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ALPINA B10(E39)

 



今回も珍しい!

E39 アルピナ B10 です。




P1040833-807.jpg



しかも、アルピナブルーではなくインテルラゴスブルー(と思われる)

エストリル・ブルー(オーナー様からお教えいただきました)


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このお車のオーナー様、 以前はB9にお乗りになられていたとの事ですが

今回このB10に乗り換え。



当初は、内外装のご依頼でしたが

内装のコンディションは良いので

今回の作業は外装のみ!!




気になるのはこんな処。

このクラスの中古車において

このままではあまりにも勿体無い (^^)


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給油口奥の砂溜まりも気になる。


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ケミカル粘土でざらつきを取り除きます。


P1040738-807.jpg



ケミカル粘土はどなたにでも使いやすいアイテムなので

使ったことの無い方は是非お試しくださいね!!

  参考:ケミカル粘土の使い方



※ケミカル粘度は、コンパウンド成分を含んでいますのでコーティング済みの車両の場合は剥がしてしまうので要注意です。


P1040739-807.jpg


水洗いの後は、綺麗に拭き取りを (^^)


P1040740-807.jpg



拭き取り終了後は、こんな姿になります。


P1040749-807.jpg



乾燥すると見えるコンパウンドの付着。

過去に磨かれた経験がある車であることを物語る部分です。



P1040752-807.jpg


このコンパウンドの付着ですが

私の中でも大きな課題なのです。



研磨(みがき)後に必ず水洗いするのですが

フチに焼き付いたように残る時が在ります。

しかも、水洗いした直後はコンパウンドが見えない事があります。

完全乾燥すると白く浮かんでくる。



完全乾燥の為に、1日余分に作業時間を頂戴出来れば良いのですが

この辺の費用対効果、オーナー様のご負担となることが・・・




外装作業の後、内装作業を行う場合は見つけることは容易なのです。






ボンネットに写り込む蛍光灯の処

鳥のフンと思われるシミが・・・



P1040762-807.jpg



チィと磨き込んでこんな感じに
 


P1040820-807.jpg



私が気になったのは

こんなゴムと塗装面の境に付いた水垢です。



どうにもラインがビシッと決まらない原因です。


P1040789-807.jpg




仕上がりはこんな感じ (^^)



P1040818-807.jpg



アルピナライン みがき屋にとってはイジメです。  (^^/

ご理解いただけるでしょうか その理由・・・



P1040819-807.jpg



アルピナB10とM5

貴方ならばどちらをチョイスしますか?



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ALPINAのくすぐる演出ですよね~


P1040827-807.jpg



クルマ好きなら アレ!

付いているはずのアレが無い とお気付きになるはず (^^)


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エアーバルブが無いでしょ!!

センターキャップの中にあります。




V8 4.6リッターのエンジンは

あくまでもスムースに回る。

それがアルピナチューン。


P1040741-807.jpg



エコカー補助金をアテにする車ではないことは言うを待たないでが

自分の世界を持てる大人にしか判らない世界です。






長く付き合える車こそが、クルマ好きの本当に欲しい1台ではないでしょうか?








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プロフィール

田村 隆司

Author:田村 隆司
東京の江戸川区にある
車みがきのプロショップ 
Grade-UPの店主の
作業とドライブと諸々の
日記で御座います。

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