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最高級自動車コーティング キングベール 【KING VEIL】

最高級自動車コーティング キングベール 【KING VEIL】 のご案内です。

まず初めに、このキングベール 【KING VEIL】の施工価格は

非常に高価となることをお伝えさせていただきます。



  セダン 14万円 となります。

   ※ ポリッシング価格は含みません。
   ※ 施工日数は3日間となります。





実用車向けのコーティングではありません。

屋内保管されている趣味のお車、コレクタカー向けであります。



撥水性能は、他のコーティング剤と比較しても目を見張るものがあります。



そして、その持続性能にも十分ご満足いただけるレベルのコーティングだと自負いたしております。



ではなぜ実用車向けではないのか?



・屋外保管で知らぬうちにキズを付けられていたご経験はありませんか?

・買い物に出かけた際、遊びに行った際に、見覚えのないキズを付けられたことはありませんか?



この様な使用環境・保管環境において使用する実用車にはあまりに高価過ぎます。



どんなに高価なコーティング剤でも、キズは入ります。



だからこそ、趣味のお車、コレクタカー向けと言わせていただきます。




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放置しておくと白ボケてくる樹脂パーツの保護



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ゴム類の保護も可能です。



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最高の撥水性能を示します。



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詳細は下の動画をご覧ください。






最高級自動車コーティング キングベール 【KING VEIL】



ご覧いただけない方は

http://www.youtube.com/watch?v=gC6CvCs-3_8

をご覧願います。




キングベール 【KING VEIL】の取り扱い開始にあたり

5月末日までにご予約いただき、

6月末日までに施工可能なお車の場合

特別価格として30%OFFにて施工させていただきます。


※ポリッシングが必要な場合は、別途作業費用が掛かります。













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本物のみがき と ポリマー加工 車内清掃
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2.3から2.6へNo,6





このところの忙しさにかまけてアップしてなかった190Eです。

この1台の仕上げのために夜遅くまで仕事場に篭ることも・・・

こんな酷い状態の車は買うべきではないと実感しかり。。。。。





暇を見ては手を掛け

ようやく見られるようになったエンジンルーム。



前回のご報告の段階では、向かって左側は汚れたままだった。


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このところ遅くまで190Eと格闘していたのはフチの水垢。

190E スリーポインテッドスター 2.6 のエンブレムの跡がクッキリ!!




どのようにしたら、ここまでなるのか???




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窓下のゴムの周囲も酷い状態であった。

全てのフチがこの通りであるからして

音の出ない作業は夜間に出来ると

遅い時間まで掛かってコツコツと




いっそ外したほうが作業しやすい部分だけを残して・・・



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ドアミラーを取り外すとこの通り!!

砂とゴミと水垢がこってり。



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本当は使いたくないアルカリ系洗剤で拭き上げてもこの通り   歯が立たない!!




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コンパウンドと布を手にコシコシ・・・

延々とコシコシ・・・

あきらめないでやるしかない。



ポリッシャーを当て 光沢を取り戻した状態です。



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ウィンドウッシャーノズルを取り外したところ。

ココもこびりついた水垢。




そして、艶とか 光沢とは無縁な塗装。



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2工程の切り込みを経て

この日はココで試合終了!




遅い時間には、近所迷惑となるのでポリッシャーを回せない。



しかも、外は雨。



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濡れたままの車で帰宅することに。




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ジワリ じわり と中古車再生計画進んでいます (^^



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先日、この190Eに KING VEIL を施工してみました。

現在最も進化したコーティング剤として1年前から注目していたものですが

凄い撥水性能を示してくれます。




キングベールの撥水性能のご報告はまた後日させていただきます。




















本物のみがき と ポリマー加工 車内清掃
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オーラ感じますか?



初めてホンモノのブラバスに触れる機会に恵まれました。



正面から見ると、ボンネットバッチとフロントスポイラーの端のエンブレムのみ。



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リアに回ると

B11とBRABUSのエンブレムとバッチ

そして4本出しのマフラー


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意外ほどアッサリしています。



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サイドから眺めるとノーマルと変らないほど・・・

フロントフェンダーのエアーダクトすらない。



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このエンジンも予想外。

もっと荒々しいのか思いきや・・・



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内装も奇をてらった処などない。

AMGのSクラスよりもノーマルなS500に近い。



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フロアマットとサイドシルプレートにロゴが刻まれ


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ドアロックピンにも


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巷にある ブラバス仕様とはかなり違ったことを初めて知ることとなりました。



