがコレです。


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キズだらけだったトランクも

ルーフの仕上がりに合わせて光沢を出す。


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飛ばすと どうしても飛び石でキズだらけになるボンネットは

塗替え履歴あり。



塗替えされた部分はどうしても肌の具合や艶が異なるのですが

出来る限りあわせるように仕上る。



先にご紹介した イプシロンやE63Tとは異なる技術を要求された仕事ですが

その変化は、ブログでお伝えするには

その変化を用意に見ていただけたかと思います。



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オーナー様は、車を見るなり

大いに喜んで下さった。


この仕事させていただいて、ありがたいと思うときです。



E500





しかし、みがき屋としては手の出せない領域があります。




この錆 今後長くお乗りいただくには心配でなりません。


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クリアが垂れているならば

私の手でも修正できますが

下色が垂れていたのでは、手に負えません。


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みがき屋が出来ることは

現在 汚れたり・劣化した塗装を

研いたり、磨いたりして

新車当時のコンディションに戻す事。





そんなリセット作業ですが

素材が不具合を含んでいると

手に負えなくなります。





極上を求められる際には

事前の打合せをシッカリとさせていただくためのお時間を下さい。





一般的にキレイなクルマをご用命頂ける際には

私の持つバランス感覚で仕上させていただいております。

(価格表記載の作業)







P.S 昨日の記事で、竹箸のお話をさせていだきましたが、通常の割り箸では
   腰がなく、水分を含むと直ぐ使い物にならなくなる為です。
   ささら電車も同じ理由ですかね (^^











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AMG E63T

 

本日ご紹介させていただくこの1台も希少なおクルマです。

AMG E63ツーリング (イルジウムシルバー:775)


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6.3L V型8気筒 DOHC

最大出力 514PS/6800rpm

最大トルク 64.2kg・m/5200rpm

タービンは使用せず、自然吸気に回帰したエンジン。

 

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本物は、エアロだけを後付けされたものとは別格です。

そして、その証。


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2年落ちで、多少のキズはあるが

日頃の手入れはキチンとなされているクルマです。



よって、今回も施工前・施工後の写真をお見せしても

ココに掲載できる写真の制限500KBでは

到底表現できないので

塗装に関しての変化はお伝えできません。

(こんなに綺麗になりましたと写真を掲載しても判る筈がない! ので・・・)


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問題点はこの辺り!

日頃の洗車が、もう少し丁寧であれば

この様に水垢が付くこともないのに・・・


勿体無い  と思うのは私だけ?


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お盆ですので

エンブレムやパネル継ぎ目のお手入れ方法を一つご紹介いたします。


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まず、竹のお箸を1本ご用意下さい。

もしも、竹箸がなければ 今すぐセブンイレブンに行ってお弁当を買ってきてください。

それ以外のお見せではダメですぞ~

竹箸を頂けるのは、セブンイレブンだけのようです。 (当店の周辺では)




買ってきたお弁当を食べる?  のではなく!

目的はお箸ですので、弁当などは後で食してください (別のお箸で)




カッターナイフで両先端を削り 平らにします。

どのくらいまで薄くするかは、今から行なおうとしている作業場所により決めます。



エンブレムなどの周囲を作業する際は

エンブレムの隙間に入るくらい極力薄くします。



場合よっては、鉛筆を削るように尖らせた方が良い場合もあります。




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柔らかいネルなどで先端を保護した上で

極超微粒子のコンパウンドを用いて

決して!! 絶対に!! 力を入れないで水垢やワックスかすを落としてゆきます。



汚れが取れないからといって

力を入れてしまったら

その時点でゲームオーバーです!!



