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W124 E320 カブリオレ No;5

 




下の写真ですが

ピントが少し甘いですが

コンパクトカメラのピンが合わない理由は


DSC03196-1121.jpg



この塗装面のためです。

如何に酷い状態か・・・



DSC03198-1121.jpg





一部だけを研いて

その状態を確認すると

エグイ コーティングが乗っかっている。




DSC03204-1121.jpg



W124 お乗りの方も多いかと思いますが

ボンネットフードのこのカーブ

実に微妙なんです (^^)



いつもの立ち位置からは見えないほど

急激に立ち上がるカーブなんです。



DSC03206-1121.jpg



研くと (^^)

コレが みがき屋の仕事です!!


DSC03209-1121.jpg




向かって右半面だけを研いた状態。

左右の蛍光灯 そして中央の蛍光灯の写り込みの違い

お判りいただけるかと


DSC03212-1121.jpg



1工程目の研きを終えて。

このままでは アズライトブルーの美しい発色がまだ出てこないので

ここから更に 粒子の細かいコンパウンドで磨き込んで行く。



DSC03220-1121.jpg



ヘッドライト下のパネルも


DSC03224-1121.jpg



コーティングに 大きな期待をする方が多いが

私が、コーティングに求めたいものは

犠牲となる皮膜を形成してくれる事です。(犠牲皮膜)



塗装そのものの劣化を防ぐように

塗装表面に形成されたコーティングが

雨、紫外線、鳥の糞などから塗装を守り コーティング剤が劣化すればよい。



これは一度コーティングを行えば何年もその性能を持続すると言う考えとは異なり

劣化すれば剥がして塗ると言う合理性です。



よって 剥がれない、剥がすことが容易ではないコーティングは否定したい。

存在悪だと思うです。













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W124 E320 カブリオレ No;4

 




アルミモール 斑点状にくすんでいるところやゴムモールとの境目が水垢で汚れています。



DSC03161-1120.jpg



オープンにしたときに見えてしまう部分


DSC03162-1120.jpg



マスキングを行い 磨きます。


DSC03165-1120.jpg



助手席側は 水切りゴムを取り外した際に

モールも取っていますので


DSC03169-1120.jpg




ココ!  ドアミラーの真下部分ですが

酷い水垢。。。



DSC03170-1120.jpg




頑張って磨けば (^^)

ホラッ!!  キレイになるでしょ~


DSC03172-1120.jpg




アルミモールの光沢復元は、そのみがき屋の技量を測る一つの技術だと思います。

最近多くの欧州車で同じ症状が出ていますが

その事に対して、本気で向き合う同業者が情けないが少ない。



利益率の高いコーティングを求め

材料供給業者が勧める新規材料のメリットを鵜呑みにして

みがきの本質を逸脱し

儲けに走る業者が如何に多いか・・・



みがき屋 その本質は、オーナー様との時間を楽しみ

不安定な収入と 自由な時間を楽しむ職業なんですよ!!

その話は後日 (^^//




塗装をみがく為に

マスキングを

ホロがあるクルマのマスキングは

チト面倒です (^^)




開けたり 閉めたり

バッテリーが弱っているクルマでは

痛い目にも遭います (^^)


DSC03173-1120.jpg



このマスキングを怠ると

痛いしっぺ返しが待っていますので

手抜かりの無いように!!


DSC03174-1120.jpg



エンブレムも

みがきの作業の邪魔者ですから


DSC03179-1120.jpg



剥がします。

位置出しの為のシートは

念のために作ったのですが

糊が 塗装を侵食しているので無用だった様です (^^)


DSC03181-1120.jpg



オープンカーの美しさを

マスカーで覆い


DSC03188-1120.jpg



下準備が完了です!!


DSC03190-1120.jpg




バランスが取れてこそ

クルマは美しくなる。













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走って 走って 600km

 




昨日、用あって朝日の昇る前から




DSC03642-1119.jpg



平井大橋から首都高速に乗り

東北道へと




途中 栃木県内では凄い霧

本当に濃いところでは写真が撮れなかった。。。



こんな時に バックフォグ 使うんですよ~~~!

でも福島まで1台もバックフォグを点けたクルマを見かけなかった。。。


DSC03644-1119.jpg



宇都宮ICを越えた頃から

助手席に置いていたガイガーカウンターが鳴り出した。



オイオイ 車内でこの数値!!


DSC03649-1119.jpg




トイレ休憩と時間調整のため

安積PAへ


DSC03654-1119.jpg



快調に走ってきたが

本当の現実を知るのはこれからでした。


DSC03655-1119.jpg



アスファルト上20cm程度の位置で測定。

0.43μSv/h × 24h × 365day = 3766.8μSv/year = 3.7668mSv/year

この数値をどう診るかは、読者個人の判断に委ねますが

参考資料として

  独立行政法人 放射線医学総合研究所 


平常時を大きく上回ることだけは確かなようです。



平常で無い。 それは、異常な事でしょ!!


DSC03656-1119.jpg



郡山南ICで降りる。

ETCレーン 赤じゃん!!


この後 ミニ渋滞が発生。

ETC本体の取り付け位置 良くない場所の車も見かけますからね~


DSC03657-1119.jpg



国道4号線を走っていると

やけにやかましいと思ったら

ビックリ!!

オイオイ!!!

ココは車内でしょ~

壊れたのかと。。。


DSC03659-1119.jpg



帰路 リフトアクスルしているトレーラーを何台か見ました。

中には3軸の真ん中の軸を接地させているトレーラーが居たりもしましたよ (^^/


DSC03666-1119.jpg




郡山で預かったパーツを塗り直すため

とんぼ返りです。

東北道 → 岩舟JCT → 北関東道 → 高崎JCT → 関越自動車道 → 鶴ヶ島JCT → 圏央道

辿り着いたのは 狭山日高IC



DSC03668-1119.jpg



いつもお世話になっている 昭和オートサービスさんに再塗装をお願いして

川越ICから関越自動車道に乗り

外環へと


金町上水場の桜 今年もキレイに咲いていました。


DSC03670-1119.jpg



何度も通っているJRのガード下で渋滞。

ふと見ると

思わず 笑いそうに。



でも 「国鉄」 耳にしなくなった言葉ですね!!


DSC03672-1119.jpg



ガソリンスタンドに直行です!!


DSC03674-1119.jpg



620km ÷ 85.24ℓ = 7.27km/ℓ

平均燃費は コレぐらいの我が愛車です。

一万円で満タンに出来た時代が懐かしい (^^)



DSC03675-1119.jpg



大きな虫は当たらなかったが

小さな虫がいっぱい!!




即 洗車です。


DSC03676-1119.jpg




今回、震災後初めて福島県へ行ったのですが

現実の一端を知ることになりました。

現在の政府と東電の在り様では

何も解決されないのではと感じます。



かつての公害訴訟のように

本格的に人への影響が出るまで

問題を先送りする姿勢にしか見えない。



何処かで、放射能汚染を 公害 と認める判決が出るまで

放置する気なのか・・・

公害の用件は完全に満たしている。

あとは司法に委ねるしかないのだろう。





それでは 遅すぎる筈なのに。

過去の経験を生かせない 愚行としか言い様が無い。













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W124 E320 カブリオレ No;3

 




とても珍しいでしょ~~~

鍵付きの純正フューエルキャップです。



でも、不便なので普通のキャップに変えて

コレは、保存することに (^^)



DSC03140-1118.jpg



この3枚のシールが気に入らない!!

