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E350 4MATIC ステーションワゴン No,7

 




内装 キレイなはずなんです!

走行6500km (^^)


DSC09491-1277.jpg



この様にして見ると

W221のラインを思い出す。


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これ アウトでしょ~!


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磨いてOK (^^/

メッキ 薄くなってない???

錆びさせないように注意が必要かも・・・



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バンパーに写り込んでしまった私の足

バンパーの塗装のみが強調された写真となってしまった。。。


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この映り込みと 光沢を求めて磨きました。


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フロントバッチを見て???

センターのスリーポインテッド 白じゃなくなっている!?

何時から???

ふと疑問に (^^)


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しかし、このW212にはこちらのほうが似合っている。

白が入ると重ったるくなるでしょうね~!





いつもの20年落ちとは異なる装備に触れて

新しいクルマの入庫でウキウキでした!!




旧車 専門店ではありません (^^//












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E350 4MATIC ステーションワゴン No,6

 





センターコンソールの小物入れの蓋です。

なにやら白い塗料の様なものが付着している。


DSC09432-1276.jpg



ブラッシングだけでは取りきれない。

爪楊枝を持ってきて 1つずつ剥がしてゆく。



おそらく 爪用の塗料なんだろう と考えながら

クルマの中で 電車の中で

化粧をするなよ~

髪を梳かすなよ~



こんな考え方 古いんでしょうかね?


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ドアのウェザーストップ


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殆どのクルマで アチャ~となるのですが

この程度の汚れ。。。


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フエルト生地に付いた汚れ

窓拭きはコマ目に行われていたのでしょうね!


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これで 締りが (^^//



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水切りゴムも同様に


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これでスッキリ!!


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昨日 午後から家族でお買い物に行き

おそらく10年ぶりぐらいになるボーリング して来ました!!


最近は子供用にこんなものであるのですね~

しかも、ガーターに落ちないようになる。


DSC00385-1276.jpg



雨の日のお出掛けに困った時は イイかも (^^)











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E350 4MATIC ステーションワゴン No,5

 


セカンドシートを倒して



DSC09442-1275.jpg



かつて W123において初めてステーションワゴンを作った時は

もっとしっかりと作っていたセカンドシ-ト

ただ倒れるだけになってしまってる。。。



勿体無い・・・

日本車をまねてコストダウンなんでしょうね~




個人的には、リアゲートからセカンドシートの背もたれが倒せる機能(写真左側のノブ)よりも

セカンドシートの座面と背もたれが互いに接して 浮くよりも

従来の方が好きです (^^)


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おそらく殆どのオーナー様が使う事無く終わるであろう

レールに取り付けるストッパー。

合理性について考えさせられる部分ですね!



座面を起こし それがストッパーになる機能のほうが合理的だと思うのは私だけ?


参考: W124 320TE No,1


DSC09447-1275.jpg



チョットした事ですが

ココで見られるリアゲートダンパーもかつては無かった。

正確には露出していなかった。


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ルームクリーニングの続きですが

あまりにもキレイ過ぎて書くことが無い。。。


DSC09455-1275.jpg



覗き趣味です (^^)


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接写して この汚れ具合。

普通ならば全く気にしない程度なのです。


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ダッシュをブラッシングして


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読者の皆様の期待を裏切る

その程度しか汚れていないのです (^^//


DSC09466-1275.jpg



リアのエアコンルーバーだって

この程度。

もしや 私がブローしてホコリが舞ったせい? とも思えるのです (^^)


DSC09478-1275.jpg



明日はふだん気にしない部分を (^^//









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サンダーバード

 





サンダーバード と言う言葉から何を連想されますか?

フォード サンダーバード   相当のクルマ好きですね~!

JR西日本のサンダーバード(雷鳥) 鉄ちゃんですね!!

無料のメールソフト マニアックですね!!




サンダーバードと言えば 国際救助隊でしょ (^^//   ← 古い? 電池を舐めた年代???




現在 日本科学未来館で サンダーバード博 ~世紀の特撮が描くボクらの未来~ が開催されています。

この夏、泊りでのお出掛けに連れて行っていない罪滅ぼしにと

チビ介を連れてGo!!




DSC00259-1274.jpg



ペネロープとパーカー


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1号 見事な造りですね~!!

幼い頃の私 可動翼に見とれたものです (^^)


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3号 ウェザリング(汚し方)が見事です!


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2号のポッドから出てくる4号

この様にして撮影されていたそうな (^^)


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6輪のロールスロイス FAB-1

スピリット オブ エクスタシーは、RRの許可があったとは・・・


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おじさん達には懐かしいものです (^^)



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この写真を撮影した時は ガラガラ

しかし、13:45には

この場が 打ち上げのパブリックビューイングイベント会場となり

かなりの人が集まりました。


 5 4 3 2 1 カウントダウン!!

?????