エンブレムの周囲にキズが入っているはずです。




PCゲームのように再スタートしても

一度付けてしまったキズは消えません。





慎重に 優しく コンパウンドが汚れを緩めてくれるのを待ちながら

額から流れる汗

アゴから流れ落ちる汗も気にせず

ひたすら、慎重に指先の動きに集中してください。



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汚れの付き方により

この大きさのエンブレムでも

10分20分の時間を要するのは当たり前です。



古い車でワックスが入り込んでいたり

水垢が固着している時は

エンブレム 1個に1時間かかっても綺麗になってくれないこともあります。




※ 汚れ方により、取り外した方が早く、しかもキレイに仕上ると判断した場合は

   エンブレムの取り外し作業をすることもあります。


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1cmのフチの汚れを落すの1分としても

パネルの周囲、エンブレム、グリル、ドアノブの周囲・・・・・・・・

クルマ全体を1周するのに必要とする時間は?



1年落ちのクルマと10年落ちのクルマでは

それに要する時間も異なります。



そのため、この作業を依頼された場合は

法外な価格と思われる場合もありますが (お客様の表情が・・・・)

一度、ご自身でドアミラーの下だけでもご経験してみてください。







内装を見てみると

ダメなのです。

この様にエアコンの噴出し口のルーバーがホコリまみれ

許せないのが私。





余談ですが、、、

最近、エアコンルバーに柔らかい塗装がされているものがあります。

アレって、何の為なのか・・・?

非常に掃除しづらいのです。


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本来あるはずの

レザーとメッキパーツとプラスティックの表現する美しさが

皮脂やホコリで霞んでいます。


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ナッパレザーのシートの縫い目にも砂やホコリ


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高級な革は、慎重に掃除機のノズルを扱わなければなりません。

手抜きをして ノズルでゴシッ!  これ1発でお仕舞いになりますから


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最近のベンツには小物入れが増えて

その分、ゴミやホコリが溜まり易くなっています。


こんな処も見逃さないよう注意ですね!


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可動部分は全て動かして

汚れを確かめる。



これも鉄則です!



日頃気にしていない所が

こんなに・・・


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仕上がりに近づいてくると

このクルマの本当の姿を見せていただけれ事になる。



最高級の走りと

最高級の居住性能


このメーターの針が動いている姿を目に出来る人は、幸せを感じていただけれはずだと



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エアーマティックDCサスペンションのSW


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チタニュームグレーにペイントされたアルミホイール


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全てにおいて、スペシャルな1台。

AMGらしさを 少しずつ 取り戻し始めたクルマを磨かせて頂きました。























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本物のみがき と ポリマー加工 車内清掃
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ランチア イプシロン



LANCIA YPSILON をご存知の方はどれほど居られるだろう。

恥ずかしながら、私も知らなかった車の1台です。




私にとって ランチア と言えば ラリーシーンでの

インテグラーレ や ストラトス そして デルタ だったのです。



当店に初めて入庫した  ランチア イプシロン です。



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納車1年後、走行距離も少なく、保管状態も良いとなれば

作業する私にとっては、腕を試されているような・・・





状態の悪化した塗装を蘇らせることは用意です。

明らかに変化があるから。




コンディションの良い車であればあるほど

私のセンスが問われる事となる。




お預かりして気になったのは

前回、このイプシロンに磨きをかけた みがき屋さんの後始末の在り方。

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部分的にコンパウンドが残ったままとなっていた。

100%このようなコンパウンド跡を消すべきではある。

この作業では、チョイト目立ちすぎる。




このクルマのオーナーさんのご予算の組み方からすれば

明らかに作業者のエラー箇所だろうと想像できる。




私自身の作業でも、費用と時間の問題で

理想だけを追求できない場合があります。




また、私自身が見つけられなかったエラーも経験しています。



水洗い後、コンパウンド跡が見えない場合もあり

光の加減と塗装色の加減で見えないことも

これは私にとっても大きな課題です。


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磨き始めると、イタリア車独特の色合い

ドイツ車や国産車は異なる微妙な深みを感じる事が出来る。


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シンプルでありながらモダンなキャビン



このコンパクトカークラスとしては

材質の使い方は最高に贅沢!!


