FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1年探して買い求められた560SEL No,1

 


今回ご紹介するW126 560SELは

1年以上前・・・

購入予定の段階から色々とご相談を頂き

今回、ご自身で探し出してこられた1台です。




本当は内装・外装・エンジンルームと依頼したかったとの事ですが

やはりご予算もあり

買ったばかりの中古車です。

どんな不具合が出て来てきてもおかしくないので

そう! いつ何時 不意の出費を強いられるかもしれませんから

一気に仕上げるよりもと  (^^)



徐々に自分の思うように仕上げて行くのも楽しみのはず!!

一気に完成して

何も起こらなかったら・・・

旧車の楽しみを そがれた様な物です (^^)




さて、今回は内装のクリーニングです。



まずは

アリャ!!

灰皿のシガーライターが出てこない。。。

凹んだまま。


P1150149-927.jpg


取り外してみると

過去に補修暦。


P1150152-927.jpg



落として割ったのか???


P1150155-927.jpg



まずは普通に動くようにして


P1150157-927.jpg


このモールの位置

なんとも違和感を覚える。


P1150159-927.jpg




これでフロント側はOKでしょ~!!



P1150160-927.jpg



リア側もズレて居ることがこの写真でご理解いただけるかと・・・


P1150146-927.jpg



モールを抜こうとすると

いくつかのクリップが噛んでいない。

手応えが無いのです。



入れ直せば・・・


P1150161-927.jpg



チョイと拭いて


P1150162-927.jpg



コレで良し (^^)



P1150163-927.jpg



リアドアの内張りが嵌っていない。。。

取り外そうとすると

スイッチ類のカバーの爪に補修跡。





過去にこのクルマをいじった方は

おそらく・・・

W126には、不慣れでしたのでしょう。



キチンと補修してあるのでOKとして

内張りを本当の位置で取り付け。


P1150168-927.jpg



サイドシルパネル(キッキングプレート)の噛み合わせが違う。。。

Bピラーの下の樹脂製カバーの内側に入るように切りカキがある。

そこに入るのが本来位置です。




P1150172-927.jpg



あっっっ~~~

掃除が全く進んで無いじゃん!!!




業務連絡です。

オーナー様 オーナー様 このクルマのオーナー様

300SE用のゼブラウッドの灰皿が出てきましたので

引き取りに来て下さいませ!!

チョイと加工すればひび割れた灰皿の記憶から開放されますので

ご連絡お待ちしております。 (^^)










この記事がお気に入って頂けたら ポチッとお願いいたします。

        ↓ ↓ ↓

      




maillogo.gif







  グレードアップのホームページ
banner10.gif

スポンサーサイト
関連記事

大人がオーダーしたクルマ No,2

 



ボンネット なんともラインが滲み 曇った感が・・・


P1150074-926.jpg



磨いてみると・・・

少しはマシになるが

塗り替えられた塗装そのもののコンディションが今ひとつ良くない。



P1150083-926.jpg



ハードトップのパーラーも同じ。


P1150076-926.jpg


私に出来ることはここまでなのです。


P1150098-926.jpg


コレが入庫後の水洗い直後の塗装コンディション。

フェンダーのキズを撮るつもりでしたが

ボンネットの擦り傷がご覧いただけるかと


P1150078-926.jpg


みがき屋が勝負できるのは

塗装の表面だけなのです。



メタリックの場合、クリアー層を磨くことしか出来ません。






トランクパネルに付いているスターエンブレム

またも120度回転して付いていた。。。



P1150103-926.jpg


本来の角度で取り付けるも

エンブレムが反っています。。。



メルセデスオーナーの皆様へ

トランクを塗装した際はご用心のほどを・・・


P1150104-926.jpg




この雰囲気 たまりませんでしょ~ (^^)

黒革ではない ただそれだけですが

そのセンスが大人。



P1150133-926.jpg



線キズが多かったSL

何とか全体のバランスを取り戻すまでに磨きこんで完成です!!


P1150125-926.jpg



自分にあったクルマを探す

新車ならば、自分のセンスを活かすこともできますが

中古車を選ぶときには限られます。



中古車選びはタイミング (^^)














この記事がお気に入って頂けたら ポチッとお願いいたします。

        ↓ ↓ ↓

      




maillogo.gif







  グレードアップのホームページ
banner10.gif



関連記事

大人がオーダーしたクルマ

 





このシールと シール跡

我慢できない!!!




剥がすのはいいけど

きちんと剥がせよな~  って思うのは私だけ?



P1150054-925.jpg



コレでヨシ!!



P1150129-925.jpg





ボディーとドアの間をつなぐジャバラ

ボディー側が脱落。。。

このままでは助手席足元が濡れてしまいます。

嵌め直して (^^)





P1150057-925.jpg



雨が降ると

前方視界が良くないので

研磨です!!


P1150060-925.jpg



キチンと研磨すると

ガラスは無撥水状態となります。





これで撥水剤を塗布すると

効きも 持ちも良くなります。





汚れた上にコーティングを掛けても・・・

ご理解いただけますよね (^^//




念のために申し上げておきますが

運転席前方だけ磨いたのは

その効果をごらん頂くためです。

まさかこのまま収めたわけではありませんので

大人の理解をお願いいたします (^^)


P1150063-925.jpg



水洗い後 ケミカル粘土で



P1150067-925.jpg



粘土が滑らないほど鉄粉が・・・


P1150068-925.jpg



本日のタイトルの意味

下の写真でご理解いただけたかと思います。


P1150069-925.jpg



お仕着せのカラーではなく

ファーストオーナー様がリクエストしてチョイスしたカラーです。




最近では 「粋」 なんて言葉が当てはまるような

内装色の選択は日本のメルセデスではなくなってしまったかのようだ。





安くて 便利な 吊るしのスーツのように

クルマを買い求める。





そこに本当の個性など存在し得ないのでは・・・




無用な塗装や穴あけ加工をする車は増え

無粋 は増えたが 粋 は何処へ消えたのか。





新車をオーダーする時

自分の個性が最も発揮できる時のはず

そして、納車までの時間を楽しめるのが大人では。。。













この記事がお気に入って頂けたら ポチッとお願いいたします。

        ↓ ↓ ↓

      




maillogo.gif







  グレードアップのホームページ
banner10.gif





関連記事

第7回 クラシックカーフェスティバル in 桐生

 




  クラシックカーフェスティバルin桐生 2012

今年の開催日は、11月4日(日)  ← スケジュール帳にチェックですぞ~!!

場所は、昨年と同じく群馬大学工学部・桐生キャンパスで開催されます!!



