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今年もご愛顧ありがとう御座いました!!

 



今年も皆様のご愛顧を頂きありがとう御座いました。




一足先にチョイドラに入ってまいりましたのでご報告まで (^^




常磐自動車道のSA 今まではあまりパッとしないところが多かったのですが



友部SAが改装されてから、初めて立ち寄ってみました。


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年末の帰省客も多くフードコートは 人 人 人!!

チビ助を連れているので、周りの方のお邪魔にならない蕎麦屋へと


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この日の朝食はこの「けんちん蕎麦」

少し濃い目のけんちん汁に蕎麦を付けていただきましたが 旨い! 


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四倉ICを出て初めての交差点

後ろから妻が

「核工業団地ってあるの?」

「???」

看板を見てみると

「おおぉぉぉ~~~い!!  中核だろ」

全く持って物騒な・・・

お馬鹿夫婦の会話です (^^/


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今年の疲れを洗い流すべく言ったのがココ

いわき蟹洗温泉

ゆっくりと温泉に浸かって・・・

と思いきや チビ助が大きな風呂に怯える。。。

私にしがみ付いて離れない。



せっかく楽しみにしていた露天の海水温泉の打たせ湯も眺めただけ。。。


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お風呂を後にして妻の実家へ向かい

久しぶりに義理父母・妹夫婦と共ににぎやかな食卓

思う存分 食って 飲んで (^^/



翌朝は早くから起き出して

米を蒸して

餅つきです (^^




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やはり 搗きたての餅葉美味い!!

これまで暮れのこの時期にどうにも都合が付かず

この餅つきに参戦できなかったが

これからは毎年の行事になりそうです。




今年も残すところ今日一日ですが

皆様にとって、良いお年をお迎えいただければ幸いに存じます。












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GS450h

 


まずは洗車から


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粘土掛けしてもほとんど粘土が汚れない (^^

コンディションは悪くはない。


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時に私もやらかしてしまう コンパウンドの残り。

これは濡れてしまうと見えなくなる。



乾燥すると、フチに白く・・・



実に厄介な存在なのです。



このGSは今回初入庫、これまではディーラーでの作業を依頼されていたそうです。


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マスキングを行い


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磨いた後は


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作業前

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作業後

定点撮影は出来ないので

多少角度の違いがありますが

見比べてみてください。


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写真ではお伝えできる範疇ではなかったので

作業前には、ヘアースクラッチで少し濁りが生じていた。



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黒 キレイにしていればカッコイイ!!

しかし、扱いには気を使う色です。


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ベンツでなくても入庫 OKですよ!!

輸入車でなくても入庫 OKですよ!!!

自動車ならば、国産、輸入の区別なくOKです。



滅多に見ない車ならば私はなおさら嬉しいし

何よりこのブログの読者は喜びます (^^














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クルマ談義 楽しい時間 (^^

 



も~いくつ寝ると~ お正月~~~



でも、今年ご入庫いただいた車の記事は全てUP出来ない事は

私 だいぶ前から知っていました。。。

ゴメンナサイ!






さて、この場所にアンテナ分離型のETC本体を設置したセンスのなさ・・・

泣けてきます!

ETCが付いているんだぞ~!! といわんばかりの位置でしょ (^^/



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ETCの移設でもっとも面倒なのが

この両面テープを剥がす作業です。

イライラ虫が湧いて出てきそうになります (^^)



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この両面テープは市販のモノより強力なのでは???

頑張ってココまで


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市販の両面テープは信用ならないので (^^

タイラップで補強して


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これで スッキリ!!  (決して朝の番組の宣伝ではない)


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メールでブロアファンが回らないとのお客様からの連絡があったので

ちょうど同じW126

チョイとボンネットを開けて

これがブロアファンのヒューズです!!



ヒューズボックスには、ブロアファンのヒューズはありませんのでご注意を (^^/


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1年経過した撥水状態です。


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右リアフェンダーを再塗装されたとの事でしたが

塗装屋さ~~~ん  マスキングテープ残ってますよ!


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リア周辺にはザラ付が・・・

養生が?


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みがきキズ  見えますでしょ~

もう少し丁寧にみがきましょう。


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内装はかなりキレイ

しかし、隅を見てみると・・・


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いつもの3点セットを引っ張り出して


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隅々までバキュームを掛けて



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メーターを取り外して

1秒シャッターで撮影



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LEDに替えて

1/8で撮影



チョッと白が強い。

LED ロットによって多少色が違うのが難点。。。


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奥さんに汚れた空気を吸い込んでもらわないように・・・


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意外なほど汚れていますでしょ~


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この560SEC

マットの色がお洒落!!



