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手に入らない物が 手に入る (^^//

 



先日のミモザイエローのドアロックを修理する際に

注文していたのですが

納期が間に合わなかったゴム。




このドアロックアクチュエーター

新品を買うとえらく高い!! (30,000円程度)




そこで、何度登場してくれた橋氏が

ナント!! ゴムを探し出してくれたのです。 (間に合わなかったのですが・・・)




ドイツ本国でも、このゴムだけのオーダーは通らない!


DSC06892-1213.jpg



このアクチュエーターユニットを分解した経験がある方ならば

ゴム以外は、到底壊れることがない事はご理解いただけるかと (^^)



DSC06893-1213.jpg



w108(280S, 280SE, 280SEL, 280SE3.5, 280SEL3.5, 280SE4.5, 280SEL4.5)

w109(300SEL, 300SEL3.5 300SEL6.3)

R107(前期型 350SL, 450SL, 280SL, 450SLC等)

w123(前期型全般)

w114(セダン全般)

w116(全般)

等に使えますので

今ならば、安く修理できますよ~~~!!




ちなみに、私が橋氏にオーダーして

日本に入ってきたのが6週間後。。。




次回はどうなるかや?



興味のある方は

   
     w108 w109 R107 w123 w116 ドアロック アクチュエーター ゴム 


ちなみに、【出品者のその他のオークションを見る】 をクリックして頂くと

・w123 w113 w108 縦目 新品ホイールキャップ メルセデスベンツ

・R107 新品ウインドディフレクター ドラフトストップ (R129もオーダー可です)

・w108 w111 w113 縦目 ホワイトステアリング

等々 色々なお宝が (^^)




探したい物を探してくれる。

通常では手に入らない物を見つけ出してくれる

私にとっても 有難いパーツ屋さんでも在ります!!




入手困難な一品があるならば 相談してみる価値はあるはずです (^^//

※大人ですので、無いものは無い事も承知の上で相談してくださいね!!





このゴムは、早い者勝ちですよ!!











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珍しいグリーン No,2

 



このSL500のエンジンルーム

薄っすらとホコリや砂が乗っていた。

オーナー様も 気にされていたので

エンジンルームのクリーニングから




ウォッシャータンク 何か怪しげな雰囲気ありますでしょ~


DSC06706-1211.jpg



取り外して 中を覗いてみると

水垢が付き始めています。




コレを放置しておくと

ポンプ・ワンウェイクラッチ・ノズルの詰まりの原因になりかねませんからね! (^^/


DSC06715-1211.jpg



ふと気になり

エアークリーナーを取り外そうとすると



砂がしっかりと・・・


DSC06711-1211.jpg


そうだ!!

手配すべきパーツを洗い出しておかなくては



サイドマーカーを取り外すと

オレンジ球の塗装がボロボロ。。。



要手配です。


DSC06719-1211.jpg



マーカーの爪 完全ではないがヒビが・・・

メールにこの写真を添付して オーナー様と相談です (^^)


DSC06726-1211.jpg


ウォッシャーノズルは 折れる事無く取れました。



DSC06722-1211.jpg


ウォッシャータンクの蓋

何とか繋がっている状態です。



コレも相談して


DSC06728-1211.jpg



取り外したパーツは全てキレイに洗って


DSC06723-1211.jpg




エンジンルーム内も洗って



DSC06841-1211.jpg



明日から 外装のみがきです。












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珍しいグリーン No,1

 



ようやくモニターが手に入ったので

お茶濁しを止めて (^^)





久しぶりの入庫となるR129 SL500です。

珍しい色です!!




DSC06646-1211.jpg




洗車を行っていると

オーナー様のクルマの扱いが想像できます。



このSL500の場合

ガラスの撥水は素晴らしかった!!



そして、ケミカル粘土を掛けます。


DSC06698-1211.jpg



トランクパネル1面でコレだけ粘土が汚れる。

洗車では落とせない

鉄粉 タールなどです。



洗車の際に 塗装面のザラつきを感じたら

粘土を使うと言う手もありますが

粘土を使うと

塗装にヘアースクラッチが必ず入る事を頭の隅に置いて下さい。


DSC06699-1211.jpg



そして、乾燥!!


DSC06704-1211.jpg




カラーコード 257 ジルコングリーン

私も始めて触れたカラーです。





写真よりも実際の色の方が

 品 が在るんです (^^)




新車を選ぶ時

オーナー様の本当の個性が現れる。

流行色を無難に選択する方。

流行色を あえて 避けて 自分の好みの色を選択する方。

個性とは、後者を言うのでしょうね!!




待たされる事も覚悟。

下取りの際に、低い価格で手放すことも覚悟。

それでも この色がイイのです。

そう言えれば 格好イイ と思うのです。





 粋 な大人のクルマ選び 出来ていますか?  (^^)










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箱根へGO!!  その2

 


箱根ケーブルカーから

登山鉄道に乗り換えて (^^)



DSC07087-1210.jpg



紫陽花の時期には少し早いが

期待している気持ちは満たされるか???



DSC07092-1210.jpg



車窓から

まだ少し早い。。。



DSC07101-1210.jpg



この宮ノ下駅の先

スイッチバックが3か所あります。



DSC07102-1210.jpg



これだけの傾斜

普通では登れなくて当然でしょ!!


DSC07109-1210.jpg



大平台駅では 見事な紫陽花が見れました!!

満足 満足 (^^)



DSC07114-1210.jpg



こちらは更にキツイ勾配です!!


DSC07119-1210.jpg


箱根湯本駅で車両に給水している写真を撮ろうとしたら

ナント!! カメラのバッテリー切れ。。。



箱根登山鉄道 急こう配の上

急カーブが多い為

フランジとレールの接触が厳しく

熱を持ち 鳴くために水で車輪を冷やしながら走っています!!




箱根湯本駅からバスで宿に





チョイとだけ充電して

宿の芝生の上でチビ助と (^^)


DSC07136-1210.jpg




昨日夕方 PCの師匠が駆け付けてくれて

デスクトップを診断してくれました!!




原因は二つ

・モニター本体のバックライト不良

・グラフィックボードの不良

有難い事にグラフィックボードは持参してくれて

その場で交換終了!!

流石師匠 (^^//



残すは モニター

前々からダブルモニターにしようと思っていたのですが

師匠から24inchワイドを勧められたので

試しに24inchワイドを買ってみます!!




現物を見て 買いたいところですが

なんとも時間に余裕が無い。。。



一か八かでネットで買うしかないか・・・



ノートでこのブログを作るのも

明日で終わりにしたいものです。




写真はすべてデスクトップで管理しているので

ネタが~~~~~











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困ったもんだ!!

 



このヘッドライトの裏側を見て

皆さんはどう思われますか?


DSC07521-1209.jpg



更に

裏蓋の間から出るバルブソット。



DSC07524-1209.jpg



ただ 付いてさえいれば良い?

愚行としか言いようがない。




ハロゲン用に設計されたレフ板と硝子カット

HIDには全く適しない。

私が運転中に、後ろに付いて欲しくないクルマになる。




ただ明るければ良いのか?







この電動ファン 起動しない。


DSC07407-1209.jpg



右上のヒューズが溶けています。


DSC07403-1209.jpg


導通部分は変形し

ヒューズの骨格が熱変形。


DSC07404-1209.jpg



短絡回路が設定されている。


DSC07525-1209.jpg



この程度の事しか考えられない人の仕事は

カバーの爪さえ折ってしまう。


DSC07533-1209.jpg




センサー交換で済むはずの仕事なのに

何故この様な事をするのか?





不具合が生じた場合

その原因を探り

本来あるカタチに戻すのが 本来の行うべき作業であるはず。




もしも、短絡回路を作るならば

これで割り込みを掛ければ良いだけ



DSC07398-1209.jpg



リキッドタンクに付いているセンサーに

短絡回路を割り込にさせれば良いだけなのに・・・



DSC07534-1209.jpg



これでイグニッションONで

電動ファンは強制回転させられる。


DSC07400-1209.jpg



下手な細工は無用です。

電線の被覆を剥いて半田したために

電線は折れやすくなっている。



ちなみに、このコネクターの端子は

半田付けされるタイプである事は

それを見ると一目瞭然なのに

何故 電線に半田をしたのか???


DSC07530-1209.jpg




この様にして

クルマは傷めつけられ

本来の姿を失ってゆくのか・・・




信頼できる整備を行ってくれるショップがいかに大切か?

よくよくお考えくださいませ。













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箱根へGO!!  その2

がらす 



元箱根港で船を降りて

ブラブラと箱根神社まで



DSC06980-1208.jpg



緑の中を歩く

久しぶりです (^^)



都会では 許されないのんびりとしたペースで


DSC06995-1208.jpg



元箱根港へ戻り

もう一度船に乗り 桃源台港へ


DSC07019-1208.jpg



箱根ロープーウェイに乗りましたが

ロープーウェイ 進化しているのですね!!