一瞬静まり返る会場でしたね~


DSC00319-1274.jpg


今回のサンダーバード博が行われた ここMiraikanは

常設展示場も充実しており

小学生くらいのお子様ならば凄く為になるかと (^^)


DSC00340-1274.jpg
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館内の売店で販売されていたプリン(525円)です。



DSC00364-1274.jpg



袋から出てきたのは この大きさの3つのキューブ



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口の中の水分を吸い取られるプリンは。。。


本当は どんな食事なのだろうか?


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一緒に販売されていたレトルトカレーやエビグラタンは

非常食にイイかも (^^)





ちょいと昔を懐かしんで











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E350 4MATIC ステーションワゴン No,4

 




シ-トの縫い目に入り込んだホコリと砂


DSC09414-1273.jpg



ブラシ ブロー バキュームで処理して行きます (^^)


DSC09416-1273.jpg



一時期のメルセデスでは

壊れるカップホルダー 使えないカップホルダーでしたが

ようやく合理性を見出せたカタチとなったようです (^^//


これならば使い易い!!


DSC09419-1273.jpg



取り外しが可能なので

カップホルダーを必要としない方には小物入れになる。




そして、万一飲み物がこぼれた時にでも

その処理はいたって簡単です。


DSC09421-1273.jpg



アンダートレイも抜けるから

気軽に水洗いが出来ますね!!



この様に 掃除が出来ることを前提とした創り込みが大切だと思うのです。

ただ付いているだけ・・・

掃除をすることを前提としていない構造は

使い捨てを連想してしまうのは私だけでしょうか?


DSC09422-1273.jpg



シ-ト下もブローして

ホコリや砂を追い出します。



DSC09424-1273.jpg



リアの肘掛も手抜かりのない様に (^^//



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リアからもブローして

するとシ-トの上にまで ホコリが・・・



シ-トの背もたれは 倒すと

奥にホコリが存在していますので

掃除機で吸い取ります。


DSC09429-1273.jpg



掃除をしていると気になる点が浮かんでくる事も




何でカーペットの一部が浮いているの???

これ 変でしょ~


DSC09430-1273.jpg



ここでも浮いている。。。


DSC09433-1273.jpg



この下から竹の子でも生えてくる?

普通に使っている状態では 在り得ない捲れ方です。



手間を食うほどの作業ではないので キチンと入れておきました。


DSC09434-1273.jpg



この小物入れ やはりホコリが・・・



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掃除をしながら

この小物入れを 便利だな~ と思って使うシーン どれだけあるのか?

私にはいささか疑問です。



足元近くで ホコリの入り易いところ

何を入れれば???



DSC09437-1273.jpg



一見 便利そうで 使わない収納スペースは タダのホコリ溜まりとなる。

何かを入れても その入れた物の存在すら忘れてしまう。




ダッシュボードのグローブボックス 一番最近開けたのは何時だったでしょうか (^^//





話はガラッと変わって

昨日 珍しい電池を買って来ました!!

9V電池です。

最近はこんな電池を使う電気製品は少ない。


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エアコンの吹き出し口温度を測定するコレに使われているので

私 2~3年に一度は買うことがあります (^^)

1個 500円程度高い!!

しかも2個使うのですから・・・


DSC00254-1273.jpg



この状態の電池の端子を見ると

息子に ココを舌の先に付けてごらんといいたくなるのは私だけ?

どんな感覚になるか ご存知の方は同年代です (^^)


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E350 4MATIC ステーションワゴン No,3

 



みがきの作業に入る前の状態


DSC09372-1272.jpg


4工程の磨きを経た状態。

この違い 写真でどこまで伝えられれるだろうか?


DSC09409-1272.jpg


1工程目 右半分だけ磨いた状態。


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仕上がりの状態。


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最近の塗装は ゆず肌がキツイ。

これは水性塗料を使うようになって

乾燥速度の問題のだろうか?

それとも塗料の粘度が高いのであろうか?

どちらにせよ 昔のソリッド塗装の様な完全な鏡面を望めるものではない。。。

これも進化なのだろうか・・・



センチュリーの様な 素晴らしい映り込みを求める時代ではないようだ。




合わせて、プレス技術の発達により

昨日も紹介したとおりプレスラインが尖ってきた。



プレスにおいて 平面の板は強度は上がりますが

これは磨きを掛ける上で非常に注意を要する事なるのです。

エッジの磨き過ぎがきっと多発するでしょうね~

街の中古車屋さん 気をつけてくださいね!!


DSC09517-1272.jpg



このリアドアの下側のラインと ドアノブのライン間

特に上のラインの下側は 反り返るような曲線を描いている。

通常の180mm径のバフ

これでは通用しない時代が来るでしょうね~


DSC09522-1272.jpg


クルマの変化とともに

私たちの道具も変化せざるを得ない。



しかし、このみがきという世界は道具ではなく

作業者の「目」 そして経験に裏打ちされた「感」

大切なんです (^^//





キレイは ある程度まで数値化できますが

バランスは 数値化できないのでは?