旧車好きでなくとも

クルマ好きなら

乗り物好きならば

きっと楽しめるはずです。



当然 私も行く予定です。 (^^)



■ 主 催    クラシックカーフェスティバルin桐生実行委員会
■ 問合せ先   クラシックカーフェスティバルin桐生
             FAXもしくはメールにてお願いします。
               FAX 0277-65-9216
               Mail kouken@sunfield.ne.jp



昨年の様子はコチラから

   クラシックカーフェティバルin桐生 2011




ここからは業務連絡です!

 デフがイカれたオースチンヒリーのオーナーさん

 そして、マスタングのオーナーさん

 ボンネット要修理のW108のオーナーさん

 出ませんか? (^^)

 皆で楽しみましょうよ~!!








この記事がお気に入って頂けたら ポチッとお願いいたします。

        ↓ ↓ ↓

      



maillogo.gif







  グレードアップのホームページ
banner10.gif





 
関連記事

信頼性と耐久性

 



オーナー様から伺ったところ

某自動車用品量販店で施工してもらい ダメ。。。

ディーラーに持ち込んで施工してもらって ダメ。。。






そして当店を訪ねてきたとの事でした。





樹脂製レンズ どうにもならないほど耐久性が無い!!



P1140990-924.jpg


この様にして写真で見ると

奥のレフ板がきらきらと光るので 然程でもない様に見えますが

実車を見ると ガッカリします。



毎日乗る自分のクルマ

乗るたびにガッカリしていたのでは

嫌気も差してきますよね~


P1140993-924.jpg



毎日をコレを見ていたら。。。



P1150001-924.jpg




まずはマスキング(養生)して



P1150003-924.jpg





今回は状態がかなり宜しくないので

粗めのペーパーからスタートです。



P1150006-924.jpg




レンズは真っ白になります。

この状態では、作業者の感しかありません。



P1150008-924.jpg



ポリッシャーで磨いて

レンズの状態を確認。




劣化した部分が取り切れていない場合は

再度ペーパーを掛ける。



P1150018-924.jpg



表面は研磨出来ますが

周囲は取り付けたままでは磨けません。



完璧ではないが・・・


P1150024-924.jpg




近づいてヘッドライトを覗き込まなければ見えない。

費用対効果を優先すると

完璧な作業は何処まで価値があるのか?

自問自答です。




P1150028-924.jpg





かつて 高速の路肩で見かけることが多かったジャガー (オーナーの皆様 失礼な言い方 ゴメンナサイ)

最近ではそんなジャガーを見ることも無くなり

凄く信頼性は 向上したのですが

このレンズのようなパーツの耐久性は 地に落ちた。。。

それは、ジャガーに特筆されることではなく 全てのクルマにおいてです。





本当は 長く愛用できる。

それこそが輸入車の最大の魅力だったのでは?






現代の輸入車は、その対価に見合う 耐久性があるのだろうか・・・・・













この記事がお気に入って頂けたら ポチッとお願いいたします。

        ↓ ↓ ↓

      





  多数のご予約有難う御座いました!!

  昨夜受付を締め切らせていただきました。

  本日より、作成の指示を行わせていただきますので

  ご予約いただきました皆様におかれましては、お手元に届くまで今しばらくお待ちくださいませ。

ASL



maillogo.gif







  グレードアップのホームページ
banner10.gif



関連記事

W126 500SE 本来の姿へ No,12

 
本題の前に・・・


          本日24時にご予約を締め切らせていただきます!!
ASL   






ステアリングリンケージの交換

ATFの入れ替え

これらは整備屋さんに任せて (^^)





納車までの時間の都合で

私が袖ヶ浦で予備検査を受けて




P1100414-923.jpg



アクアラインを渡り

対岸の陸事でナンバーを取り付け


P1100419-923.jpg



最終の磨きを掛ける。



P1140342-923.jpg



そして、完成!!


P1140348-923.jpg


1台の中古車を

本来の姿に戻し

オーナー様の手元にお渡しするまでの記録でした。





途中、塗装・整備などもありましたが

およそ1ヶ月間

200km以上の距離を走り

不具合は出尽くしたと思っていました。





オーナー様にお引き渡しして

数日後 お電話を頂き

「ボディーにシミが・・・」



ご来店いただくと

ガビィィィ~~~ン!!

なんだコレ???


P1150036-923.jpg



完全に磨き上げたつもりのルーフに激しいシミが浮き出ている。。。




マキシムコートで経験の無い現象です。




もう一度 磨き直してお納めすることに




その後、塗装にシミは出なくなったが・・・




イグナイターがパンクと言うアクシデントがありました。




電気系は、正直なところ

何時 何が起きてもおかしくは無いが

オーナー様は、乗り始めて直ぐに

不動車という洗礼を受けられて




それまで私の手元にあるときには

そんな予兆すら全く無かったのに・・・



コレも現実です。



ひとつひとつ 不具合を見出して

それを改修・改善して

初めて自分のクルマとなるのが中古車



既に20年のときを経たクルマですから (^^)



しかし、この先しばらくは楽しんでいただけることと思います。




最後に

全てのコーディネートを任せていただきましたオーナー様に心より感謝です。

そして、同じW126乗り 同じ500SE乗りとして

新たなお付き合いが生まれることを楽しみとしております。














この記事がお気に入って頂けたら ポチッとお願いいたします。

        ↓ ↓ ↓

      



          本日24時にご予約を締め切らせていただきます!!
ASL





maillogo.gif







  グレードアップのホームページ
banner10.gif


関連記事

W126 500SE 本来の姿へ No,11

 


抜き取ってきたSRSリレーを交換して



P1100286-922.jpg



イグニッションをON!!

点灯!!

P1100291-922.jpg




先ほどまでは消灯しなかったSRS警告灯

ワン ツー スリー 消えました!!



P1100290-922.jpg



レンズ内に水が浸入したテールレンズ


P1100303-922.jpg




レンズをバラして

まずは清掃 (^^/



P1100307-922.jpg



最近ありがちな ブラケットの折れ

20年間 ずっ~~~と締め付けているのだから

仕方ないのかな?




プラスティクのリペア剤で修理して・・・





P1100310-922.jpg



私の手の一番右側が車両についていたパッキン(レンズ用)

新品は丸く太いでしょ~ (^^)


P1100311-922.jpg



車両側のパッキンも嵌め込んで


P1100313-922.jpg



完成!!