乗り降りする時と

メインのケーブルと速度が違う (^^)



複式単線式の(2本の並行させた支曳索で搬器を支え牽引するもの)メインケーブルの速度の同調どうやってんだろ?



DSC07031-1208.jpg



途中の姥子駅では、右に屈曲している。

エェェェ???

左右のケーブルどうなってんだろ・・・

あっ!!

この区間はローラーで送られているんだ!




乗降時に低速、線路上では高速となる高速リフト(デタッチャブルリフト)だから出来る技ですね!!

思わず感心 (^^)


DSC07035-1208.jpg



大涌谷 当然行かなくちゃ!!


DSC07052-1208.jpg



名物 黒たまごの引き揚げ作業です。

熱いだろうな~


DSC07057-1208.jpg



黒たまご 袋に入っていても熱いので

この持ち方に (^^)


DSC07060-1208.jpg



もう一度ロープーウェイに乗り

早雲山駅でケーブルカーに乗り換えです。



DSC07072-1208.jpg



このケーブルカーも珍しい!!

途中駅があるケーブルカーなんて滅多にないでしょ~ (^^)



ポイントのない分岐

どうやって進路が決まるのか???



単線交走式と呼ばれるこのタイプでは

普通の列車の車輪とは異なり(通常は内側のみにフランジがある)

車両の交差時 外側片側の車輪が内外のフランジでレールを挟む車輪に、

もう片方の車輪がフランジがない平車輪となっており

外部から操作することなく車輪のおかげで線路が決まるようになっている。




上手く作られている!!


DSC07084-1208.jpg



ロープーウェイ・ケーブルカーの駅で

動力室が見学出来たり

構造解説があったらモット楽しめるに・・・





我が家の旅行 乗り物見ると 乗りたくなる!!

今回は、周遊チケットで

船・ロープーウェイ・ケーブルカー・バス・箱根登山鉄道が乗り放題です (^^//










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箱根へGO!!


昨日からデストップPCの調子がおかしい。。。

画面がチラチラと・・・

やがて、画面が消えた!!





ちょっと困ります。

デスクトップは、施工した車両の写真が入っている。

しかも、写真の加工用のソフトも・・・

(ナンバーを消すだけの為にしか使っていない高価なソフト)




これにより、今日から数日お茶濁しの話題になるかと存じますので

このブログを見る価値は・・・

皆様にお任せします (^^)





W123の入庫から1ヶ月半 完全に休んだのは

風邪でダウンした1日と

チビ助の幼稚園の行事の1日だけだったので

久しぶりに2連休を頂戴して

家族で旅行!!



その朝は、予定より25分出発が遅れた。(予定がズレるの嫌いなんです。)


DSC06904-1207.jpg



足柄SAまで

気持ち良~~~くドライブ出来ました!!

ここで軽い朝食を取り


DSC06907-1-1207.jpg


次の出口 御殿場ICで高速道路に別れを告げて

一般道に

森の中を走る道

気持ちいい~~~!!

久しぶりに見る緑のような気がします (^^)


DSC06910-1207.jpg



予約していた宿にクルマを停めて

一声掛けて (^^)


DSC06914-1-1207.jpg



息子に 「遊ぶぞ~~~!!」

大喜びで駆け出す息子を追いかけると

「わぁ!! ロープーウェイ!!」


DSC06918-1207.jpg



まず乗ったのは

桃源台港から 海賊船 (^^)


DSC06926-1207.jpg



箱根町港で 下の写真のデビューしたばかりの新造船に乗り換えて


DSC06957-1207.jpg



この船に据えられていた大砲がえらく気に入ったようで

そこから離れない息子。。。


DSC06960-1207.jpg



早くPC治さなきゃ!!

PCの師匠のところへ持ち込んで (^^)











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W123 230 No,45

 




昨日 朝も早くから出掛けたのは

300TDTのオーナー様と東京駅で待ち合わせ

そこから浜松まで新幹線で (^^)



DSC07287.jpg





TDTのチョイとした不具合に手を入れて

その間、TDTオーナー様のご友人とお話をさせていただいたり

修理完了後に試走

さらなる不具合を見出したり。。。




DSC07289.jpg



その不具合は、その場で解決出来るものではなく

部品の手配が必要となりアトミックにその旨を伝え

300TDTをお預かりする事になりました。





そんな頃、TDTオーナーの友人のご兄弟がお越しになり

4人で浜松餃子をご馳走になりました!!




DSC07293.jpg




思わず 「旨い!」

店内で待たされて 出された餃子を口にした途端出た言葉です!!



地元の方が通う店で

繁盛している店に偽りはないな~~~ (^^)




DSC07292.jpg



餃子を食した後

クルマで少し移動して

ここ 焙煎屋さんにお連れ頂きました!


DSC07297.jpg



コーヒーの生豆が所狭しと並んだ店内で

アイスコーヒー(大阪ではレーコー!)を

これがさり気無く 良いです (^^)

先ほど餃子を食べて事を忘れさせる味のあるアイスコーヒーなんです。




4人でクルマ談義 




1杯のアイスコーヒーでは足りない。。。




皆さんが2杯のアイスコーヒーと (^^)

話は尽きないのです・・・






次回 訪れた時は店長お勧めのホットを頼んでみよう!!



私もコーヒー大好きで

このブログを作る時間

メールの返信をする時間の間に

毎日3杯は飲んでいるので

次回は、自分好みの豆を (^^//


   焙煎屋 


DSC07294.jpg





そして、久々にご対面です!!

W123 230 ミモザイエロー




暫らく走る事が無かったクルマを仕上げようとすると

内外装はさておき

機関・足回りなどにおいては、使い始めると生じる不具合もあります。

その検証の為にも来たかった (^^)



DSC07310.jpg


これは中古車だから起きる事ではなく

先代が大切にされていたクルマを

久しく寝かしたため

今一度 そのクルマを復活させようとした時にも起きる現象で

見た目以上にゴムの劣化などが進み

乗り始めると一気に不具合が生じる、不具合が進行する事もあります。




230のオーナー様から

猫がボンネットに乗り

その際に付いたキズの処理に関するご質問を受け

 クリアコートグレーズ[AG O-8]

をお勧めさせて頂きました。




そして、肝心の230の機械としてのコンディション

駄目な所だけを書き出すと

・オートチョーク機能の不完全な動作

・キャタライザー内部の棚落ちの始まり

・右ヘッドライト内のポジション球の接触不良

この3点が納車時より変化した不具合でした。




中古車 どんなに頑張って仕上げても完全と言う言葉は有り得ないと思います。

電気的接触不良や思いも掛けない不具合が出て来るものです。

多くの人を手を借りて仕上げた230ですが

まだまだ不完全です。

これから手を掛けて改善してゆくべき箇所もあります。




そんな事を十分にご承知頂いたうえで

230のオーナー様は、私をコーディネーターとして

今回も迎い入れてくれました。




そこには、現在走りにまつわる不安材料が無く

内外装の仕上げにご満足いただけているからだと判断させて頂いております。




辞去する前に

今後の改善策などのお話をさせて頂きました。




36年前に造られた車ですが

現在の新車などが走る街で

何の不足も感じることなく走れる。

そして、そのクルマを運転するオーナー様が

愛車に本当の愛着を感じていてくれる姿は

私にとってこの上ない仕事をさせていただけました事への感謝の気持ちだけです。




今後 私も皮肉を大いに含み

「この年式だから こんなもんです!」 と言いましょ (^^)



そして

「古くても、行うべき事を行えば クルマは本来の性能を発揮できます!」




セミクラシックの領域に入ったW123ですが

行うべき整備を

間違いなく行えば

その性能は十分に現在のクルマと肩を並べて走る事が出来ます。




決して、我慢して乗るクルマではなく

信号待ちで 隣に並んだクルマから

「古いのね~」

そんな視線を受けながら

信号が青に変わった途端

「古いクルマが 普通に走っている!!」

そんな驚きを与えられる性能は十分に引き出させます。




これがメルセデスの強みであり

魅力の一つです!!



ただし、間違った整備を行っても

クルマは良くはなりません。




みがきは センスですが

整備は、結果だけが全てを物語るものですから

比較対象のクルマを知る者が

その結果を見た時に

全ての判断が付くものです。



セミクラシック これから手にされる方

車両購入はベース選びと割り切り

そこから仕上げる事をお考えください!!