(このクルマの場合はバックスキン)

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大きく開くドアは、乗り降りの際に便利である事は間違いない。

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トランスミッションは5速MTと2ペダルMTで

D.F.N.(Dolce Far Niente:ドルチェ ファール ニエンテ = 何もしなくても良い甘美さ)と呼ばれるATの設定があるが

このクルマはD.F.Nである。

D.F.Nはオートマティックモードの自動変速と手動で変速するマニュアルモードを選択できるそうで

昔の いすゞ アスカ の ナビファイブ を思い出した。(古すぎるか。。。。)

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Multijet これは、1.3L 16Vのコモンレール式ターボディーゼルを意味している。


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コモンレール式ディーゼルエンジンの入庫も始めてであったが

これまでのディーゼルとは、一線を画していることを

実際のエンジンで始めて体感させていただいた。



エンジンノイズも振動も

そして、排気臭も

ガソリンエンジンを上回る出来である。



ただし、ミッションのD.F.Nとの相性は。。。


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内外装の選択肢も数多くあり

自分なりのオリジナリティーを求める方

ありきたりのクルマでは満たされない方

オススメの1台かも



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クルマの楽しみ方

改めて教わった1台です。














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本物のみがき と ポリマー加工 車内清掃
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新装開店!!

 
 
え~~~  この度開店致しました Grade-UP です。


何をやらかしているのかと申しますと

これまで モリスWAXのみを販売してきましたが

もう少しだけ、皆様のクルマいじりのお役に立てればと

ネットショップを開店させていただきました。

(どうも変換すと”回転”となってしまう。。。。)





量販店でも様々な便利グッズや洗車&保護用アイテムがありますが

はじめは、米国グラニダイツ社のオートグロスシリーズをご紹介させていただきます。

 
オートグロス全体-203




今後、このブログにおきまして

商品個別の使用方法や長所・短所をご紹介させていただきますので

ご注目下さいネ!!




開店間もない店ですので

不備・ご要望などがございました

お教えいただけば幸いで~す。




では、是非この下のバナーをクリックして

店内にお進み下さい (^^)


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AMGホワイトメーターのLED化

 
 
 
LED化の為にお送り頂いたW126のメーター背面です。

右側のケースの変形が見られます。

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メーター球の熱により、この様にケースまでもが変形してしまいます。


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電球を抜き取ると

導光板の変形も見られます。



この様に導光板が変形してしまっては、どのような電球を使おうとも

メーターが明るくなる事はありません。


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左側の変形はましでありますが


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コチラの右側は導光板の役目すら果たさないほどに熱変形しています。


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手元に届いた時の状態

 [ シャッタースピード 1/8秒 ]

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手元に届いた時の状態

 [ シャッタースピード 1秒 ]

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光源を白色LEDに変更後

 [ シャッタースピード 1/8秒 ]

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AMGのホワイトメーターの白さが際立ちますよね



メーター左側にある調光ノブもそのまま使用できますので

明るすぎる場合には、照度を下げてお使いいただくことも出来ます。














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本物のみがき と ポリマー加工 車内清掃
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クロームメッキ を施す

 
 
先日、当店のお客様よりご質問頂いた事なのですが

ワイパーに クロームメッキが出来ないものか?

簡単に出来ます!! とは言えず・・・



デコトラ造りを本職とする車仲間の友人に相談したところ

出来ます!!  断言してくれたので

サンプルをお借りしてきました。
 
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細部まで見事にメッキされています。



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クロームメッキらしい、映り込みもこの通り!!

あまり綺麗に写り込むので写真が撮りづらい。。。

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最も感心させられたのは

根本のプラスティックカバー部分

これにも完全に鍍金が施されているではありませんか!!

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中古のパーツでは、錆による浮き や 汚れにる剥離などの問題が後々生じる可能性があるそうだが

新品パーツならば、安定したクロームの被膜が得られるとの事でした。



強いて アラを探すと

新品パーツの製造段階で生じているであろう

塗装のブツ

その部分と思われる箇所だけが、そのままメッキされている程度で

現実に使用する際には、全く問題とならないレベルの完成度です。




こんなご要望にもお応え出来ます。

ご相談はお気軽に下記より (^^










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ポルシェ・911 最高の仕上がりを求めて (その3)

 
 
右側上部にある [全ての記事を表示する] をクリックして頂ければ

4月にこれからご紹介させていただく  PORSCHE 911 Carrera 2 の記事があります。



あれから3ヵ月・・・・・



ようやく最高の仕上がりを手にすることが出来ました。




はじめの入庫の際は、ココまで作業を行ないましたが、

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作業途中で、再塗装の不手際がアチラコチラに見受けられた。

(ボンネットの窪み部分の隅です。 異物混入?)