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数少ない本物だけに拍子抜けしながらも

やはり、チューナーの本当の志向はこうだったのかと気付かされた思いです。


















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本物のみがき と ポリマー加工 車内清掃
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クラックも味





83年式 クラシックホワイトの塗装の状態です。

細かなクラックが入っています。



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研いて このクラックが取れるかと言うと

答えは No です。




オーナー様もご納得の上で作業を進めてゆきます。




研いた左側 遠目で見ればクラックは見えません。




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入庫時 このクルマがみすぼらしく見えてしまう原因は水垢だと判っていたから




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古い車では、常に完璧な仕上がりを求めることは出来ない。

しかし、バランスを求めれば

オーナー様にご納得いただけれる仕上がりとなります。




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クラックの入った塗装

オリジナルの塗装の証拠だから、それも味とご納得いただけるオーナー様であれば・・・







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ゴム部分にご注目ください。

26年経過したゴムに見えるでしょうか?





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通常だと白くなり始めているはずのゴム類を

このコンディションで維持できているのは

モリスWAXのお陰だとオーナーさんは喜んでいただけております。






今回の入庫の際に

オーナー様からのご依頼で

メッキタイプのインテークカバーに交換。



こんなことだけですが、車の雰囲気は大きく変わります。




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私ども みがき屋 がお手伝いできるのは

入庫した車のコンディションを引き上げることだけです。




その車に合った手法を用いて・・・




その後、そのコンディションを維持していただくのはオーナー様です。




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洗車やみがきには、こうでなければならない。

その様な全てにパーフェクトな方法は無いと思っています。



車の保管環境や使用状況 そして 洗車の方法により

異なる状況が生まれます。




もっと厳密になれば、洗車時に使っている水。

その水質の違いでさえ、大きな差となるなる。





それを踏まえた上で

出来る限りのアドバイスをさせていただきます。



このW123 230E

塗り替えてしまえば、素晴らしい車に変身しますが

オリジナルの塗装に拘れば・・・



到底、そんな乱暴なことは出来ない。




それが、オーナー様と私の出した結論でした。













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本物のみがき と ポリマー加工 車内清掃
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W126 560SEL ウィローグリーン ヤフオク出品中



W126 560SEL 1990年式

稀少色のウィローグリーン (willow green metallic :261) です。

内装も落ち着きのある本革仕様です。(leather pine green )


車検は23年3月





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出品前に、オーナ様からの依頼で

光沢仕上げテフロンポリマーコート、ルームクリーニング、エンジンルームクリーニングを行った車両です。



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機関は快調そのものです。

オーナー様もまさか手放すとは考えていなかったので

3年前にはATもオーバーホール済み (JUSTさんにて)

同時にパワステポンプもオーバーホールされています。

その他にも、多数手が掛けられています。



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フラッシュ撮影では、内装色が明るめに写りますが

落ち着きのあるグリーンの内装です。



ウッドは、多少ヒビ割れがありますが

このクルマのウッドパネルは、色あせなど無く 

ローズウッドの深みのある色合いが良く似合います。



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運転席シートの状態。


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助手席シートの状態。



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リアシートの状態。



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メーターの示す 128000Kmを走ったとは思えないほど

そのコンディションは良いものです。



主要なトラブル箇所は既に予防的措置として修理・交換されていますので

そのままお乗りいただきましても

即 不具合が発生するとは考えられません。




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ノーマルのベッカー製のオーディオ

もちろん あの大きなリモコンも揃っています。




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ウッドの艶はこの様な状態。




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奥まで手を突っ込まない限り

手が汚れることもないでしょう。



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このウィローグリーンと言う色の特徴を示す写真を1枚


受ける光線の加減により、違った色に見える。




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どんなシーンにも溶け込む1台です。




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オレンジ系の水銀灯の下で


不思議な色に見えます。




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雨の日に

自分のクルマが美しいと思ったことはありますか?



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この560SELならば

きっとオーナーとなるなる方も

そのパートナーの女性も

このクルマの魅力に獲りつかれるはずです。



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コ-ナーポールのスリーポインテッドスターも

淡い青色で 決してでしゃばらない。




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都会でのメーターの暗さを補う為

純正とも区別が付かないLEDに交換済みです。



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街乗りから

4人乗車のロングドライブまで

これからまだまだ楽しめるクルマです。







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現オーナー様の愛着を引き継いでいただけるオーナー様を募集させていただきます。





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現車の確認をご希望の方は

メールにてお問い合わせください。



   ヤフオクのページはこちらから




この車両の関連記事です。


   ヤフオク出品準備


   インナーグリル交換


   バイザー組み込みのバニティーミラー


   座面のヘタリは






  ご成約いただきました!!