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E350 4MATIC ステーションワゴン No,2

 



最近のクルマはプレスラインがしっかりと出ているものが多いです。

3オーナー目ぐらいになると

この尖ったプレスライン 下地が出るのでは?

中古車屋さん 磨かないで~~~!!


DSC09365-1271.jpg



ミニポリッシャーを使わないと

このエッジは 確実に研かれてしまう。。。


DSC09376-1271.jpg



通常のポリッシャーだけに頼って作業できるクルマは少なくなりつつあります。


DSC09380-1271.jpg



このヘッドライト周囲のラインの在り方

みがき屋泣かせ。。。


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DSC09384-1271.jpg



このフロントからリアにかけたプレスライン 鋭いでしょ!!

今後中古車を選ぶ時には

プレスラインの塗装 要注意ですね!!


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これ 何だか判りますか?


DSC09389-1271.jpg



ポリッシャー モーターで動いていますので

当然 カーボンブラシを使っています。

3年で上の写真の下のブラシのように磨り減ります。




当然交換が必要な部品です。


DSC09390-1271.jpg



常に握るグリップ部分は ピカピカ!!

面の皮は 薄いが

手の皮は 厚いようです (^^)


 
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E350 4MATIC ステーションワゴン

 




ボンネット 凄いことになってます!!


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本当に汚れています!!


DSC09336-1270.jpg


洗車前のボディーですから・・・

この状態を施工ごと比較してはならない (^^)

泥水をぶっ掛けて 如何にも凄い汚れ落ちなんですと謳う

安モンの高圧洗浄機のCMになってしまう。。。







シャンプー洗車して

ケミカル粘土をかけて



DSC09339-1270.jpg



この汚れが塗装表面のザラ付きの原因です。



DSC09340-1270.jpg




ガラスの撥水状態はGood!!

予定していた研磨&撥水コートは中止 (^^/



こんな写真を撮らずに

「ガラスの状態良くなかったですね~」 と言えたら

儲かるんでしょうね~ (^^)



でも写真 撮ってしましたら 嘘は言えないです。


DSC09342-1270.jpg



ガラスのコンディションは良かったが

ボディーは、全く撥水せず

超親水状態。




親水コーティング?

今時そんなコーティングを行うとは考えられないか (^^//



拭き上げに手間取りました。。。


DSC09343-1270.jpg



屋根の上に付いているスペースシャトルに

バフがヒットした跡が・・・


DSC09347-1270.jpg



マスキングを行い

ここからが始まりです。


DSC09350-1270.jpg



作業前と作業後の比較

それを行う時

入庫時の汚れたクルマを引き合いに出すのは反則。

キチンと水洗いした状態から比較しなくては

比較にならない!!




騙される写真(画像) 実に多い。。。




久しぶりに右のカテゴリーにW212を追加できました (^^)








第8回 クラシックカーフェスティバルin桐生

2013/11/3(日)

会場/群馬大学 桐生キャンパス

参加車両、ガレージセールの申込受付開始中ですよ!!

 クラシックカーフェスティバルin桐生 








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やった! やられた・・・




やられた~~~!!!



先日 遅めの夏休みに妻とチビ介を連れて

浦安万華郷 に行ったのです。




大江戸温泉グループに入る前の 万華鏡はもっとサービスも良かったのにと妻と話しながら

ビキニ姿のお嬢様達の残像を目の奥に焼き付けて 大満足して (煩悩だらけのオヤジです!)

チビ介も水着エリアでの遊びに疲れたので帰宅しようと

駐車場に戻ったら

なんじゃあ~~~~!!


DSC00121-1269.jpg


10m離れても気付くほどのキズ。


DSC00122-1269.jpg



 クリアコートグレーズ[AG O-8] 

擦られて白ボケた塗装の修復。。。


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今回はチョット多めにO-8を布に


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擦りキズは取れました!!!




しかし!

少し凹みが・・・

MDRのモリヤさ~~~ん (左のリンク参照)

次回 お仕事をお願いする時 私のクルマもデントリペアしてくんさ~~~い!




※コンプレッサーに繋ぐ延長ホースの辺り 歪んでますでしょ


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やった!!!

ハイブリッド車試乗の後は

更なる文明開化の波が当店にも




空間冷却装置 人呼んで クーラーが手に入りました!!!

古い冷えないクーラーを取り外して(送風器になっていた。。)

中古ではあるが 冷える装置を取り付けます。




嫌な位置にジョイントが・・・


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無理に曲げた時に

銅管が潰れ過ぎた。。。



最近は便利になったもので

ホームセンターで配管が売っている!!

しかも ラッパまで加工してくれているので

そのまま使える 有難い (^^//



でっ

完成!!!




途中の写真が無いのは

全て一人で作業し

汗だく&室外機設置時に蚊に刺されてイラッとしていたからです (^^)


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本日から 冷却装置稼動 開始!!!