販売店は販売が目的です。

完成されたクルマを買えるとはお考えにならぬように・・・




セミクラシックカーに

ディーラーのサーティファイドカー(認定中古車)が存在しない事を踏まえる事が出来たならば

街の中古車がどんなレベルか?




大人の世界です (^^)







1ヶ月半 45話に及んだこのW123 230の記事を

飽きることなくお読みいただけた皆様と

何よりこの機会を与えていただくきっかけを下さったTDTのオーナー様

そして、230のオーナー様に感謝して

次回 改善策を行うまでこのクルマの話題は一旦 おしまいです。
















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W123 230 No,44

 



1台の中古車を買い込んで

本来の姿に出来る限り戻す。



そんな過程を今回ご紹介させて頂きました。



本当ならばオーナー様がご自身で手を掛けるのがベストだと思います。

自分の車の構造を知り

「良くなった~!!」

更にイジルと

「調子が出ない。。。」

一喜一憂しながら愛車を愉しむ。

コレが本来在るべき姿だと私は考えますが

機械が苦手な方、ドライブを愉しみたい方

お仕事の都合で時間が取れない方も多く居られる事も存じております。




多くのお客様と接して

その方々の会社でのポジションなどを聞かせていただくと

私と同年代の方々が多く、お仕事で忙しいことも良く解ります (^^//



そのお陰で、当店の様な小さなみがき屋が存在出来ております (^^)




1台のクルマに愛着が持て

長く乗りたいと願うオーナー様も増えて来ました。



しかしながら、そんな古いクルマを扱うプロの看板を掲げる店でも

本当の仕事が出来る店は少ない!!

コレもまた現実です。

看板を掲げるのも自由なので・・・



最も駄目な部分をお話させて頂くと

このW123を販売したディーラーですら

「古いから こんなもんです!」

全く持って出鱈目お話ではないでしょうか?




クルマは機械ですので

不具合が生じると 素直にその不具合を表現します。

そして、決して自然治癒はいたしませんので

要修理となります。



機械ですから 不具合箇所が判れば

その不具合を修理すれば

古い新しいに関わらず

不具合は解消されて当然です。



クルマは、キチンと手を掛ければ

新車時の性能は取り戻せると私は考えます。



そして、時には新たな制御を持ち込むことで

新車時以上の性能を求めることも出来るはずです。




その為には、専門の知識も必要ですが

最も必要なのはその車を如何に蘇らせるか!

その熱意 情熱が必要です。




今回のW123 230において

キャブレター調整をしていただいた橋氏。

一度は完全と思われる調整をしてくれましたが

私は、そこで妥協できなかった。

低速域でのトルクが無かった。 足りなかった。



そこで、相談すると

点火時期を進める事で低速でもトルクを補う事となりました。



ここで出た案は、後日正解であったことは確かです。

しかし、点火角を進めたために

全てのセッティングの再調整が必要になり

大いに橋氏の手を煩わせました。



そのお陰を以て

現代のクルマと同等に走れるクルマとなりました。

高速道路の合流でも、気持ちよく合流できる加速力

100km/hでの安定した走行

(追い越しを想定するとその速度の50%増しの走行が十分に可能である性能が必要となります)




あわせて、どんな場面でも

ハンドルを切ると、切った分だけ曲がる。

左右の切れ角の違いを感じる事無く安定して曲がる。

これはMGTの高山社長のお陰です。



W123にありがちな ハンドルの遊びも無い!!

これはステアリングリンケージの全てを入れ替えた事と

ステアリングギアボックスの遊びを調整を行ってくれたS君のお陰です。





本日早出の為 時間が無いので

続きはまた明日 (^^)




現在時刻 05:00  この時間から何処に行くのやら~~~!!













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W123 230 No,43 番外編(チャレンジ!!)

 




これはオーナー様にOKを頂戴して

無謀にも 初チャレンジした失敗のお話です (^^)





このサンバイザー

前期型では、ヨレヨレのヘロヘロになってしまう。


DSC05215-1205.jpg




一部を切り裂いて



DSC05216-1205.jpg



サンバイザーを押さえると

クサァ! クサァ!! と音がする原因がコレ



加水分解したウレタンです。



よくぞココまでボロボロになるものだと・・・



DSC05219-1205.jpg




中に在った仕切り板を抜き出すと

この厚紙にウレタンが貼り付けられていたのだなと解りますでしょ~



DSC05223-1205.jpg



日曜大工の時間です!!



DSC06288-1205.jpg



発泡ウレタンを充填!!



DSC06302-1205.jpg



完成!!

後は はみ出たウレタンを切り取り・・・





おお~~~い 

ナンデ 更に膨らむのよ~~~



更にヨロシク無い事に ウレタンの薄い処が在る。。。    失敗!!!


DSC06304-1205.jpg



中身を穿り出して・・・



成功したら、売り上げに繋がる (^^)

失敗したら・・・



DSC06504-1205.jpg




再度 充填!!

かなりイイ出来栄えでは?



でも、一部ウレタンが上手く流れ込んでいないところが在る。。。


DSC06565-1205.jpg



裏には シワが・・・


DSC06566-1205.jpg



もう少し勉強とテストを行わなければならない出来栄えです。。。




材料費とそれらを探し、買いに行く時間

そして、工作していた時間はムダになりました!! 




納車の際に気付いたのですが

一度充填して 張りのあったバイザーが

更に少し痩せている。

原因は何なのか???





もうチョットだけ 良くしたい。

そんな私の気持ちを汲んで チャレンジにOKしていただいたオーナー様に申し訳ない。。。

ゴメンナサイ!!!




この様に試行錯誤してみないと

解らないない事が多くあります。




自分が経験してきたことだけが真実で

他人から聞いた、何処かで見た そんなモノを

自分の知識のようにひけらかすことはしたくは無い。





知識が在っても

それを使う知恵の無い評論は、私には全く興味が無い!!

  知っていると  出来る 

似ている様だが まったく別の次元なんです。






そして、問題意識が無いところに

改善は在り得ない。




問題解決にご協力いただけるオーナー様が居て下さって

人柱になっていただけるからこそ

現在のGrade-UPが存在します。




このサンバイザー 又の機会が在ればチャレンジしてみます (懲りないヤツでしょ~!)




明日は、このW123 230の最終話 総括です!!














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W123 230 No,42 番外編(整備)

 



中古車 特に少し古めの中古車を手に入れたら

どうしてもチェックすべき事があります。





それは、私の専門外のお話ですが (だから番外編)

W126に乗る私 ほぼ同じ構造のW123ならばアドバイスは出来ます。





タイヤ交換時に見つけたブレーキキャリパーの不具合です。

ローターが均等に削れていない。

これじゃ~まともな制動力は得られない。




当然キャリパーのオーバーホールとブレーキホースは要交換です。




P1230353-1204.jpg



乗っていて 弾みすぎるクルマ

このショックアブソーバーがヘタっている。


DSC06427-1204.jpg



今回チョイスしたのがKYBのショックアブソーバー

カーブでの安定と段差を乗り越えた時の乗り心地は多いに改善された。


DSC06426-1204.jpg



エンジンマウント コレも見る事無く部品手配は行っていた。

まずこの辺りのパーツは信用がならない。

交換歴を信ずるほど私は可愛い人ではない (^^)



社外パーツで劣悪で安価なモノもあり

高さは確保されていても、ゴムが硬化していれば

それは要を為さないから・・・


DSC06474-1204.jpg



補器類のベルトも同様。

交換歴は看て取れていたが

取り付けられていたベルトが気に入らなかったし

その掛け方が気に入らなかった。





そして、この作業を手伝ってくれたS君(整備士ですがアルバイトをしてもらったので名前は伏せます)

彼を悩ませたのが

過去に行われた悪意と憎悪に満ちた作業。

パワステポンプのテンショナーのギアは 歯欠け

オルタネーターのテンショナーボルトの頭は舐めている。



コレならば、同じ構造の車種を知っているアマチュアの方が

よっぽどマシな仕事をする。



最近の車では、ベルトは1本

テンショナーさえ緩めれば交換作業は出来ますが

この手の古いクルマではベルトは4・5本掛かってて当たり前!

そして、補器のボルトを全て緩めていかないと

ベルトのテンションは出来ない。

そんなことさえも知ってか知らずかテンショナーだけを回す事で

ギア欠け、頭ナメが生じる。

このようにしてクルマは壊されてゆく。



整備資格を持った 素人以下の整備士が居ることを改めて知らせました。


DSC06478-1204.jpg




コレは、ステアリングリンケージのセンターロッド

割りピンが入る古い 古~いタイプのもの。



今時こんなものが在ったのかと・・・



ブーツは切れていないが

クリッピングした時には大きな遊びがあった。



これでも車検は通ります。(バラス前の状態ですが・・・)

しかし、本来在ってならない遊び

当然交換部品は手配していたのですが

いざ 車両についているセンターロッドを取り外してみると グリースは固形化しており

S君と顔を見合わせ 「在り得ね~~~!!」

ボロボロと崩れるグリスを見たのは初めてです!!!