   オーナー様に成り代わり 有難うございました (^^)
  









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本物のみがき と ポリマー加工 車内清掃
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平滑鏡面仕上げ + フチの仕上げ





磨きの作業を少しだけご紹介 (^^




シャンプー洗車後に行うのが

ケミカル粘土による、表面の異物除去です。

これでザラザラした感触は無くなります。



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無撥水状態のトランクパネル


水が膜を造り、クリア層の役目をしているので見事までの鏡面です。


この状態まで持って行ければ最高の仕事です。




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洗車、粘土掛けが終わった状態。

通常の方ならばこれで十分にOKのクルマでしょうが

愛着のある方にとっては、これでは全く許されない状態。



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マスキングを行います。

下手なマスキングはフチが磨けなくなる。

かと言って、バフが乗っては困る部分は隠さなければならない。



結構神経を使うところです。


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すんなりと、マスキングが出来たときは気持ちがいいものです。

狙っている場所にテープを貼る

簡単なようで、意外に難しいものなんです。




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   磨きの作業に入る前のボンネット。


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  1工程目を終えた状態。



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  2工程目を終えた状態。




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  3工程目を終えた状態。




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  最終工程の4工程目を終えた状態。




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この写真だけを見ていると

変化はほとんど見えないと思います。

写真の限界です。



この変化の真実を知るのは、オーナー様と私だけ 





もう少し判りやすい写真で


  磨きの作業前


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  1工程目を終えた状態。




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  最終の4工程目を終えた状態。




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今度は違い 見ていただけたかと・・・

ある程度コンディションの良い塗装では、少し離れるとその差は写真では見て取れない。




中古車選びのご経験のある方ならばご存知のはず!

店に行って、現車を見てガッカリ。。。。。



写真は、クルマを美しく見せてくれる!!





このドアノブ いかがでしょうか?



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  接写すると・・・



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メッキ部分だけを磨くと

違ったイメージに変わります。

これが本来の姿。




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ほんの1mm程度の周囲の汚れが

雰囲気を崩す原因となることがお解りいただけると思います。




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メッキ部分がキレイになった後は

樹脂部分の 黒 が 黒 になるように作業する。



ワコーズのスーパーハードが便利です。




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求めているのは

メッキの輝きと黒い樹脂のバランス感覚。





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ボンネットのスリーポインテッドスターも

これでは可愛そう!



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磨いてみると、、、、、

クロームの腐食が生じ始めていることが判る。




古いベンツであればあるほど

この辺りのメッキは厚く 丈夫なように思われる。




コストダウンの影響でしょうか?




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S500のエンブレムも




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誇らしく輝いていて欲しい処ですね!




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たったこれだけの作業に2日間を要します。

※ご紹介出来ていない部分もありますヨ~




気にならない方にとっては無駄な費用を掛けて・・・

愛着あるクルマがキレイであって貰いたいオーナー様だけがご理解いただける仕事です。





これでパーフェクトかと言えば

答えは No です。





奥深い みがき の世界です。


















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ヤフオク出品準備




90年式 560SEL

外装 ウィローグリーン (willow green metallic :294)

内装 グリーン本革 (leather pine green )

ヤナセ物 D車です。




W126仲間、そして、お客様として5年来のお付き合いのオーナー様が乗り換えの為

お預かりし、内外装の仕上げ中です。



3月に車検を受けたばかりで、勿体無いな~ と話しても

どうしても欲しくなったクルマがあるので・・・

そう言われては仕方ない。 



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オーナー様からのご意見により

次の方に気持ちよく乗っていただき

末永く愛されるクルマになるように

例年の光沢仕上げとクィックルームクリーニング+αの作業です。




通常の作業では行わなかったココも


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枯葉も取り除き、スッキリ!



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取り外したパーツも洗浄して




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フロアマットも洗浄。




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室内も清掃。




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ダッシュボード全体を拭き上げてもこの程度の汚れ

もう一度、拭き直して (^^




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細かいところも




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19年間の垢を落す作業です。



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エアコンのルーバーも綺麗にして




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ココはさすがに汚れていました。



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稀少色のウィローグリーンの560SEL

走行 13万Km

車検 23年3月

AT&パワステギアボックスは、信頼のおけるJUSTさんでオーバーホール済みです。

先日、試しに九十九里まで走りましたが

高速道路、一般道ともに快調そのものの走りです。



近日中に出品いたしますので

ご興味のある方、お気軽にお問い合わせください。


60万円スタートの予定です。










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本物のみがき と ポリマー加工 車内清掃
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びっくり!!





