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年に一度のお付き合いです。

 



ガラスの撥水コートが3年目にして剥がれていました。

このクルマに取り付けられているエアロワイパー

従来のものとは異なり 押し付けがきついように思われます。


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ボディーの水洗いを行い。

ガラスの研磨を行い。


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ケミカル粘土を


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今年は塗装のザラ付いた状態で入庫する車両が増えている。

毎年ご入庫いただけるクルマでも

例年とは異なるコディションの車が多いのです。


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今回はフロントのガラス撥水コート

そしてマキシムコートのメンテナンス


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朝お預かりして

夕方の納車予定時間まで少し時間があったので



エンブレムが気になり


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チョイト磨いて


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ドアミラーの溝が気になり


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チョイト磨いて


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ドアノブの下の水垢が気になり


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 クリアコートグレーズ[AG O-8]

コレは、私の手放せないクリーナーです!!

濃色系の塗装でもキズを付ける事が無いので 気軽に使えます (^^)



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スッキリとしましたでしょ!!



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来年は この辺りを一度リセットし直ししましょうとオーナー様と (^^)


DSC04896-1151.jpg



このC280は、W202から乗り換え購入のお手伝いから始まったので

私としても思い入れがあるので

時間が許す限り手を掛けてしまう。



このクルマの関連記事は

右の カテゴリー W203 をご覧頂ければ幸いです。










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大人の遊び時間



同じ500SEに乗る友人が

ラジエーターとパワステポンプ&ホースとベルトを携えて

遊びに来てくれました (^^???




自分独りでは心もとないのでとの事です。




整備士資格を持っていない私ですが

自分の車で経験しているので

今日はアドバイザー役です (^^)



まずはラジエーターに繋がるラインを外し

ラジエーターを取り外すとき

えぇ!こんな簡単な取り付けなの? と驚いていましたが

ベルトを取り外す時には

こうやってテンションを掛けているのかと感心したり

大人の男の遊び時間です (^^)


DSC04100-1150.jpg



ラジエーターの受けの部分 汚い。。。


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パワステポンプの裏側部分も 汚い。。。


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今日は手を汚すつもりは無かったが

そのまま組みつけさせるのは忍びないので

洗いのお手伝い。

なにぶん 前世は アライグマ だったので (← ホンマかいな と突っ込むところです!!)




こんな感じで如何でしょうか?



汚れ  実は見た目だけではなく

オイル類の漏れの発見や

ボルト類を締め付ける時のトルク管理に重要な意味合いを持ちます。

もしも、ボルトの下に砂やゴミが噛んでいたら?

当然 その締め付けトルクは出鱈目となる。


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プーリーを入れ替えて

ホースを繋げば (^^)


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ラジエーターを載せて

ホースを繋いで

クーラントを入れて


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いつもとは違う大人の遊び時間です。





始めはお客様

そして時間と共に色んなお付き合いが始まり

クルマ仲間となって

色んな相談を受けることもあります。




それもまた 仲間との楽しい時間です。










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W123 280E No,9

 



ウォッシャーノズル 取り外すときに1本は折れてしまったので

折角取り外したこの際

アルミタイプに (^^)



DSC04738-1149.jpg



こんな感じ 如何でしょ?


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ノズルの交換をしたら

噴射テスト!!

交換直後は 屋根にまで届いた角度でした。。。


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実は、このアルミタイプ 取り付けるときに爪がポキッ!

新品でもこんなことがあるのです。

入荷次第 片側交換です (^^)

オーナー様 アレが手に入り次第お伺いしますので

いま少しお時間を下さいませ!






ドアのウェザーストリップの跡がボディーに付いています。

コレ 気になるんです!!


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ドアを開けた瞬間 がっかりしたくないので (^^)



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さて いよいよ完成です!!

こんな映り込みで


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ヘッドライトが澄んでいると違います!


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まだ3万km代のW123 280E

こんなクルマがひっそりとあるのですね~


DSC04768-1149.jpg



5日間を要した作業です。

本来の姿に近づいた280E

オーナー様に可愛がって頂ければ (^^)














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W123 280E No,8

 



メッキタイプのエアーインテーク

純正でこの様なパーツが在る事が古いメルセデスの楽しみでは (^^)





DSC04721-1148.jpg



チョイト汚れています。


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この年代の車でのお約束 ワックスも!!


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キレイに洗ってから 取り付けです。


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ヘッドライトの画像 久しぶりですね~

現在の樹脂製のヘッドライトとは異なり

ガラス製のレンズはクリップで止められているだけなので

内部の掃除は容易です (^^)

そして、コレが合理的な構造であることはご理解いただけるはずです。



DSC04726-1148.jpg



内部の樹脂が細かく崩れ 粉を吹いたようになっています。

ここまで激しいのは私も初めて!!



DSC04728-1148.jpg



指で少しなぞると・・・


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古いガスケットがレンズにこびり付いているので

コレもキレイに洗い落とします。


DSC04731-1148.jpg



レフ板も磨いて



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ガスケットを交換して組み上げです。

DSC04735-1148_20130427051855.jpg


先日、昨年手をかけた500SEのオーナ様から

最近ヘッドライトレンズが曇るとの相談を受けたのですが

今回同様にガスケットは交換していた。

そこで、電球交換用の裏蓋を開けたかお尋ねすると・・・

電球交換の為 開けたとの事でした。



裏蓋のガスケットが曇りの原因のようでした。

高価のものではないので一緒に交換することをお勧めすべきパーツであることを再確認させられました。




この様に

私が知っているのではなく

お客様からの情報が 私の経験なのです。

勉強させて頂いているのです。




気軽に同じクルマ好き目線でご相談いただける事に

心より感謝です!! (^^)













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W123 280E No,7

 



みがき&コーティングを終えたら

取り外したパーツの組付けです。



まずは全交換のモール(正式名称はトリムバー)です。

新品は気持ちいい!!