DSC06482-1204.jpg



キャリパーのオーバーホール後

装着したのがこのパッド

  DIXCEL

ダストが出にくい割りに

ブレーキ鳴き 制動力の低下も感じないパッドです。



ディクセルのホームページから 車名ダイレクト検索 で

Brake Pad (Premium)のパッドを選べばきっとホールの汚れや

純正・純正同等品の様なゴリゴリ感を感じること無いブレーキのタッチが得られると思いますよ!!

今年中に私のクルマのブレーキ関係の整備を行う際に入れ替え予定です (^^//





今回、キャリパーオーバーホールでパッドと共に社外品を選定したのが

ブレーキフリュードです。

今回使ったのはMGTの高山社長お勧めの

 ENDLESS S-FOUR

ブレーキフリュードの交換で

ペダルを踏んだときのしっかり感が違います。

今までは純正だけに頼ってきたが

良いと思ったものは使わない手は無い (^^//




勿論、ホイールアライメントは高山社長にお任せして (^^)


DSC06570-1204.jpg




クルマが古いからといって あきらめを持つと

そこ先にある 美味しい 本当の乗り味は絶対に得られません。




クルマの本質を引き出してくれる頼もしいメカニックさえ居れば

それは難しいことではない。

費用の問題だけです。




費用が惜しければ、自分でその本質を探せばよい。

海外のサイトではDIYでの作業を大いに公開してくれている。

ご親切に規定の締め付けトルクまで紹介してくれているぺージもあります。




本質は、自分で探せば 意外なほど手元にあるのでしょうね~ (^^)




このW123 230は

足回りのブッシュとプロペラシャフト関連の改善を残していますが

最低限の整備で、その走りの本質には近づいていると思います。



走る・曲がる・止まる

車に求められる基本性能ですが

2300ccのエンジンは、橋氏のキャブ調整により

現代の同等の排気量のクルマと方を並べる走りが出来ます。

S君のお陰で、ブレーキやショックアブソーバーの性能も元通りに

そして、高山社長のアライメント調整で

ハンドルを切る楽しみを与えられています。




話は少し逸れますが

ガソリンエンジンの本質は全く進化なんてしていないと思う。 (私心ですので・・・)

吸気 → 圧縮 → 点火 → 排気

この行程に変化が無いのだから

ツインカムになり高回転型エンジンだったり

圧縮比が上がって高出力になったりしたが

その差は全体を見た時

大きな差では無いと思う。

2300cc エンジンは 2300ccの出せるパワーなのだろうと思う。

キャブがインジェクションとなり

ポイント式点火システムが、フルトランジスターになり

更に、ダイレクトイグニッションになったが

肝心要のエンジンの行程が変わらないのだから

エンジン補器類は変化したが、エンジンは進化などしていないと考えます。



DSC06626-1204.jpg



今回 整備していただいた内容は

金額と言う制約の中で

最低限必要な部分に手を掛けて

このクルマの本質に近い姿を楽しめる様に



そして、本当に愛着が持てるようになるための土台造りです。




更なる整備で、オーナー様が描くこの230への走りへの「期待」を得られる状態までは

計画して、整備して貰いました。




完全に近い完成形のクルマも在りでしょうが

今後 「あ~したい!」「こ~したい!」

そんな理想を描ける愛車の存在

ご理解いただけるかと存じます。





もしも、3ℓの国産新車を買う予算があれば

その後予算で、この先10、20年は楽しめるセミクラシックを選択するのも

一つ楽しみとなるのでは (^^)





現在既に古いクルマにお乗りの方

そして、勇気を出してこの年代のクルマを手にしようとされている方

「この年式だから こんなもんです」

この言葉には騙されないように!!

そんな言葉が出てくるお店 信用なりませんよ!! 


絶対に きっと たぶんですが・・・ (^^) 






今回は、みがき屋の仕事だけではなく

コーディネーター役ですから 整備のお話もアリアリなんです (^^)





アッ!!!!!

コディネート料 完全に忘れていた~~~















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W123 230 No,41

 



さて、ドライブの始まりです!!

オートチョークもバッチリ効いてます。

タコが無いので説明だけでゴメンナサイ。。。


DSC06652-1203.jpg



一之江ICから首都高速に乗り込み



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都内某所で

今回この230のオーナー様をご紹介頂いたO氏(W123 300TDTのオーナー様です)と合流です。



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東名高速に入り 快適なドライブを (^^)



納車前のテスト走行を兼ねていますので

時にはチョイト踏み込んでみたり

3時方向までは大丈夫でした。


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足柄SAにて朝食です!



Oさん そんなに覗き込んだら 穴 開いちゃいますから (^^)


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Oさんにハンドルを委ねて走らせて貰うと

凄い!!

何の問題も無い!!

ふつ~~~に走れる!!!




喜んで頂きながらのドライブでした。


DSC06665-1203.jpg



ナンバーを取り付けるべく陸運局へ

ココもガラガラでした (^^)



DSC06666-1203.jpg



代書屋のおばちゃんとバカを言いながら

払うものは払って

ナンバーを貰って

取り付け完了!!



これで一人前のクルマとなりました (^^//


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オーナー様も1か月半振りの

愛車とのご対面です。



まずは試走して頂いて

帰ってこられた時の笑顔です。



説明 要りませんよね!!


DSC06671-1203.jpg



少し車両の説明をさせていただき

そこからお連れ頂いたのが

ここ 活うなぎ うな天



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本当に美味しい!!

皮の焼き目が香ばしく

今風の甘ったるいタレでないのが良い。



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店内の雰囲気も Goodでしょ~

オーナー様 本当にご馳走様でした!!


DSC06676-1203.jpg




それからOさんが連れて行ってくれたお店がココ

  丸吉堀江商店



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ここでOさんが お土産にと しらす 海苔 そして こんぶ

ココのシラスは炊き立てのご飯が進みます!!

そして、Oさんお勧めの海苔 香りが強く 塩むすびに愛称ぴったりです (^^/




しかし、ドイツ製の機械が

日本の町並みでも溶け込む不思議さ・・・


DSC06687-1203.jpg



東海道の風情を残す道を進んで

近日中にアルミモールの光沢復原作業をさせていただく

W123のオーナー様の元にご一緒頂きました。



W123談義で盛り上がり


DSC06688-1203.jpg




オーナー様に浜松駅まで送っていた時には

こんな時間!!




楽しい時間は あっという間に過ぎて行きます。



DSC06692-1203.jpg



浜松駅 通過する のぞみ 本気で走り抜けるから驚き!!


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本当に楽しく 美味しく

オーナー様 O様 有難うございました!!





みがき屋と言う職業を選んで良かった (^^//

つくづく感じる1日でした!!











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W123 230 No,40

 


完成!!

ほぼ1ヵ月半を要した仕上げです。



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明日はこのW123 230で300kmほどのドライブです。


※新品のフロアマットは写真撮影用に入れたもので
 オーナー様が踏む前に 私が踏みつけることはありません (^^//










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W123 230 No,39

 




明日は納車と言う日

最後の仕上げです!!




右フロントフェンダーのキズ



DSC06587-1201.jpg



本国オーダーで入手していた純正タッチアップペンです。

ミモザイエロー 国内に何台あるかですからね~



まずはよ~く振って



でっ ここでよ~く振ってと言うが

本当はどれ位の時間振るのか?

私、60秒以上振ります。



塗料が分離していたら

どんなに上手く塗ろうとしても その結果はダメですから (^^)


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コレならば3m離れたら 傷は見えないはず!!

タッチアップ 簡易補修です。

ところが完璧を求めるあまり

どんどん酷い事になる方が多い。。。



薄め液は必ず用意して

粘度が高い時には、薄め液で少し粘度を下げて

万一、ミスった時は 薄め液で拭い取ればよいのです。



タッチアップ 気楽に出来る作業なんですよ~ (^^)



最近は、ネイルに嵌っている女性も多いから

そんなネイル好きの方の手を借りるのも一つかも (← 下心丸出しにならぬように!!)


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1ヵ月半振りに手にするドアミラーカバー


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磨いて


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勿論、調整用グリップも磨いて

この雰囲気 如何でしょうか?



DSC06595-1201.jpg



窓を拭く時にさえ

タオルのケバが貯まる 内側のウェザーストリップ

ここもキレイにして



DSC06596-1201.jpg




うぁぁぁ!!  バッチイ。。。


DSC06598-1201.jpg




橋氏 再々再々登場です!!