ご存知ですか?

マツダ AZ Wagon CasutomStyle

ワゴンRのマツダバージョンですよね~




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新車ポリマーの為にお預かりしたのですが

よく出来た車だな~と感心しきりでした。




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センスよくまとめられたインパネ

今や ナビもオプションでスッキリとした状態で装備される。

かつては高級車にしかなかったハンドルに装備されるオーディオコントロールスイッチ。



軽自動車と言えば営業用で

手巻きの窓、AMラジオのみ、4速マニュアルのイメージが強い私 (古すぎる?


この進化には驚き!!



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CasutomStyleだけあって、

パドルシフト

エンジンスタートボタン。



本当に驚きでした!!


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街乗りには必要にして十分過ぎる装備です。



妻は元々 軽自動車ファン 

こんなの見せたら 欲しがって仕方ないだろうナ~~~



私としても車高さえ低ければ・・・




















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丁寧に そして 新たに





入庫したクルマはまず洗車です。




その際に、撥水性能を落とし

ボンネットに水の膜が張る様にして写した写真が下の写真です。





水の膜が表面張力により

マッ平らな面を作る為、とても綺麗な塗装面に見える。



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この水を切ると

このボンネットの現在の姿が現れる。



イオンデポジットが激しく生じている。



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イオンデポジットの様子を少し近づいて見てみると

塗装の上に凹みをつくり、表面は凸凹状態。



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このクルマの場合6工程を経て

望む艶と光沢を得るところまでみがき込む。



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荒れている状態では判らないこともある。

このボンネットは塗り替えられていた為

その際の粗さ(色層の吹きつけの荒れ)がある。



クリア層の下は、私達みがき屋の手の届く場所ではないので

どうにもならない。。。







サンルーフ周辺の状態



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オリジナル塗装ならば、


この様に本来の姿に戻せる。


※ボンネットの仕上がり状態とは明らかに仕上がりの違いがあります。


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トランクパネル

初めの工程です。


作業を終えた 右半分だけ映り込みが良い状態になる。



この工程で艶は決まる。



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一見すると、これでもOKではと思う方も多いでしょうが

これでは光沢が上がっていない。




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色が明らかに違う。


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締め切って外の明かりの変化を受けない作業環境で

同じ条件で撮影しても

光沢を引き上げた後の写真は、全て色が変わる。



カメラを少し使われる方はご存知の通り

シャッター速度と露出が自動的に変化している為です。




みがき終えた後

フチの仕上げとともに

こんなパーツ類も磨き上げてゆきます。


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これだけでツラ構えが一変します。



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みがき屋の出来る事は限界があります。

しかし、そのクルマの最高のコンディションに近づけることは可能です。




フチや隅っこの汚れまで落とし

塗装のコンディションが復活できれば

愛着の持てるクルマへと変化させることは可能です。



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コーティング専門店には出来ない技術と仕上がりです。








現在当店のホームページを新たに改装中です。

中古車を選ぶ際の参考となるページの作成と

日常のメンテナンスのあり方を少し詳しくお伝え出切る様

写真を整理しています。



何とか5月中に間に合えば・・・

合わせて、現在の価格構成が

当店に入庫するクルマにそぐわない場合が多々生じておりますので

少し細分化させて頂き、新たな価格表となります。




現在価格は、ホームページの更新時までとさせていただきますので

宜しくお願いいたします。



















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誠意など微塵も感じられない!





極上車 程度良好 などという言葉に騙されてはならない!

中古車を選ぶ時には、信じられるのはご自身だけです。




そうでなれば、本当に信頼できる長い付き合いを経たショップ

もしくは、適切なアドバイスをくれる同型車両に乗っている仲間です。






今回ご紹介する車両は10年来の友人が買った車です。





まず、中古車屋でクルマを見る際

外装のコンディションを見てください。 (言われなくても見るでしょうが・・・)




この時、エンブレムの周囲だけ見ても

そのクルマの扱われ方が見て取れます。



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次に見るのが

トランクの水切りゴムの周囲

ドアヒンジの周囲です。




放置状態であったことが判る1枚でしょ~




販売店もロクに水洗いすらしていない!!