何故空気圧が書かれているか理解出来ないお方の為せる技ですね。


DSC03141-1118.jpg



ガラスを磨いて


DSC03135-1118.jpg



キチンと磨くと無撥水状態となります。

向かって左は水を弾いていますが

右は膜を張った状態です。


DSC03136-1118.jpg



ホロがある為

リアウィンドは養生してから (^^)



コレを怠ると 粒子の細かいコンパウンドを流す時

ホロの繊維に入り込んで ドエリャ~事になってしまう。


DSC03139-1118.jpg




水洗い後

助手席ウィンドを上下すると

窓が凄く汚れる!!



水切りゴムの劣化に伴い

凄い量の砂を含んでいたので

取り外すことに


DSC03143-1118.jpg



水きりゴムの中の補強用の鉄板が完全に腐っていました。。。

コレじゃ~ 水切りゴムに隙間が生じるはずです。


DSC03145-1118.jpg



水切りゴムを少しめくると

ボロボロです。


DSC03147-1118.jpg



トランクパネルから粘土掛けを開始!!


DSC03152-1118.jpg




トランク1面で この汚れ方です (^^)


DSC03153-1118.jpg



乾燥させて

ようやく下ごしらえの終わりです。


DSC03154-1118.jpg



磨きの本題に入る前が長い。。。













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W124 E320 カブリオレ No;2

 





ドアミラーを取り外すために

内側のカバーを取り外すと・・・




折れている。

しかも2箇所の爪が、、、

上だけならば、理解出るのだが・・・



DSC03083-1117.jpg



助手席側は 大丈夫 (^^)



DSC03087-1117.jpg



こうして見ると 爪の位置と折れ方 判りますでしょ~


DSC03582-1116.jpg



ルーバーに ウレタンが詰まっている。。。

掃除機を掛ける時に 取りましょう!!



DSC03088-1117.jpg



私の手の下のトランクストッパー

ゴムがボロボロ

交換です。



樹脂カバーの裏からクリップのストッパーを抜いて


DSC03101-1117.jpg



トランクストッパーはご覧のように留められているので

2本のボルトを抜くだけです。


DSC03103-1117.jpg



トランク開けて作業していると

???

ルームランプが点かない!!!



気分悪ですよね~


DSC03107-1117.jpg



フィラメントが切れているのか?

それともヒューズ切れ?



DSC03109-1117.jpg




予備のリミットスイッチを入れても ダメ。。。

???



DSC03119-1117.jpg



トランクのスリーポインテッドも抜くので

先に内張りを剥がしてみて


DSC03114-1117.jpg



ココまできたら

下側もついでに剥がして



在りました! 何か 怪しい補修跡。


DSC03121-1117.jpg




過去に4本の電線が継がれている。 (電線黒でしょ~)

しかも その半田付けが下手!

その部分で断線していたので

繋ぎ直して


DSC03125-1117.jpg



OK!!

このルームランプの修理に要した時間は 2時間。。。

半田するだけなら5分もあれば 事足りるのでしょうが

何処が不具合の原因か特定する時間が・・・



コレがトラブルシューティングの現実なんです。 (^^)


DSC03129-1117.jpg



トランクパネル側の ストッパーもボロボロです。

こちらも 要交換。


DSC03123-1117.jpg



みがき に入る前の下ごしらえ

時間掛かることがあります。。。









neonさん そして GF202さん そして ○○さん

有難うございます!!

あの煩わし広告ですが

アドオンの中に入り込んでいました!

ツール → インターネットオプション → プログラム → アドオンの管理

そこで無用なプログラムを無効にして解決できました!!

ヒントを下さり有難うございました (^^//



おそらくは、チビ介がYouTubeでプラレールの動画を見ている時に

広告をクリックしてしまったようです。

プログラムその物はインストールされてはいなかったが

アドオンのプログラムはPC内に・・・

余計なモノ 世の中に在りすぎでは?








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W124 E320 カブリオレ No;1

 




外装のみがきの為の下準備を始めます。




サイドマーカー 取り外す際に爪が折れ 要手配。


DSC03066-1116.jpg



ウォッシャーノズルを取り外すために

配電パネルを取り外すと???



DSC03073-1116.jpg




何故???

電源ラインが接続されていない。




どうしてなのだろうか・・・


DSC03074-1116.jpg




ウォッシャーノズルは 爪も折れずに取り外せました!!


DSC03075-1116.jpg




下の写真は ヘッドライト裏のカバーですが

おそらくはタイヤワックス。。。






エンジンルーム全体がベタベタ。

古いタイプの中古車屋の典型的な仕上げ方です。





その場は良いが

後々 ホコリだらけになる・・・

そして 錆びる原因に。。。


DSC03079-1116.jpg




アンテナのブッシュ

何か変!!



DSC03093-1116.jpg



触ると 簡単に取れる!!



DSC03096-1116.jpg




下側のブッシュはグズグズ。。。

コレでは ブッシュの意味を為していない。

トランク内 水没の原因となる。


DSC03098-1116.jpg




中古車 買ったら まずはご自身で総点検してみてください!!

うかつに信用すると・・・

怖いでしょ~~~ (^^//












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無用なプログラム

 


YouTube 皆様もご覧になる多いと思いますが

最近、下の様な広告が見られます。




私 毎朝ブログを作る時に

BGMとして再生リストを聞きながら・・・

※外付けスピーカーで音質はまずまずです (^^)




1-1116.jpg
2-1116.jpg



おそらくはチビ介がクリックしたと思われるのですが

regclean pro なる悪意だらけのポップアップが出るように。。。





3-1116.jpg




YouTubeも金を貰えれば

悪意満載の広告を掲載する低俗な会社だったとは・・・




この厄介なプログラムに感染し

その除去の方法を模索中です。








      




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考察 要調整車両

 







先日 W126のアクセルリンケージを調整中に

アクセルペダルが折れた件は

私の趣味のページである W126放浪記 で記しましたが

新しいアクセルペダルが届き

それを装着してみて解ったことが在りましたので

ご報告を




一つ 私の中でどうにも解せないことが残っていた。

何故 メルセデスとも在ろうモノが

コレほどまでに調整の必要なリンケージのセッティングをお行ったのであろうか?




その謎は、偶然にもアクセルペダルの付け根が折れた事で

全ての辻褄が合う推測のヒントを与えてくれました。




新品のアクセルペダルを装着すると

成型された樹脂のかたちのままなので

ペダルは まるで跳ね上がったかのような状態です。


DSC03313-1115.jpg



そのペダルを 下をクリップで固定すると

樹脂のペダルがバネの役目をして

アクセルペダルが少しであるが踏み込まれた状態となる。



DSC03315-1115.jpg




折れる直前は、少し遊びがあった調整で終えていたはずだったのが

新品のペダルを装着すると 遊びがほとんど無い 皆無に近い遊び。




私にとっては 嫌いなセッティングではないのでそのままにしているが

ペダルの樹脂が馴染んでくると

この遊びは増えてくるだろうと想像できます。




新車時 アクセルペダルも当然新品

その状態でアクセルリンケージは

(正確にはアクセルをコントロールするのではないからスロットルリンケージなのかも?)