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どうしても許しがたくなったオーナー様のご要望と

ご出産後 クーペでは乗り降りも大変となるので

乗り換えも前提とした今回の仕上げです。


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家族構成が変わると

おのずと 必要とされるクルマも変わってきます。



そんなお話まで伺えれば

当然、作業内容のアドバイスも変わります。



このSECのオーナー様も SECを手放したくはないが・・・




乗り換えの車談義 楽しい時間でした (^^/













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AMG ML63




今日は24日クリスマスイブですね~

しかし、日中ラジオだけがお友達の引き篭もり状態の私。。。



師走とはよく言ったもので

日没時間は早くなり、夜が速く来てしまうような感覚にとらわれ

何ともなく忙しない時期ですね!




さて、新車以外のクルマでは まず 水洗い

そしてケミカル粘土を使いザラ付きを取り除きます。


 
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粘土に付いたこの汚れがざらつきの原因です。


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毎回 同じ作業を繰る返すのですが

1台1台コンディションは異なります。



そのコンディションに応じた、ご要望の仕上げに応じた作業を行います。



今回ご入庫いただけたAMG ML63は

通常ならばグッドコンディションと判断される状態でした。



よって作業前後の写真を見比べても判断が付かないので割愛


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内装も気になるのはこんなところ


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セカンドシートの足元もこの程度の汚れです。


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このオーナー様の満足レベルは高い。




みがき屋が作業するにおいてもっとも難しいのが

オーナー様の満足するレベルを探し出す事です。


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樹脂カバーだらけのクルマと違って 色気 ありますよね~


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しかし、このスピードメータの刻み

ここまで必要かな~

最近のAMGの不思議なところです。



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内装はもう少し贅沢なつくりをしてもイイのでは私的には思うのです。

豪華装備を積み込むのではなく

ハンドメイドの味を・・・


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成型モノだけでは、どうしても高級感が出ない。





これも時代なのかな~
















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500E漬けの日々 No,14 (反省と教訓)

 



この92年式500Eが私の手元で出来る限り本来の姿に戻すために要した時間は20日間です。

納車までに移動した(走行した距離)はおよそ800Km





私が知る限りの不具合を直し

余分な汚れは取り除いたつもりでしたが

私が現在知るかぎり4つの不具合があり

そのうちひとつはリレーの交換によって修理されました。



私が使っている駐車場は立体駐車場ですので

写真のように鏡があります。


ここに入れる際にはフロントのライト類のチェック



出庫時は、180度回転しているのでテールライトのチェックを心がけています。

※私の500SEのライセンス灯が時折、接触不良のため不点となるため習慣に (^^)


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納車のための出発の際に確認していたにも関わらず

オーナー様の手に渡ってから

バック、ライセンス灯が点かないとのご連絡を頂き

4つの電球が同時に切れることは確立として低いので

疑ったのがライトリレーです。



実はHIDが入っているためヘッドライトONの時に球切れ警告灯が点いていたので

初めは市販のキャンセラーを入れたが、電源回路の取り方の関係で

せっかく買ったキャンセラーは役に立たず

ライトリレーに細工して警告灯を消しています。


この作業を行った際にダメージを与えてしまったのか・・・



はたまた、納車ために走っている最中に切れたのか・・・



その原因は特定できませんがリレー交換により修理は完了しました。









首都高速、東名、伊勢湾岸道路

素晴らしく快適なドライブを楽しませていただきました折に

私がGを掛けすぎたのか・・・



一般道に降りてからブロアファンが クッーーー  クッーーー  と鳴く様に

これまで鳴いた事がなかったのに



アイタタタァ・・・



思った時には遅い!!