私ならば、この時点でこの店の販売姿勢を疑う。





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スペアタイヤは、錆と蜘蛛の巣だらけ・・・・・




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W126お決まりのドア内張りの浮きを直そうとすると

スイッチのハウジングのツメが折れていた。




それだけならば許せるが

ブチルゴムで貼り付けられている。





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カーテシランプも同じ


こうなると、全てが疑わしくなる!!


全く 信頼おけないクルマに見えてくる。






そして、このオーナーさんも

二度とこの販売店には足を運ばない事になった。






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そして、最も酷いのはココ。

助手席のAピラーの上部からの水漏れ!!





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先に一度納車された際に

この不具合を発見し

フロントガラスの脱着作業による修理を指示したにもかかわらず

修理完了後納車された車の内張りがキチンと入っていなかったので

取り外してみると、この状態。。。。。





ナンデ!?

バイザーの裏側辺りに砂が???




出鱈目な作業にも程ある。





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これが運転席側の本来の状態。



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助手席側は、シーリング剤で誤魔化し!!




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ガラスのフィルムアンテナが貼り付けられていれば脱着も面倒だろうが

あまりも誠意の無さに唖然!!!




オーナー様と顔を見合わせ 無言となった。






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フロントのゴムシールを外してみると

出るわ出るは、砂とホコリ

完全に指示を無視している。




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お決まりのバッテリー下の

葉っぱを取り除こうとウォッシャータンクとバッテリーを取り外すと・・・



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ウァチャ~~~~~~~~~~~~~!!

バッテリートレイ お陀仏です。




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さて、その下は

葉っぱは既に腐り 腐葉土と化している。





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水洗いすると・・・





何じゃコレ!!

フロントスタビリンクを押さえているボルト周囲まで 錆 サビ さび!!!!!






オーナーさん 寂しげに 「サビ止めで、何とかなりますかね~?」



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外したウォッシャータンクの洗浄。



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どんなウッシャー液を入れていたのか?

バスクリンでも入れていたのか、、、




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フロート式センサーもよくよく洗浄して



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中古車を選ぶ時は慎重に!




1つダメだと思ったら、そのクルマはやめるべきです。

一事が万事です。




そして、販売店の姿勢をよく観察すること

「後で直しておきます。」

「納車までには修理します。」

この言葉を鵜呑みにすると、不幸が来ます。





本気で販売しようとしている車ならば

店頭に並べるときには完全な姿であるはず。





お客が来て

値段交渉が成立して

契約成立。




ここで販売店の販売熱は下がってしまう。

それまでの売ろうと言う 熱 は下がるのです。




買ったお客は

納車まで 熱い熱を持っている。





一度決まった価格から

利益を如何に確保するか・・・





だから、手抜きが行われる。





店頭に並んだ車が

十分な状態ならば買っても良いが

もしも、不十分な状態ならば

現状販売で安く買い叩き

自分で修理したほうが得策となる場合もあり得る。












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280SL 内装編






ホワイトハンドル  凄い雰囲気ありますでしょ~

内側の楕円リングがホーンです。



この細身のハンドル 握り心地がいい。



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どんなクルマであっても掃除のやり方は同じ!

ひとつひとつのパーツを磨き上げてゆくだけ。


汚れを落して、スッキリさせる。


本来の姿に出来る限り近づけるのが 「みがき屋」の仕事です。




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素材に合わせた手法と材料を用いて


雰囲気が変わりますでしょ (^^





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古めのメルセデスやロールスロイスでは

メッキパーツが多数使われていますので

その一つずつを磨いてゆく。



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こんなところのクスミが見た目を損なう。

丁寧に、丁寧に作業するだけ。





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何か ヘンでしょ~

手前が P !!

現代の車とは逆にシフトレーバーが配置されている。


※私も車を停める際に、いつもの癖で2速へ・・・  W113オーナーにはまだ成れないです。



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この当時はエアコンではなく、クーラーですね!!

何とも懐かしい!   その昔、我が父の車にも付いていた。




最新型カーナビやフットライトも装備され

快適そのもの  (^^




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クルマの楽しみ方を 改めて教わったような気持ちにさせられます。




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今回の入庫ではハードトップを装着したままの作業でしたが

ハードトップを取ると

エンジ色の幌  お洒落ですよ!!