新品のアクセルペダルがバネの役目をしている状態で調整されるために

多くのクルマで見られるセッティングとなるのではないのかと想像できます。






このロッドのテンションの掛かり方は、余りにも不自然なのです。


DSC02919-1115.jpg




W126で使用しているアクセルペダルは A126 300 05 04

EPCで 部品検索してみると

W201,W126,W124,W463,W461で採用されているのが判ります。




アクセルペダルの樹脂の応力が、クルマの使用と共に変化し

スロットルリンケージの調整を必要とする車両かも知れません。


1-1115.jpg





変速タイミングの調整中に偶然にも折れたアクセルペダルで

瓢箪から駒ですが

解せないセッティングが 解せる事となります。




多くのオリジナル派の方が

オリジナルであると信じて疑わないセッティングはオリジナルではなかったことになります。




もう一つ検証出来れば・・・

ユルになったペダルを 未調整の車両に装着すると

今日 試せるかな (^^//











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手に入るか?



昨日 クルマ仲間が遊びに来てくれました。

何年前かに私が手を掛けた560SELで (^^)


DSC03316-1114.jpg



ひと研き入れれば この塗装ならば完全に復活させることは容易です。


DSC03317-1114.jpg



ボディーカバーの為に 細かい擦り傷が付いているが

この距離で撮影すると見えない。。。

中古車屋の車を選ぶ時、現車確認が如何に必要か知らされます。


DSC03318-1114.jpg



バンパーに擦り傷

頃を見計らって 塗り直せば (^^)



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タイヤ 山は在りますが

チト古い。

無茶な走りをしないならばOKでしょ~


DSC03319-1114.jpg


フロント アッパーアーム新品です!!

流石 好き者だけあって手抜かりない整備が行われているようです。


DSC03322-1114.jpg



リアバンパー この貼り付け物 気に入らないが

コレならば何とでもなるでしょ~


DSC03324-1114.jpg



最近なかなか程度の良いW126が無いので

これならばキチンと仕上げれば (^^)


DSC03325-1114.jpg




アルミモールは、ダメダメです。。。


DSC03327-1114.jpg



完全剥離して磨けば (^^)


DSC03328-1114.jpg



内装は多少ホコリがありますが

コレもクリーニングすればほぼ完全復活できるでしょう



DSC03330-1114.jpg



時代を感じさせるナビ

コレは取り外して別の物に (^^)




ベッカーのラジオは嫌い!!

テクニクスに入れ替えてCDチェンジャーを積めば・・・

雰囲気も壊さず仕上げられる。


DSC03331-1114.jpg



ベンツのメーターは 何故カビるの?

コレも交換。


DSC03334-1114.jpg


リアシートのベロア生地はキレイなままです。


DSC03335-1114.jpg



ボディーカバーのお陰で 日焼けしていない生地がイイ


DSC03339-1114.jpg



でも、塗装の擦り傷の原因となるのがそれのデメリット。。。


DSC03341-1114.jpg



エンジンルームは一度洗わなくちゃ~


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インシュレーターは張り替えているのでOK


DSC03345-1114.jpg


インナーグリルは新品

私のSEと交換したいな~


DSC03348-1114.jpg



サッコパネル 磨きで対応可能かどうか?

微妙なところです。


DSC03350-1114.jpg




こんな素敵な代車があればイイでしょ~~~ (^^//

手に入るか否か

それは後日。











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標準作業とそうでない作業の違い

 




価格表に示しております施工工賃は標準的作業における価格です。




標準的作業 この定義は部品を取り外す事無く

フチなどの仕上げを完全に行わない作業となります。



上記の表現は、これから作業を依頼しようとしている方には

不安を増大させる表現かもしれませんが

少しお時間を頂戴し、ご一読いただければ ご理解とご納得が頂けるとか存じます。



例えば、エンブレムの周囲に着いた水垢。

新車ならば、水垢など付いていない。

5年落ちのクルマならば、その水垢はさほどの手間も無く落とせます。

がしかし・・・

20年落ちのクルマ 水垢もガチガチに固まり 容易に落とせない。



10年を過ぎたクルマであれば

出来るならばエンブレムを剥がして作業を行いたいのです。



きちんと磨いた塗装は、スベスベでツルツル

当然、汚れの付き方も違います。




DSC01960-1113.jpg



ウィンドウォッシャーノズルの周囲も

サイドマーカーの周囲も同じことです。



メルセデスの場合、ウォッシャーノズルはヒーター配線もあり

脱着に30分は要します。



サイドマーカーは、硬化した樹脂の爪は5割以上の確立で折れます。



そんなことも十分に踏まえた上で

オーナー様にご案内すべきものだと私は考えております。


DSC03076-1113.jpg




下の2枚の写真を見比べてみてください。


DSC02990-1113.jpg
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わずかにマフラー出口のススが取れているだけにしか見えませんが

手で触れた時の感触は違い

それ以上に、今後5年10年と時間が経過するとその違いは歴然とすることでしょう。

金属研磨剤の表面保護成分が働くか それが無いかで

錆び方や汚れ方は異なってきます。



日頃 手を掛けていないところだからこそ

みがき屋が手を掛けるところだと考えます。





時には、表面上は何でも無い。

しかし、触ると普通ではない事もあります。


下の写真は、アンテナガスケットですが

表面部分だけ交換され

水がトランク内に入らない様に取り付けられているブッシュは

腐ってグサグサ。

その存在の価値が無いまでになっていても

中古車販売店は見てみぬ振り

表面 見てくれだけを取り繕っていた例です。


DSC03096-1113.jpg




自分が気になるところは

オーナー様も気になると思うのです。


P1210973-1113.jpg
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チョットした部分でしょ~ (^^)

このチョットが積み重なると

クルマの美しさのバランスが崩れてゆく。。。





普段、車を使っているときに見えない部分もあります。

ドアを開けてしゃがまないと見えない部分ですが

見えた時に がっかりする。



何かひとつの作業を行うに当たり

養生の仕方も変えなくてはならず

時間ばかりが過ぎますが

抜かりなく!!  そう考えると妥協できないことも多く在ります。


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ルームクリーニングにおいても

普段 まずは開けない部分も手を掛けてあげる。


P1230073-1113.jpg
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上の2枚の写真は、標準作業です。





古いクルマであればあるほど

メッキ類は多くなり

その光沢との対比でバランスが成り立つので

費用が生じても 普段手の掛けていないところまで手を掛けてあげたいのです。


DSC01561-1113.jpg
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そこで生まれる差は、極僅かかも知れませんが

年月を経て生じる差は大きいと考えます。



10年後 手に入らない部品となっていたら・・・

そんな思いも私の中に在るのです。



DSC01567-1113.jpg



上の部品は、下の写真のドアの肘掛部分の飾り金具です。


DSC01568-1113.jpg



クルマがキレイ

その事に興味の無い方にとっては

完全なる無駄使いに見えるでしょうが




そこに価値観を見出せるオーナー様にのみ

ご提供できるサービスです。




出来るだけ新車時のコンディションに近づけ

そのコンディションを出来るだけ維持できる 維持しやすい方向性を望む施工。




それは私の店 Grade-UPの目指すところです。







私自身 ドライブが好きで

現在持っているW126から離れる事が出来そうにもないので

このクルマのコンディションを如何に維持するか・・・







私の好きな 薄暮の時間の高速ドライブを今しばらく楽しみたいからです。

DSC00119-1113.jpg



オーナー様の気になるところ

遠慮なくお伝えください。

フェチ 大歓迎です (^^//




私がそうですから・・・





そして施工内容に関して 無理 無茶も言ってみてください。

出来ること 出来ない事もありますが

言うのはタダですから



もしも、私が出来た時

私は新たな技術を身に付け 一回り成長できるでしょうから

ご一緒に真剣に検討します。





オーナー様の拘りが この店を成長させてくれたのが現実です。

チョット異色で マニアックな部分もありますが

クルマ好きならご理解いただけるか存じます。


















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作業のご依頼に関して

 




初対面の人と会う

誰しも緊張する気持ちありますよね~




仕事ではそんなことをためらっていては 仕事にならない!