加速度が掛からない走行では鳴かないが

時折 クッーーー




正直にオーナーさんにお伝えしました。



今後程度の良いブロアファンを見つけて

折りを見て交換します。





合わせて、フロントブレーキパットが低速でのカーブで コォーーー

これはおそらく新品パットに交換したためだと思われますので

暫らく様子を見ていただくことに


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そして4つ目の不具合は

これまで見受けられなかった塗装のクラック。

メルセデスにおけるブリリアントシルバーなどによく発生する

塗装に細かいわれが生じてくる現象の初期症状が強い朝日の下で見受けられた。



当店の作業ピットのような蛍光灯では見えない。

ハロゲン灯の波長でも見えない。

自然光、しかも朝日という波長でのみ見受けられた。




完全なコンディションを作り出す。

いかに難しい事を知らせた思いです。




今回の500Eを通して中古車を出来る限り本来の姿に戻す難しさを

多少なりでもお伝えできていれば幸いです。



私なりに行うべき事は行い仕上げたクルマです。

そして、塗装、洗浄、整備のプロの判断と作業により仕上げた1台です。



しかし、致命的不具合ではありませんが

納車直前に不具合が発生してしまいました。



今振り返って反省すべき点は

納車前に少し走りこんでおくべきだったと・・・

そうすれば、4つの内3つの不具合は発見・対処出来たはずです。



しかし、どこまで不具合が発見できたかという疑問にも突き当たります。



不具合 これは生じなければ対処も出来ません。


合わせて、全ての想像できる環境でのテストを行う事は無理です。





例えばほとんどのSW類は操作チェックしていますが

スノーチェーンスイッチのテストは行っていません。

※右上の左から2番目のタイヤにチェーンのマーク


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雪国の方にはお叱りを受けてしまうかもしれませんが

環境によってほとんど使わないSWもあり

その全てをテストする事は現実的に無理だと判断しました。


※40Km/hまでは機能し60Km/hまでは機能保留、60Km/h以上では解除。



私が知る限りのテストは行いましたが

それが100%ではない事も恥ずかしながら自認しています。



しかしそんな中でも、この500Eは一般的使用における

必要して十分な性能を無事復元できましたことは

今回このクルマに携わったプロの皆さんの技術のおかげです。



整備に入る前に200Km以上の走行を体感し

速度メーターが2時を指す速度でさえ完全な走行状態を示してくれる。

完成後の乗り味は10人中9人を満たす事は間違いないと (^^




普通の中古車販売店ではおそらくここまでのチェックは行われていない事を確信してます。







中古車を選ぶ際には、是非ともご自身で出来る限りの操作をして

動作確認する事をオススメします。



そして、走行距離が少ない車でも下回りのチェックはその車に精通したプロの手を借りて点検整備が必要です。

特に、古めのクルマの低走行距離車両は内外装に比べ傷んだブッシュやゴム類もありますので要注意です。

過走行車といわれるようなクルマではなおさらです。



シャーシのヨレがなく、エンジン・ミッションに不具合が見当たらず

内装に違和感がなく、事故歴がないクルマであれば

貴方が求めている理想のクルマはそれほど遠いものではないと思います。




くれぐれも 言葉だけの 極上コンディション 希少コンディション コンクールコンディション

こんな言葉に惑わされないように

そして、販売用に行われたストア車・エンジンオーバーホール済車両に安いものがあった時は要注意かも・・・








この500Eにまつわる記事が中古車選びの参考となれば嬉しいのですが (^^)



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そして、オーナー様がこの500Eに愛着を感じていただければ、何よりの私の喜びです。













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500E漬けの日々 No,13

 


いよいよ本日が作業できる最終日

最後の仕上げにメッキ類を磨いて


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ピシッと締まりますでしょ~ (^^


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磨いたおいたカーテシランプも取り付けて


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作業忘れは無いか

見落としは無いか

最終チェックです。


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ガラスもキレイになっているし・・・

手ブレでゴメンナサイ!


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代わりにコッチを見てね!!

W124のりの方なら、ご自身の車と比較してみて下さい。


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近くの公園までクルマを移動させ

屋外でのチェック。


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OK!!

これで後は500Kmほど走らせ納車です。












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500E漬けの日々 No,12


いよいよ最終段階へと

組み付けしながら、動作チェックを行います。


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ウワヮヮヮーーー!!

ガラスのフチの水垢



この水垢を取るのに3時間。。。



車を1周するのにそんなに時間が掛かってしまった。


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ライセンスプレートもキレイに磨き上げて


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夕方 アトミックへ再入庫


オッッッ!!

隣には、HさんのW123 280TEが足回りのリフレッシュのために入庫していました~

Hさん 乗り味変わりましたでしょ!!




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水温が高めでどうにも気になるので

思い切ってラジエーター交換です!!


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もちろん新品!!

自分の車ならば中古ですが・・・



もっともW126のV8用のラジエーターのように高額ならば躊躇しますが

W124のV8用って意外と安い!!  羨ましいな~~~



これ位の費用をケチって信用を無くすよりは

自腹で交換したほうが良い。


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無事交換が終わり

ひとっ走りして、不具合はなさそう (^^



今夜も結構な時間になったが

駐車場に入れるとき

この塗装状態を見て ホット一安心。


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明日は最終の仕上げ!!

















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500E漬けの日々 No,11

 


整備2日目




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これだけの整備を2日間で行っていただきましたアトミックさんにはホント感謝です。



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私もお手伝い (^^

ヘッドライトワイパーの交換です!!