オープンの姿は、更に・・・・・





いつかはクラウン  ではなく


いつかはW113と思わせる1台でした。


















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本物のみがき と ポリマー加工 車内清掃
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280SL 外装編




2代目のSLとして登場した W113(1963年-1971年)

このクルマは68年以降の2.8リッターのモデルである。




P1140500-316.jpg



左側に張られている

280SL
AUTOMATIC

のエンブレムが誇らしげ



当時、ATなんて凄い装備だったのでしょうね~


今では AT限定 と言う免許もある時代ですが




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流石ロードスター!!

ボンネットの開口方向が違う。



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エンジンは意外にデカイ!

ひとつひとつのパーツが無骨である。



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エンジンルームと対照的なのがこのボディーライン

とても微妙な曲線が描かれている。



テロッとしたイイ感じで磨き上げれていると

思わず触れたくなる。





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一部のメッキパーツに錆が見受けられる。

そんなところだけが惜しい。





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メッキパーツ ゴムの黒色 ボディーのアイボリー

素晴らしいバランスです。



でも・・・

作業する私は、凄い時間が掛かります。



ですが、楽しい時間です (^^/




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初めて運転し、触りまくった280SL

興奮物でした!!




でも、悪魔のささやきが・・・・・



私と同じ年の250SLを探してみようかと (^^




妻には言えない (泣き






















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2.3から2.6へNo,5





エアコンのブロアファンからキュルキュル

やかまし過ぎる!!

耐え難い泣き音!




このままでは平常心で運転できる状態ではないので

試しにグリスアップしてみようと軽い気持ちで挑んでみたものの

時間ばかり費やし、二度と御免被りたい事例です。





ワイパー付け根のカバーを取り外す。



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網目状のカバーを取り外す為

プラネジ式のクリップを取り外して



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両脇のカバーのボルトを抜いた上でカバーを取り外し


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ワイパーモーターがむき出しの状態にする。

ここまでは、ナンテ事の無い作業だった。



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ワイパーユニットを固定しているボルトを取り外し・・・

ゲッッ!!

ユニットが宙ぶらりんにはなるが

抜き出せない!!!!!




まるで 知恵の輪。。。。。。




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四苦八苦して取り外したワイパーユニット。



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これでブロアファンユニットにアクセスできると考えていた私。

でも、そんな甘くは無かった。




バルクを取り外さなければブロアファンユニットのカバーすら抜けない!!

しかも、このバルクにはヒーターへのパイプが2本貫通している。

その上、バッテリーから来ている太いケーブルに

スピードメーターに繋がれているケーブル(デジタル式でないW201メーターを恨む)



有り得ねぇ~~~~~

時間は既に深夜に差し掛かろうとしているのに




W201って、W126より後で作られた車ではないの?

ナンデこんなにも作業性が悪いの?

私 何か罰当たりなことしましたか 神様?

W126ならば10分あればアクセスできるのに




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作業開始から2時間

ようやくブロアファンとご対面。


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ブロアファンを抜き出して

手で回してみると  重い!  重すぎる!!




埃をブローしてからグリスアップしてみる

CRCや柔らかいグリスでは、歯が立たないであろう事は想像できるので

手近に会った固めのグリスを軸に出来る限り押し込むように塗り込み

手で回しては、塗り

何度か繰り返すうち、ようやく軽くなり始めてきた。



試しに車に乗せてみてファンを回してみると

見事に音は消えてくれました (^^)



こんな作業は2度としたくは無いので

念には念を入れてグリスアップを再度行い

余分なグリスを拭き取りブロアファンユニットに付けることに



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でも、

その前に、この汚れきったエバポレーターを綺麗にして


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ファンケースもキレイに掃除して



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このホコリまみれの状態



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周囲もキレイに洗って・・・

でも、テンション上がり過ぎで、写真を撮り忘れて!





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作業開始からあっという間の4時間。。。

ようやく元通りに




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こんな作業は金輪際しないぞ~!



四十半ばのオヤジが夜中に何やってんだろ、、、、、




















その後、100Kmほど走り

ブレーキを掛けて加重変化が生じると

低速回転でまたキュルキュル  (泣き






グリスアップでは無理なのか。。。。。










買った車が悪いのか

それとも俺が悪いのか

何もしないで生きてゆくなら

それはたやすい ことだけど






















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2.3から2.6へNo,4





内装が残すところダッシュボード廻りの清掃となったところで

外装の水洗い。




中古車を選ぶ際

ココ!!  トランクの水切りゴムの周辺を見ると

前オーナーさんの扱い方 洗車のあり方がほぼ判ります (^^




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平面は洗っても

隅には全くてを掛けていない。



砂だらけの水垢コテコテ!