でも・・・

クーラーの効かないクルマ 未だ解決に至らず。。。









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フィットシャトルハイブリッドの体験記

 



皆様はハイブリッド車 お乗りになられた経験は御座いますでしょうか?

今回 私の500SEのエアコンがまともに効かないと言う非常事態において

レンタカー屋で 一度試しにとエコカーを借りてみたのです。

エアコンの効くクルマ ええわ~~~!!

この季節 それだけで大満足 (^^)





今回の記事は

フィットシャトルハイブリッドの体験記となります。

体験記と言っても

評論家のように自動車メーカーに媚を売るようなことは書けません。

平均的な目でクルマを捉えて書くことも出来ません。

普段は旧式で5000ccもの大排気量のクルマに乗り(乗り回すのではない!!)

目的地まで如何に早く到着するかを目標とする

偏見アリアリのオヤジの体験記なので

参考にはなる部分は極僅かである事を

よくよくご理解の上 熟読 推測いたされます様ににお願いいたします。



DSC09988-1268.jpg



私はほぼ50年落ちの旧型。

これまでエコカーなんぞに興味もなかった。



過去に 初代プリウスに乗った時に

5kmの距離で 二度と乗りたくないと思ったからです。



熟成してきたハイブリッド車 如何か?


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エコモードをONにして

江戸川区 ⇔ 福島いわき を往復してみました。


DSC09990-1268.jpg



メーターの表示モードを切り替えると

エンジンで走ってる!!


DSC00058-1268.jpg



モーターで走ってる!!

でも、この表示モード 私は1回使ったら 2度と使わないでしょう (^^)


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平均速度 これはチト気になる時があるので便利かと思いきや

エンジンを切るとリセットされてしまうようだ。。。 (取説を読んでないのでもっと使い方があるやも・・・)


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経過時間が厳密にわかるのは便利だが

わしゃ~ 出発時間を忘れるほどボケてはいないので

この表示モードも無用。


DSC00062-1268.jpg



この航続可能距離が、本当に性格ならば凄く便利!!

高速のSAでガソリンを入れなければならないのか?

それともICを出てからでも間に合うのか?



私が大阪に帰る時

京都に入る手前でエンプティーランプが点く

茨木ICまで燃料持つの? 残り12ℓで走れる距離は?

そんな時、ダイレクトに航続可能距離が読めたら便利です!!




DSC00064-1268.jpg



ガンガン アクセルペダルを踏んで

この燃費ならばOKでしょ~



ちなみにいつもと同じ速度で常磐道を走ってですから

500SEの2倍以上の燃費です。


DSC00065-1268.jpg



これは何を意味しているのか?

運転毎の燃費かな???

これはこのクルマのオーナーさんに聞いて見なきゃ判らん。


DSC00066-1268.jpg



葉っぱが一杯あって ナンだかエコな気分ですね~


DSC00067-1268.jpg



帰路 ガソリンスタンドまであと少しというところで

給油のサインが!!

親切ですね~ (^^//


DSC00072-1268.jpg



このときの航続可能距離は?

69km



我がSEのエンプティーランプは 燃料残量12ℓ

航続可能距離は、およそ84km



どちらも 高速道路で次の給油所までは走れる距離です。


DSC00073-1268.jpg



満タンにすると 航続可能距離は600kmの表示。

しかし、無茶をしなければもっと伸びるでしょうね!!


DSC00074-1268.jpg


ちなみに 今回のいわき往復の走行距離は 481km

給油量は 33.31ℓ

平均燃費は 14.44km/ℓ

凄い!!




燃料が 5096円

レンタカー代が 8400円

合計で 13,496円




自分のクルマで往復するよりも安い!!!

正直 驚きの燃費ですね~


DSC00076-1268.jpg



一部区間では3時方向まで踏んでいます。(← 冗談で~~す!)

それでこの燃費とは・・・  恐るべしハイブリッド車!!




ただし、凄く疲れます!

神経をすり減らしながら運転しなければならない。。。



例えば

赤信号で停車すると

エンジンが止まる。

先行車両に遅れなく発信するには

ワンタイミング早く ブレーキペダルから足を離し

エンジンスタートさせなければならない。



高速道路上では

前方車両との車間が取りづらい。。。

排気量1.3ℓ そこにCVTの組み合わせだから

前方車両が加速し始める前に

アクセルを踏まなければ

確実に遅れを取る。。。







長い上り坂での渋滞の要因が窺えました。




1時方向以上では

加速性能に問題がある。

この領域では加速性能が良くないのです。

床を踏み抜くつもり位でアクセルペダルを踏み込まないと

追い越しを掛けられないことも多々経験しました。




本当に神経質なまでに

前方車両との間隔に神経を尖らせていないと

一定の車間距離が取れないクルマでした。

普段は感じないが トルクの太さが楽な運転に繋がっているのだなと (^^)




のんびりと走行車線を走るにおいては

何の不足も無い事も添えておきます (^^)





車種 排気量により

クルマの設計段階でのターゲットが明確に在ると

改めて気付かされた次第です。




私の走り方には 不似合いでした。。。


DSC09915-1268.jpg




新車価格が181~198万円で

これだけの機能が備わっているならば

何の文句も点け様が無い!!