では無く



水洗いして チェックした上で進入が無ければ完成です  (^^)




自分が何を行っているのか見失ってはいけませんからね~



P1100316-922.jpg



エアコン

風量を最大にすると冷えが悪い。

弱風だと良く効く。





典型的な冷媒が不足している状態でした。

リキッドタンクのサイトグラスを覗いても泡だらけ。。。





真空引きして

R12に代わってCOLD12を使用します。




せめてノンフロンのエコな物を使おうと 

実はR134aよりも冷える気がするのです。(^^)



P1100319-922.jpg



ワイパーブレードのゴムも交換です。



P1100328-922.jpg



車両についていたものは 

硬直しています (^^)



P1100332-922.jpg




オーナー様からご依頼で

リモコンドアロックも取り外して



P1100338-922.jpg



かなり頭が硬直した方が配線したようで

戻すのに端子を打ち直さなくてならなかった。。。



割り込みを掛けるのだから

頭を使えば、戻す際に端子を打ち直さなくとも良い様にするのだが・・・・



P1100340-922.jpg



頭のカバーが飛んだスタッドボルト

私の予備のボルトをアライメントを取り直すときに交換してもらいましょ!!



アッッ!!

私の予備パーツが続々と~~~~


P1100348-922.jpg




スタッドボルトも新品は手に入らないし

いやはや 自分の為に取って置いたパーツが

続々と流出していきました。












この記事がお気に入って頂けたら ポチッとお願いいたします。

        ↓ ↓ ↓

      





    明日 2012年8月26日(日)でご予約締め切らせていただきます!!


ASL



maillogo.gif







  グレードアップのホームページ
banner10.gif


関連記事

W126 500SE 本来の姿へ No,10

 






1台の中古車を出来る限り完全な姿に戻す。

コレが今回のW126 500SEの目的です。




現在までの作業の中でいくつか気付いたことがあり

不具合を修正しなくてはならない部分が・・・



文字で書くと 簡単に「修正」



では、現実には?

ここで紹介するのは

SRSの異常による警告等点灯

そして、グローブボックス内の室内灯の不点。





不具合の原因を追究して

何処が真の原因なのか?




それが解れば 部品の交換で対応できます。




グローブボックスの不点は、リミットスイッチの不具合と断定できました。

SRSの警告灯点灯は、おそらく SRSリレー (この時点ではあくまで推測です)




リミットスイッチとSRSリレーを手配する事に

現実には、私の自分用に確保している部品取り車から

2つの品を抜き取ることになります。



部品取り車は、江戸川区に置いておくには駐車場代が高すぎるので

東北道のIC近くの場所なので

そこまで取りに行く。




往復の所要時間と交通費を考えると

中古パーツを買ったほうが安かったかも・・・ 〈信頼性は別として)




コレがSRSリレー

このリレーの不具合は2度目の経験です。


P1100145-921.jpg




そして、コレがグローブボックスの照明をコントロールしているリミットスイッチ。




P1100146-921.jpg



そして、帰り道

金谷オートサービスさんへ



いつものエンジン内部洗浄です (^^)


社長と息子のしげちゃん いつもお世話になります!!


P1100150-921.jpg



エンジン内部の洗浄中

私は何もやることが無い事を十分い知っているので

エアーフィルターの交換!!



エアークリナーの蓋を開けて

ビックリ!!



黒い粒が一杯です。



P1100156-921.jpg



黒い樹脂性のエアーインテークパイプが崩れ

この様にテープでぐるぐる巻き。。。

この破片が・・・



それほど高価なパーツではないのに。


P1100157-921.jpg



傾けると 結構なクズが吸い込まれている。

フィルターを揺すると

間からポロポロと



P1100158-921.jpg



新品のフィルター装着完了!!



P1100159-921.jpg



当然 インテークダクトも新品に交換!!


P1100172-921.jpg



洗浄終了後

それまでとは異なるトルク感を味わいながら

狭山の 昭和オートサービスさんへ移動です。




昭和オートサービスさんで

前後バンパーの塗り直しを行っていただきます。





こんな事をしていると

1日があっと言う間に過ぎてしまいます (^^)















この記事がお気に入って頂けたら ポチッとお願いいたします。

        ↓ ↓ ↓

      





       受付締め切りまで 残すところあと3日です!!  

ASL



maillogo.gif







  グレードアップのホームページ
banner10.gif

関連記事

W126 500SE 本来の姿へ No,9





シートが完全乾燥する時間を使って

メーターをLED化します。


P1100092-920.jpg



樹脂製の導光板が熱変形しています。

コレじゃ~ 暗くても当然でしょ!!


P1100100-920.jpg


導光版の本来の姿は一番左側のモノです。

メーターナセルの後ろにある電球の光を導光板が集め

メーターの前方に導く。

光の入り口が熱で変形してしまっては

当然光は導光板には入らない。




チョイト 外科的手術を行って (^^)


P1100104-920.jpg



コレが車両に付いていた状態のメーターを

外部12V電源で点灯させシャッタースピード1秒で撮影したもの。


P1100098-920.jpg



LEDに改造して1/8秒で撮影したもの。


P1100111-920.jpg



明日の出発に備えて

ガラスを拭いて!!


P1100119-920.jpg



サイドのガラスは少し下げると・・・

水切りモールの内部に入る部分に汚れがあるはず!!



P1100116-920.jpg



ここまで来ると

車内でタオルなどの布地を使うことは殆ど無くなくなるので

コロコロとブラシの登場です!!



ベロア 本革シートよりも乗り心地はいい!!



本革が滑りやすい素材であるのに対して

ベロアは滑らず

お尻の位置がピタリと決まるのです (^^)



化繊のスカートにストッキングをはいた女性に同乗してもらうと

その違いは見ていても解りますよ!!

本革ならば、体が移動しないように 足 踏ん張ってます。(当然疲れる車の評価となります)




今後W126をお選びの際に

同乗者が女性 もしくは ご年配の方が居られれば

本革ではなくベロアをチョイスしてみてください。

きっとSクラス サルーンの意味を本当にご理解いただけるはずです (^^//



ベロアの唯一の難点は

糸くずを吸着させ易い事!!




放置すると みすぼらしくなる。。。



P1100127-920.jpg



インシュレーターを貼り付けて



P1100139-920.jpg



ここまで仕上げたクルマを汚さないように (^^)


P1100140-920.jpg
 


明日は、この500SEでチョイとドライブです (^^)













この記事がお気に入って頂けたら ポチッとお願いいたします。

        ↓ ↓ ↓

      



ASL



maillogo.gif







  グレードアップのホームページ
banner10.gif








関連記事

W126 500SE 本来の姿へ No,8

 


以前からこのブログをごらん頂いている読者には直ぐにお解りいただけるマシンですよね~!

これはリンサーと申しまして

水を噴き付けながら、同時に吸い込むことが出来るマシンです。(吸い込みのみも 噴き付けのみも可能です)



P1100014-919.jpg



普通 車内のカーペットや布氏h-との洗浄は不可能だと考えがちですが

このリンサーがあれば

前もって 水で薄めた洗剤で汚れを浮かせ

リンサーで水を噴き付け・吸い込む事で濯ぎが出来ます!!