DSC04706-1147.jpg



トランクはネジ止めです。

この日の画像は何だか少し幻想的です。

カメラのレンズが大いに曇っていた為です (^^)


DSC04707-1147.jpg



リアフェンダー 

この様に新しいクリップを入れて

穴位置に合うようにモールの角の位置を調整して

叩き込む!


DSC04708-1147.jpg



たったそれだけの作業ですが

新品パーツ そして 磨き上げた塗装

意外に慎重となり時間を要します。



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そして、完成!!



DSC04717-1147.jpg



これ トランクのエンブレムのブッシュです。


DSC04718-1147.jpg



黒のラインが引き締まってカッコいい!!


DSC04719-1147.jpg



小物を洗って 乾燥


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残すは フロント周り!!






懐かしいCMをひとつ



















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W123 280E No,6

 


1工程目の研きを終えた状態です。

ここからは前の工程で付いたコンパウンドのキズを消し込みながら

光沢を引き上げる作業です。


DSC04657-1146.jpg


2工程目


DSC04665-1146.jpg



3工程目

高速ポリッシャーを使えば

簡単に光沢は上がるが

そこに艶は生まれてこない為

贅沢では在りますが 時間を掛ける必要があります。



DSC04674-1146.jpg



最終はダブルアクションで (^^)


DSC04677-1146.jpg




研き直前のボンネット


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磨き終えたボンネット


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グダグダグリーンから


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カクタスグリーへ


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納車する時に

オーナー様が 「こう言う色だったのですね~!」

感心頂いた。




乗り始めて8年だそうですが

今まで本当のこのクルマの姿を見ていなかったことになる。




古車乗りには そんなオーナーさんも多いと思うのです。

自分自身で手を掛けて

あれやこれやとワックスを変えて

頑張っておられる。

しかし、ワックスも化粧です。

素肌美人を作り上げるのはプロの技術の為せる業と自負しております。



この様な みがき の作業は

作業環境(風と光)と作業者の経験次第で

その仕上げは天と地ほどの差になります。












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W123 280E No,5

 



デントの作業中 ボディーを少しでも揺らすと

その作業の邪魔になるので

私は取り外したパーツの水洗いです (^^)



フロントウィンカーを洗って


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ヘッドライトを洗って



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デントが終わって

サイドモールの下に付いた水垢取り。

この水垢 本当に頑固!!!

チョットやそっとで取れない。。。



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サッシュはミニポリッシャーで



DSC04644-1145.jpg



洗車の時に 凄く傷つけられるところです。


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作業前のリアドアは・・・


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フェンダーアーチも洗車キズの多いところです。



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このアーチに添って研く。

凄く慎重にならざるを得ない作業なんです (^^/


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W123 プレスラインも多く

付属物も多い。

研きの対象としては 手の掛かる車種ですが

本当に仕上がったときの美しさは (^^)



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今回は深い傷は現在の駐車場の環境から

そのまま放置して

映り込みと光沢をひたすら追いかけることにしています。


DSC04652-1145.jpg



1工程目 2日間を要しました。




これは厚化粧(分厚いガラスコーティング)を施工しても

到底たどり着けない領域を追っているから

この時間が必要なのです。



ハッキリと断言します!!

コーティングでは クルマは綺麗にならないのです (^^)







艶と光沢 そして 映り込みを手に入れるには

みがき この時間こそが重要です。













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W123 280E No,4

 



ボンネットフードの1工程目の研きを終えて

フロントガラス下のパネルです。


DSC04606-1144.jpg



長年かかってしっかりと固着した水垢です。

DSC04607-1144.jpg



ついでに、固形ワックスも (^^)



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この様に狭いところでは 通常のポリッシャーが使えない。


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ミニポリッシャーと


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最大の武器は

ハンドパワーです (^^)



DSC04604-1144.jpg




固着した水垢は 、塗装よりも硬い!!

よって、水垢をポリッシャーだけで落とそうとすると

周囲の塗装の方が早く削れる事となります。



それは、ステーキを食べる時

ナイフを入れて スジがあるとナイフがまっすぐに進まないのと同じです。

肉は肉の力 スジはスジの力で切らねばならない。




よって、この様な固着した水垢は

手作業でしか落とせない!

3~5cmの水垢のラインを作業するだけで10分ほど要する作業ですが

この時間が掛かる作業で手を抜くと

痛いしっぺ返しに遭います (^^)



私 下地の色は見たくないですからネ!!



こんな部分にも水垢です。




DSC04619-1144.jpg




当然手作業です。



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オーナー様も気付いていなかった凹みを修理する為

頼もしい助っ人 デントの達人 モリヤ氏です。


DSC04624-1144.jpg



デント 凹みを板金塗装で修理せず

専用工具で押し出す技術です。

よって短時間で修理でき、費用も安い。



しかし、その技術のレベルは人それぞれです。




費用などご興味を持って頂ければ (^^)

  MDR 


身近に意外な達人 居るんです (^^/













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W123 280E No,3

 



カーシャンプーで洗って

ケミカル粘土を



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多少ザラ付を感じたが

その汚れはさほどではなかった。



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乾燥!!