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給油口は、更にヒドイ!!



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ドアのヒンジ廻りも・・・・

水洗い後、少し拭き上げるだけで違いが出るのに

全く触れられた形跡すら無い。




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色が飛び始めたヤナセのステッカー





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私は販売店(ディーラー)信仰は無いので

バシバシ剥がします。



東京トヨタ・千都日産のステッカー 大切にしても・・・




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ケミカル粘土でザラ付きを取る。


がっ・・・・・







粘土が滑らない~~~~~

どれほどザラいているのか




そんな時は、シャンプーを掛けて

粘土掛け。



こんなヒドイ作業は久しぶり。。。。。




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撥水していないガラス  許しがたい!

だが、この作業は次回として




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ココ!

エンジンルームを何とかしなくては




腐葉土となる前に・・・



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全体がコテコテ  (泣き。。。




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ヒドイ状態の割には

バッテリーのトレーは錆びていなかった (^^/



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ついでにトレーを取り外して




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右側だけ何とかキレイになりました!




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フューエルデスビを研いて・・・

その周囲も手を入れたときに汚れない程度にまで




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ここで時間が押してきたので

エンジンルームのクリーニングは一旦中止!!








名義変更直前にだけ行える作業

プレートのステー裏 くっきり!!




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リアナンバーの周囲だけ研いておきます。

封印が施されると完全な作業が出来なくなりますからね~




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やばい!!

何もかもが中途半端な進行になってきた~~~~~








  ご利用は計画的に
















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2.3から2.6へNo,3



新たに中古車を手にした時

中古車販売店が掃除をしているから 大丈夫?





現実には、ぜんぜん大丈夫ではない!! (私の感覚ですが・・・)




本当に手垢もホコリも砂も乗ってない状態にするには

全てを洗うしかない。




フロアマットは、洗剤を使いブラッシング。





それでも毛の間には細かな砂が溜まっています。

それを取り除くには・・・




水の中で、フロアマットを揺する、ブラッシングするしかない。




最も汚れている運転席のマットは

1回目 水はあっという間に真っ黒に そして バケツ代わりの洗濯槽の底には砂が・・・

2回目 先ほどではないにしろ、水はにごり、底には砂が・・・

3回目 水の汚れはおさまり始めるが、砂は以前として・・・



10回目 水は澄んでいるが、砂が・・・


いくらやってもキリが無いと思えるほど、砂は出てきます。




こんな時間の掛かる作業

中古車販売店がすると思いますか?




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取り外したサイドシルプレートも洗います。

細い筋に詰まった砂や汚れはブラッシングで掻き出します。




それでも出てこない頑固なヤツは、爪楊枝を使い  (^^



残っているのは、キズだけにします。


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洗った後は、よ~~~く天日干し!!

乾燥が中途半端だと、部屋干しのような生臭さが車内を包みますよ~~~




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お次は車内の洗浄。

外せる物は、外して




すると、キチンと掃除機を掛けたつもりの車内から

まだまだホコリや砂が・・・・・




でも、センターコンソールから流れるように付いている白いの???

何なんでしょうね?

ココはコーヒーのシミが定番ですが!?




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改めて掃除機を掛けなおして



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リンサーを使い水洗い。




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あまりショックを与えないように・・・・・

○回目の洗浄によって出てきた汚水です  (^^/



フロアカーペットは、どえりゃ~汚れています。




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勿論、取り外したシートも全て洗います。




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リアシートの下は、案外ホコリが溜まり

子供が落したお貸しの食べカスや飴、小さな玩具等がシートの隙間から落ちて残っています。



ダニなどの住処にはしたくは無いので・・・

きれに掃除します。




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洗浄を経て、すっきりとしたカーペットです。



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この後は乾燥!!

まさかドアを開けっ放しで乾燥させる訳にもいかなので (本末転倒になる・・・)




ドアと窓を閉めて

エンジンスタート!!



エアコンON

最高温

風量最大で2~5時間運転すれば

エアコンの除湿機能が乾燥してくれます。




でも、このクルマのエアコン

ブロアファンのキュルキュル音がハンパではない!!!!!



モーターが焼き付きそう!