在ると無いとではその店で出来る作業が全く異なります。



P1100018-919.jpg



コレがフロアを洗浄した時に出た汚水です。


P1100019-919.jpg



汚水の状態は・・・

これならばまだ綺麗な方です (^^)



P1100020-919.jpg



下の方には 砂などが溜まっていますが

恐らくこのクルマの使用状況が良かった事が想像できます。



P1100022-919.jpg



リアの背もたれも洗って


P1100031-919.jpg




取り外したフロントシート2脚も洗って



P1100032-919.jpg



リアの座面も洗って


P1100033-919.jpg




お次はフロアマット

床で洗剤を使ってブラッシングして

汚れを落として



P1100034-919.jpg




いまや珍しがられる2槽式洗濯機の洗濯槽に水を張って

汚れが少ないマットから

どっぷりと漬けて

ブラッシング そして 上下に揺らせば

マットの毛足の中に潜んでいる

砂や小石も出てきます。


P1100035-919.jpg



運転席のマットを入れたら

1発で真っ黒!!!

コレが現実です。





水平な状態で

どんなに頑張ってブラッシングしても

毛足の中を砂や小石は移動しているだけ (悲しいかなこの現実に気付いている人は少ない。。。)




P1100037-919.jpg





毛足に入り込んだ砂や小石を自由に水の中に開放してあげれば

重力が少しお手伝いしてくれます。




洗濯層の底には

ご覧の通りです。


P1100038-919.jpg




コレを飽きずに繰り返す!!

 水を張り

  マットを入れてブラッシング

   水を抜く

ただひたすら繰り返し

ブラッシング後の水が汚れないようになるまで繰り返す。




普通の男ならば 途中で飽きて 「こんなもんで・・・」

それをしない事がルームクリーニングの施工を依頼されたお客様にはご理解いただけるはずです。



P1100080-919.jpg




あえて書きますが

洗った後、柔軟剤に漬けて

脱水してから乾燥させます。




この柔軟剤に漬ける。

この手間で仕上がりは大きく違ってきます!!





カーディテイリングと言う業界は

まだまだ世間一般から認知度が低く

その為、作業内容のレベルの低い店も少ないのが現状です。





ここまで開けっ広げに書いたので (^^)





マット洗って貰ったがゴワゴワ 

毛足がガシガシ

そんな風になってしまった経験があれば

2度とその店は使わない方が宜しいでしょう。

自分のしている作業の内容が理解できない作業者が居ると言うことです。



P1100088-919.jpg




取り外したサイドシルパネルも洗って



P1100087-919.jpg




掃除とは、その使用目的に沿うように

汚れを落とし本来あった姿に戻す行為だと考えます。




クルマの清掃においては

洗剤の無用な香料が残り

漂うことも出来れば避けたい気持ちが私にはあります。




ましてや 艶出しを使うと言うことはただ誤魔化しているだけの行為の場合がほとんどです。












この記事がお気に入って頂けたら ポチッとお願いいたします。

        ↓ ↓ ↓

      



ASL



maillogo.gif







  グレードアップのホームページ
banner10.gif
関連記事

W126 500SE 本来の姿へ No,7

 


バキュームとブロア そして ブラシ

車内に落ちており砂やホコリを吸い取ります。




しかし最近は現金が落ちていることが無い (^^)

ETCが普及する前は

ウン万円のほとんど使われていないハイウェイカードや

バブルの頃には500円玉が結構出てきたものですが

こんなところにも世相が



P1090913-918.jpg



このグリップ 乗る方によっては全く握らない場合もありますが

酷く汚れている場合もあります。


P1090984-918.jpg



ひどい汚れではないが



P1090985-918.jpg



ダッシュボードは?



P1090987-918.jpg




酷くはないが、それなりに・・・


P1090988-918.jpg



エアコンの吹き出し口

ルーバーの汚れは私自身が気になるので




時間は掛かりますが

1箇所ずつ



P1090993-918.jpg



こんな 絞り の様な汚れの付き方となります。



P1090995-918.jpg



Cピラーの内張りも

根元まで完全に拭き


P1090997-918.jpg



案外汚れていなかった (^^/

もっと酷いかと想像していたのに・・・




P1090998-918.jpg



運転席のドア

ここは読者の皆様の期待を裏切らないはず!!


P1090999-918.jpg



かなり チタナイ!


P1100001-918.jpg



洗剤をスプレーして

ブラッシング

そして、タオルで拭き上げる。



誰にでも出来る単純な作業です。



仕上がりを左右するのは

根気だけ!!


P1100011-918.jpg




兎にも角にも 汚れがタオルに転写出来なくなくレベルまで頑張る。


ただそれだけです。 (^^)







一度ご自身で お試しあれ!!

どれほどスッキリとするか・・・

どれほど時間を要するか・・・

ご理解いただけるはずです (^^)










この記事がお気に入って頂けたら ポチッとお願いいたします。

        ↓ ↓ ↓

      



ASL



maillogo.gif







  グレードアップのホームページ
banner10.gif

関連記事

W126 500SE 本来の姿へ No,6

 





内装のクリーニング

その前に・・・



P1090892-917.jpg



フロアマットとカーペットを取り出して


P1090893-917.jpg



運転席のハーネス類のコネクターの接続を断ち


P1090896-917.jpg



運転席&助手席のシートをを取り外します。



P1090899-917.jpg



リアシートの座面も



P1090903-917.jpg



背もたれも


P1090906-917.jpg



W126の場合

リアシートの背もたれを外さなければ

スピカーにアクセスできません!!

(無理をするとスピーカーカバーが折れます)


P1090908-917.jpg


カバーを抜いて


P1090910-917.jpg



スピカーを入れ替えて



P1090929-917.jpg



スピーカーケーブルを新たな物で引き直し



P1090934-917.jpg




グローブボックスへのETCユニットの設置も兼ねての作業ですので

バラバラに (^^)



P1090945-917.jpg


ヘッドユニットも旧式のテクニクスから

後期型のテクニクスに入れ替えるので

フェダーコントロールスイッチも不要となります。


P1090962-917.jpg




車両はベッカー用のハーネスに旧型の変換コネクター

実はこの時点で後期テクニクスで使われているハーネスが見つかっていない!!

本当に見つけ出せるのか???



P1090965-917.jpg



見つからない時は、社外のオーディオに変更しましょうとオーナー様と相談済みです (^^)





ルームクリーニング前にこれらの作業を終えておくと

後々汚す心配も無く合理的でしょ (^^/



不合理 どうにも好かない私です。











この記事がお気に入って頂けたら ポチッとお願いいたします。

        ↓ ↓ ↓

      



        今週末が ご予約の締め切りとなります!!