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今回は フチの水垢に手を焼きそう。。。



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マスキングを施して



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このボケた感を払拭させるべくポリッシャーを握り



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いざ!!!

半分だけ研いた状態です。


DSC04601-1143.jpg



この様に 白ボケた状態

チョーキングと言う現象です。




チョーキングは、古くなったソリッド塗装に起き易い現象ですが

その症状が表面だけで起きている場合は

研きで対処できます。




でも、磨きでは対処できない。。。




クルマを本気で研いた経験のある店ならば

対応してくれるはずです。



もしも 塗り替えを勧める店だったら

その店には近づかないほうが・・・・・



みがき 経験だけが頼りの世界ですから (^^)













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W123 280E No,2

 




ドアミラーも取り外して



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うわぁ!!

チタネ~~~

グリスアップしすぎ!!!


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リアドアも。。。


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このクルマに近づくと

ガソリンの香りが漂う

トランクは更に凄い臭い。



まずは、ガソリンキャップのシールの交換です!!

新しいシールは青に変わってました。


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取り外すべきパーツを取り外して



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隙間に入り込んだホコリと砂は凄い事になっています!!


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これらの砂やホコリは

洗車の度に 隙間から流れ出し

洗車で キレイにしているつもりでも

塗装を擦り 傷つける行為となってます。





たまにはこれらの場所も手をかけてあげないと (^^//





このクリップ

ボディー側に残っていたものを取り外して

ポイ!!

全て新し物に交換です (^^)





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下準備だけで 結構な時間を要します。















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W123 280E No,1

 




マズはウォッシャーノズルの取り外し


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片側は破断。。。

この年式には当然の如く起きてしまうのが現実です。



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このワックス跡は 気に入らない。。。



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六角棒を当てて 叩く


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ロックを起こして 取り外し


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知っていれば簡単な作業です (^^)



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下に落ち込んだピンを回収



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みがきの作業で邪魔になるサイドモールも取り外します。


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W123の弱さの一つとして

サビに対する弱さがありますが

この穴も関係しているのでしょうかね?


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モールが しこたま汚れを蓄えている!!



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エンブレムも!!



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何だかモヤっとしていますでしょ~

このくすんだ感じが この車の古さを演出しています。



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プレートを取り外すと

バンパーがくすんでいる。



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この280E 珍しい色でしょ!!

カラーナンバー 880 cactus green (カクタスグリーン)

サボテン緑 だそうです (^^)




W123 まだ見たことの無い色 多く存在します (^^)










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メンテナンスだけでは済まない 2

 




トランクパネルと右リアフェンダーの違いお判りいただけるかと

トランクの曇り 判る人には判ると思うのですが

車全体を眺めた時には感じない人も多いのが現実なんです!


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この様に 少しはなれると・・・





右側 磨いています。

判るでしょうか? (^^)


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塗装の厚みには限界があります。

そこで、今回は仕上げ用の極超微粒子コンパウンドで磨きました。


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当店で使うコーティング剤が剥がれたカス。

パサパサしてますでしょ!!




粘り出るコーティング剤 嫌いなんです (^^//


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仕上げはダブルアクションポリッシャーで



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本当は再コーティングのメンテナンスを選択したかったが

コンディションが予想以上に劣化。。。



その理由は???  です。



コンディションに合わせた施工

コレがないと タダの下手くそな化粧となると考えます。














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メンテナンスだけでは済まない

 


このブログの常連さんならば

ご記憶いただいているかと思いますが

珍しいパールブルーの560SELがメンテナンスでご入庫いただけました。



しかし、おかしい。。。

ガラスの撥水コートがフロントガラスだけではなく

リアの一部も その撥水力が低下していた。

DSC03626-1139.jpg



撥水コートを剥いで

ガラスに研磨をかけて


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水洗いしていても ボディーも細かな細かなザラ付を感じる。


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相当粒子が細かい汚れです。


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粘土が吸着しない汚れは 水滴に含まれ


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どんな影響を受けえたのか

それは判りません。。。




乾燥させて


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少し離れると 凄くキレイに見えます!!



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ウオッシャーノズル周辺は・・・


DSC03682-1139.jpg



どのように見るかで

その価値観も変わります。







この560SELの関連記事は


 500SEから560SELへ No,1 













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いちご狩りと芝桜

 




このお話は1月ほど前のお出かけです (^^)

恥ずかしながら この歳になって 初めて いちご狩り 体験してきました!!


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念のためのチェックです。


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改めて イチゴ 色んな品種があるのだと・・・

とちおとめ 紅ほっぺ などは知っていましたが

それ以外は、、、



今日は全て食べ放題!!



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ウィークデーなので 完全貸切状態です (^^)



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棚が高いので

座り込まなくても摘めるので (^^//


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ハウス内は 交配の為に ミツバチが飛んでいます。


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ハチ箱


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イチゴ 食べ放題と言われても そんなに食べられるものではない!

それでも チビ介は大満足のようで (^^)





少し車を走らせて

東京ドイツ村へと



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芝桜が満開です!!