現在 当店にお越しいただける方の多くは

このブログ そして 当店おHPをご覧頂いて

お越しいただける方が多いのですが

多くの方が、どのように相談すればよいか?

戸惑われている方も居られますので

気軽にご相談していただける為に (^^)




まず、外装に手を加えたいのか?

それとも内装なのか?

はたまた、それ以外の部分なのか?

そこを最初にお伝えください。




そして、車種と年式をお伝え頂き

当店の価格表にある作業内容(価格優先での選択方法)ならば

その旨をお伝えください。



施工価格




簡単でしょ!!(^^/




もしも、それ以上に気になるところがあるならば

是非、事前にお車を拝見させて頂き

何処まで手を掛けるか、そして、そのために必要となる費用の為に

お見積もりを作らせて下さい。




価格表にある作業では

車両に取り付けてあるパーツを取り外すことはほとんどありませんが

例えば、エンブレムを取り外すと

新品のエンブレムに交換したほうが良い場合もあります。

モールを取り外せば、折れてしまうクリップや爪もあります。

そんな部分をご説明し、ご理解頂き

お見積もりをご検討頂ければ幸いです。



ちなみに、部品お持込はOKですので

ご自身で手配して頂いても結構ですよ (^^//








何より お車を拝見させて頂ければ

可能な事 不可能な事 を区別できます。






たとえば、このホイール 完全にクリーニングするのは無理です。

ホイールリペアの領域に委ねるべき作業です。


DSC02141-1112.jpg




このドア 下の部分が腐っています。

板金塗装の領域です。


DSC01724-1112.jpg




このガラスの部分から水が浸み込んで

トランク内が濡れてしまうまでに・・・

みがき屋の作業ではどうにもならないのはご理解いただけるかと思います。



DSC01735-1112.jpg



上の2枚の写真は、現在オーナー様とご相談中の車両です。

その相談の始まりは、

古いが気に入っている1台のクルマ。

キレイにして乗りたい!!




現在、全塗装と言う壮大な夢へと向かっております (^^)






この店では、まず費用面を無視した「夢」を語って頂くことに 遠慮は全く持って無用です。





私が、費用と言う 現実を突きつけますので

そこで大人の理性を働かせて

妥協案を模索して頂ければ (^^//







乗って気持ちいいクルマ


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ふと自分の車を眺めた時に

納得の行く美しさを備えていたら


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クルマを持つ そして 操る楽しみが増えると思うです。







私がお手伝いできる事は 限られていますが

現状が納得出来ないクルマのまま過ごすよりも

一歩踏み出せるヒントは得て頂けるかと考えております。













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 みがき の作業依頼

 



昨日、それは昼食をセブンイレブンに買いに行こうとシャッターを開けると

1台のプリウスが停車しました。




初老のオーナーさんが降りて来て

「コーティングお願いできますか?」

私としては断る理由も無い。

商売ですから (^^)



「納車されて、まだ1ヶ月ほどなんです。」

「みがきを入れなければ、新車扱いでも可能ですよ」

「???」



みがき 如何に認知度が低いかを改めて思い知らされる。(心の中では やはり・・・)



「お値段は?」

価格表をご覧頂くと

「高いですね~~~」



私がお勧めしたのは マキシムコート

塗装色は、黒

私の目には、こまめに そして 丁寧に洗車するオーナーには見えなかったので

その様なお勧めをしたのですが


結局最後には

「安いコーティングをお探しならば、オートバックスなどでも施工できますよ!」






午後、1本の電話が鳴り

「2t車の看板を剥がしてもらいたいのですが・・・」



電話で、場所と状態を聞くと

カッティングシートで社名が貼られおり

運転席&助手席のシート剥がして、後が残らないようにして欲しいとの事でした。



勿論、コレも断る必要など全く無いので

「来週ならば・・・」

施工可能日をお伝えすると

「実は急ぎなんです。。。」

「ならば、コーティング屋の看板を掲げたところならば施工は可能でしょうから・・・」

とアドバイスして



現在、このブログをお読みいただいている読者賢者の皆様ならばご理解いただけると思うのですが

物事には、段取り 手順 と言うものがあります。




お客の入っていない散髪屋に入り

「今からお願いできますか?」

予約が無ければ

「はい! こちらにお座りください」 となるでしょうが

一人で切り盛りしている店で 

「30分後にご予約を頂いているので」 と言われたその場を去るしかない。

もしくは、しばらく待つことを選ぶか・・・




ここ Grade-UP と言う店では

1台が入庫すると

平気で3・4日 

時には、1台が1週間から10日の間 ピットを占有します。



そこでは、オーナー様が望む姿へと作業が行われるのですが

ただ みがくだけで収まらないのが私の性格。。。



オーナー様に不具合を伝えてしまう。



本気のオーナー様には ご賛同いただける事だと信じていますが

中には、「そこはいいから・・・」そんなオーナー様も居て当然だと思うのです。

改善策をご提示しないのは、手抜きだと私は考えます。

そして、それを考えて頂き 採用するか不採用とするかはオーナー様の判断です。



「今回は予算の関係で」と言われても

私は全く平気なのです。



私自身 自分の車を完全な状態で維持できているオーナーではないから (^^/

仕事・家庭・趣味 そのバランスの中で捻出できる金額があることは

私自身が何よりも、誰よりも痛感していますから。。。




理想論を描き 見て

現実の費用と見比べて頂き

作業内容を決め頂ければ良いのです。



ただし、作業日程は調整させてくださいませ!!



お預かりしたクルマへのリスクの回避と

手抜かりの出来るだけない作業をさせていただきたいからです。







関東近県の方 こんなフェスティバルがありますので

お時間が許せば 如何でしょうか?


【昭和のくるま大集合 Vol.10】

  日時 平成25年4月7日(日) 雨天決行

  場所 茨城県/新治ショッピングセンター さん・あぴお大駐車場


私も雨が降っていなければ 

常磐道 土浦北ICからスグなので

出かけてみようと思います (^^/








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こんなページもあるんです!!

 



過去のアクセスログを見ていて

作ったものの 案外と見て頂いていないページをご紹介いたします。

私が頑張って作ったのですが・・・




  外装

  内装

  ガラスのコート

  ホイール

  エンジンルーム

  特別な作業



これらのページの存在感 薄いのかな~




私も作って その後は、、、

HP 一度作ったら放置状態となりやすいですよね~

たまには少し手を入れてあげないと・・・





ブログは 皆様にご覧頂け本当に感謝!! (^^/




時には、こんなページも見てくださいませ!!!