       余程の無理が無い限りシャフトは曲がらないはず

       ロッドエンドは信頼の置ける日本の一流メーカーの品で

      4つ交換しても 純正スタビリンク 1本 より安いですよ!!



ASL



maillogo.gif







  グレードアップのホームページ
banner10.gif



関連記事

W126 500SE 本来の姿へ No,5

 



本当ならば最初に洗うべきエンジンルームですが

今回はいつもと違い

外装をひと磨きしてから (^^)



一部塗り替えが必要なので

磨きを入れて

その色に合わせてもらうためです。



水垢が薄っすらと乗った色に合わされたり

発色の悪い状態で色合わせをされたら大変ですからね!



P1090765-916.jpg


ウォッシャータンクとバッテリーを取り外して

ウワァ!!

バッテリーのトレイが錆び始めている。


P1090768-916.jpg



トレイを取り外すと

葉っぱが・・・



P1090773-916.jpg



ウォッシャータンクを洗って


P1090776-916.jpg



取り外したパーツを洗って


P1090787-916.jpg



こうして見ると

いつもの風格が無い!




バランス いかに大切か判りますよね~


P1090789-916.jpg




洗って乾燥させたトレイ

出来る限り錆を落として

錆止めを



P1090866-916.jpg













この記事がお気に入って頂けたら ポチッとお願いいたします。

        ↓ ↓ ↓

      



ASL



maillogo.gif







  グレードアップのホームページ
banner10.gif



関連記事

W126 500SE 本来の姿へ No,4

 



今回の研きは、通常とは異なりハードです。

かなりの切り込みを行います。




ルーフの後端を研いて



P1090632-915.jpg



右と左に写り込む蛍光灯の週をご覧下さい。

宜しくないコーティングのために生じたムラ。




コーティングを完全に剥がすまで研き込まねばなりません。




その事は十分に理解できていたはず・・・

決して手抜きなどしてなかったのですが

その先のお話はまた後日この記事でご紹介する事としますね (^^/


P1090634-915.jpg




研磨しているとコンパウンドのカスが出ます。

通常なら粉体となるのですが

このコーティングは異常!!



ボロボロとカスが出る。



バフは目詰まりする。。。




P1090636-915.jpg



普通ならば

こんな塗装状態の中古車は買ってなりません!!




しかし、その塗装の本質的コンディションが読み取れたならば

クルマを安価で買い求める価値もあるのです。



完全なクルマを高額で買う。

コレが尋常な中古車購入方法ですが

今回は、安価な車を買い仕上げる。





中古車を買うという行為で

どちらが本質を得やすいか?




その答えは出せるものではありませんが

機関・足回りはパーツの入手が出来るならば

そこに掛かるのは費用だけです。





高額な中古車だから

低走行車だから

  ≠ 安心ではない!! (如何せん20年を経過したクルマですからね!)




P1090641-915.jpg



きちんと研けば・・・  (^^)


P1090646-915.jpg



トランクだって元は左に写り込んだ蛍光灯の周囲のようにブチの状態ですが

磨きを適切に与えると

塗装さえ生きていれば

本来の光沢と艶、そして写り込みも取り戻せます!!



当店はコーティング屋ではなく

みがき屋と称する由来です。



P1090650-915.jpg



1工程目に使ったサテライトバフです。



P1090666-915.jpg



作業途中ですが

気になる凹みがあったので

事前に頼んでいたMDRのモリヤ氏が来てくれました!!



私にとっては無くてはならないモリヤ氏の協力です。



見事に凹みを出してくれます。


P1090721-915.jpg




MDRのブログで大きなミスがありますので

あえてブログではなく

  MDRのHPをご覧下さい!!  (←←← クリックして下さいね!!)


※ブログからMDRのHPへ移動できないみたい。。。



P1090723-915.jpg



モリヤ氏の作業中に


P1090725-915.jpg



コレならば (^^)でしょ~


P1090729-915.jpg



デントリペア終了後

2工程目の磨きをウレタンバフで


P1090754-915.jpg



これで次の工程に入れます。



P1090757-915.jpg




工程を上手く立てなければ

まともに仕上がらないので慎重に事を進めます。











この記事がお気に入って頂けたら ポチッとお願いいたします。

        ↓ ↓ ↓

      



ASL



maillogo.gif







  グレードアップのホームページ
banner10.gif





関連記事

W126 500SE 本来の姿へ No,3

 



ボンネットを開けると インシュレーターがヨレ~




P1090541-913.jpg



当然 剥がします!!

この作業 毎回思うことなのですが

作業中に舞い上がる粉 体に悪そ~~~!!



スカスカになったウレタンと

排ガスがウレタンに付着しているでしょうからね (^^)

 

P1090542-913.jpg



インシュレーターの入荷までしばらくはこの姿で



P1090602-913.jpg



通常の水洗いでは入らなかったかもしれないが

隅々まで洗う・・・



あれ!  テールレンズですが内部に水が!!!



テールレンズパッキン追加で手配が必要です。


P1090605-913.jpg



ドアミラーを外して


P1090610-913.jpg




何か変!!



P1090612-913.jpg



内部の軸が折れている!!

そして、ナットを噛ましているとは。。。



私の予備パーツの出動ですね (^^)


P1090613-913.jpg



リアのナンバーの封印がされる前に

ここはキレイにしておきたい (^^)


P1090626-913.jpg



マスキングを施し

さて、みがきの開始ですよ!!



P1090628-913.jpg




ひとつひとつ チェックしながらの作業は

まるで粗探し!!




でも、本来の姿に戻すために必要な作業です。













この記事がお気に入って頂けたら ポチッとお願いいたします。

        ↓ ↓ ↓

      



ASL



maillogo.gif







  グレードアップのホームページ
banner10.gif


関連記事

調整式スタビリンクの取り付けに関して

 


調整式スタビリンクの取り付け

自分ではチト不安なんですと言うお問い合わせがありましたので

取り付けていただけるショップを探していたのですが

株式会社 ピース の島田社長が

二つ返事で「いいですよ~!!」



121-0073東京都足立区六町2-8-27
TEL03-5856-7548
FAX03-5856-7558

e-mailは

 peace-club@i.softbank.jp


取り付け工賃は 4,200円(税込み)!!



自分で作業できない方

手ガ汚れることを考えると

この値段ならばOKでは (^^)

 

※東京近郊の方のみの情報でスミマセン!

P1150476-914.jpg



W123を得意とするショップです。

W126とほぼ同じ構造の足回りなので安心ですよ!!