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この芝桜 今でもギリギリOKかも (^^)


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幼稚園に入園する前なので

ウィークデーに気軽に

混んでいない遊園地・見どころを楽しめましたが

今後は土日に限られる。



混んだところには行きたくないんですけど・・・



我が家の お出かけも 変化してゆくのだろうか?












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18万km超えのW140

 



2年で 給油口周囲がここまで汚れるのか・・・



そう! このクルマは 前回マキシムコートを施工して

2年ぶりのご入庫をいただきました。



DSC03924-1137.jpg



ガラスの撥水状態が良くない。。。


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水洗いを行っていると

塗装表面のザラつきが気になる。



粘土を掛けてみると


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拭き上げて、乾燥させて



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みがきを入れる前

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みがき終了後

写真では判りづらい。。。

写真が表現できるのはこの程度です!! (中古車を買う時に騙されないように!!)



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マキシムコートのカスは こんな感じです (^^)


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そして 完成!!



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距離は着実に伸びています!

コレだけの距離でありながら


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センターコンソールは この状態を保っています。

オーナー様が 如何に大切に乗っているか 想像出来ますでしょ~ (^^/


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前回 ご入庫頂いた時の記事は

  コンディションはオーナー様次第です。











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本当に大丈夫? No,2

 



郡山・いわきに行った翌日

朝から済ませなくてはならない事だけを済ませ

電車に飛び乗り

品川駅 ギリギリ間に合ったのぞみ29号


DSC04342-1136.jpg



浜名湖 去年の500Eの集まりを思い出しながら通過です (^^)



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名古屋駅で在来線に乗り換え


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降り立ったのは、岐阜県某所。

スグにガイガーカウンターを取り出すと


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目的地まで徒歩30分

ぶらりと散策しながら計測していると

この日 最も高い値が 0.17μSv/h


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急激な変化は無いので

ガイガーカウンターが鳴き出すことは無い。


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私が気になっていたのは

自然界に存在する放射線量なのです。



あの忌まわしい原発事故以来

いろいろと勉強して

何処までならば安全か? それがいつも疑問として私に存在していたのです。



都道府県別の年間自然放射線量が最も高い県は岐阜県!

今回、その測定を出来る機会を得て

自分で測定して納得できました!!



参考

 年間自然放射線量 [ 1988年第一位 岐阜県 ]  (下の方にランキングがあります)

 日本の自然放射線量<日本地質学会> 


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私が使っているこのRD1706は

γ線の測定だけではなく β線も測定するので

少し高い数値が出るかもしれませんが

先日のブログ内で参考とした

 放射線被ばくに関する基礎知識 第6報 

コレを見て???




ここ岐阜で計測した最も高い値

 0.17μSv × 24h × 365day = 1489.2μSv/year = 1.4892mSv/year

β線を含んだ測定値だとしても・・・




色んな判断の仕方は在ろうかと思いますが

私は、0.2μSv/h以下ならば問題なしとする事にしました!!




ただし

江戸川区の公園では、この値を大きく超える場所がある。

関東圏でもチビ介を連れて行きたくない数値が予想される場所もある。




そして、

この値は外部被爆だけを考慮しているものだから

内部被爆に関しては十分に配慮が必要なことだけ記しておきます。





岐阜での所要を終わらせて

車窓から見える風景を眺めつつ

何でこんな問題と向き合わねばならないのか・・・



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チビ介にねだられている 鉄道博物館「リニア・鉄道館」

コレに乗れば (^^//

年内に連れて行ってやれるだろうか?


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そんな思いを巡らせているうちに

のぞみ40号はホームに


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今回 2日続きで

福島 岐阜の両県に行って

自分なりの判断基準が生まれました。



学者・政府は色んな基準を出していますが

自分で体験したことから生まれる基準

私は大切にしたいと思います。













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本当に大丈夫? No,1

 



過日、用あって朝日の昇る前から


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平井大橋から首都高速に乗り

東北道へと




途中 白河辺りでは積雪が!!

もう4月だと言うのに 少し驚きです。

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PAで 少し時間調整を行う 休憩です (^^/

コブシの花が咲き誇っています。


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出かける時は 忘れずに

忘れた時は 出かけずにのガイガーカウンター

このPAに入ってから鳴りっ放し!!

(しきい値 0.30μSv/h)



怖いもの見たさで 取り出すと

コレまで私が計測した数値の最高記録 1.08μSV/h !!




私がここで1年間立ち続けると

9.3mSv/yearの放射線を浴びることになる。




俺 ここでボォ~としていていてイイの???




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計測地はココ 安積(あさか)PAです。


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前回 すんなりと通ることが出来なかったETCゲート

今日はOK!!


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郡山で お客様のパーツを交換して(塗装屋さんのミスでパーツの塗り替えが必要で。。。)

さらに 怖いもの見たさ?!




R49に乗ります!!


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途中 何箇所かで路面の補修工事が行われていた。



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峠辺りは またも雪景色です。

本当にのどかな風景なのです。


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本当は、右のレーンで 南相馬 双葉方面にも行ってみたい気持ちがあったが

時間の関係で今回は断念。



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いわき・ら・ら・ミュウ から望む アクアマリンふくしま


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津波で大きな被害を受けた施設も復興していたが

気になる線量は?



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ウッドデッキでは 最高0.09μSv/h

江戸川区よりも低い!!!




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芝生の上では???

嘘っ!!  