そしてもしも、このフィットシャトルハイブリッドが

足回りと燃料系の見直しを10年毎で行い

車体が20年持つならば

本当のエコカーだと認めざるを得ない。





果たして20年後 このフィットシャトルハイブリッドは

どれ位の台数が生き残っているだろうか?

そこにこそ真のエコの意味があるはず。





昭和生まれのオヤジには4つの必需品があります。

ビール瓶

一升瓶

長持ち持ちするクルマ

最近は肩身の狭いタバコ

この4つ!!!

全て大きな課税を受けているものばかり!!!

明日への糧 なんですけど~~~






本当に経済回復を狙うならば

ユーザーの生産性を低下させる

スマホにもっと大きな税金を!

仮想空間での遊びに課税を!

そして、何より真実のエコでないものに課税を!!




古いものを大切にしているひとには減税を (^^//




無駄にこそ 課税を~!!




エコカーに話を戻して

これも有りかも (^^//

ただし、走り方だけは心しておかねば










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忘れない為に

 

みがき屋の休日

今年はお盆中も仕事をしていたので

少し遅れて 妻の実家 福島県はいわき市へと


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いつもと違うインパネでしょ~

Grade-UPにも 文明開化の波が訪れました!!




でも、異文化。。。

駐車場を出る時

ワイパーが勢い良く動き出す。

朝早くてよかった!!

誰にも見られていない (^^//



走り始めて

突如 エンスト!!

思わず手がキーシリンダーに刺さる鍵へ・・・



そうだ!

こいつは勝手にエンジンが止まるんだ。。。


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朝陽を真正面から浴びると

ガラスが汚い!!!

私の精神を歪ませるつもりか?

許しがたいほど 汚い。




そして、ガラスに写り込むダッシュボード

それでなくとも傾きすぎたAピラーで視界が悪いのに

これでは運転するのに神経をすり減らすことになる。。。




視界の悪い車 嫌いだ!

我慢出来ない 妥協など出来ない部分だ

走り方が違えば

そんなことは気にならないのでしょうが

私には 許せない部分なんです。



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かっこいいでしょ~!?


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トンネルに入ると

インパネのイルミネーションが

その存在感を強調する。



アンバーでいいだけど・・・


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前方のクルマ ETCに何らかの不具合があったようで

しばらくこの状態で

私、このETCバーが開かないと言う経験を何度もしていますので

決して 焦ったり 慌てたり しません。

経験がモノを言う時です。 (← そんな経験は要らんわ! と突っ込むところです)



左に誘導されて時

運転手さん そして奥さんとおぼしき女性が

深々と頭を下げてくれてました。



大丈夫ですよ~!!


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まず訪れた場所は

太平洋健康センター いわき蟹洗温泉



先の震災で大きな被害を受けたにも関わらず

つい先日 営業を再開していました!!

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どれほどの被害を受けたか








6号線をもう少し北上してみたくなりましたので

クルマを進めます。



この交差点を曲がると

震災時 運転中止を余儀なくされた東京電力 広野火力発電所です。

津波で大きな被害を受けながらも震災の起きた年の2011年7月には 全機運転再開している。



一旦事故が起きると 手をつけられなくなる原発との違いなのか?

それとも被害が軽微だったのであろうか?

事故調査の中で 火力と原発の被害程度の比較と復旧に関する比較の資料が見当たらないのは何故?


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交通情報の掲示板

「 ここから 16Km先 」


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「 許可車両 以外 進入禁止 」



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楢葉工業団地入口

ここ サッカーファンの方でこの地を訪れた方にはご記憶のある交差点ではないでしょうか

右折すれば Jヴィレッジ です。



この先およそ11kmまでは許された地

その先には行けない。




私 サッカーには興味がないので 左折します。



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福島第一原発事故のあと気になっていた場所です。


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ここは オールドカーセンター九段 

私 過去に1度訪ねた経験があるのですが

妻の実家である いわき市からさほど距離がある訳ではないので

何時でも来れると思っていたのですが・・・



気楽に来れる場所では無くなっていた。


DSC09965-1267.jpg



車内で 0.32μSv/h

あえて車外では測定しません。


DSC09966-1267.jpg



向かいの工場にはこの様な掲示がされていた。



DSC09967-1267.jpg


Jビレッジの大きな建物を正面に見ながら 帰路に着きます。


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交差点の影でパトカーが待機。

歩道の土を見ると いつもこの場所で待機しているのでしょうね~


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ホテル レストラン フィットネスクラブ

岩間海水浴場

全て使えない施設と成り果ててしまっている。


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いわき・ら・ら・ミュウ まで戻り

復興した施設を見て回りました。



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大道芸 ジャグリングを見ていると

固まりかけた心が 少し和らぎます。


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浦和在住 いわき出身の NiAさん

ちょっとシャイなしゃべり口調と

巧みなヨーヨー芸には引き込まれますよ (^^/


DSC00035-1267.jpg



小名浜港内めぐりの遊覧船も

チビ介には 夢を与えてくれました。


DSC00037-1267.jpg


広島 そして 長崎で多くの方が被爆された。

そして今も苦しんでいる方が居る。



世界唯一の被爆国 日本



福島で同じ苦しみを味わう方が居なければよいのだが

それは時間を過ごさねば判らないことなのか?