ストロンバーグのオートチョークの効きがおかしいので


DSC06604-1201.jpg



現在のクルマではオートチョークは電気的に作動していますが

この230では機械式!!



エンジンを掛ける前に

アクセルを一度踏み込んで

これからエンジン掛けますよ~!!

チョーク効いてくださいね!!

お呪い(おまじない)が必要なんです。



このお呪いが効かない時があるのです。



そこで、チョーク機構をバラして

97の刻印がある先の3つの段差にレバーが掛かり

チョーク機能が働くのですが

動きがスムーズでない。



グリスアップと注油を行って貰い


DSC06607-1201.jpg




組み付け!!

そして、最終の調整を


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橋氏 若いのに本当に機械好きで

作業を始めると ついつい入り込んで いつ終わるかと冷や冷やすることもあったのです!!

機械式の調整ですから

万人向けのセッティングもあり

はたまた、ユーザー好みのセッティングも出してくれるので

頼りになる助っ人です (^^)



キャブレターのオーバーホールから調整

メカポンの調整修理も得意なので

旧車乗りには頼もしい存在ですよ~!!



ご本人もW113のオーナーですから (^^)




ご相談したいことがあれば

 e-mail: takumi_hashi@hotmail.com

へご連絡して頂ければ (^^)


DSC06620-1201.jpg



試走後 プラグの焼け具合を

これならばOK (^^//


DSC06622-1201.jpg



後は水洗いして

内装の最終の掃除機掛けと水拭きです。












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W123 230 No,38

 



エアコンガスの漏れを確認して

OK!!!


DSC06554-1200.jpg



ガス圧を確認しながら



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規定量のガスを入れて

これでエアコンの不具合は解消!!


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室内温度は21℃


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吹き出し口温度は 8℃

コレならば冷えます (^^)


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ホームセンターにってナットを購入


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さて、コレで折れたらどうしてくれよう (^^//



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本来230には、ボンネット裏のインシュレーターは設定されていませんが

熱対策はしておいたほうが良いので 貼りました!!



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トランクマットも洗って


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スペアタイヤを取り出して

掃除機掛けて

水拭きして



汚れていた左のインナーカバーも洗って




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さて、これでトランク内も完成!!



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残すは、チョークの効きの改善と

遣り残した作業が少し (^^)





ようやく先が読める状態になりました!!





納車まであと二日です。








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W123 230 No,37

 




予備検査を受けに行こうという朝

エアコンの高圧ホースが届きました!!



これで汗だくで運転しなくて済みます (^^)



自分が汗だくになるのには慣れていますが

クルマを汚したくないから!!




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抜いた配管は錆だらけ・・・


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こちら側も・・・

コレだから中古車は怖い!!




中古車屋で整備まで任せると・・・

この辺り 完全に交換すでしょうか???




その想像は 皆様にお任せします (^^)


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おっと!!

新品の高圧ホースには樹脂製キャップが付いていたが

やはり コチラの方が味があるので 交換!!!


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千葉県は野田市までドライブです。

クーラーも効いて 快適 快適 (^^)




まずは、テスター屋さんで検査。



速度計、ブレーキ、排気、サイドスリップ、光軸の検査を受けます。




光軸調整してくれているお兄さん。(←元ヤンのようですが、気さくな方です)


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野田での検査の時はいつもココを利用させて頂いている

テストセンター和光


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野田陸といつも呼んでいますが

本当は、関東運輸局千葉運輸支局 野田自動車検査登録事務所

この裏手に テストセンター和光があります。



私がここを利用する理由の一つは

検査の際は、ハイビームで光軸調整して合格を得ますが

通常ハイビーム 使いますか?

使わない光軸を合わせても意味が無いので

検査ラインを通って合格が得られたら

もう一度 和光さんの処へ行き

ロービームで光軸を調整し直して貰います。



この2度手間を、嫌な顔一つせず 喜んで 

しかも無料でしてくれるのですから

ココを使わない手は無い!!  (^^)


DSC06538-1199.jpg



この日は午後一番の3ラウンドでの予約

しかし、時間直前でもガラガラ

だから野田陸 好きなんです (^^)


DSC06535-1199.jpg



代書屋さんで書類を作成してもらい

書類を提出 そして検査ラインへと

無事1発合格です!!





後ろ 誰も居ない!!

如何に暇か・・・



DSC06536-1199.jpg



古めのクルマで行くと

検査官 そして 見ず知らずのオヤジ(親爺が言うオヤジですから・・・)が

色々と話しかけてきます。




それもまた楽しいことで (^^)




車検 是非一度ご自身で受けてみてください!!

ディーラーに払っていた金額がバカ馬鹿しくなりますよ~






予備検査に合格して

ウキウキ気分で帰路

吹き出し口レバーをわざとガチャガチャ

おぉ!!

手ごたえが無くなった。。。




再修理です (^^)


DSC06540-1199.jpg



オーナー様に手渡す前に

色々 イジクリ回す必要性 ご理解頂ければ (^^)





決して 自分で自分の仕事を作っているのではありません!!

請求出来ない仕事を作っても 何の得も無いでしょ~ (^^)














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W123 230 No,36

 



二度洗いとなったシートが乾燥したので

積み込み

いい感じのサッパリ感!! (^^)




この色だけに 薄汚れているとピンと来ないが

汚れが抜けると やはりこの色を選んで良かったと思う (^^//


DSC06491-1198.jpg



フロントシートの足元のパーツ達


DSC06496-1198.jpg



コレもキレイに洗って


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ブローブボックスのリミットスイッチの入れ替え


DSC06498-1198.jpg




入庫後の点検時にグローブボックスを抜こうとした時

電球が無かった・・・



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電球が抜かれたいた理由は、リミットスイッチの破損。。。

こんなところで折れた例は見たこと無いぞ!!


DSC04975-1198.jpg


これでOK!!



DSC06503-1198.jpg



吹き出し口の釣りバネのシャフトを補強し固定。



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このバネが効いていないと

吹き出し口調整用のレバーがスカスカ (^^)


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冷間時のオートチョークの調子が悪いので

橋氏 再登場です!!




アイドリング規定値は850rpm



DSC06515-1198.jpg



いろいろと調整してもらって (← 私には理解不能な領域)

何とかコレでいけるでしょうと



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一度温まったら 冷間の再現を行うのには

時間を過ごすしかない。





明日の朝 どうなるか?  (^^)





W123を選ぶ場合

230Eを選べば そのエンジン調整は楽でしょう!!

しかし、キャブ仕様の230を選ぶと

キュブレター調整にそれなりの費用が掛かります。

だいたいストロンバーグのキャブをいじった経験のある人は少ない。

機械式オートチョークは曲者だし (^^)

これから大ハマリします!!




かといって280Eを選ぶと

エンジンヘッドのオーバーホールは99%必要で

まともに回るエンジンが少ない。。。

ホントは、ガシャガシャ言わずに回るんですよ!




ではディーゼルを選択すると

これまた燃調をいじれる人がほとんど居ない。。。

よって、走らない、加速しない、

カッタルいクルマがほとんどです。

これも本来の姿ではない。




W123を買おうと言う人は

まずは整備出来る人 その人脈を作ってから

ご購入を (^^)













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W123 230 No,35

 




一晩屋内で乾燥させたシートを並べて



こんな時、店の前を走る車の運転手の顔を見ていると面白いのです。

丁度 店の前が交差点なので信号で停車すると

「座席が並んでるんだ・・・」

と一瞬

「えぇ!! 外してる!!!」

2度見する様




人間ウォッチング 楽しいですよ (^^//


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待ちに待ったエレメントが到着!!

コレが無いと集中ドアロックが効かない。。。



本当はダイヤフラムだけ手に入ればよいのですが

アメリカで在ったが 到底納期に間に合いそうに無いので

1SETだけエレメントを手配して

もう片側は、切れていないダイヤフラムを生かして2個1で (^^)


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ブチル入れるな~~~!!!


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頑張って ブチルを抜いて


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今回はゴム系接着剤でシートを貼ります。



ちなみに 接着剤に同梱されているこのノズル

いつウォッシャータンクで必要になるか解りませんので

大切に保管しておいて下さい!! (^^)



その理由が知りたい方はコチラをご参考に

   W123専門店ではありません! 断じて(^^//


DSC06440-1197.jpg



防音と断熱を兼ねたシートを貼ります。

緑 やっぱり異様な色合いになってしまったが見えない部分なのでご容赦を (^^)


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ドアロックの動作確認してOK!!

内張りを取り付けて





エアコンのリキッドタンクです。


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センサー2個も交換して取り付け!!