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小澤の師匠 本当にいい仕事をしてくれて感謝です。



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R3-BIG から仕上がってきたホイールには

REGNO GR-9000が履かされています。


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最後にフロントのワイパーも交換して


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油脂類、フィルターは全交換。

これにより今後発生する不具合を突き止め易いように完全リセットします。



また、小澤氏と同乗してもらい、走行時の不具合をチェックして

リフトアップして不具合をチェックして

出来る限り500E本来の走りの味を取り戻すための作業です。



この後、メンテナンスガレージタカヤマさんで

アライメント調整をしてもらいました。





やるべき事を行う。

これを疎かにすると、本来その車の持っている走りの味は出てこない。


整備後の500Eの走りはGoodの一言に尽きる。



走ることが楽しくなってしまう車に変身です (^^





今回の整備の最中、小澤氏から

「他の仕事があったら、500Eは任せて自分の仕事やってくれたらいいよ~」

「ここで手伝ってくれても稼ぎにならないでしょ」



ギョ!!

この時初めて気付いたのですが

私、整備に付き合っていつも見学&お手伝い

しかし、その分の稼ぎはナシ!!

道理で儲からないはずだわ (^^//

しかし、小澤氏 その指摘はするど過ぎ・・・




でも、見学しているとお勉強になるからイイッか (^^)

基本 楽天家だから、、、







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500E漬けの日々 No,10

 


朝一番にベンツ専門の修理工場であるアトミックに500Eへ

早々にリフトアップしていただき

ホイールリペアのプロ R3-BIGの岡田社長にホイールを預けてリペアをお願いして

私は注文していたタイヤ・ブレーキパッドetcを取りに行きます。






夕方 アトミックへ戻ると

作業は順調に進み




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でも、まだまだやるべき作業は多く残っています。




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すでに終わった作業もあれば

これからの作業も・・・



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整備のプロでもない私がアレコレ申し上げても仕方ないと思うのでご覧下さい (^^











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500E漬けの日々 No,9

 


外装のみがきです。

これが着手前

普通の中古車では輝いて見えるレベルです。

これでも普通の方ならば十分にOKして頂けるとは思いますが

求められているレベルが異なると・・・


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写真でお伝えできるのはこの程度。。。

写真だけを見て車を買ってはイケナイと言う事です (^^



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これはルーフの作業途中の写真ですが

左側の蛍光灯が滲んでいるのがお判りいただけるかと

イオンデポジットのためです。



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結構毛だらけ 猫灰だらけ

わたしゃ粉だらけの作業です (^^


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今回はナンバー変更があるので

邪魔なアレを切って ナンバーステーを取り外して

隅々まで (^^/



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この日は助っ人木村の登場です。

元Grade-UPの従業員で、現在ハウスクリーニング行を営んでいます。

ポリッシャーを持たせとイマイチですが

ルームクリーニングや細かい作業は愚痴一つこぼさず黙々と行う性格


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洗濯機に水を張って

マットを入れて ブラッシング 揺すって

すると繊維の間に入り込んだ細かな砂が出てきます。



これを延々繰り返す。

何度も何度も・・・

嫌になるほど繰り返す。



でも、木村は嫌にならないのが不思議???


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「これぐらいで どうですか~?」

私が揺すっても水に汚れが全くでない状態 OKです。

ただし、ここまで行っても

乾燥させると砂が出る事もあります。(極々僅かなものですが・・・)



木村君 お漏らしをしたのか

つなぎがビショビショ!

まるで子供の水遊び状態 (^^)



それでも至って真面目顔なのが、、、

笑ってはいけない所だが、どうにも笑いが出てしまう。


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ルームランプとカーテシランプ

なんとなく暗いと思っていたので


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汚れて暗いハズだわ~~~


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左利きって器用な人が多いと思いますね~

こんな作業も彼にはGood

打って付けの作業です。


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納得の行くまで作業をさせたら・・・



確かにキレイになった!

しかし、費用対効果としてみたら

新品を買ったほうが安かったのでは・・・・・



クリーニングを行っているとこんなこと考える事もあるのですよ (^^


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ウッドパネルも手磨きで


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助っ人のおかげで

外装のみがきは着々と進み

木村よ ありがとう!



また、突然電話をするけど助けて頂戴ね~!








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500E漬けの日々 No,8

 


シートの汚れが ドアを開けた途端に見えると ガッカリですよね~

今回は本革シートのクリーニング

DIYでの参考となるように書いて見ます (^^




しかし、DIYは全て作業者の責任です。

ここに書いてある事が全てではない事を十分念頭に置いた上で

ご参考にしていただければ幸いです。



シートの汚れの多くは

乗り手の皮脂や衣服に付着していた汚れが付いたものと

食べ物や飲み物をこぼした汚れです。

これらの多くは薄い中性洗剤とブラッシングで浮かせる事が出来ます。

※薄い中性洗剤 薄すぎるぐらいまで希釈して、薄すぎたら濃くすれば良いのです。




まずはスプレーボトルに薄い中性洗剤を入れシートとにスプレーします。

ここで放置は禁物!!

間髪置かずにブラッシングで洗剤を塗り広げる事!