      




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みがき屋の休日

 





2月のとある日に行った釣堀。



ココは、ふなばし三番瀬海浜公園

震災前は、屋外プールが冬季釣堀だったのですが

震災により屋外プールは大きな被害を受け取り壊されています。



そして、屋内プールが釣堀に

チビ介は人生初の釣りです (^^)


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何とか1匹 掛かりました!!


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御満悦(^^)


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この日は、他にお客も居なかったので貸切状態。


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元は屋外プールだった場所は グラウンドに


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地面には地震の跡が


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私が息子にしてやれることは

色んなものを見せて 触れて

現実を出来るだけ 色んな観点から体験させ 見せてやることだけです。




ゲームやアニメでは絶対に得られないものが在る事を教え

空想 や 仮想の世界では得られない満足感を実感してくれれば・・・




その体験の中から、自分の興味の持てるものをしっかりと掴み

自分の進むべき道を探して出してくれたら・・・










      




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W210 AMG E55 No,2

 





ザラッザラッだったガラス

当然 粘土掛けで撥水性能は低下しているので

研磨します!!


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ジャァァァ~~~と水を掛けると

違い 見えますでしょ~ (^^)


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完全無撥水状態を求めて研磨です。


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サンルーフも磨くと


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エンブレムや グリル バンパーのメッキも

金属研磨剤で磨いて


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ガラスの撥水コートを掛けて

マキシムコートを掛けて

完成!!!


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ブリリアントシルバーらしさ

如何でしょうか?


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この距離で

このコンディション

如何にオーナー様が大切にされているかは想像にた易いかと (^^)


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気に入った1台を 大切してして下さるオーナー様 大好きです!!






意外に注目の激しかったスロットルリンケージの調整の記事でしたが

調整方法を手順を追ったかたちでアップしなおしましたので

よろしければご参考にしてください。

W126(M116&M117)だけではなく

他のメルセデスでも調整可能なので、その辺りのヒントにも (^^//

 スロットルリンケージの調整方法









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W210 AMG E55 No,1

 


「駐車場付近で アスファルトの舗装工事をしていたらご用心の巻きです!!」

途中までアップしておきながら 寄り道をしてしまったので




まずはマスキング直後



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右半分だけを磨いた状態です。


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そして、磨き終えた状態。


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1工程目は、サテライトバフを使用して

中細目で崩れ易いコンパウンドを使用し

時間を掛けて研くと言うよりも 磨くに近い研磨を行いました。




その理由は、「次に乗りたいクルマが無いんです。」オーナー様との会話の中から (^^)

みがき屋オヤジとの他愛も無い会話 実は意外と重要だったりして・・・

コレが全く伝わらない業者の仕事 嫌いです。(本音は、大嫌い!!!!!)


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まともなコーティングでは

みがきカスは パラパラです。


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1工程目を追えたE55です。


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バフを変えて コンパウンド変えて

2工程目


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3工程目


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4工程目


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この業界(カーディテーリング、コーティング屋)で

濃色だから割り増しを取っている店の話を聞くこともありますが

そんな店は、途中の工程を端折っているだけ!!




どんな色でも、その発色を再現しようとしたら

おのずと手が掛かるのは必然と言うものです。



1工程目を終えたCピラー


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4工程目を追えたCピラー


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1工程目を終えてからの変化は極わずかづつかもしれませんが

その工程を飛ばすと・・・



みがき屋 みたいな存在になってしまう。



当店は 車みがきのプロショップ Grade-UP だから手抜きはしたくない。

看板に偽り有りとは 言われたくないだけなのです (^^//






もしも お時間が許すならばこちらをご覧下さいませ!!

    クルマを 「みがく」 とは 






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オートアフターマーケットショー2013

 


昨日 オートアフターマーケットショー2013 見に行っていました!!


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でも・・・

さほどの収穫も無く (^^)




面白いが おそらく残念ではないかと思ったのがコチラ

タイヤにペイント!!




コレならば 自分の好みのタイヤをホワイトリボン化することが出来ますが

それ以外は・・・  (オヤジ的発想でしょうか?)


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そんな中 ひとつだけ買ってきたのがコチラです。


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コレならば タイロッドがしっかりと掴めるので

ヘタリ具合を確認できるかと (^^)


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造り 良さげでしょ~


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帰宅してから アクセス解析を見ていたら

私の趣味のページ <W126放浪記>へのアクセスがかなりあったので

ためしにGoogleで検索してみると

アップして2日目で 検索順位トップに!!

正直 驚きです。

たった2日間で・・・





検索結果1-1108




検索結果2-1108



このスロットルリンケージ

もう少し掘り下げてテストしてみたいことが生じ

また、不適正な調整により生じているたと思われることもありましたので

週末には続編がアップできるかと (^^)












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駐車場付近で アスファルトの舗装工事をしていたらご用心の巻きです!! No,2

 




コメントをいただきました たまご様へのお返事と コウヒロ様へ有難うございます!!

乳剤と言うのですね~ 初めて知りました。

頂いたコメントの通り、舗装工事の発注元の市の担当者と施工業者は

ベニヤ板で飛ばないようにしていたとの事だそうですが

ご覧頂いたとおりの有様で・・・




オーナー様も、道路の舗装工事が終わるまで洗車をしても

砂とホコリまみれになるので

工事終了後に洗車され、今回のザラザラの塗装に気付かれました。





道路に面していた車両正面だけならいざ知らず

トランクやリヤウィンドまでザラザラになっていたのは正直なところ私も驚きでした!!

よほど風邪が舞っていたのでしょうかね~




全額補償して頂いたことは言うまでもありません (^^//



東京電力と政府と裁判所のように

飛んでいったものは「無主物」なんて言わせません!!


  「無主物」を考え出した東京電力の超エリート弁護団判明!




おっ!!!

またも地震が・・・

気象庁のHPを見たが、まだ更新されていない。



平成25年03月14日05時08分 気象庁発表
14日05時03分頃地震がありました。
震源地は千葉県北西部 ( 北緯35.6度、東経140.2度)で、震源の
深さは約80km、地震の規模(マグニチュード)は4.6と推定されます。



現在 福島第一原発は取り出せない燃料が多く存在しているはず

原子炉にも 燃料プールにも・・・

今 再び大きな地震で建屋が崩れるほどの地震が襲ったとしたら?



そこは誰にも手のつけることの出来ない惨状となることは明白では・・・




しかし、行政は住民の帰還を早める方針のようです。

その地を故郷とされている方々には言いようのない無念の情があろうかとは想像しますが

住民の安全を考えるならば

「今は帰還してはならない地にされた」とすべきではないだろうか

場所によっては

「既に普通の暮らしが出来ない土地にされてしまった」 と説明すべきではないかと思う。

それが住民の安全を考える行政の姿ではないだろうか。



もしも、それを言い切れれば

汚染焼却灰の問題も 汚染物質の集積管理地

使用済み核燃料の保管場所さえも確保出来るのではないだろうか?



補償費用との打算が働くのだろうか?

それとも、被災者への心理面だけを推し量って言えないのでしょうか?

住めない 暮らせない土地を作っておきながら・・・



除染 それは言葉だけの空しい世界だと誰もが解っているはず。

自宅前をどんなにキレイに掃除しても

風が吹けば、砂や土 そして枯葉が舞う。

雨が降れば、高い土地から低い土地へと水は流れ やがて川へと

この全てを除染することなど到底不可能であることは

掃除をしたことがある人ならば理解できるはずです。

そこに存在するのは「除染利権」

いかはや 金儲けの上手い人たちがいること。








そんな思いとは別に

  えっ!?がれき処理「検討」だけで復興予算約86億円 返還要請は検討なし 堺市



私のような ちっぽけな みがき屋オヤジには理解不能な金の使い方

世の中狂ってるとしか思えない。





これでは息子に 「真面目に生きなさい」 と諭すことが

生きるための真実では無い様に思われるのは私だけでしょうか?