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漏れ漏れのエキスパンションバルブも交換です。



DSC06450-1197.jpg



新品です。


DSC06456-1197.jpg



途中 手はベタベタになるので写真が無い!!

よって交換後。




手配前には分解していなかったので気付かなかったが

このエアコンシステムは、錆で完全に侵されていた。。。

配管を外して解ったことは 錆だらけ!!




配管内部が全て・・・

在り得ない。 これまで見たことも無い劣悪な状態です。





今後、コンプレッサー・コンデンサー・配管・そして、今回交換したリキッドタンクもエキスパンションバルブも

最も厄介なエバポレーターも交換が必要です。



これも中古車の真実です!!


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そんな愕然とさせられる作業を終えると




ありゃま~!!

凄い汚れが浮いて出た!!!!!



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双六で「振り出しに戻る」です。




もう一度リンサーを出して来て

洗い直し トホホ。。。


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コレで汚れが浮き出すことが無いようにと念じながら・・・







ネオクラシックに属する中古車

何が起きてもおかしくないのです!



中古車店の多くは 売れればよい!

販売が目的で

完成されたクルマを売っているのではないから・・・





よって、買い手となる読者賢者の皆様方は気付いているとは思うのですが

中古車販売店で買う この手のクルマは

ベース車両選び!! (完成されたクルマを買ったと思うと 怒りに震えるか 気が触れるかです)

ここからどのように手を掛けてゆくか・・・

そんな楽しみまでも買ったと思えば

凄く楽しめます!!






本当にまともなクルマ

そのクルマの本来の姿に戻すには

車両価格の2・3倍の費用が必要となることをお忘れなく (^^)




もしも、完全に近い姿の車を並べたら

この230は500万円近いプライスが掲げられているはず。



そんな値段を掲げていたら 当然売れない。 (売れないと思い込んでいる)

本当はそれが最も親切な中古車店だと理解できない中古車店主が多い。

(買い手側も理解できない人が多いと思う)





走る 曲がる 止まる 

そして、美しい中古車を売る店が在っても良いのでは?




完成度は高いが

値段も高い中古車屋

私 やってみようかな (^^//




きっと1台完成したら手放せなくなりそうで(売りたくなくなる)

商売にならないかも・・・





また儲からない仕事を妄想中です (^^)











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W123 230 No,34

 





取り外したフロントシート

背もたれの生地が折り込まれておらず

中身が見えている。。。



スカートの中身が見えるなら ドキドキ ハァ~ハァ~ もするでしょうが

こんなのが見えていても

ただ ただ 残念なだけ。。。


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この生地の端に縫い付けられた硬い紙が


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この黒いU字の溝に入っていなければならない。


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一人でこの作業 正直つらいです (^^)

指先の力を使うので 手がプルプルします。


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ココからが お掃除です (^^)



薄汚れたシート

生地にはシミが浮いています。


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洗剤でブラッシングして

リンサーを掛けて


DSC06413-1196.jpg



フロント2脚の汚れがコレです。


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リアシートも洗って


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作業前の悲しい状態。


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作業後。


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乾燥後 シートの中から汚れが浮いて出なければOK!!

浮いて出てきたら 洗い直し!!




コレが当店のロイヤルクリーニングの作業です。








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W123 230 No,33

 



グローブボックス ガタがある。。。



DSC06383-1195.jpg



ピチット閉まるはずなのに・・・・



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アンダーカバーが外れている今がチャンス!!

ネジを緩めて調整です。


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このモールの汚れ方 許しがたい。。。

ドア4枚ともこの状態なのですから

ドアを開けた瞬間 ガッカリする事になるのは嫌ですよね~


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コレならば 如何でしょうか?



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フロアカーペットの洗浄です。

中性洗剤で汚れを浮かすべく ブラッシング!!


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リンサーを引っ張り出して


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浮いた汚れがコレです。


DSC06393-1195.jpg



リアトレイもサッパリ!!



DSC06396-1195.jpg




救急セットの蓋

この色抜け気になるが・・・



シールが手に入れば 塗り替えも考えたいところなんですが

今回は間に合いそうに無い。


DSC06398-1195.jpg




時間と費用の制約の中

出来る限り なんです (^^)





でないと無限ループに嵌りますから・・・




完全はありえない。

私が出来るのは 出来るだけのことを行う作業です。












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W123 230 No,32

 





取り外したフロントシート


DSC06340-1193.jpg



布地のくすみも気になるが

脇の汚れがどうにも酷い!!


DSC06344-1193.jpg



シートとセンターコンソールの間もホコリまみれ


DSC06357-1193.jpg



シートを抜く前に掃除機は掛けたが

もう一度!!


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リアシート下の防音断熱シートの汚れ

なにか液体が流れ込んでいる。



リアシートでジュースか何かを溢したのでしょうね~


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背もたれと リアトレイの境目もコレでキレイに出来ます (^^//



DSC06360-1193.jpg



断熱防音シートを抜いて

軽く水拭きして


サッパリ感 伝わりますでしょうか?




でもココは普段 目にしないところです (^^)




無駄な事をやっているなと思った貴方 正常です!

ここまでやるかと思った貴方 少し精神構造に異常をきたしていますので、ご用心のほどを・・・




作業を行っている私 正常ですよ~!!

たぶんですが (^^)




もしも、私が正常だと言い切ったら 異常ででしょうね~

たぶん正常だと疑心暗鬼な処に居るから正常だと判断しました。




DSC06364-1193.jpg


さて、これから車内を隅々まで


DSC06365-1193.jpg



内張りが邪魔だけど

やはり メッキ部分が気になります!!!


DSC06366-1193.jpg



かなり樹脂が劣化している救急セット入れ

優しくブラッシングしないと・・・


DSC06370-1193.jpg



優しくブラッシングしても

表面が崩れて来ました。。。



汚れよりも 崩れた部分の方が多いタオルの汚れ方です。


DSC06371-1193.jpg



また、開けて見てしまった!

やはり 見過ごせないですよね~


DSC06372-1193.jpg



樹脂 静電気を帯び易いので

触らない部分でさえ 汚れを吸着しています。






一つ 一つ キレイにして行く。

それがお掃除です。



手抜かりがあれば 必ずバレますからね (^^//












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W123 230 No,31

 



車内から取り外したリアシート背もたれ

薄汚れているのがお判りいただけるかと

DSC06312-1192.jpg


こちらは座面


DSC06313-1192.jpg



ガランとなったリアです (^^)


DSC06316-1192.jpg



下見のときから気になっていたCピラーの浮き


DSC06317-1192.jpg


大事には至らず

単なる爪のはずれでした。


DSC06319-1192.jpg



フロントシートも汚れが付いて ホコリが溜まってます。


DSC06321-1192.jpg



足のカバーもベタベタ。


DSC06327-1192.jpg



まずは取り外す準備から


DSC06330-1192.jpg



この写真 よくよく見て 覚えておいて下さい。

この年代周辺のメルセデスでは

フロアマットを抜き取り

その後、簡単にフロアカーペットも抜き出すことが出来ます。


そのフロアカーペットの下

エンジンルームとキャビンを分けているバルク

この助手席の足元奥の塗装は断熱の為か

厚みがあり

過去にフロントもしくは側突歴のあるクルマでは

ココの塗装がバリバリに割れて落ちてます。



それはまるでタイルが割れたかの様になります。


DSC06334-1192.jpg


運転席も同じことが言えます。



中古車を選ぶときの参考になるはずです。



中古車を既に買ってしまって

めくって ガッカリした方

諦めて下さい。。。


DSC06337-1192.jpg



シートを全て取り外した車内です。


DSC06339-1192.jpg



W123 パワーシートではないから

フロントの2脚を抜き出すも楽です (^^)



W126 重いです!


W140 重すぎで その上 シートベルトのハイトコントロールの接続を切るのが厄介で嫌いです。!!


車種固有の特性も在るので

このような作業をご希望の方はお気軽にご相談くださいませ!!

当店価格表にある施工料金では当然 このようなシートの抜き取りは致しません事は

大人ならご理解いただけることかと存じます。





当店にとっては とても 大変 有難い事で

作業依頼をするオーナー様にとっては宜しくないお伝えなのですが

現在、作業依頼をされても

作業を開始できる時期は8月以降となります。



まことに勝手では御座いますが

6&7月中の作業は、既にご予約で埋まっておりますので

ご了解頂きました上でご相談頂ければ幸いに存じます。





ここで話は変わるのですが

貴重なW126 500SEが入庫予定だそうです!!

入庫先は ガレージ世田谷 さん

ココの吉岡社長 いつも本当に程度の良いクルマを揃えてくれますので

中古車を探されている方は 要チェックのページですぞ!!











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W123 230 No,30

 




組み上げたメーター 

本当に動くのか???


