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W124ワゴンのルームクリーニング No,1

 

W124 E320Tです。

黒革シートに珍しくレースのカバーが付いています。

メルセデスのマークのあたりにほつれが・・・


P1030370-784.jpg


リアシートのレースにもキズが・・・

勿体無い。


P1030374-784.jpg


更にレースがほつれる恐怖をこらえて

お洗濯です。



水流を弱にして



うわぁぁぁ~~~~~

あっという間に水が真っ黒!!



こりゃ~ 2度洗いが必要だな~



P1030413-784.jpg



フロアマットとカーペットを取り外して

ゴシゴシと下洗い。



P1030464-784.jpg


繊維の間に入り込んだ砂を抜き取るために

洗濯槽に水を張り

マットを入れてブラッシング


P1030465-784.jpg




下洗いしたとは言え

レースのカバーの時よりも綺麗な水です (^^)


P1030466-784.jpg



砂も少しだけ出ているが・・・


P1030467-784.jpg



何度か同じ作業を繰り返して

柔軟剤に漬けます。


P1030471-784.jpg


跡は乾燥を待つだけ (^^/

メルセデスの直毛のマットは合理的です。



それに比べると国産車のマットはもっと考えるべきだと思う。

新車価格の安いクルマではパイル生地のマットが使われている。

パイル生地のものは砂を取り込みやすく

また枯れ草などが入り込むと容易には取れない。



そして、高級車といわれる部類のクルマでは

ペルシャ絨毯のように異常にまで分厚いマット

しかも土が入ると変色してしまう。




直毛の薄いフロアマット

一度その扱い易さを知ると

手放せなくなります。



P1030472-784.jpg



レースのカバーの下は


P1030485-784.jpg


本革の縫い合わせの目のところ

ホコリがしっかりと溜まっています。


P1030486-784.jpg


黒革シート 見た目と違い汚れている場合が多い。

どれほど汚れているかは次回の記事で












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プロフィール

田村 隆司

Author:田村 隆司
東京の江戸川区にある
車みがきのプロショップ 
Grade-UPの店主の
作業とドライブと諸々の
日記で御座います。

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