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駐車場付近で アスファルトの舗装工事をしていたらご用心の巻きです!!

 




2年毎にご入庫いただけるオーナー様から電話が・・・

このタイミングではないはずだとおもいながら電話を取ると

「自宅前のアスファルトの張替えで・・・」





モニターの汚れはではありませんので (^^)

ブチブチと汚れている。


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バンパーは酷い!!


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洗車したら ザラザラでとおっしゃっていましたが

リアウィンドまでも


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少し離れると見えない

しかし、激しくダメージを受けているのは確かです。


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しっかりとシャンプー洗車して


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ケミカル粘土を掛けてみます。



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今まで味わったこと無いすべり具合。

ひと擦りで コレです!!


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ボンネット半分で この状態。


DSC02859-1107.jpg



エアーインテークのスリットは?


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当然 汚されている。



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ヘッドライトも・・・


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グリルのフィンも・・・


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フロントガラスは?


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このままでは ワイパーが引きずって

ブレードもダメになるところでしょ~


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トランクパネルも



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どんな舗装作業が行われていたのか???

クルマ全体が コールタールの様なものでベタンベタンです。

ありえね~~~~~  でしょ!!


DSC02892-1107.jpg



勿論ホイールも



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ホイールがキレイなだけに

作業する私が緊張します (^^)


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コールタールで、クルマ全体をラッピングするつもりだったのか???

それとも新種のコーティング?


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水弾きは抜群のコールタールコーティング

チョットクルマは黒くなりますが・・・




そんなのいらね~~~!!




粘土掛けを3時間もしていたのは、初体験でした。

オーナー様が気付かなければ・・・

恐ろしや~~~~~!!
















古いメルセデスオーナー様へ

もしやすると お役に立つかもしれない記事ではないかと思いますので

ご興味があれば 覗いてみて下さいませ!!


      スロットルリンケージの調整 < 鈍からの開放 > 










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春のディズニーランド

 



出かける時は 忘れずに

忘れた時は、出かけずに



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ポケットの中に入れて歩きます。




3月 温かくなり始めた先週 行って来ましたディズニーランド!!

平日だから空いていると想像していたのに・・・

かなりの混雑でした。。。



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屋外で遊ぶ楽しみをチビ介は満喫!!


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チビのお気に入りのひとつがこのポップコーン


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最近、街中ではめっきり見かける事が少なくなった すずめ

この園内では 数多く見かけます。

来園者の落とすポップコーンだけでも生きて行けるのかと想像してしまいました。


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ココで売られるポップコーン 1日の売り上げを想像したり

園内では異常ではないが、街中では異常に見える帽子や被り物

アレはどれほどの売り上げがあるのだろうかと・・・



決して頑張って 声を張り上げ お客を引き込む行為は無いが

不思議なほど 日常では使えないものを買ってゆく人が多い空間ですよね~



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アトラクションの待ち時間

周囲を見ていると 長い長い列を飽きもせず待つ

大人も子供も学生も この空間では皆楽しそうに笑顔を浮かべて



日常生活で乗り物待ちの列が60分 120分なんてなったら・・・



それでも、乗りたいと言う気持ちから

整然と並び 笑顔をたたえている。



全く持って不思議な世界です。


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もう一つだけ

私の目に どうにも奇異に見えてしまうのが

クロックスを履いた ルーズソックスの 女子高生。



それって アリ なの???



私にはスマートでカッコよく見えないのですが・・・



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チビ介を楽しませながら

周囲観察を楽しんで、色んな事を考えると

凄く興味深い事が多いところです。






今回は楽しむディズニーランドではなく

視点を変えて、夢と現実の狭間 そして 冷静と情熱の間で

大人の思考を巡らせるディズニーランドを楽しんで参りました (^^//












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オースチン・ヒーレー 100 (Austin-Healey )

 




このような古い車では ミニポリッシャー無しでは作業がままならない。



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このヘアーラインを何処まで消せるか・・・


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粒子は細かいが 硬い粒子のコンパウンド

焼け付を防ぐために油分が多い。


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1工程目を終えて



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2工程目 これで終わり。



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変化はこの様に

(写し方が下手でスミマセン)


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今回の作業はオーナー様から直に請けた仕事ではないので

時間の制限が有り過ぎでした。



やはり、私には納得できない仕事となり後悔しています。


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やはり、オーナー様から仕事は請けるべきです。








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塗装のゴースト

 


今回 手を掛けるクルマはジャバジャバと水が使えない。

たっぷりと水を吸わせたタオルで拭き上げ

塗装表面の砂やホコリを拭い

そして、ケミカル粘土を


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ごく一部を粘土掛けしただけでも

粘土には しっかりと汚れが乗る。



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トランク1面だけでこの汚れ方。



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エンジンルームを養生して



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過去に磨かれた際の コンパウンドが見える

行うべきマスキングが成されていなかった証拠。





不完全なマスキングには 二つの理由があります。

・作業者の未熟さ。

・みがきの価値観を共有して頂けないオーナー様の存在。

どちらの為にこの結果と為ったのかは想像出来ませんが

クルマをみがく と言う行為は凄く贅沢な作業です。




汚れ方も違えば、目標とするレベルもオーナー様によって異なる。



吊るしのスーツではなく

オーダーメイドのスーツと同じくらい

いや それ以上に手間のかかる作業ですから



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マスキング完成


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ココまでに費やした時間は4時間。

オープンだから 磨く場所が少ないので安いとお考えの方は

当店のお客様には向きません。



オープンだからこそ 通常は必要としない手間をひつとしますことをご了解いただけないと・・・



少し接写したものを ご覧下さい。

上の写真では かなり キレイなクルマに見えていたでしょうが

近づくと・・・


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ヘアーラインだらけで 黒の塗装が白ぼけている。


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塗装面のゴースト退治 始めましょう!!   (^^/

















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W140 本当に乗っていたクルマなの? No,5

 

このW140が入庫していた頃

とても寒かった。。。




寒い時期は やはりお湯割り!!

焼酎7に お湯が3 コレが基本です (^^)



ポットでお湯を沸かして

リンサーの清水温度を上げてやります。



温度がある程度まで高いほうが汚れ落ちは良いからネ!!

※温度が高すぎると・・・  過去ページを繰ってみて下さい。



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当然 柔軟剤を入れて


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洗剤をスプレーして ブラッシング

そしてリンサーを掛ける


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リンサーは、清水を拭きつけながら

汚水を回収する機械です。



そう!!  濯ぎ機なんです (^^)





回収した汚水ですが

フロアの汚れとしては異例なほどキレイ!!


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クルマには、素晴らしい乾燥機が搭載されていますので

エンジンをスタートさせて

最高温で エアコン ON!!

最大風量で足元 送風で除湿させます。




本革シートならば2~3時間でほぼフロアが乾燥します。

その後、キャビン温度を一気に最低温度まで下げて

キャビンの空気に含まれる水分を一気に除湿します。




高温のままでは終わると 冷えるとガラスに結露を生じます。




高校時代に学習したはずの 空気の湿度飽和点のお話ですね~

本当は、学生時代に社会人になってから使える勉強を教わっているのに

教える方も 教わる方も 現実に則した形で理解出来ていない事が

この国の教育のお粗末さではないでしょうか?