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角度を変えてみても 目に付く!

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これ以外にも塗装の垂れや色ムラ・・・


そして、作業が最終段階に入り

マスキングテープを剥がしていると



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あってはならない事が生じた!!

塗装剥離。




マスキングテープにクリアがくっついて見事に駄目塗装の姿が露になった。




手抜き作業の結末が出てしまい

3日間の作業は、虚しくも意味の無いものと化すことになってしまった。





オーナー様に全ての状況をお伝えしたところ

(Carreraのエンブレムを研いていて、私の不注意で折れてしまったことも。。。)

再度塗装し直す外無い との結論となりました。





機関調整 及び 再塗装のため 購入店にはかなりの高額が支払われているとの事で

その支払いに見合う仕事が為されていない事に、相当ご立腹されて

全塗装されることとなりました。




※ 最高の仕上がりを求めると細部にまで平面と同様のレベルを求める事になる。
  すなわち、普段目に付かない場所や、通常のポリッシャでーでは行き届かない場所までも
  その完成度を引き上げてゆく事となります。
  そのために必要とする時間は無駄ではないのです。
  ですが、その為に懸かる費用は・・・  安くはありません。

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全塗装後、一旦入庫していただき

塗装屋さんが汚してしまった室内の清掃を行ない。

それから、3ヵ月。

再再度、入庫していただきました。




塗装の安定するのを待ってからの作業の再開です。

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塗装し直されたカレラの状態はかなり程度が良い。

上下の写真を比較していただいても

この程度の解像度では見分けが付かないほどだと

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肌調整を必要としたのはリアクォーターの一部分だけ

それ以外は、均等に磨きが与えられていない部分を研き

塗装仕上がり時の磨きで付けられた、キズを修正。

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ようやく完成となる。


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≪ 私の反省 ≫

今回、お客様の求められているレベル

それを完全に把握できていなかったが為に

長期間 客様にご不便を掛けてしまい

無駄な費用とお時間を費やしていただくことになってしまいました。



塗装の異物混入 と 色ムラ

この2点は、入庫時のチェックにより

オーナー様とご相談できたはず

後悔しております。



マスキングテープによる塗装剥離は

作業してみないと判らない事だったとは言え

自分の中で、釈然としないのです。


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みがき屋 と言う仕事は

基本前提として、今あるクルマの状態を

出来る限り最高のレベルまで引き上げる行為だと考えていましたが

その前に、行なうべき事もある。



自分の中で少し違った考え方を持つよう示唆していただけた作業でした。


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作業をご依頼していただけるオーナー様へ



出来る限りご希望に添える努力をさせて頂きます。

そのために、打ち合わせ時に ご要望を出来る限りお伝え下さい。



理想の仕上がりを出来る限り具現化するのが私の仕事ですので


Grade-UP 店主

















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2008年 江戸川花火大会

 
 
今年もアチラコチラで花火大会が催される季節となりましたが

昨夜は、地元江戸川での花火大会が




今年は自宅の非常階段から眺めました。


大会開始の1発目の音がしてからでも間に合うのがGood

 
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ビールを片手に

妻とのんびりとした時間。

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仕掛け花火の上部だけは見られる。

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夏だな~  とつくづく感じるのが花火ですね


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既に酔いが回り始めたのか・・・

ブレてまいりました。

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今年も、日が落ちて、風が少々あったので

最高の花火見物でした。












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プロフィール

田村 隆司

Author:田村 隆司
東京の江戸川区にある
車みがきのプロショップ 
Grade-UPの店主の
作業とドライブと諸々の
日記で御座います。

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