この手は今回使わず、自然乾燥にします   (小心者です)



ドア全開で

扇風機を持ってきて

一晩中風を・・・




まだ全然作業がはかどっていない。



完成は何時になるやら。。。。。

















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ヘッドライトレンズの曇りは





プラスティックレンズのヘッドライトは耐久性がない。

かつて、ソアラのヘッドライトで証明されているにも拘らず

形状の自由度が優先され

現在は多用されているが、どうにもこうにもならない位くすみ

中にはひび割れてくるものもある。





ここで紹介するのは

表面の荒れとくすみを取る方法です。




プラスティックレンズの厚みはかなりあるので

表面を削り取る。




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耐水ペーパーを用いる 

使うペーパーの番手は荒れ具合と相談の上決める事となる。



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磨き手のバランス感覚が勝負。



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研いては乾燥させ

必要量が研けているか?  チェック





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研きキズを取る為


更に細かいペーパーを使用する。


ココでは、バフレックスを使用。




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少し光沢を取り戻し始めたことが確認できます。





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ポリッシャーを用いて研磨。




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フォグランプの透明感はかなり戻ってきた。



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更に、コンパウンドを調整して完成したものがコレ!



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プラスティックの研磨も

塗装(樹脂塗料)の研磨も技術は同じことです。




磨き手の経験と感だけが頼り。

塗膜圧計など役には立たない (正確にはほとんど・・・)




メタリック塗装やクリアソリッド塗装では、クリアのみの厚みは計れないし

ソリッドでも色層部分のみの計測も出来ない。



ましてや、塗り直し、パテが入っていては

計測した数値そのものが何の役にも立たないのがこの世界です。


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やはり屋根の開くクルマ イイですね~!!



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このような写真も撮れ 絵になります。



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バックソナーのインディケーターの位置もGood!!

R129にも欲しかった装備です。



ソフトトップ時 意外と後方視界は良くなかったから、、、



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MB CLK320 カブリオレ


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ステキな女性が乗っていたら

つい 振り返ってしまいそう (^^)














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存在悪



荒れた塗装です。


まるでスペースシャトルがスペースデブリ(宇宙ゴミ)に囲まれているようだ。



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研く事でこの荒れは解消される。



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しかし、何かが違う。

私の技量の問題なのか?





光沢は上がるが、艶が出ない。

本質的な艶の問題である。




ただテラテラしているだけで

漆器の様な 落ち着きのある艶が無いのである。




塗装の質なのか・・・


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フロントガラスに何か施工された後がある。

研いても取れない。




この様なコーティング剤は、存在悪である。




剥がせないコーティングは、その後のメンテナンスに支障を与えるだけ!



ボルトを締めて、緩まないように溶接するバカは居ない。

次にボルトを抜く可能性がある限り、抜くことを前提としなくてはならない。



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定着性能の良さと 剥離不可能とは 別物なのです。













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名義変更終了!!

憧れだった AMG S 55 KOMPRESSOR

そう! 後期 04年モデル。

ブリリアントシルバー (brilliant silver metallic )





ついに手に入れました!!!



ヘッドライトのプラスティクレンズには曇りナシ!



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リアウィンドのスポイラーは取り外したいところである。




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内装は、黒革&チェスナット



後期のシートだから、プラスティックカバーが割れる心配もない (^^



Japan version  そう、ヤ○セ扱いのため、欲しかったキーレスゴーは付いていない。






ダッシュボードとウッドトリムの曲線 美しい!!




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その美しさを引き立てているのが、このダブルステッチ。



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V型8気筒SOHC 4973cc 255psでは得られないパワーをこのエンジンは秘めている。

V型8気筒SOHC 5438cc + スーパーチャージャー  が発するパワーは 500ps。

ほぼ2倍の馬力。

40.6kg・mだったトルクも 71.4kg・mと比べ物に為らない。




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エンブレムもモノトーンタイプのもの。

なかなか見ないが、前オーナーのこだわりが伝わるだけあって

内外装とも程度は極上!




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名義変更は年度超えしないようにギリギリ滑り込みセーフ



昨日3月31日、足立陸事は長蛇の列が予想されたが

15時に到着すると、意外にも例年ほどの混雑はナシ!!


16時には封印が取り付けられた (^^/



これでマニアックなメルセデスの2台体制です。

そう、190E 2.6 と・・・・






文章は順序だてて書かなければ誤解を受ける。

白字の部分だけを読んで下さい。





今日は4月1日

















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プロフィール

田村 隆司

Author:田村 隆司
東京の江戸川区にある
車みがきのプロショップ 
Grade-UPの店主の
作業とドライブと諸々の
日記で御座います。

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