被爆の可能性を持つ施設・兵器さえなければ

良いのではないのだろうか?




現在 日本に課せられている課題の一つ

除染技術 この問題が完全にクリア出来れば

日本独自の輸出できる技術となるはず。




そして、原発を輸出しなくとも

高効率発電技術は、既に確立されているのだから

十分に輸出できるのでは?



原発を作ると

どの国が儲かるのか?

燃料ペレットを作っているあの国です。



いつまでも従属する気なのだろうか 日本国。










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さぬきのW220 No,8

 


水きりゴム

ヘラにタオルを巻いて


DSC09106-1266.jpg



ここもおそらくはオーナー様が手を掛けたであろう程度の汚れ方です。


DSC09107-1266.jpg



窓を拭くと 窓はきれいになる。

当然の事ですが

タオルの毛がフエルト生地に付いてしまう。。。


DSC09109-1266.jpg



私が気になる部分なんです (^^)



DSC09111-1266.jpg




完成した車両です。

リアドアを開くと 何一つ違和感のない空間が見れます。


DSC09135-1266.jpg



14万kmを走ったクルマのヒンジ周りです。

正直 あり得ないほどのGoodコンディションです。


DSC09144-1266.jpg



ミラーマンが現れて

ドア下を盗撮されても 恥ずかしくない仕上げです (^^)



DSC09146-1266.jpg



ガラス越しに見える曲線 堪りません!!



DSC09136-1266.jpg




エアコン用のエアーインテークだって 何処から見られても恥ずかしくない (^^//



DSC09151-1266.jpg



ラインが滲まない 美しさ

ご理解いただけるかと・・・



DSC09148-1266.jpg



おそらく メルセデスのセダンの中で最も美しいラインを持つ車と行っても良いW220

オーナー様から作業を委託され

贅沢な時間を過ごさせて頂きました。


DSC09140-1266.jpg




内装は スタンダードクリーニングに少しプラスの作業。

外装は 平滑鏡面仕上げ + 特別仕上げ そしてマキシムコート

ガラスは、特別仕上げの研磨&撥水コート



DSC09115-1266.jpg



遠路 香川県さぬき市からお越し頂いたオーナー様のご期待に沿える作業を

今回の目標だったのです。




オーナー様が自走でご帰宅されてから

お電話を頂戴して 今回の仕上がりに本当にご納得いただけた時は

正直 ホッ!!! (^^)



この緊張があるからこそ この仕事 辞められません (^^//



末永くこのW220を可愛がって頂ければ幸いです。












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さぬきのW220 No,7

 




人が指先 手で触れるところは必ず汚れる!!

当然の事なんです (^^)




隙間をコチョコチョ



DSC09053-1264.jpg



出来る限り 目で見て 汚れているようには見えなくとも

一度は手を掛ける!


DSC09054-1264.jpg



ライトスイッチは 汚れていて当然だと思うべし (^^//


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普段は見逃されがちな こんなウェザーストップも



DSC09062-1264.jpg



これ位キレイだと 何もされない。。。


DSC09064-1264.jpg



本当にキレイになってくると

気になるのは ノブの裏側なんです!


DSC09065-1264.jpg



このクルマ 本当に14万km走っているのというほどにキレイですが

最も汚れていたのがココかも (^^)



リアシートのバニティーミラーの樹脂部分。

静電気で吸い寄せられた汚れ見えますでしょ~



DSC09072-1264.jpg



リアドアのパワーウィンドスイッチ

ホコリが積もっています!!


DSC09074-1264.jpg



これで良し!!


DSC09077-1264.jpg



普段は使われる事のない 灰皿部分も (^^//


DSC09078-1264.jpg



よくよく見ると 汚れていた。

そんな部分の洗い出しを行い 手を掛けてゆく。



ファブリックのシートのシミが抜けます!!

そんな大きな変化を誇張するページも多いですが

そこに在るのは本質なのか?



本当に大切にされているクルマでは起こり得ない事で

極わずかな誇りや皮脂が気になるはずなんです (^^/




昨日 私 休みを頂いて

いわきまで行って来ました!