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いつもの ハードサーフェイスクリーナー G-5 でガラスを仕上げて



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天井の生地に付いたタオルの毛を気にして

コロコロを掛けます!!  (正式名称を知らない。。。)


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ウィンドスライドレールのフエルト生地に付いていた繊維を取り除きます。

内窓を拭くたびに このフエルトの毛玉を増やしている車も少なくない事はご存知でしょうか?




窓を開けた時に ふと目に付く場所でしょ~

ご用心のほど (^^//



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毛玉が無くなると

ピンも露出も合ってない!!!



ゴメンナサイ。

読者皆様の 想像力を働かせて 脳内補正機能を働かせてキレイになった部分をご想像ください!!


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そして 仕上がりはこんな感じです (^^)



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先日 作業中の写真をCDに焼き落としお送りしたら

ありがたいメールを頂戴し

本来の姿に近づいたことを喜んでいただけました。






この店の店主は 少し濃いので

出来れば 細く長くお付き合いいただくことがベストかと存じます。

ご来店頻度が高い方ほど マニアックに染まってゆくか

店主を更にマニアックな方向へ引っ張って行くユーザーさんですので

ご用心のほどを (^^//




そんな場面に出くわすと(マニアが集結した場所と化した時にご来店いただくと)

自分の車好きは、まだまだ正常だと自己判断したい方は

お気軽に (^^)




おっと!!

一本連絡入れていただかないと留守の時もありますし

シャッターを開けられない 気合の入った作業のときもありますので

無駄足を踏まないように・・・

その辺り お察し頂ければ幸いです。











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W140 本当に乗っていたクルマなの? No,4

 




運転席の肘掛の汚れ方を・・・


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洗剤でブラッシングして

浮いた汚れをタオルに転写すると


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なんで???

ほとんど汚れていない。。。



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リアのエアコン吹き出し口は・・・



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まるで 試されているかのように 汚れていない。


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この水きりモールは見るからに汚れていたので


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ほら~~~


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1枚のドアだけで

この汚れですからね~



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運転席内張りの汚れも

通常よりはるかにマシ!

いや キレイと言った方が正確でした。


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肘掛と並んで汚れているはずの運転席座面

それですらこの程度・・・


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何だか 狐につままれているようです。




乗り方 次第なんですか???

私のクルマ もっと汚れます (^^)










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W140 本当に乗っていたクルマなの? No,3

 



フロアマットの洗浄が終わったら

掃除機掛けです。

いつもの3点セット (^^/



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利の足元を掃除機掛けして

運転席のシート下を 前に向かってブロー


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すると シート下に隠れた砂やホコリが出てきます。


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シートの脇にあるフエルト地の生地には

毛玉が・・・



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コレも ブラッシングすれば (^^)

掃除において 「後で・・・」 絶対禁物です!!

次々と汚れている部分が見つかるので



DSC02290-1101.jpg



後々 水拭きするところですが

柔らかいブラシで


DSC02293-1101.jpg



まずはホコリを吸い取ります。

コレだけでも違いますでしょ!!


DSC02296-1101.jpg



フロントの掃除機掛けが終わったら

フロントからリアへ ブロー

出切らない砂やほこりを出来るだけ追い出します。



この作業は数回繰り返すことになります。

ホコリが出なくなるまで (^^//


DSC02303-1101.jpg




シートを取り外せばこんな手間は要らないのですが

W140の場合 シートが重い!!

その重さは 持ったことがある人にしか判らない重さです。

ぎっくり腰発生装置となる危険性が潜んでいます。



しかも、下の写真のL字部分にワイヤーが繋がれているのが見えるかと

このワイヤは、Bピラーに繋がり シートベルトの高さ調整を行っている。

シートを抜き出すときには、このワイヤーと

シートベルト(座面脇に固定)されているので

抜き出すのに時間を要し

費用対効果の問題でW140では、シートを取り外さないことが多いのです。



DSC02313-1101.jpg




クルマは、車種固有の構造を持った特性が在る事も多いので

全てを一律にすることは出来ません。




臨機応変 この心構えも大切です (^^)











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W140 本当に乗っていたクルマなの? No,2

 




乾燥の時間が必要なので

まずはフロアマットの洗浄から開始です!!



まずは洗剤でブラッシングして

ごく一般的に行われるマット洗いを行います。



P1230130-1100.jpg



そして 毛足の間に入り込んだ砂抜きの作業です。

2槽式洗濯に水を張って

大人の水遊び時間のスタート!!


DSC02252-1100.jpg




リアのマット2枚を洗っても

水の汚れはこの程度。




人が乗った形跡が伺えない!!



このS500のオーナーさん もしやすると 寂しい方なのか・・・

  ↑ 真に受ける人 正直者過ぎます!! (^^)



DSC02254-1100.jpg



助手席のマットを洗っても・・・

この程度の汚れ。


DSC02255-1100.jpg



運転席のマットを洗うと

ようやく (^^/


DSC02256-1100.jpg



それにしても砂の出方は少ない。

抜け毛の方が多い (^^)



DSC02257-1100.jpg



砂よりも

土に近い汚れのようなので

再度ブラッシング


DSC02269-1100.jpg



硬~い毛足 私 大嫌いなので

柔軟剤に漬け込んで


DSC02277-1100.jpg



乾燥待ちです (^^/



DSC02279-1100.jpg



この時期 大人の水遊びをした後

手がァァァ~~~~~




水 冷た過ぎます。

早く 温水が出る環境が欲しい!!









久しぶりに 私の趣味のページ 

   W126放浪記 

更新いたしましたので覗いて下さいませ!!

W126乗りの方には お役に立つお話では無いかと思います (^^//









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W140 本当に乗っていたクルマなの? No,1

 




今回はルームクリーニングのお話です。





まずは 汚れの程度を確認 (^^)

W140では、ココ シートの脇のツバがホコリだらけなのが普通ですが

案外とキレイ!!


P1230116-1099.jpg




この取っ手部分 貫通させていない為

ホコリが貯まりやすい。



時にはエグイ車もありますが

これまた年式不相応な状態。


P1230117-1099.jpg



見~~~つけた!!

リアウィンドにフィルムを貼った時に付いたと思われる

キッチンペーパーの崩れたカスです。




Cピラーの内張りと 天井内張りのガラス側にカスがかなり付いていました。



でも、コレって使用感のある汚れではない。

作業者の責任。。。


P1230121-1099.jpg



そしてどのシートを見ても

縫込みの部分のホコリ・砂の溜まり方も少ない。


P1230124-1099.jpg



肘掛のヒンジ部分

W140で時々見かける 油が滲んだかのような汚れ

コレは何らかの異音を防止するために潤滑剤でも噴いたのか?

それとも、構造的に内部の潤滑剤が滲むのか?

どちらなんでしょうか?

もしもW140乗りの方で ご存知の方が居られればご教示いただけるとありがたいのですが

よろしくお願いいたします!! (^^/


P1230126-1099.jpg



コンソールボックス内部も

紙のくずが少し・・・


P1230127-1099.jpg



フロアだって

この通り!!