P1150473-914.jpg



島田社長 

陽に焼けたゴッツイ男で

初対面の時は 引いてしまうかもしれませんが

一度 お会いしていただければ

一度 お話していただければ

その人柄はお解りいただけるかと思います。


P1150474-914.jpg



これから成長する会社だと思いますので

是非応援していただければ幸いです。


ピースさんのブログは

   ピース LOG



大きな地図で見る









この記事がお気に入って頂けたら ポチッとお願いいたします。

        ↓ ↓ ↓

      



ASL



maillogo.gif







  グレードアップのホームページ
banner10.gif


関連記事

W126 500SE 本来の姿へ No,2

 


一般的な中古車ならば76000km 過走行車扱いされるかも (^^)

しかし、22年落ちのクルマですから

これでも走っていない方です。

年間平均3500km弱ですからね~




メーターの針 色抜けしていないのが

保管状態がまともだったことを示してくれています。


P1090509-912.jpg



当店おピットに入れて


P1090523-912.jpg



シフトレバーのウッドパネルは交換!!


P1090528-912.jpg



アッ!!  ヤナ物を見てしまった。

W126時代の電線にエレクトロタップ 不適合なのに・・・


P1090536-912.jpg



ドアミラーの付け根

砂が溜まっている。。。


P1090553-912.jpg



薄汚れた戸袋



P1090554-912.jpg




ドアの下は?

ここもしっかりと洗わねば



P1090555-912.jpg



ボディー側には、ワックスの跡が・・・


P1090556-912.jpg




コレ 我慢できますか?

ガソリンスタンドで張られたであろうシール跡

どうしてシールを貼りたがるのか???

私には理解不能です。




P1090571-912.jpg



1点1点と向き合う。

そして洗うことから始まります。


P1090593-912.jpg



この500SE 何処まで本来の姿に戻せるか?

行うべきことが山ほどありますが

ひとつずつこなすしかない。





中古車を買う。

それは一か八かなのかも知れないと思うことがあります。

内外装、試乗だけでは見えてこない部分が多数あることを承知の上で買う。





そんな部分があることもご理解の上で

中古車を買う。




手を掛けることを楽しみと出来る方ならば賛成できますが

手間と出費を嫌う方はお避けになられた方が良いと思います。(特にこの年代の車は・・・)
















この記事がお気に入って頂けたら ポチッとお願いいたします。

        ↓ ↓ ↓

      



ASL



maillogo.gif







  グレードアップのホームページ
banner10.gif


関連記事

W126 500SE 本来の姿へ No,1

 


フロントバンパーにキズ

こんなクルマ誰が中古車店で買いますでしょうか?



P1090325-911.jpg



リアバンパーにもキズ


P1090405-911.jpg



トランクのエンブレム オォ折れてます。

これは素人さんが抜くことはまず在り得ない。



この時点で塗り替えが想像できますよね~



それにしても塗装屋さんの手抜かりが目立つことが多い。



P1090337-911.jpg



ホイールは色が抜けて・・・

これだけ暖かいから

今少し、スタッドレスの出番はなさそうだし・・・


P1090334-911.jpg



走らせて見ると

おぉぉぉ!!  意外にも良いんです!!!



難しい選択を迫られることになった。




機関は良さそうだが

それでも手が掛かる部分はあることを踏まえ




内装は、ベロアのコンディションも良い。

手を掛ければスッキリと仕上げる自信がある。





問題は外装。




しかし、冷静に考えてW126 500SEを探すと

早々出てくるとは思えない。





パールグレーに黒ベロア、それにスライデディングルーフなしの組み合わせも

めったにお目にかからない。





依頼されたオーナー様からの重圧を感じ

胃がキリキリと・・・




そうだ!!

写真でご報告して・・・



そう思うと 急に腹が減った感覚を覚えて

気が楽になる (^^)












この記事がお気に入って頂けたら ポチッとお願いいたします。

        ↓ ↓ ↓

      



ASL



maillogo.gif







  グレードアップのホームページ
banner10.gif


関連記事

V350 No,4

 


コチラが作業前のボンネット


P1140486-910.jpg



作業途中


P1140492-910.jpg



そして、仕上がり。


P1140573-910.jpg



今回の作業は4工程を経て磨いています。


P1140522-910.jpg
P1140523-910.jpg
P1140525-910.jpg
P1140527-910.jpg




そして、引き締まるようにフチを・・・



P1140569-910.jpg




通常の視線で見える部分はしっかりと手を掛けました。



P1140574-910.jpg




しかし!!

天井は不完全です。



オーナー様とご相談したところ

費用対効果を尊重して (^^)


P1140590-910.jpg



Vクラスのルーフを見下ろすほどの身長の人は少ないはず。

そして、ご自宅以外では屋外保管(お仕事場では)




条件を加味せず

理想論だけを以ってしても

それは空回りします。




コレクターカーとなればそこに意味するものが異なりますが

実用車!

これも私の勧めるバランス感覚です。













この記事がお気に入って頂けたら ポチッとお願いいたします。

        ↓ ↓ ↓

      



ASL



maillogo.gif







  グレードアップのホームページ
banner10.gif

関連記事

V350 No,3

 


リアゲートの上部です。

完全なチョーキング。。。


P1140504-909.jpg



研けば

光沢も写り込みも取り戻せます。



P1140507-909.jpg



さて、いよいよ天井!!

みがき屋泣かせの形状です。

この凹凸が・・・



凹んだ部分はポリッシャーを使えないので手みがき!!


P1140510-909.jpg




確実に変化してくる塗装

こうなると高いところで作業していることも忘れそうになる (^^)

でも、忘れたら一大事!!

脚立がボディーに当たったら大変です。


P1140517-909.jpg


フロントガラスに向かって

下るライン 

バランス取りづらいのです。


P1140518-909.jpg



何とか無事にルーフの1工程目を終了!!



P1140521-909.jpg


気が付くと いつもとは比較にならないほど時間を要していました (^^/

1Box 本当にデカイ!!










この記事がお気に入って頂けたら ポチッとお願いいたします。

        ↓ ↓ ↓

      





  ご予約開始の初日 全く反応が無いのでしょげていたのですが

  昨日4人の方からご予約賜りました!!

ASL



maillogo.gif







  グレードアップのホームページ
banner10.gif



関連記事

V350 No,2

 


水洗い、ケミカル粘土を掛けた後の状態です。

塗装されている下の材質が異なると

ここまで差が出るのかと!



FRPのフェンダーは光沢の褪せ感はほとんど無い。


P1140487-908.jpg



ボンネットを正面から見ると

完全なチョーキング (ここまで酷いのは久しぶり・・・)



チョーキング

赤や黄色の塗装で起き易い現象で

赤が朱色になったり

黄色が白黄色になったり

発色を失い

表面を擦るとカサカサ!!