たぶん きっと おそらく・・・  動くはず (^^)


DSC06233-1191.jpg



少し走ってみると

OKです!! (^^)


DSC06234-1191.jpg



見つけてしまったココ。

見なかったことにしていれば楽なんですが

そうはいかないでしょ~


もしも、自分のクルマならどうする?


勿論直します。


ならば、直すべきでしょ~


DSC06236-1191.jpg



エポキシ系接着剤で固定して

固定できたら 周囲に補強用にリングを入れて再度接着してみます。


DSC06241-1191.jpg



これらの作業は

内装のクリーニングの前に

ホコリが出そうな所を先に手を掛けて行きます。




ここ シートベルトの巻き上げ装置が入っている

引き出すたびに 不快なガラガラ音

助手席の人が前傾しても音が出る。。。



気障りな音なんです!


DSC06243-1191.jpg



内張りを剥がして


DSC06245-1191.jpg



テメ~ 黙らせてやる!!!


行う作業は注油 (^^//


DSC06246-1191.jpg



運手席側も

このメッキが施されたガイド

可哀想なくらい!!

粉を吹いて ボロボロ。。。


DSC06250-1191.jpg



こう言うところが90年代以前のメルセデスの洒落っ気なのに

このまま放置は出来ない。。。




この時、私の足元には

ドライバー

潤滑剤

中性洗剤のスプレーボトル

金属研磨剤と布

そして、ヘラと竹箸


DSC06256-1191.jpg



同じ作業場所でも 作業箇所により

使うものが異なりますが

引き連れて移動するものが多いのです (^^)





作業に夢中になると

突如ブラックホールが現れ

使かおうと思うも道具がなくなっていることがあります。

ブラックホールに吸い込まれて

欲しい道具が見つからない事がある。。。





ココに置いたはずなのに・・・



置いたはずのものが見つからないと無駄な時間を過ごす。

これはボケ 認知症の始まりかと思うことがある。




そして、自分の思っていたところとは違う所から出てくる。。。




皆さんの周りでも

この厄介な 小さなブラックホールが 思いがけず出現することありませんか?













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W123 230 No,29

 





下の写真 普通の人なら判らなくて当然の写真なのですが

昨日の記事でエアコンの冷媒に蛍光剤を入れたお話をさせていただきましたよね!




そう!!

コレは、UVライトを当てて 蛍光剤が光るところを撮影しています。

この写真では写せていないのですが

コンプレッサーからコンデンサーに繋がる高圧ホースの

金具とホースのカシメ部分から たらり~~~



DSC06194-1190.jpg



他にも漏れ箇所が無いかチェックです。



すると助手席前のアンダーカバーの中に収められているエキスパンションバルブから

ダダ漏れ!!



この様にして冷媒に蛍光剤が混ざることで

クーラー用配管を隅々まで蛍光剤が巡り

クーラーガスの漏れ箇所から ガスと共に蛍光剤も漏れる!!

そこにUVライトを当てて漏れ箇所を特定してゆきます。


DSC06198-1190.jpg



この漏れ箇所の特定をしている時に

ひとつ 嫌な感触の原因を発見!!



エアコン吹き出し口の出口コントロールを行うケーブルが

やけに軽く

端まで動かすと 突き当たる感じ

その原因はバネで吊っているはずのシャフト(黒い樹脂)が折れているではありませんか・・・


DSC06201-1190.jpg



根元から ポッキリ!!

ケースの中まで見えるほど (^^)


DSC06236-1190.jpg



お次は、先日分解したが直って居なかったメーターのオド&トリップメーターです。


DSC06208-1190.jpg



ばらします。


DSC06209-1190.jpg


どんどん バラします!!


DSC06211-1190.jpg



後は コマを抜くだけのところまで (^^)


DSC06222-1190.jpg



そして、組み上げます。

元通り距離も誤魔化す事無く (^^)


※この当時のメーター以下に簡単に戻しが出来たかご理解いただけますでしょ~

 メーターなんぞ当てにならないモンです。

 ディーラーのゴム印を押した整備記録路簿も改ざん事例を見ています。
 
 信じるべきは ご自身の「目」だけです!!




さあ!!  コレで動かなきゃ~ どうしてくれようか (^^//


DSC06225-1190.jpg



100km/hを超えると

イヤ~~なブザー音がなる仕掛けを解除します。




凄く複雑な構造ですので

速度警報音が鳴る方は、よく読んでチャレンジしてください。

間違っても 手順が逆になったりしても

私は責任を負いかねますからね!!




爆発物処理班の様な手に汗握るドキドキが待っている作業ですからね!!


DSC06228-1190.jpg




上に見える3本の配線が繋がるコネクターを抜いて下さい。









既にご紹介したとおり

このW123 230のアンテナは3個1(さんこいち)

メーターも もう一台の部品をドナーとして2個1。




私の手に掛かると

完全オリジナルからは離れてゆきます。



完全オリジナルとは、工場出荷時と寸分違わぬ物を指すと解釈します。



本来の姿に出来る限り近づける。

時には、それ以上のパフォーマンスを必要とする時は

一見すると解らないが、手を掛けるのも在りだと考えます。

だからこそ、ETCも取り付けますし

パット見では 判らない所で利便性と合理性を優先させる事もあります。




我慢して 乗るクルマ 

つまらないでしょ~(^^//












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W123 230 No,28

 




モレモレのエアコン。。。

真空引きしてから、蛍光剤を入れて 漏れ確認の為にCold12を2本充填!!

コレで明日 漏れ箇所が特定できるはず (^^)



DSC06132-1189.jpg



入れ替えたウィンドウォッシャーノズル

噴射テストです。



おお~~~い!!!

ルーフを飛び越え トランクまでびしょ濡れ!


DSC06137-1189.jpg



チョコチョコと調整して

コレならば (^^)



DSC06144-1189.jpg





ここで改めて 橋氏にご登場願いました。

高速での伸びは良いのだが

低速でのトルク感が乏しい。。。

街乗りをメインで考えると

チト 不満が・・・



普通ならば そこまで考える必要も無いのかもしれないが・・・


オーナー様と岐阜→浜松を走り

その使い方を知っているだけに

何とか 下でのトルクを稼ぎたい。



そこで!!

点火時期を進角させることにしました!!!


DSC06170-1189.jpg



私は見ているだけ (^^)


DSC06174-1189.jpg



点火時期を変えることで

コレまでのセッティングは全て取り直し!!



DSC06177-1189.jpg



ここから ようやく私の出番です!

走っては調整

走っては調整

この繰り返しです。




現代段階では この230の出来を一番体感している私は

人間テスターです (^^//




ようやく最終段階

排気のCOの調整です。


DSC06187-1189.jpg



この日もW108のオーナーさんが付き合ってくれて

男3人のドライブ!

首都高速の箱崎の先で事故らしく

湾岸へ進路を取り


DSC06188-1189.jpg



大人3人乗車でも

レインボーブリッジを楽々と走り

アクセルを踏むと きちんと加速してくれる (^^)



36年前のキャブレター2.3ℓでも

今のクルマと引けを取らない走りです。


DSC06190-1189.jpg



夜の六本木

出鱈目な走り方のタクシーが多いのに苛立ちながら

私には住めない街だと。。。


DSC06191-1189.jpg



下のトルクが増して

一般道での扱いは素晴らしく良くなった。




しかし、点火時期の進角により

高回転域で伸びが犠牲となった。




これは今後オーナー様に点火系の入れ替えをご提案すべきことだろう。

低速・高速での点火時期の調整が出来るデスビに入れ替えることで

この問題は全て解決できるはずだから (^^)




さすれば

ぬおわkm/h巡航すら夢ではない。




キャブレターの問題で残すところは

オートチョークが効かない事。




しかし、この230のもともとのセッティングは誰が出しのだろうか?

セッティングしてオーナー様に引き渡す時に

どんな説明をして

罪悪感と共に車を引き渡したのだろうか・・・





ふと 私の頭を過ぎるのです。





読者の皆さん ご自身のクルマ 本調子ですか? (^^)

     ↑
 危険すぎる問い掛けかも・・・













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W123 230 No,27

 




W123のエアコンのロータリースイッチの奥の樹脂パネルですが

バキバキに折れているのが普通? なのですが

珍しく割れていない!!





