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W126 500SE 本来の姿へ No,4

 



今回の研きは、通常とは異なりハードです。

かなりの切り込みを行います。




ルーフの後端を研いて



P1090632-915.jpg



右と左に写り込む蛍光灯の週をご覧下さい。

宜しくないコーティングのために生じたムラ。




コーティングを完全に剥がすまで研き込まねばなりません。




その事は十分に理解できていたはず・・・

決して手抜きなどしてなかったのですが

その先のお話はまた後日この記事でご紹介する事としますね (^^/


P1090634-915.jpg




研磨しているとコンパウンドのカスが出ます。

通常なら粉体となるのですが

このコーティングは異常!!



ボロボロとカスが出る。



バフは目詰まりする。。。




P1090636-915.jpg



普通ならば

こんな塗装状態の中古車は買ってなりません!!




しかし、その塗装の本質的コンディションが読み取れたならば

クルマを安価で買い求める価値もあるのです。



完全なクルマを高額で買う。

コレが尋常な中古車購入方法ですが

今回は、安価な車を買い仕上げる。





中古車を買うという行為で

どちらが本質を得やすいか?




その答えは出せるものではありませんが

機関・足回りはパーツの入手が出来るならば

そこに掛かるのは費用だけです。





高額な中古車だから

低走行車だから

  ≠ 安心ではない!! (如何せん20年を経過したクルマですからね!)




P1090641-915.jpg



きちんと研けば・・・  (^^)


P1090646-915.jpg



トランクだって元は左に写り込んだ蛍光灯の周囲のようにブチの状態ですが

磨きを適切に与えると

塗装さえ生きていれば

本来の光沢と艶、そして写り込みも取り戻せます!!



当店はコーティング屋ではなく

みがき屋と称する由来です。



P1090650-915.jpg



1工程目に使ったサテライトバフです。



P1090666-915.jpg



作業途中ですが

気になる凹みがあったので

事前に頼んでいたMDRのモリヤ氏が来てくれました!!



私にとっては無くてはならないモリヤ氏の協力です。



見事に凹みを出してくれます。


P1090721-915.jpg




MDRのブログで大きなミスがありますので

あえてブログではなく

  MDRのHPをご覧下さい!!  (←←← クリックして下さいね!!)


※ブログからMDRのHPへ移動できないみたい。。。



P1090723-915.jpg



モリヤ氏の作業中に


P1090725-915.jpg



コレならば (^^)でしょ~


P1090729-915.jpg



デントリペア終了後

2工程目の磨きをウレタンバフで


P1090754-915.jpg



これで次の工程に入れます。



P1090757-915.jpg




工程を上手く立てなければ

まともに仕上がらないので慎重に事を進めます。











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プロフィール

田村 隆司

Author:田村 隆司
東京の江戸川区にある
車みがきのプロショップ 
Grade-UPの店主の
作業とドライブと諸々の
日記で御座います。

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