チョッとでも気を抜くと

洗剤の垂れた跡が残る可能性があるからです。


(こんな作業中に電話が鳴っても無視です。失礼ながら私は作業優先させていただいております)




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ブラッシングはフェイスブラシのような柔らかい毛先のブラシを使い

方向を変えながらブラッシングしたり

軽く叩くようにして汚れを浮かせます。


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そしてきれいなタオルへ汚れを転写します。




次は、洗剤成分が残らないように水をスプレーして同じ事を繰り返す。

汚れが転写されなくなるまで・・・



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水分を含んだ状態では本当の艶の状態は判らないのですが

このまま暫らく置いて乾燥してくると

キズは残っても、汚れのない本来の姿に近づいた事が実感できると思います。


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無闇やたらに力を入れると革は傷みます。

優しく 優しく  丁寧に




汚れを少しずつ剥がすつもりで同じ作業を繰り返す。

すると、タオルに汚れが写らなくなりますので

そこまで来れば OK (^^/


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右側の座面がクリーニング後です。


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最後の仕上げは保護用クリームを塗って・・・



いいえ それは全く持って無用だと私は考えています。

塗装された革にクリームは無用だと思うのです。



保護用クリームが栄養分となりカビの発生源となったり

クリーム自体が汚れを吸着し易いからです。



洗浄後、どうにも白ボケてしまう古いシートの場合のみ

クリームを塗ることがありますが

その際は、この上なくベタベタにして1~2日放置して

その後、余分なクリームを取り除くべく

クリーニング作業を行います。




同じ本革でも生地の違いにより行うべき事が違ったり

行ってはならない事もあります。

このことを知るのは経験のみです。



DIY 全てはご自身の責任において行ってください。

くれぐれも ダメージ イット ユアーセルフ とならないように

まずは見えないところでテストしてから (^^/











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500E漬けの日々 No,7

 


カーペットやフロアマットなど布製の素材はどんな掃除機を使っても

汚れを落とせる限度があります。



布は洗うが一番!!



そこで使うのがこの黄色い機械 リンサーです。



水を噴出しながら、吸い取ってくれるマシンです。


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まずはリアトレイから

そんな所 触ったり、汚れたものを置かないよ~~~



いえいえ、ここはキャビンに入った空気の出口となるため

その汚れ方は・・・


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砂などは出てきませんが

ご覧のように真っ黒な汚水が出てきます。

トレイの布がフィルターの役目をしてくれる???




年末の大掃除の際は、固絞りしたタオルで拭いてみてください!!

きっと ギョ===!!  ですよ (^^/


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フロアカーペットは靴で踏まれたり

フロアマットの端から落ちる砂や土を含んでいるので汚れていて当然。


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この通り


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実はこの汚れならばマシなほうなのです。


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汚れが出なくなるまで濯ぎを行うのと同じで

汚水の汚れを見ながら、何度かリンサーを掛けて洗浄終了!!




後々錆びないように一気に乾燥させます。



どうやって?  って言われる事がありますが

クルマのエアコンの除湿機能は皆さんもご存知ハズですよね~

最高音度&最大風量で1~2時間運転すれば

通常は完全乾燥できます (^^/



もしも乾燥しなかったら・・・  エアコンの不具合です (^^)



この時、一度高速ファンが回った。。。



この時にもう少し水温計を見つめていたら

後々、大慌てしなくて済んだのですが

私の注意力不足でした。














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500E漬けの日々 No,6

 



まず初めにお伝えしておきたい事が

この汚れ方は特別なものではなく

5年以上経過した内装色黒の場合、ほとんどの車両がこのような汚れ方をしています。




しかし、プロであるはずの中古車販売店の社長でさえ

「キレイなクルマですね~」

そんな言葉を頂いていましたが

私 「・・・」

お世辞半分としても、これからクリーニングですねと言って貰いたい。。。




クルマ

当然屋外で使うものです。

窓を開けて走ることもあれば

前方を走る車両の排ガスも車両内に導かれている

その汚れは、オーナーさんの想像を超えた状態である場合がほとんどです。



バイザーの裏でさえ

※これは2回目のブラッシング後の拭き取り。



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いかに汚れが舞い込んで付着しているか見ていただけるかと


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Aピラーの内張り

運転していると常に視界に入ってるパーツですが

これも・・・


P1020945-616.jpg



この通りの汚れ方です。


P1020946-616.jpg



ダッシュボードの汚れは?



P1020949-616.jpg




ご想像の通り チタナイ。。。

まるで廊下を拭いた雑巾のようです。



P1020950-616.jpg


樹脂に質感を持たせるためにシボが作られています。

このシボの間に溜まった汚れをブラシッシングによって浮き出させ

汚れをタオルに転写するだけの作業です。



誰にでも出来る作業です。

年末の大掃除も間近ですので

一度、ご自身のクルマのダッシュでお試しくださいネ!!