P1230118-1099.jpg



クルマ オーナー様の扱い方によってその姿は大きく変わります。

今回お預かりしたS500は チトキレイ過ぎ (^^/




でも、何処にトラップがあるかは判らないので 慎重に作業を進めましょ (^^)










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W124 電動ヘッドレストの修理 (320CE)

 



時々見かけることのある電動式ヘッドレストが動かない事例です。

スイッチを操作すると モーターの回転音はするもののヘッドレストが動かない場合です。

モーター音がしない時は・・・

ご自身で回路を探ってくださいませ (^^)




まずは、シート裏のカバー下にある2本のプラスネジを取り外します。

昨日ご紹介したシートの生地と同様に折り込まれている紙合わせを抜いてゆくと

裏のカバーが外れます。




DSC02228-1098.jpg



先ほどのプラスネジは

私の手が支えている下側に2本です。


DSC02229-1098.jpg



このU字の溝に背もたれの表皮が折り込まれることで

シート表面が張っているだけなんです。


DSC02230-1098.jpg


パーツが脱落しています。


DSC02231-1098.jpg



この樹脂が割れてしまったのが原因です。


DSC02233-1098.jpg


フエルトの生地を少し浮かせて

留め金のプレートを上にスライドさせます。


DSC02237-1098.jpg



プレートで押さえられていたのはコレだけ!!

そのほかのパーツは脱落しているのだから

ヘッドレストが動くはずも無いですよね~


DSC02238-1098.jpg



フォールディングメカニズムと言われるパーツです。

無残にも割れていたパーツの本来の姿です (^^)



DSC02239-1098.jpg



今回の作業で 最も厄介だったのは

フォールディングメカニズムが割れた為に

モーターとパーツを繋ぐバネ状のシャフトが見つからなかった事です。



背もたれのヤシ材の下に隠れていた。。。



DSC02241-1098.jpg




動かなくても さほど困ることは無い部分ですが

動かない事が 不本意に為る部分ですので

お手軽に交換できますので

動かない方は ご参考にしていただければ幸いです。










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W124 座面ヤシ材交換 (320CE)

 




クルマの椅子は 使っているうちに ヘタリが出てきます。

国産車の椅子は耐久性に乏しい。

やはり畳の国のせいなのでしょうか?

それとも コストダウンなのか・・・



メルセデスのシートは丈夫ですが

20年を経ると・・・

そこで、今回は座面のヤシ材の交換です。



DSC02179-1097.jpg


まずはシートを車両から抜き出します。


電動シートの場合は、先にヘッドレスト抜いておかないと

自分を 自分でブチたくなる事となるでしょうから ご注意を!!

そして、背もたれのリクライニングの角度も要注意ですよ~

今回のCEの場合は、ドアの開口部が広いので楽です (^^)



DSC02192-1097.jpg



樹脂カバーは全て取り除きます。

爪が折れることがありますが

そこは 男は度胸!!

最新の注意を払って エイ!! です。 (^^//


DSC02194-1097.jpg



座面と背もたれは4本のボルトで固定されていますので

抜き取れば 分離できます。


DSC02196-1097.jpg



背もたれの配線を抜き出すのに

カプラーのカバーを外して

橙と灰色が背もたれに付随するラインなので

カプラーから分離します。



この当たりのメルセデスの作り込みは有難い!!

日本製ならば、圧着端子を使ってカプラーに爪が掛かるように設計されるでしょうが

配線にピンを半田付けしてカプラーに挿入しているだけなので

ピンは容易に抜けます。



でも・・・

慌てると 全部が抜けて 何処にどのピンが接続されていたか解らなくなるので

その当たりは慎重に (^^)


DSC02199-1097.jpg




3枚下ろしの完成!! (← 魚じゃない!! って突っ込むところです)



後はシートの表皮を分離すれば良いだけ


DSC02200-1097.jpg



ちょっとピンボケでスミマセン。。。

メルセデスのシートは

表皮の端に厚紙が縫い付けられおり

その部分が 座面の骨格のレール部分に織り込まれて固定されています。


DSC02203-1097.jpg



座面後端から 折り返しを抜いて

その後は座面裏側に体重を掛けてやれば

張りに余裕が出ますので ジワリジワリと抜いてゆけばOK (^^//



こんな時は 私の体重が役に立つ!!


DSC02204-1097.jpg



分離成功!!

今回のシートには、ヒータが無いからその配線もなく (^^)


DSC02205-1097.jpg



表皮を剥ぎ取られたヤシ材

見た感じでは それほどヘタッているようには・・・


DSC02206-1097.jpg




表皮の裏側です。

コの字型に見える布の中には 針金が配されています。

DSC02207-1097.jpg


この針金が ヤシ材に差し込まれているクリップを掴むことで

表皮の移動 ズレを防いでいます。


DSC02214-1097.jpg


クリップは コレ!!

U字部分が針金を掴み

V字部分がヤシ材からのクリップの脱落を防いでいる構造です。


DSC02213-1097.jpg



左が古いヤシ材

右が新しいものです。


DSC02208-1097.jpg


裏返すと クリップの位置が良く判りますでしょ~

全てのクリップを 新しいヤシ材に移植して

※今回はクリップが折れていなくてホッ!!


DSC02209-1097.jpg


表皮をヤシ材に掛けて

位置を確認したら

手探りで針金をクリップに噛ませれば完成!!


DSC02215-1097.jpg


後は、逆の手順で組んで行けば元通りになります。

DIYで 元通りにならなくても私は責任は負いません (^^//





今回のヤシ材は オーナー様の材料持込で行いました。

私も良く注文する 4-leaves さんから買ったとの事でした!!

レスポンスがとても早いお店なので

部品手配には とっても便利で重宝するお店ですよ~

もちろん値段もね (^^//

私 特化商品を日々チェックしてます。  出物があれば!!







明日は、時々見かける 電動ヘッドレストの動作不具合の解決です!!












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7回目の入庫です!!

 



R107 450SLC 毎年お越しいただけるオーナー様です。

今年も撥水状態に問題はなし!!



DSC02139-1096.jpg



よって メンテナンスポリマーを施工します。


DSC02143-1096.jpg



一度 きちんと磨きを掛けて

オーナー様が そのコディションを維持して頂ければ

メンテナンスコートは 正直安いです (^^)

こちをご確認いただければ


   価 格 表 




DSC02144-1096.jpg



SLには無い美しさのひとつ

この窓です。


DSC02145-1096.jpg



メンテナンスコートは 朝お預かりすれば

その日の夕方には、納車の十尾が整います (^^//


DSC02149-1096.jpg



このオーナー様と初めてお会いしたのが2006年です。

それ以来毎年お越しいただけるありがたいお客様なのです。




過去記事の一部ですが・・・

  愛着の持てる車を持つ

  大人のクーペ

  年に一度の・・・






お車は 使い方・保管の在り方によって

そのコンディションは大きく変わります。




このSLCは、ここ数年 毎年メンテナンスコートだけですが

オーナー様がご納得いただけるコンディションを維持をしております。




私の役目は アドバイザーであり 施工者です。

酔っ払っていない時は

気軽に話せる 同じクルマ好き目線で話せるオヤジですので

ご相談はお気軽に (^^//









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プロフィール

田村 隆司

Author:田村 隆司
東京の江戸川区にある
車みがきのプロショップ 
Grade-UPの店主の
作業とドライブと諸々の
日記で御座います。

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