この場所で計測できた最高値は 0.12μSv/h でした。



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震災以来 では無く 福島第一原発の炉心溶融と建屋爆発事故が発生以来

訪ねることが無かったので挨拶に立ち寄った妻の実家です。(福島県いわき市小名浜)




以前は この玄関脇で 餅つき バーべキューをしていた場所です。

江戸川区と大差ない。



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帰路は下道を走って R6 → R245

そこには東海村があります。



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以前から一度訪ねてみたいと思いながら

入館していない 原子力科学館 があります。

今回も閉館時間を過ぎていた。。。



どんな展示を行っているのか???



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今回の日帰り出張で改めて判った事は

原発からの距離ではなく

雨の降り方で その地域の放射能汚染の実態が大きく変化していることです。



なにぶん 疑り深い性格なので 自分で検証してみないと

自分で納得できない。。。


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14時間のドライブで得たものは

来週 入院・手術する義父が退院したら

妻と息子を連れて行ってやれる。

外部被爆量は江戸川区と大差ないので・・・





その確信が得られました。





お出かけ前のチェックには
   
   測ってガイガー

参考にはなると思います。






東奔西走 明日のブログの記事は西へ

そして、意外な事実が・・・








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黄色の993 No,4

 




乾燥タイム 時にはこんな風に扇風機の力を借りることも (^^)



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ペダルを外して


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キレイに キレイに (^^)


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中古車 下見の際に 全てを把握することなど到底出来ない!!

このペダルも本当は全て取り外す予定でしたが

クラッチペダルのカバーを留めているネジが馬鹿になっている。

アクセルペダルは無理繰り取り付けられているので

一度外すと 取り付け不可能になる可能性が・・・



そこで、使い終わったタオルをペダルの下に敷いて

スプレー&ブラッシング



オーナー様が気にしていたところだけに

気が抜けない部分だから (^^)


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ボンネットフードを開けて

エンジンがないのは当然 RRですからね (^^/




掃除機を掛けて


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コロコロを掛けて



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内窓を拭きます。

この時 私が手放せないのが ハードサフェーイスクリーナー[AG G-5]

水拭きと違い 水滴跡が残りづらいので

こんな便利なものを使わない手はないと思ってます (^^//



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今回の作業依頼はルームクリーニングです。

その作業のほとんどが終える頃

ボディーの上にはタオルのケバが多く乗ってしまう。



使うタオルの量も半端ではないから



ボディーをシャンプー洗車したら

ピット内の空気中の浮遊物をシャワーで落とすようにするのです (^^)


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サイドウィンドを拭く時は

少し窓を下げて

当然なのですが、出来ていない車も多く見かけます。


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ポルシェらしさを取り戻して


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メルセデスとは異なる無骨さ

時にそんな刺激が欲しくなるのは私だけ?



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オーナー様の計画では

今後、少し飛び石を受けた部分や気になるところを補修してから

この水垢がこってりのガラスと




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もうひと光沢欲しいボディーの完成度を求めてゆく計画です (^^)




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先日からメールを頂戴した方

当店からメールをお送りさせて頂いた方に



大変ご迷惑をお掛けいたしましたが

ようやくメーラーが正常を取り戻したようです。(断言できないのが私の性格)




不具合の原因は、現在使用しているサーバーの

メールに関するウィルスチェック機能で

そのプログラムの更新が行われたのか定義の変更があったのか???

そのためサーバーに組み込まれている DrWeb-DAMON が送受信の際にエラーメールを送っていました。

そこで、ウィルスチェック機能を全て解除して解決に (^^)



しかし、いまだに4日前に発信して頂いたメールが

遅れて受信トレイに入る状態です。



メールをお送りいただいたが 返信のない方

月曜日までに返信がない際は

メールが消えている可能性が高いので

お手数ですが、再送頂ければ幸いです。



大変ご迷惑をお掛けしました!!






明日からのブログ記事は 日帰り出張2連発!! です。

きっと皆様の生活の中での基準としていただける話題となると思います。











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黄色の993 No,3

 



リアトレイ 洗剤をスプレーする時は

スピカーに掛からないように (^^/



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ブラッシング

端の方は ブラシを変えて奥の奥まで


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やはり予想通り 

でもコレならばまだ汚れ方はマシでしょ~



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シートベルトも気になる


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リアシートのボタン

普段気にする所ではないが

人は触れる場所

そして上向きになるのでホコリは溜まります。


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エアコンのルーバーは

バッチイ!!


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背もたれの裏側は?


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そこそこ汚れています。


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リンサーで シートを洗います。


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スッキリしたシート

乾燥タイムです。



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車内全て 1点1点のパーツを

洗剤でスプレーして ブラッシング そして拭き取り

汚れが転写されなくなるまで繰り返し

洗剤成分が残らないように

水拭き。



ひたすらコレの繰り返しです。




艶出しで誤魔化せば その作業時間は30分もあれば可能です。

しかし、艶出しは 一度使うと 二度と本当のマッドな雰囲気を取り戻すことが出来ない可能性が高い。




化粧で誤魔化さない作業です (^^//





 < 引き続きのお詫び >

現在、info@grade-up.jp へのメールの送受信が行えない状態となっております。

下のメールフォームはご利用いただけます。

または migakiya.gradeup@gmail.com へご連絡下さいませ。

大変お手数をお掛けしますが、復旧までしばらくの間ご了解下さいませ。



※何処で何が起きてこんなことになったしまったんだろう・・・
 
 50オヤジ 必死で回復の方法を探っております!!