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ブラッシィング 拭き取りを繰り返し

タオルに汚れが転写されないまで繰り返す。


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一見きれいに見えるグリップ


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そんな場所でさえ・・・


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サッシュの汚れは?


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当然 ヒドイ!!


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この過去に艶出しが塗られた光沢がキライ。。。



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少しは本来の姿に近づいたのではないでしょうか?



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1点1点のパーツ

その全ての汚れを取り除いてゆく。

それがお掃除 クリーニングです。



タオルを使うとケバが立ちますので

マイクロファイバーを使用して最後に水拭きします。
















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500E漬けの日々 No,5

 


ダッシュボードを養生して何をしているのか・・・



P1020917-615.jpg


そうです!!

フロントガラスに貼られていた断熱フィルムを剥がしているのです。



断熱フィルムの恩恵は良く判りますが

フィルムと糊の厚みが一定でないため

視界に歪みが生じてしまうのが最大の欠点です。



これはどうにも許せないので

何の迷いも無く剥がす事にします。


しかし、糊跡が・・・


P1020919-615.jpg


この糊を完全に取り除く

時間ばかりが過ぎてゆく作業です。


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サイドシルプレートも純正に戻します。


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キズも多いし、歪んでいる所も

あちゃ~~~  カバーが接着されている。。。



車両についていたものが使えないとすると

手配しなければ、、、


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フルクリーニングのため全てのシートを取り外して


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通常撮影では見えないのですが

フラッシュ撮影では、以前のオーナーさんがこぼしたドリンクのシミが・・・


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クーラーの効きが信用できないので

測定してみると、やや低い値を示していたので

真空引きして


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じっと待っているのも芸が無いので



いつもの3種の神器を取り出して (^^)


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掃除機が掛け終わる頃には

真空引きも終わり

ガス充填です。


134aは立ち上がりが悪いので

私がいつも使っているノンフロンの

Cold12(ハイドロカーボン)を入れます。


P1020936-615.jpg



外気温も低めですが

噴出し口温度 7℃

これならばOK!!


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これからヤルべき事が盛りだくさんです (^^/












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500E漬けの日々 No,4

 



オートボディーナガミネさんで塗り替えしている間に

整備の見積もりも整い、パーツの手配を行ってゆきます。





そして、油脂類&フィルターは全て無条件で全交換。

これは私がクルマを買う時に行う儀式のようなもので

手に入れた時点で、後々疑念を抱くよりも全てをリセットするためです。




よって当然のごとくエンジン&ATFも交換となります。

すなわち、いつもの金谷オートサービスさんにお世話になる事に (^^




しかし・・・・

ボディーショップナガミネさんと金谷オートサービスさんは近い距離にあり

本来ならば長嶺社長さんのところでクルマを受け取り

その足で金谷社長の所へ行けばよいのでしょうが

まさかエンジンオイル&ATFの2つのペール缶を手に持ったまま

電車を乗り継いで行く勇気は無い。。。



久しぶりに我が500SEを出してドライブ (^^/

移転後の金谷オートサービスさんへ

※移転先は下記参照ください!




エッ!!

金谷社長!!!

ウチの仕事を奪うの~~~~~?





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今回急遽移転先が決まり

このテナントの前のオーナーが行って仕事がカークリーニング (^^




私が行った時は、移転後まもなく

まだ片付けも終わらない頃で

以前のカッティングシートが多数貼られたままでした!




今回移転された店は元はガソリンスタンドですので

ローダウンされたクルマでも安心して入れます (^^/



店舗内には15万Km交換無用なロングライフクーラントならぬ

ロングライフオイルが積まれていました。

走行距離が極端に多いトラック・タクシー・営業用車両向けのエンジンオイルだそうです。



オイル&フィルター類を預けて辞去し


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せっかく近くまで来たのですから

チョイと足を伸ばしてボディーショップナガミネさんへ



いい感じの半光沢の仕上がり!!



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作業は順調に進んでいます (ホッ!


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いい感じの黒の仕上がりにも一安心です。


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そして、3日後・・・





塗装完成!!



箱スカ ミゼット W124

こんな空間に存在すると500Eがえらく新型に見えます (^^)


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お礼を述べて、500Eを受け取り

その足で金谷オートサービスさんへ




いつものように親子で息の合った作業が進みます。


P1020863-614.jpg



金谷オートサービスさんの移転先は


  〒352-0021
  
  埼玉県新座市あたご1-1-40

  TEL:048-424-3660





大きな地図で見る





川越街道の野火止交差点を西に向かい志木街道を進み

関越自動車道をまたぐ橋を渡ったら スグ左手となります。



すぐ向かいにはゴルフ練習場と山田うどんがありますので

今回の移転先は判り易いですよ!!













