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W123 230 No,5

 



エンジンルーム内に36年かけて積もった汚れを取り除きましょう!!




P1230305-1161.jpg


バッテリートレイの下も


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これじゃ~ 手が汚れて ヒューズボックスを開ける気にもならないから


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ボンネットの裏も チタナイ!!


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クーリングファン周囲も白くなっているので


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ファンのカバーは 折らない様に

そして、写真左側のヘッドライトの脇 見比べて頂ければ (^^)



DSC05068-1161.jpg



周囲がキレイになったら



DSC05071-1161.jpg



ウィンドウォッシャータンクを取り外して

中も外もキレイにします。



今回の中身はまだマシ!

ベム、ベラ、ベロの素は 居ませんでした (^^)



怖いもの見たさの方はこちらをクリック

  ウォッシャータンクが~~~~!!!!!


P1230339-1161.jpg




これまで濡れないように エンジン本体はカバーしておいたのですが


P1230320-1161.jpg



しかし、ここからはエンジンにかけておいたビニールを剥がして

バシャバシャと洗います。


DSC05078-1161.jpg



そして完成がコレ!!

DSC05113-1161.jpg


元は

DSC04980-1160.jpg



ヨークのエアコンコンプレッサーの上部です。


P1230328-1161.jpg



キレイに洗って


DSC05114-1161.jpg



上部のボルトを接写しても (^^)


DSC05115-1161.jpg



昨日の記事で紹介した様に

キャブレターの下はオイルでベタベタ

コンプレッサーも同様でした。



エンジンルームをキレイにする理由は

中古車店の場合は、オイル漏れ 滲みを隠す為 (^^)

しかし、オーナー様の手に渡ってからは

整備の際に 不具合を発見し易いようにするためです。

同時にこれからエンジン内部洗浄・キャブレター調整を行っていただく上での礼儀です。




歯医者さんに行く前に 歯 磨きますよね!!

マッサージしてもらう前に 入浴しますよね!!

同じ事だと思うのです (^^//


P1230360-1161.jpg




人に作業を依頼する時に

相手を本気にさせる為の準備です (^^)




予断ですが、お金を払えば・・・  この考え方 大きらいで(^^//




特にキャブ調整の際

キャブの下側にも調整ネジがあります。

そこに手を入れるたびに 手がコテコテ

工具はベトベト

これじゃ~ 作業をする人がたまった物ではありませんからネ!!





このW123はお納めするまでに

500km以上を走ることになるでしょうが

その間に 何処かからオイルが滲んだり 漏れても スグに気付く。

これもエンジンルームクリーニングのメリットの一つです。





現在では、樹脂カバーを被り

エンジンルームは色気もチャチャ気も在ったものではないですが

この時代は、その機械の色気 取り戻せます (^^)



丸1日 中腰の作業となりますが

ご自身で一度磨けば (^^)




DIY 自己責任で

私に依頼すると50,000円スタートの仕事なりますから (^^)














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プロフィール

田村 隆司

Author:田村 隆司
東京の江戸川区にある
車みがきのプロショップ 
Grade-UPの店主の
作業とドライブと諸々の
日記で御座います。

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