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黄色の993 No,2

 



チョイト テープで養生して


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よっこらしょ!!

シートを抜き取ります (^^)


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運転席も (^^/

スポーツカーのシートは軽いので

Sクラスと違って 腰に負担が掛からないです。


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砂 と言うよりも 小石に近いものが多数


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お掃除3点セットです。


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シートの縫い目が深いので

指に力を入れて

握力を鍛えるのには イイ作業です!!


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抜き取ったシートも掃除機掛けを終えて


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フィルムの糊 剥がしです。


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フィルムを剥がすよりも

この糊を完全に取り除くのが手間です。


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フィルムは、ハードコート層 色の層 糊の層と

何層も重ねられて構成されています。

糊の層は透明に近いが透明ではない。



この糊を放置すると・・・

想像できますよね~



コレがフィルム剥がしの面倒なところです。












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黄色の993

 




フロアマットを取り出して


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エンジンスタート!!



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洗剤を付けて ブラッシングして 濯いで



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エンジンを掛けた理由は

フィルムを剥がす為に温度を上げる為です (^^)



エアコンの温度を最高にして

フィルムの糊が少しでも緩んでくれるように・・・



ジワリ ジワリと剥がしてゆきます。


ポルシェのシールを一緒に剥がさないように (^^//


このフィルムを貼った職人さんの腕前はかなりのものです!!

ガラス周囲がゴムですが、隙間がないのです。

最近はこんないい仕事をしてくれる人がなかなか居ない。。。


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リアは熱線を剥がさないように・・・



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OK!!

写真で見ると アッと言う間ですが

リアシートで頭を屈めて

自分の体の位置が取りづらい車の中での作業です (^^)


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マットを洗濯槽で1枚 1枚 ブラッシングして 揺すって

砂出し作業です。


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柔軟剤に漬け込んで

後は乾すだけ (^^)


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Grade-UPはベンツ専門のみがき屋ではありませんので (^^//


でも、たまにポルシェが入ると チト緊張です!!













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お詫びです。(メール送受信に関して)

 



昨日朝(何時からか特定できておりません)から

メールの送受信に不具合が生じております。



★昨日、メールを送信いただいた方へ

大変お手数をお掛けしますが、再度送信頂ければ幸いです。

本日、いつもの朝のメールをお受け取り頂いた方は無用です。



★昨日、当店からメールを発信させて頂きました方へ

本日、再送信させて頂きます。

重複となる場合も在るかとは存じますが、ご容赦下さいませ。





このメールの不具合

どうやらサーバーの設定が狂ったようで

久しく開いていなかったサーバーにログインしても

特に以上はなし。



何が起きているのだろうか・・・

サイババテロ???





話は変わりますが

昨日 茅ヶ崎に行ってきました!!



一昨日の踏み切り事故で

茅ヶ崎駅の先(静岡方面)で復旧作業中の電車です。


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復旧の為 貨物線を使っているらしいので

下り線は、茅ヶ崎駅に停車するが

上り線は、茅ヶ崎駅に停車しないと言う状態でした。


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茅ヶ崎駅で待ち伏せ 待ち合わせしていたT氏と合流。

そして、クルマで迎えに来てくれたK氏と合流し



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湘南平から望む 江ノ島と烏帽子岩

天気に恵まれ 素晴らしい眺望でした!!



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K氏のオススメで

 網元料理あさまる で少し遅い昼食を

この日の朝はシケていたとの事で、生シラスは口に出来ませんでしたが

シラスの沖漬け コレが美味かった!!

思わず日本酒 と言いたくなる味です。



K氏のガイドとT氏の運転で

湘南を堪能した1日でした!!


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何をしに行ったのか?

それは、極秘任務なので教えられません!!!



後日に (^^//










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W124 E320 カブリオレ No;13

 




差込とは上手く考えたものです!!


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R129 SLのそれよりも取り付けは簡単!!


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本当に上手く考えられている。

コレならば トランクに入れたときもロック機構が邪魔にならないでしょ~


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R129で何度か私も経験しているますが

高速道路での風の巻き込みには 効果的なんです。

このカブリオレでもきっと (^^)



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脱着が容易になっている点は

R129のドラフトストップよりも進化しているでしょ~


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メルセデスのサンバイザーですが

シャフト方向に伸びる!!

メルセデスオーナーでも知らない方が多い機能です。




でも・・・

オープンでこの姿   少し痛いかも (^^//


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本来の姿に近づいたE320です。



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給油口のキャップも標準品に戻して


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ココまで厳重に燃料を守らなければならないほど

日本の治安は悪化していないはずだから (^^)



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オープンでの姿



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ソフトトップを被った状態。


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R129では、オープンの方が

お尻のラインが上がって見えるのに

W124では、幌を被ったほうがヒップアップして見える。



美しく見えるのは私だけでしょうか?













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W124 E320 カブリオレ No;12

 



中古車 外装の塗り替えは気にしますが

最近では、本革シートの塗り替えも時々見かけます。


中古車を買う時、注意が必要な部分が増えたことにもなります。


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本来のシートでは、色が移ることはないのですが・・・


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リアシートの座面も


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フロアをリンサーで洗って


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汚れ方は、酷いものではない。


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センターコンソールの小物入れです。

このウッド部分のシミが気になるのです。


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W124 E320 カブリオレ No;8 でご紹介した 何かをこぼした跡もきれいにして


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今日 本当は行こうと思っていた

土浦昭和のくるま大集合Vol.10

楽しみにしていたのですが、天気予報を見ると・・・

そこで、仕事を入れてしまった!!