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500E漬けの日々 No,3

 



この500Eの入庫時の塗装状態です。

酷いとは言わないが・・・  良くない。

このまま色合わせを行われてはたまらないので

急いでみがきをかけて


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この艶と光沢感に合わせてもらう事にします。


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夜間 どうしようない程の明るさを放つ後付けのオーディオ

これでは雰囲気ぶち壊しです。

オーナー様と相談の結果、純正戻しです!!



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空気清浄機も無用との事で、これも取り外し!!


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明日早朝の出発に備えて駐車場に入れようと

ハロゲンランプの下では、塗装の荒れや磨きの下手さが目立ちます。

※光源が異なれば、見えるモノが違ってきます。


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500Eで初めて高速道路 (^^/

外環から関越所沢まで

その乗り味を確かめながら・・・



向かうは オートボディーナガミネさんです。

本当はいつもの昭和オートさんに頼む予定だったのですが

どうにも予定が噛みあわず

紹介されたのが長嶺社長でした。

ちなみに、昭和オートのM氏が板金塗装技術を叩き込まれた修行の場です。

バンパーのチリ合わせにワッシャーを入れるなと教え込まれたそうです (凄い!!)



このオートボディーナガミネの凄いところは

鉄板1枚から何でも作り上げるホントの板金職人である事!!

このミゼットも屋根以外は全て鉄板を叩いて作り上げた車なのですよ

信じられますか~?


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テッパン(NHKの朝の連ドラではないですが・・・)からこの曲線を作るとは・・・


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この長嶺社長のこだわりはココ!!

荷台の板のビートまで叩いて作り上げるところ


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これは箱スカのドア

下が腐ってしまっていたので2/3を切除して

作り直したそうですが、内側の凹凸まで再現されている。

ホントに驚きの職人技です!!


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使われている塗料はデュポン。


P1020859-613.jpg


旧車のレストアでお困りの方には、

部分的な腐食で穴が開いてしまったり、塗装の浮きが出てしまったら

頼りになる心強いショップですよ~


レストアだけではなく大破したクルマの復元も得意ですので (^^

お困りの方は



   オートボディー・ナガミネ

      埼玉県入間郡三芳町北永井522

      TEL049-259-3231 FAX049-259-3663

      e-mail  ab-n@cameo.plala.or.jp

      HP   http://ab-nagamine.com/





息子さんに駅までお送りいただいて

一度行って見たかった所沢航空公園!!


でも、、、

時間がないのでYS-11だけを写真に収めて


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おおぉ~~~

時計の針までペラじゃないですか!!!!


P1020750-613.jpg













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500E漬けの日々 No,2

 


通常クルマを買う時

販売店に不具合の修理を依頼するのが通常ですが

それが全ての場合において良い事なのか?



私にとっては疑問があります。



それは、売り手と乗り手の温度差があるから・・・

売り手は、販売契約にこぎつける時に最高温度に

乗り手は、契約したクルマを乗り始めてから最高温に達するためです。



合わせて、求めるものは個人によって異なるから

その完成度の求め方も異なって当然だと思うのです。



例えば、このバンパーの凹み

元色は黒です。

このまま黒に塗ってもらいたいと依頼したら

販売店は出来るだけ安く仕上げようとするのが当然でしょう。

しかし、キチンと塗るならばこの部分を取り外して塗らなければならないのです。

マスキングを施して塗ったものとは歴然とした差が生じます。



何のこだわりもなく、乗るため、移動手段としての道具ならばそこまでこだわる必要はないでしょうが

自分が望む1台を仕上げてゆく過程もクルマを持つ楽しみではないかと・・・



P1020366-612.jpg


このフェンダーにもキズが・・・

これらは後々板金屋さんにお願いする事として


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まずはリフトアップして

楽しみと恐怖の車両チェックです (^^)




P1020621-612.jpg



自分の目で見て

何処がどの様な不具合を生じているのかを知れば

やるべき事はおのずと見えてきます。



これは新車であろうと中古車であろうと同じ事です。

機械は使っている間に磨り減るところもあれば

ヘタリが生じる箇所もあります。



そんな箇所を整備士のアドバイスを受けながら

予算と相談しながら

今やるべき事、今後やるべき事の区別をつけながら

作業内容の検討が出来ればよいのではないでしょうか?




信頼できる愛車の主治医は大切ですよね!




今回もこの500Eを診断してくれたのは

アトミックの小澤氏です。

M117&M119エンジンを搭載した車には詳しい事 詳しい事!!



さて、チェックを始めて

ジョイントブーツ ダメです!!


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ブレーキホースはステンレスのメッシュに替えられていたのですね~

でも・・・  ブレーキの効きが良くない。。。


P1020629-612.jpg


タイヤ もう少しで限界ですね


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2台並んでリフトアップされている500E

しかし、何基のエンジンがばらされているの・・・


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組み上げ待ちのエンジン

シリンダーブロックってこんなにキレイになるの???