チョイと足を伸ばしてJビレッジまで

そこご報告はまた後日。











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さぬきのW220 No,6





ルームクリーニングの必須アイテム

バキューム・ブロアー・ブラシ

これがなくては始まらない (^^)


DSC08976-1263.jpg



フロントシートは必ず倒して

縫い目に 砂やホコリなどが残らない様に



DSC08988-1263.jpg



シートの下は見えないところです。

でも、気になる (^^)

よってブロアで!!


DSC08998-1263.jpg



可動部は全て動かして!!


DSC09006-1263.jpg



掃除に夢中になると見えなくなることもあるのですが

少し余裕を持つと

ある特定の位置でのみ見える部分もある。



フロントシート フルアップで最前方の位置では

シートの横が見える。

こんなところも忘れずに (^^//


DSC09009-1263.jpg



ハンドルは、テレスコ チルトして



DSC09014-1263.jpg




正しい汚れ方? だったので

掃除機を掛けるだけで 雰囲気が出ます。


DSC09021-1263.jpg



トランクの中も 忘れないように (^^)


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スペアタイヤの周囲も!


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掃除機がけ けっこうな時間が掛かるのです。

コイン洗車場の10分100円だと 幾らつぎ込めば・・・













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さぬきのW220 No,5

 



内装のクリーニングの開始です。




少しホコリが溜まっています。


DSC08980-1262.jpg



走行中は使ってはならないカップホルダーもキレイなままです!!

でも、走行中に使えないカップホルダーは その価値を何処に見出せばよいのか・・・


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使った形跡が無いと言ってもイイぐらいです (^^)



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このあたりはホコリが溜まっていても仕方ない。


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ファーストエイドキットが入っています。


DSC08995-1262.jpg



是非一度下の写真をクリックしてみて下さい!!



素晴らしい曲線です。

優美なラインだと思いませんか?

欲しい (^^//


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ちなみにこのキレイなW220

走行距離を見て驚きますよ!!


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内装・外装とも 到底14万kmを走ったクルマとは思えませんでしょ!!

如何に大切にされているかが知れます。




オーナー様の扱い次第で クルマの在り方 価値すら 大きく変化します。












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さぬきのW220 No,4

 



遠路はるばるお越し頂いたクルマです。

手抜かりのない様に (^^)

フチ 仕上げます!!





まずは ジャッキポイントのカバー


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カバーを開けて 周囲の水垢を取れば

輪郭の違い お解りいただけるかと (^^//


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濃色系ならば 気にならに所ですが

白だと目立つ部分があります。



普段はマジマジと見ることもない部分ですが

ふとした時に 気になる。。。


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ドアを閉めていれば見えない部分もあります。


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これを見ると ガッカリ。。。


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チョイと手を掛けるだけで

引き締まりが出ます (^^)


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ちなみに・・・

サイドのモール そして 金属モール

この二つの周囲の水垢を撮ったのが上の写真です。

写真をクリックして見比べて頂ければ (^^)






ガラス そのフチにあるゴムと塗装の境目

これ気になるんです!


DSC08892-1261.jpg



下の2枚の写真も見比べてみてください (^^)


DSC08905-1261.jpg
DSC08907-1261.jpg




フェンダーアーチの折込部分

普段はこんなところの状態を気にするものではないが

見てしましたっら・・・


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これが本来の姿


DSC08911-1261.jpg



なんだか間違い探しみたいになってきましたが・・・

サイドミラーも


DSC08950-1261.jpg
DSC08951-1261.jpg


ほんのチョットした違いが

引き締まりを決める。







ボンネット上のエアーインテークのスリット

これも1本づつ丁寧に (^^)


DSC08957-1261.jpg


これでOK!!


DSC08958-1261.jpg



バンパーは凹凸が多いので エラーに注意して!!

モールに気を取られていると

こんな部分を忘れてしまう。



ヘッドライトウォッシャーのカバーです。


DSC08960-1261.jpg


オーナー様は このカバーが開いて

ウォッシャーが噴いている状態を見ることはまず無いだろう。




ウォッシャーを作動させて ドアを開けてダッシュしても

カバーが開いたところは見えない。。。




誰かに運転席に座ってもらい

ヘッドライトON ワイパー作動 ウォッシャーON

これで見れるでしょうが

間近で見ると 顔にしぶきが掛かります (^^)




でも、手抜かりの無いように


DSC08961-1261.jpg



エンブレムの周囲

レンズの周囲

パネルの継ぎ目

モールの境目

全ての境目に存在する水垢を取り除くと


DSC09123-1261.jpg



外装は 完成!!

価格表に載せられる作業ではない事をご理解いただけるかと






この作業

必要なのは 根気

そして 老眼鏡です (^^)











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さぬきのW220 No,3

 


もともとのコンディションが良い車

私の目が問われる時間です (^^/



DSC08836-1260.jpg


1工程目は じっくりと時間を掛けて


DSC08850-1260.jpg


これが施工前


DSC08834-1260.jpg


これが4工程を終えた状態。


DSC08864-1260.jpg



残念ながら 写真では その違いをお伝え出来ない。。。




この曲線 イイな~~~


DSC08866-1260.jpg




W220 おそらく最も曲線美を誇るセダンではないか?