予想よりも天候の回復は早まりそうなので 私は失敗したかも (^^)











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W124 E320 カブリオレ No;11

 


リアトレイ 洗剤をスプレーしてブラッシング

※おっと! またもや地震発生です (2013/4/6 05:00:51 M3.8)

 いまだに福島第一の建屋が心配な私です。。。


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拭き取ると  バッチイ!!!


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もう一度 スプレーして ブラッシング

そして拭き取り


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汚れが転写されないまで繰り返します。




自分が行った行為を納得するのではなく

事実として、汚れが転写されない。

この事実が本当の結果です。




一つの場所が終われば次に


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あれ???

スイッチ 落ち込んでませんか・・・


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キチンと嵌め直して

お掃除です (^^)



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背もたれの裏も

洗剤をスプレーしてブラッシング



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ありゃ~!

このシート 塗り替えっぽいと思っていたが

やはり・・・


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ルーバーの汚れは凄いことになってました!!!


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シフトレバーは?


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コレがまた意外なほどキレイ!!!



中古車販売店さんでも掃除しているでしょうから

その掃除を行った人の見方が判る気がしますでしょ~


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ナビを入れ替えした人は

トンでもなく機械音痴!



コレほどまでにシャルターの足が歪んでいることに気付かない。。。


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仕事 向き不向きがあると思うのです。

私は色んな仕事を経験して

最終的に この仕事を選ぶことになりました。



それまでの経験があるからこそ出来る事 言える事があります。




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私の仕事の原点は 電線屋 その中でも 弱電のハーネス屋です。



家電メーカーからの図面通りの長さに電線を切り

その端に 端子を圧着して 時には 予備半田を行い

コネクターの指定された位置に組み込んで出荷

そんな作業に携わっていた時期があります。



その経験から端子の圧着は

本当は専用工具が必要となることも知っております。

そして、中古車業界 整備業界 カーオーディオ業界での

出鱈目な作業も多く見ています。




自分が身に付けた知識を生かし

今の仕事に生かせる過去に感謝したくなることがあります。




一例ですが

 日本圧着端子製造株式会社の圧着端子のカタログ

私にとっては懐かしいカタログ内容です (^^)










<業務連絡です!>

江戸川のSL乗りさ~~~ん!

ご指摘有難うございました。

昨日の記事に降った連番が前のページと同じだったとは!?

訂正しました!!!



でも・・・

良くそこまで見てくれていると関心します。



しかし、どうやらこのブログの読者の多くは

ご自身が 危険にされていることに気付いていない方も多い。。。

記事のあちらこちらに クルマ馬鹿ウィルスが多く存在して

一度感染すると危険なことに。。。



SL乗りさんは 既に感染し(キャリアー)

かなりの症状を発症していますので

手遅れです!! (^^)

クルマ道を突き進むしかないようです。














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W124 E320 カブリオレ No;9(ではなく10でした!)

 



助手席シートベルトのアンカー側のカバーを外して

アンカーボルトを外します。



DSC03436-1126.jpg



イグニッションキーをONに位置にして

ドアを開け、そして閉じると

シートベルトキャリアが前方に伸びてきてくれますので

その動作が始まったら

猛ダッシュでバッテリーのマイナス端子を外す!!



するとキャリアは電源を失い

その位置で固定された状態となります。




30秒以内にバッテリーの端子を外せないと

シートベルトキャリアは元の位置に戻ってしまうので

みがき屋には、体力と知力が必要なことがご理解いただけるかと (^^)


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シートベルトガイドは柔らかい素材なので

少し力を掛けて変形させて

バックルを通します。



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ガイドは差し込まれているだけなので

力ずくで引き抜くだけ (^^)



そして、新品と交換です。


DSC03440-1126.jpg



メルセデスのクーペは

どのクルマも凝っています。




このシートベルトのアンカー部分も

後席への乗り降りの際にシートベルトが足に引っかからないように

この様に寝ます。





美しいクーペの後席から

パッセンジャーが降りる際に シートベルトに足を絡ませ

車両から転げだす事のないようにと



後席の乗降の事をここまで考えているとは!!




DSC03445-1126.jpg




カバーの中に仕組まれたこのバネが役に立っているのですよ!



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そして、前席に座り

ドアを閉めると

親切にシートベルトキャリアが肩先までバックルを運んできてくれます。

そして、シートベルトを引っ張ると

アンカー部分のゼンマイ式バネは

シートベルトを引っ張る人に何の抵抗も感じさせず

ひっそりとその役割を担っているのです。


DSC03451-1126.jpg


何故ガイドを交換したのかって?

向かって左のガイド シートベルトが擦れて

あと少しでガイドを切りそうでしょ~ (^^)



新品のガイドは 内側の三角が一回り大きいので

バックルは簡単に通せます。


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さて、ルームクリーニングの開始です!!



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何気ない車内の風景の中にも

色んな知恵が仕組まれています。




夜は単なる酔いどれオヤジですが

その冗談みたいな存在から

何かを引き出すのはお客様のお役目です (^^)




存在価値の適正評価と同じクルマ好き目線でお話できる方ならば

この店を楽しんで頂けるかと思います。









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W124 E320 カブリオレ No;9

 



フエルトタイプのモールにはどうしても繊維が付いてしまう。

窓を拭かないクルマでは付いていない。

窓を良く拭くクルマだからこそ・・・  なんですが (^^)


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積もり積もった繊維をブラッシングしながら掃除機で

大まかに・・・


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入荷したパーツが場所を取るので

先に組み付けちゃいましょう!!