中古車 悪いところもありますが 良いところだってあるのです (^^)



DSC06110-1188.jpg



シフトレバー脇の飾り金具の汚れ

私には在り得ない。。。


DSC06111-1188.jpg



このパワーウィンドスイッチも在り得ない汚れ方。。。


DSC06114-1188.jpg



コレならば (^^//


DSC06119-1188.jpg



ドアの内張りは 薄めた中性洗剤でブラッシングして・・・


DSC06125-1188.jpg



写真では さほど汚れていないが

実は・・・

肘掛下で大いに手間取り写真が無いのです (^^)



DSC06126-1188.jpg




ウィンカーレバー付け根のゴムのカバー

取り外して チョイト悪戯して (^^)

白ボケていたゴムのカバーも

違和感無く戻すことは可能です。


DSC06131-1188.jpg



フロント2席のバランスが取れ始めてきました。


DSC06151-1188.jpg



リアは、ドアロックのバキュームユニットがまだ届かないので

内張りが取り付けられないので

後席は後日 (^^)













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W123 230 No,26

 





さて、皆様 お待ちかねの どれだけ汚れているんでショー の時間です!!




まずはハンドル


DSC06087-1187.jpg



アレッ?

触った感じとは違う。


DSC06088-1187.jpg



このハンドル シボが深いので通常のブラッシングでは汚れが浮いてこない!!

ブラシを変えてブラッシングすると・・・



汚~~~い!!!



汚れが転写されなくなるなるまでに小一時間。。。

私の太股に滴り落ちる汚れた洗剤が気持ち悪い!!!




DSC06090-1187.jpg



ウィンカーレバーも見ての通りの汚れ方!


DSC06097-1187.jpg



ブラッシング後のレバーの写真を撮り忘れていたので

コレで代用させてくださいませ (^^/


DSC06098-1187.jpg



掃除機を掛ける前に剥がすべきだった車検ステッカーと12ヶ月点検ステッカー。。。


DSC06101-1187.jpg



ダッシュボードは意外にマシ!!


DSC06106-1187.jpg




エアコンのルーバーは?



DSC06107-1187.jpg



見た目通りの汚れ方です。



DSC06108-1187.jpg



中古車買ったら まず清掃!!

この意味がご理解いただけるかと・・・




誰が どんな手で 汚していたか解らない。





艶出しなんぞに 誤魔化されていませんか? (^^//











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W123 230 No,25

 





W123の灰皿のメッキは強くない。。。

磨きではどうにもならないのです。



DSC06061-1186.jpg



バラして



DSC06062-1186.jpg



新品と交換!!

欠品している内装パーツも少ないが

こんなパーツはまだ在った (^^)


DSC06081-1186.jpg



シガーライターも 当然ながら新品が付いていた。

気持ちイイですね~ (^^)


DSC06085-1186.jpg



切れていた電球もあったので


DSC06063-1186.jpg



交換!!


DSC06064-1186.jpg



アクセルペダルの根元は 砂だらけ・・・



DSC06066-1186.jpg



運転席のシートの脇も ホコリだらけ



DSC06068-1186.jpg



シート下からは ゴミが・・・

店頭に並べる前に掃除しないのですかね?

私の理解の範疇を超えています。


DSC06069-1186.jpg



お掃除 3点セットを (^^)


DSC06074-1186.jpg




シフトレバーの隙間 必ずホコリが溜まっています!!

ブシュ~~~


DSC06076-1186.jpg



小松空港の駐車券が見つかりました!

97年は、何処かのオーナー様の元で動いた証拠です。



駐車券を無くすと 出庫に手間取っただろうに・・・


DSC06079-1186.jpg



そのほかにタクシーチケットも出てきました。

それから小銭。




ETC無しの時代を過ごして来た車の割りに

落ちていた小銭が少なく、100円以下の硬貨ばかり・・・

高速にはあまり乗っていなかったようですね!




みがき屋の探偵推理日記でした (^^)















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W123 230 No,24

 





古いナショナル製のヘッドユニットの外し方講座です。

大変参考になるかと思いますのでよ~くご覧下さい (← 今時こんなの付いてないと突っ込み入れる所です)




左右のダイヤルの根元にイモネジが見えますよね~

まずはこのイモネジを緩めて



DSC06033-1185.jpg



ほら!!

抜けました (^^)



にしても ホコリだらけのオーディオですよね~!!

まぁ 中古車ですから (^^)


DSC06035-1185.jpg



シャフトのネジを緩めて抜き取ります。


DSC06036-1185.jpg



両方のネジを抜き取ると

フェイスが取れます。



盗難防止用にフェイスが取れる御馬鹿な構造のオーディオーの元祖かも (^^)


DSC06037-1185.jpg



フェイスが取れた状態



DSC06039-1185.jpg



両脇の金具を取ると

引き抜くことが出来ます。


DSC06041-1185.jpg




配線を追って行くと

あれっ???

常電 来てない。。。

イルミネーションも無い。。。





そっか!!!

ラジオONで バックライトは灯る。

メモリーは 機械式!!!

常電もイルミも要らないはずだ (^^)




アンテナコントロールの出力を確認して


DSC06042-1185.jpg



アンテナのハイトコントロールユニットを見比べて

年代によって全然違うじゃん!!


DSC06043-1185.jpg



コイル 焼損してますね~

これじゃ~ 動かない。。。



DSC06045-1185.jpg



2台のコントロールユニットの生きている部分を生かして

2台のアンテナをバラシテ組んで

合計3台のアンテナユニットで1台分が完成!!




グリスアップして



DSC06047-1185.jpg



内張りを取り外すと

ゴミが・・・




そうだ!!

Grade-UPは みがき屋だったんだ!!!!!


DSC06049-1185.jpg



思い出したので

お掃除です (^^)


DSC06050-1185.jpg




内張りも洗って 装着!!


DSC06052-1185.jpg




このラジカセ(なんとも昭和の響きですね~)

スグに使いこなせる人は何人いるか (^^)




まずは ラジオを聴く時にアンテナが上がらないはず!

そして、チューナーのメモリー 使えない人がほとんどでは (^^)


DSC06060-1185.jpg



昭和レトロ感 満載でしょ~ (^^//





8トラ ユニットでなくて良かった (^^)

私もアレは外したことが無いので






話は変わりますが

今年も クラシックカーフェスティバルin桐生  2013 開催されますね!!

2013年11月3日(日)は 桐生にGOですぞ~!!!

まずはスケジュール帳を開けて OFF 桐生と書き込んでくださいね (^^//



この230もエントリーできるかな?  (^^)








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W123 230 No,23

 




ガラスにベタッと張り付いているETCのアンテナ 色気無いでしょ~

W123 この位置ならば送受信可能なようなので (^^)

ちなみに 着座すると全くその存在は見えない位置です。



DSC06022-1184.jpg



外から見ると・・・

ワイパーアームの下です 

如何でしょうか (^^)


DSC06025-1184.jpg



本体は、始めグローブボックス内に入れるつもりでしたが

無い知恵を搾り出して

確認作業をして





これブレーキペダルの手前にカメラを入れて撮影

ココ 活けますね!!




最高のポジションが取れる (^^//


DSC06026-1184.jpg



どうでしょうか?

このポジション



切り過ぎは許されないので

大まかな位置出しをしてからは ヤスリで・・・

コレだけで5時間

またも 割に合わない作業です (^^)


DSC06028-1184.jpg








今日は週末なので ココからはお気楽な話題と

皆様を恐怖に叩き落す話題 (^^)

そして、皆様に感謝のお話です!!




最近 我が家の食卓を愉しませてくれているのが

この「うどん」です。




茹で時間が20分と長いですが

茹で上がったら しっかりと しっかりとぬめりを取ると

美味い!!

舌触りも 歯ごたえも 喉越しも (^^)




先日 香川から起こし頂いたオーナー様から頂戴したのですが

我が家のお気に入りとなってしまった (^^)

ざるうどんにすると チビ介も大喜び!!




お取り寄せも出来るので

  日の出製麺所

オーナー様 有難うございました!!!





DSC05625-1184.jpg





さて、ココからは恐怖のお話です。




店で使っている洗濯機をバラしてみました!

取り外した攪拌翼は 洗ってしまってキレイですが

そこと同じようにヘドロ状態。。。




DSC05292-1184.jpg



排水口もドロドロ

皆様のご家庭にある洗濯機 大丈夫ですか?



このヘドロの中で洗ったタオルで顔 拭いていませんか~?

休日ならば、一度バラしてみてはいかがでしょう (^^)


DSC05295-1184.jpg



昨夜 FC2のブログランキングを確認すると

  有難うございます!!

月末までほぼずっと 自動車のカテゴリーで1位をキープさせて頂きました!

下のブログランキングを ポチッ していただいたお陰です。 感謝!!


130531-1184.jpg




時に毒を吐くこともありますが

今後ともよろしくお願いいたします。




店主 敬白












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プロフィール

田村 隆司

Author:田村 隆司
東京の江戸川区にある
車みがきのプロショップ 
Grade-UPの店主の
作業とドライブと諸々の
日記で御座います。

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