塗装が表面が軽石のようになっています。


P1140485-908.jpg




少しずつ研き込んで


半分まで



P1140494-908.jpg



1工程目の終わり



P1140499-908.jpg



リアゲート手前のピラーです。

初期のチョーキングとイオンデポジット。


P1140488-908.jpg



研き込んで


P1140508-908.jpg


1日掛けて1週回れなかった。。。




残るはルーフ。

更に凄まじい事になっていることは誰しも想像できますよね!!




私 高所恐怖症なんです。

あわせて閉所恐怖症

ルーフと天井が近い圧迫感 ダメ!!  (^^)





でも頑張ってやりましたよ~







この記事がお気に入って頂けたら ポチッとお願いいたします。

        ↓ ↓ ↓

      



ASL



maillogo.gif







  グレードアップのホームページ
banner10.gif



関連記事

調整式スタビリンク ご予約受付開始します!! 【締め切りました】

 


これが純正のスタビライザーリンクです。


P1080183-215.jpg



こちらが調整式スタビライザーリンクです。


P1080185-215.jpg



前々から感じていたのですが

W126 ハンドルを切っても頭は素直に反応するが

リアがついて来ないような気がしてならなったのです。



高速の入り口から本線までのカーブ。

高速道路での車線変更時。



もう少しだけ気持ちよく乗りたい!

そんな為に作り始めたものです。



P1080190-215.jpg



このたった10mmが

リアのスタビラーザーを生かしてくれます。




私のクルマ仲間のS氏の560SELで

5000kmテストした結果

強度も問題なさそうで

スタビの効き具合も改善されたました。



P1080192-215.jpg




もっとも短い状態にすれば

純正と同じ長さです。

純正品の弱さを補うパーツとしてご選択のも一つかも知れません。


P1070798-906.jpg


私のクルマには現在、強化スタビライザーが入っていますが

調整式リンクはまだなので

今回ご希望の方が居られればご一緒にと (^^)




調整式で10mm伸ばすことで

スタビライザーが効く!!

クルマの挙動が素直になるという事は実感いただけるはずです。


  調整範囲は、0~+23mm


P1070417-214.jpg



この調整式スタビライザーリンクは注文生産品となります。

合わせて、競技用部品であることをご理解下さい。





適合車種は

R107 W114 W115 W116 W123 W126 となりますが

一部の車両においては

異なるスタビライザーが装着されている車両も御座いますので

ご自身にてご確認のほどお願い申し上げます。






今回の初回ロットに関しては特別価格(18,800円 消費税・送料別)となりますが

当店の資金流動性を確保するため生産開始時に商品代金を

お預かりさせていただけますことにご同意くださいませ。



  税込み商品価格 19,740円 (1台分 左右1セット) 送料別





今回の初期ロットの受付を開始させていただき

8月26日に受付を締め切りいたします。

※今後生産するか未定です。




ご注文受付後にご案内させていただきます当店の口座までご入金ください。

なお、ご入金の際の振込み手数料はご注文者様のご負担とさせていただきます。

8月31日(金)までにご入金なき場合のご注文は無効とさせていただきますのでご注意くださいませ。



9月1日に、部品手配を開始いたしますので

部品の手配・加工を経て商品到着までにおよそ1ヶ月が掛かりますことをご了承下さい。



商品完成後はご指定先へ送料着払いにて発送させていただきます。

なお取り付けに関しては、ご自身または専門の整備ショップでのお取り付けをお願い申し上げます。



東京では、コチラのショップがお力を貸してくれる事に (^^)


  調整式スタビリンクの取り付けに関して







≪強化スタビライザーに関して≫

強化スタビライザーですが当初SE用に作成してきた経緯より

リアのハイドロリックシステムのコントロールレバーの作成とテストが必要となり

現在、そのパーツを作成中ですので

今しばらくお時間を必要とまします事をご了解くださいませ。

強化スタビもレバー作成後にテストした上で販売いたしますので

是非ともご期待いただければ幸いです。






関連記事

   ベンツのスタビライザーリンク (スタビリンク)

   スタビライザーブッシュ&スタビリンク 交換

   調整式スタビリンク




上記の内容をご了解いただきました上でのご予約はコチラから




ASL予約










この記事がお気に入って頂けたら ポチッとお願いいたします。

        ↓ ↓ ↓

      
      


maillogo.gif







  グレードアップのホームページ
banner10.gif

関連記事

V350 No,1

 


スライドドアの戸袋は・・・



P1140446-906.jpg


リアゲートのヒンジ部分は・・・


P1140450-906.jpg


給油口は・・・


P1140461-906.jpg


これだけ大きい車だと

普段の洗車で手が回らなくなる部分が多いことは理解できます。


P1140464-906.jpg



水洗いで落とせる汚れを落とすのに

既に3時間経過。。。



大人の水遊びのように考えるしかないのです (^^)



P1140475-906.jpg



いつものケミカル粘土を

さすがにチョーキングを起こし始めている部分は重い。

粘土が塗装に食いついて

うぅ! 動かない!!




そんな時は、ファイト~ 1発!!!

では無く、カーシャンプーを使い

少しでも抵抗を落としながら (^^)





久しぶりに出会うチョーキングの凄まじさにタジタジです。



P1140465-906.jpg



こんなフチも出来るだけ丁寧に

でも、後で修正が必要となるほど水垢が・・・・・


P1140469-906.jpg



拭き上げを終えて

マスキングを施して




このボンネットとフェンダーの違い見えますでしょうか?


P1140477-906.jpg



このボンネットがどのように変化するか?

それは次回の記事で (^^)















この記事がお気に入って頂けたら ポチッとお願いいたします。

        ↓ ↓ ↓

      



maillogo.gif







  グレードアップのホームページ
banner10.gif



関連記事

大失態!

 


ヘッドライト 少し曇ってます。


P1140440-905.jpg



洗って 粘土を掛けて


P1140443-905.jpg



マスキングを施して


P1140445-905.jpg


磨き始めた時 気付いた!!



この曇り 外ではなく 内側じゃん!!





どうやらこのところの酷暑のため

私の脳みそが溶け出しているようです。



早々オーナー様に電話して

状況をお伝えしてご了解を得た上で

ボディーの磨きに入ります。





明日からの記事は、チョーキングを起こしたVクラスです。












この記事がお気に入って頂けたら ポチッとお願いいたします。

        ↓ ↓ ↓

      



maillogo.gif







  グレードアップのホームページ
banner10.gif


関連記事

2012年 江戸川区花火大会

 


まだ西の方は 少しだけ明るさの残る空。

19:15 2012年の江戸川区花火大会の始まりです!!



P1140608-904.jpg



歓喜の声とともに打ち上げれた花火。


P1140612-904.jpg



このところの酷暑を忘れさせてくれる瞬間ですね~



P1140639-904.jpg



人それぞれに色んな気持ちを抱きながら眺めているはず。



P1140664-904.jpg




昨年は開催されなかっただけに・・・


P1140678-904.jpg



我が家のチビ介にとっては

本当は3度目の花火大会。



しかし、本人ははじめて見る感覚。



夜空を焦がすようなこの花火をどのように見たのか?


