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W124 E320 カブリオレ No;5

 




下の写真ですが

ピントが少し甘いですが

コンパクトカメラのピンが合わない理由は


DSC03196-1121.jpg



この塗装面のためです。

如何に酷い状態か・・・



DSC03198-1121.jpg





一部だけを研いて

その状態を確認すると

エグイ コーティングが乗っかっている。




DSC03204-1121.jpg



W124 お乗りの方も多いかと思いますが

ボンネットフードのこのカーブ

実に微妙なんです (^^)



いつもの立ち位置からは見えないほど

急激に立ち上がるカーブなんです。



DSC03206-1121.jpg



研くと (^^)

コレが みがき屋の仕事です!!


DSC03209-1121.jpg




向かって右半面だけを研いた状態。

左右の蛍光灯 そして中央の蛍光灯の写り込みの違い

お判りいただけるかと


DSC03212-1121.jpg



1工程目の研きを終えて。

このままでは アズライトブルーの美しい発色がまだ出てこないので

ここから更に 粒子の細かいコンパウンドで磨き込んで行く。



DSC03220-1121.jpg



ヘッドライト下のパネルも


DSC03224-1121.jpg



コーティングに 大きな期待をする方が多いが

私が、コーティングに求めたいものは

犠牲となる皮膜を形成してくれる事です。(犠牲皮膜)



塗装そのものの劣化を防ぐように

塗装表面に形成されたコーティングが

雨、紫外線、鳥の糞などから塗装を守り コーティング剤が劣化すればよい。



これは一度コーティングを行えば何年もその性能を持続すると言う考えとは異なり

劣化すれば剥がして塗ると言う合理性です。



よって 剥がれない、剥がすことが容易ではないコーティングは否定したい。

存在悪だと思うです。













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プロフィール

田村 隆司

Author:田村 隆司
東京の江戸川区にある
車みがきのプロショップ 
Grade-UPの店主の
作業とドライブと諸々の
日記で御座います。

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