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艶と光沢 そして映り込み 【シトロエン C6】

 




昨日 ご紹介した部分は研きの1工程目でした。

あのままでは使っているコンパウンドが荒く傷が見えるので

徐々に細かいコンパウンドを使い段階的に研き込んでゆきます。


P1180994-996.jpg



時にはこの写真の様に油分の多いコンパウンドを使用することもあります。

これは長時間の研磨の際に、研磨剤が摩擦熱で焼け付くことを防いでくれます。

P1180996-996.jpg


さらに細かいコンパウンドとやわらかいバフに変更して磨きます。


P1190002-996.jpg


これが2工程目終了時のボディー

P1190007-996.jpg


これが1工程目終了時のボディー

P1180959-996.jpg


これが4工程目終了時のボディー

P1190093-996.jpg


同じ環境下で撮影しているのですが

コンパクトデジタルカメラで撮影しているので

露出は自動でコントロールされるため

リアタイヤ上のフェンダーの写り込みを比較していただければ (^^)





これが最終工程で使用するダブルアクションポリッシャーです。



P1190086-996.jpg



どこまで研き込むか?

必要とする段階をいかに丁寧に踏んでゆくかで

その仕上がりは異なります。




光沢だけを求めるならば高速ポリッシャーを使用すれば良いのですが

そこには艶は得られない。



艶を得ようとすると

細かい線キズ(ヘアースクラッチ)を完全に近いまで取り除き

塗装が平滑になり得られるものです。




その為には、1工程目の研きで完全に写り込みを得られる状態まで

研き込まねばなりません。




そして得られたのがこのコンディションです。


P1190118-996.jpg



言葉だけの「艶と光沢」沢山あります。





叉焼の入っていない チャーシュー麺

どんなに美味くてもそれは煮豚でしょ! 

そんな店が多い。。。




照り焼きバーガーは、タレにどぶ付けするだけ・・・

それは照りではないでしょ???




本質を得ていない言葉だけの品質は是正されるべきだと思うのは私だけ?




かつて 蕎麦屋は「鴨南蛮」に本当の鴨を使用していないことで

公正取引委員会が名称の是正を求め

現在は「鳥南蛮」




私は少しだけ本物に近づきたいのです。











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田村 隆司

Author:田村 隆司
東京の江戸川区にある
車みがきのプロショップ 
Grade-UPの店主の
作業とドライブと諸々の
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