レフ板を掃除して


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レンズを磨いたら

当然 ガスケットを交換して!!


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爪の折れたマーカーも



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新品だと 何か違う気がする (^^//


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エンブレムも新品だぞ!!


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カッティングシートの転写を同じ手法です (^^)




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ここで気付いた!

ホロの格納庫 掃除機掛けてないじゃん!!!




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ウェザーストリップが砂とホコリでコテコテ。。。


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幌の開閉機能を途中で停止すると

手で押し上げててなければ

ガラスの重みで幌が下がってくる。



そんな時様に 突っ張り棒!

カブリオレ&SLのオーナーさんならば必需品です。

現在 特許出願中ですのでマネしないで下さいね!! (^^)


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タオルでコシコシ

キレイになったでしょ~!!



ゴムの黒 重要なんです。


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ふと 見上げると

青い空 引き篭もりの私にはそんなものは見えない。


目の前にあるのは

ホロのウェザーストリップ

こっちも汚れている。


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やはり こうでなくちゃ~ (^^)


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ホロが追加されるだけで

行うべき作業が増える。


どんなシーンでも 愛車がキレイに見える為の作業した!!












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W124 E320 カブリオレ No;8

 




ルームクリーニングの開始です!!



このウッドパネルが浮いているのが気になって・・・

シャルターリングを取り外すと

爪が正規の位置に入っていなかった。。。


DSC03361-1124.jpg



コンソールボックスを取り外して





さて、ココから嵌りました!!

灰皿を開こうとすると 引っかかる。。。

覗いてみると

ナビの配線のヒューズボックスが引っかかっている!




観て見ぬ振りを出来れば良いのですが・・・

結局は、インダッシュナビを抜き取り

配線をまとめ

半日掛かり。。。



余計なことに手を出してしまう 厄介な性格だと 自分であきらめ (^^)

※まさか半日も掛かるとは思わなかったので写真は撮っていなかった。


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お掃除再開!!

シフトブーツから ガムの銀紙が出てきました。

ホコリもしっかりと・・・


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ブラッシングしても こびり付いて取れないホコリと砂です。



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ナンデ???

アクセルペダルのクリップが抜けかけ

当然 入れ直して


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シートの下をブローすると



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エアコンルーバーに 大きなスポンジが・・・


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リアシート 何か変だなと思うと

何かを溢した跡です。


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私、高速道路では妻に「SAに入って」と言われるまで入らない。

目的地 一直線ですが

人生は 寄り道だらけ!!



自分でも 駄目だな~ と思うですが

利益優先だけの仕事 出来ないようです。 (^^//








車イジリ 凄く楽しいですよ~~~

時に 痛い目にも遭いますが

そんな作業に興味があれば

  ポテンションメーター 交換


自分が経験したことしか語れないから

自分で行います (^^)













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外装のみがきを終えて

水洗いしようと

おっ!!

まずい まずい・・・

アンテナから水が入り込みそう!!!



部品手配しておいた下側のガスケットを入れて



DSC03259-1123.jpg



帽子のように被せられていた上側のブッシュ

内側の凸部分が 下側のブッシュの溝に噛み合います。


DSC03261-1123.jpg



水洗い再開 (^^//

ガラスの撥水コートも効いています。


DSC03266-1123.jpg



水洗い後

水の浸入を防ぐ為に施していたマスキングを剥がして

DSC03291-1123.jpg



トランクのストッパーを取り付けます。


DSC03289-1123.jpg



折角だから カバーも艶出しを (^^)


DSC03293-1123.jpg



助手席の外側水切りモール


DSC03355-1123.jpg



端のゴムの角と

モールの穴が噛み合い。


DSC03356-1123.jpg




位置出ししたら 体重を掛けて

こんな時、メタボは便利です (^^//



DSC03359-1123.jpg



昨日 エープリルフールでしたね!!

壮大なる嘘をご用意していたのですが

朝の時間が余りにも無さ過ぎて・・・




ブログ、パーツ手配、見積もりに追われる私です。

仕事は追われるのではなく

追わないとイケナイのに。。。











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作業前のボンネットフードです。


DSC03155-1122.jpg


1工程目 終了時


DSC03220-1122.jpg


2工程目 終了時

DSC03227-1122.jpg



4工程目 終了時

DSC03250-1122.jpg



粗めのコンパウンドを使うと

そこコンパウンドが極々わずかですが細かいキズが残ります。

それはヘアースクラッチよりも細かいキズです。



徐々に 目の細かいコンパウンドで

そのキズを均すように磨き込んで行きます。



そして、最終工程を終えた時には

その1つ前の工程と 発色 周囲の映り込みに大きな変化は無いが

塗装の平滑性能は格段に違うものとなります。




塗装に 凹凸があれば

それだけ汚れを溜め易い事となります。




触れると判るのですが

写真でお伝え出来ないのが残念です。










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プロフィール

田村 隆司

Author:田村 隆司
東京の江戸川区にある
車みがきのプロショップ 
Grade-UPの店主の
作業とドライブと諸々の
日記で御座います。

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