P1140748-904.jpg



私はビールを片手にシャッターを


P1140889-904.jpg




平穏な時間に感謝しながら



P1140949-904.jpg



しかし、楽しい時間はアッという間に過ぎてしまう。


P1140967-904.jpg



20:30 フィナーレ。


P1140969-904.jpg



皆様の夏休みは 

どんな計画があるのでしょうか (^^)











maillogo.gif







  グレードアップのホームページ
banner10.gif

関連記事

屋根を降ろすので

 

アリストからSLに乗り換えられたSさん

ルーフを降ろす前に

ルーフのみ完全に仕上げようと (^^)


P1140408-903.jpg


作業前

決して程度の悪い状態ではないが


P1140406-903.jpg


ひと磨き入れると 光沢は当然変化します (^^)


P1140409-903.jpg


そして、少し曇りが入ったモールを磨いて


P1140413-903.jpg


ガラスを磨くと


P1140417-903.jpg



本当にガラスを完全に磨き上げると

この様に水が幕を張って完全無撥水状態になります。


P1140418-903.jpg



SLのリアガラス このフチに水垢が溜まりやすい。


P1140427-903.jpg


これでスッキリでしょ!!


P1140428-903.jpg



このキーを見るのも久しぶり (^^)


P1140430-903.jpg



電池の交換を依頼されて

V675PX ???

そんな型番のボタン電池あった?




しかも、この電池は古い!!!

なんと made in Germany の文字がある。

新車時からの電池なの?




某家電量販店で調べてもらうと

互換品がありました!!

確か・・・ LR44だったと(記憶違いの時はご指摘を下さいね!)


P1140431-903.jpg



本当は鍵を公開するのはご法度ですが

下側の溝が見えないので (^^)



何を見せたかったかと言いますと

鍵 綺麗になっていますでしょ!



鍵の溝 意識しないところですが

案外汚れています!



お手持ちのクルマの鍵 見てくださいね!!


P1140437-903.jpg



このSLのオーナーS氏も完全にクルマ中毒です。

そして、この記事を読んでご自身のクルマの鍵を見た方も・・・・・ (^^)




鍵ですが 金属研磨剤を付けて磨かないように

普通に使っているだけでも

徐々に磨り減って行く鍵の山

鍵が開かなくなっても知りませんよ~ (^^/












この記事がお気に入って頂けたら ポチッとお願いいたします。

        ↓ ↓ ↓

      



maillogo.gif







  グレードアップのホームページ
banner10.gif
関連記事

もうすぐ花火大会

 


これまで聞くことが無かった蝉の声が聞こえましたね!!

ようやく本当の夏らしさが・・・




そして、当店のある江戸川区では

8月4日〈土) 江戸川区花火大会 です (^^)



夕方から篠崎IC周辺は大渋滞となります。





P1200398-367.jpg




皆様は、ロンドンオリンピックの開会式をご覧になられましたか?

私、日本選手団の入場を見て

???

NHKでもハッキリと日本選手団だけが開会式会場から出て行く(出された)

何を意味しているのだろうか?






篠崎に住まいする私

息子は外で遊ばせていません。

砂埃が舞い上がり、それを吸い込むということは・・・




水を差すつもりは毛頭ありませんが

ご自身で判断しないとなりません。

全ては東京電力と政府の至らなさが原因です。




公害問題がその意味を真に露呈するには時間が掛かることは周知の事実です。




私たち家族は、地表面から離れた場所で花火を見る予定です。











この記事がお気に入って頂けたら ポチッとお願いいたします。

        ↓ ↓ ↓

      



maillogo.gif







  グレードアップのホームページ
banner10.gif


関連記事

W124 320TE (内装編 No,4)

 




リアゲートのキャッチ

どうしても汚れが溜まりやすい所ですね~

このクルマの場合、水が溜まった跡が・・・


P1140375-902.jpg



金属研磨剤でコシコシ!!

これ意外なほど時間が掛かります。


P1140376-902.jpg


インナー側の水切りモールの汚れが気になる。

掃除機を掛けた時に、ブラッシングしても落ちない汚れが・・・


P1140381-902.jpg



タオルを濡らして 堅絞りして

ヘラに巻いて (^^)

作業そのものは至って簡単です。


P1140382-902.jpg


ここ 間違っても艶出しなどを使わないこと!!

窓を上げ下げする度に後悔しますぞ~


P1140383-902.jpg


こんなに汚れています。


P1140384-902.jpg



ラゲッジルームもスッキリ!!


P1140385-902.jpg



フロアマットを入れて


P1140395-902.jpg



珍しいゴムマットも入れて


P1140397-902.jpg



最後にガラスのクリーニング

実は、作業途中である程度ガラスを拭いていますが

ガラスが綺麗か否か 凄く印象が変わるので

手抜かりの無いように (^^)



AG-G5 ハードサーフェイスクリーナー 凄く便利です!!

人生で一度や二度騙されても良いのでは (^^)



    AG-G5 ハードサーフェイスクリーナー (1890円) 



P1140398-902.jpg




今回ちょっと珍しい事が

オーナー様が車内の一部にカビが生え

その退治に「カビキラー」を使ったらフロアカーペットの色が抜けた!!

恐らく塩素成分お影響でしょうね。



P1140365-902.jpg



少しですが見える部分でオーナー様が気になるとの事で

染めQで (^^)


P1140367-902.jpg



フラッシュ撮影をすると色の違いが判りますが

目で見るとその差はほとんど見えないので良しとしてください。 (^^/


P1140368-902.jpg


W124のウィークポイント

この小物入れの表皮の剥がれは補修するしかない。

※予算があれば交換できますが・・・


P1140369-902.jpg


クルマには車種固有の弱点があります。

少し古めのお車と付き合うときは

おおらかになることも必要かと存じます。














この記事がお気に入って頂けたら ポチッとお願いいたします。

        ↓ ↓ ↓

      



maillogo.gif







  グレードアップのホームページ
banner10.gif
関連記事

 | HOME | 

プロフィール

田村 隆司

Author:田村 隆司
東京の江戸川区にある
車みがきのプロショップ 
Grade-UPの店主の
作業とドライブと諸々の
日記で御座います。

右の≪全ての記事を表示する ≫をクリックしていただければ、過去の記事の一覧が表示されます。


リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント


月別アーカイブ


検索フォーム


全ての記事を表示する

全ての記事を表示する


最新の記事


カテゴリー


FC2ブログランキング

 

FC2Blog Ranking

  お気に入って頂けたら ポチッとお願いします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。