何時見ても見事な仕上げ方です。



私のエンジンもバラして貰いたい

でも、真実を知るとショックかも・・・


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タイヤを外してみると

ダストの少ないタイプのパッドが入っていました。

これだから効かないんだよ~ と小澤氏


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ブローバイホース類も硬い!!

部分的にはオイルが滲んでいる箇所も・・・


P1020672-612.jpg


要整備箇所の打ち合わせで

少々当初の予算を上回る事となりましたが

500Eの本来の乗り味を得るためには必要と判断しました。


オーナー様にご連絡してOKを頂き

部品の手配にはいります。



部品到着までは、塗装です。













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500E漬けの日々 No,1

 


施工車両のご紹介順序を変更して今回の話題へ




今年のボーナスで中古車を買おうとされている方のご参考の足しになれば幸いです。



さて本題は、1台の中古車を選び

何処まで手を掛けて その本質に迫れるか・・・

本来あった乗り心地、取り味を取り戻せるかというお話です。





92年式 スライディングルーフ無し 走行16万Km

アンスラサイトグレー&黒革



おそらくこの色で程度良い車両は早々ないだろう。

そこでオーナーさんと相談の上、車両を決定したところが全ての始まりです。



ベースとなる車両が決まった時から

納車までにやるべき事を洗い出し、不具合を調べ

塗り替え画必要な部分を見極める。



P1020332-611.jpg


全ての作業が終え、この後の納車待ちの状態です。


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当初の内装状態です。

多くの方はこの状態でもご満足いただけれる程度だと思います。



P1020359-611.jpg



全てをオリジナルに近い状態へと戻して

※フロアマット&カーペットが入っていない事はご愛嬌としてください (^^/



P1030170-611.jpg



いよいよ納車へ

ヤマト もとい 500E 発進!!



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高速道路をひた走る

M119エンジンを楽しみながら

行ってもらった整備が正しかったかどうか車両状態を確かめる。



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我がW126の500SEのM117とは一味も二味も違う加速フィールは

500Eになくてはならない持ち味。

そして、ボディーの剛性感。



そんな500Eの持ち味を楽しんでいるとアッと言う間に日の出の時間となる。


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名義変更を行い、封印作業を終えると

残すところは オーナー様に届けるのみ (^^


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ちょっと長くなりそうなお話ですが

是非続きを (^^





このブログの常連様ならばお気付きだと思うですが

この500Eの段取りと作業で私は手一杯となり

ブログの更新が出来ませんでした!

ご容赦のほどお願い申し上げます。







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500E その2

 


ようやく更新再開です。

人間の器が小さいもので、ひとつの事に集中し作業を行うと他の事には手が手けられなくなる私です。

そんなこともご理解いただきながらお付き合いいいただければ幸いです。



さて、途中までご報告していました500Eですが

コチラが入庫時のCピラー


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そして、みがきを掛けた後のCピラー

違い 見ていただけますでしょうか?


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フルオートの小型のデジカメでは自動露出のため

光沢が上がる分、白っぽく写ってしまいますが

後ろに置かれている荷物の写り込みでご判断いただければ・・・




取り外したウォッシャーノズルも水洗いして、艶出しを掛けて


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トランクパネルのスリーポインテッドスターを入れるために

ブッシュを入れ替えて (^^


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ゆがみが少し生じていたスリーポインテッドスターに代わり新品を!!


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そして、500Eのエンブレム。。。

届いたのがE500  違う!!  違うってば!!!

部品屋さんに手配し直してもらうが

国内欠品!!!  ガビ~~~ン!!!



こうなるとオーナー様に誤り、本国手配の品の到着を待つより他ない私です。

本当にご迷惑をお掛けしました。


P1020299-610.jpg



写り込み、光沢とも新車時のそれに近づいた500Eです。

塗装は徐々に劣化します。

洗車のたびに擦られヘアースクラッチは増えて発色は濁りによって低下し

イオンデポジットにより荒れてゆきます。



そんな痛んだ塗装は、みがきを掛けることで本来の姿へと戻せます。

間違ってもコーティングで艶とか光沢を取り戻そうとしないで下さい。

本質は塗装そのものにあるのですから・・・



誤魔化しは遠回りで、その後の手間を喰う余計な物の場合が多いのです。



P1020295-610.jpg



内装は9万Kmを超えたとは思えないコンディションです。

そこにオーナー様の愛着が垣間見れます。













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プロフィール

田村 隆司

Author:田村 隆司
東京の江戸川区にある
車みがきのプロショップ 
Grade-UPの店主の
作業とドライブと諸々の
日記で御座います。

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