いつかは W220


DSC08871-1260.jpg




先日 お客様が当店を訪ねて来てくれました。

チョイト気になる部分のご相談で (^^)



4年前 みがかせて頂いた560SLです。


DSC09802-1260.jpg


コンディションに変化が無い。

4年の時間が止まったているかのように・・・


DSC09803-1260.jpg





私が手を掛けたクルマを

本当に大切に扱って頂けるオーナー様との時間です。

こんな時間 みがき屋冥利に尽きます。



キングベールを施工して 本当に良かったと思う車の1台です (^^//




  私の求めるキレイなクルマ創り No,1

  私の求めるキレイなクルマ創り No,2

  私の求めるキレイなクルマ創り No,3



仕上げた時と 変化していないでしょ!!














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さぬきのW220 No,2

 


本当に大切に扱われているW220

ガラスの撥水状態も申し分ありません!!

これならば 雨の日でも何の心配も無く走れるでしょうね~



DSC08794-1259.jpg



しかし、敢えてその撥水コートを剥がします。



DSC08796-1259.jpg




全てのガラスのフチに水垢がしっかりと付着していたからです (^^)


DSC08805-1259.jpg



リアガラスも 無撥水状態に



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当然フロントも

勿論 サイドガラスも


DSC08815-1259.jpg



濡れていると水の膜で見えなくなる水垢が・・・

もう一度 やり直し!!


DSC08968-1259.jpg



実は2回目でも落としきれない水垢があったので

3回目でようやく求める姿に (^^)




元の状態でも 視界は十分に確保されています。

腕の良いコーティング屋さんの仕事だと思います。



しかし、美観

その一点を追求すると

それでは納得出来ないものがあります。





ガラスのフチの曇りが無いだけで

クルマのラインがどれほど美しくなるか!!




直線が直線に見える 大切なことなんです。

滲まないライン

それこそが 本来の姿だと考えます。



DSC09120-1259.jpg



コメントを頂きました コウヒロ様へ

有難いコメント感謝申し上げます。

実はエアコン付いているのですが

昨年の夏 たった一夏で壊れました (^^//

送風は出来るのですが

基盤がやられたようで冷えません。。。



PCを置いていた時も2年で駄目になり

どうやら 入庫直後の水洗いの時に

上がりすぎる湿度が原因しているようです。

合わせて ホコリ(コンパウンドが舞う為) 吸気装置のある機器は直ぐに駄目になるようです。

外装の磨きを行った翌日には 

デスクの上が一晩かけて落ちてくるコンパウンドでザラザラになるくらいですから・・・





過去にお客様で店舗設計をされている方から

アドバイスを頂いた時(7・8年前)

動力(200V)を引き込んで設置する店舗用でなければ

本当に冷えるところまでは行かないとの事でした。。。

そして、電気料金が10万円程度と・・・




V12などの大排気量のエンジン 本当に冷えませんからね~





しかし、今年の夏は暑すぎます!!

これは半世紀も経過した 老朽化の進んだ店主の体力のから来ているのか???

仰るとおり 汗で汚すこと 効率を考え

100V15畳用位の中古エアコンを物色中です (^^//






鰻屋の事情通さん 毎度です!!

高原営業 いいかも (^^//

涼しい処で のんびりと仕事が出来れば最高ですね~

梅雨時期から9月一杯の夏季営業所

軽井沢か日光で探してみようかな

でも アレが気になる。。。

となると、やはり西ですね~

来年 短期借り出来る建屋があれば

テスト営業なんて 本気で考えてしまう私です (^^)











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さぬきのW220 No,1

 



手加減と言うものを知らない暑さに

軽い苛立ちさえ覚える今日この頃です。




この暑さの為 電動ファンがフル回転して

バッテーリーが上がった黒のW108もありますので

皆様 ご用心のほどを (^^)




もしも、街中で黒い縦目が止まっていたら

ジャンピングケーブルを片手に呆然とし立ち尽くしている男が居たら

是非 「繋ぎますか?」と声を掛けて上げてください!!





さて、今回のW220は

ナント!!

わざわざ 香川県からお越し頂いたクルマとなります。

本当に有難い事です ( _ _ )



DSC08782-1258.jpg



香川県さぬき市から688km

無給油で走れる距離ではない!!


 地図 クリックしてみてださいね~!

0813-1258.jpg



塗装のコンディションはかなりイイ!!

少しイオンデポジットが生じているだけです。



DSC08784-1258.jpg




気になるのはフチ!!


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ガラスの撥水状態も 凄くイイ!!


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だけど ガラスのフチが・・・


DSC08805-1258.jpg



この周囲に付いている水垢が

クルマ全体のラインを滲ませている。。。


DSC08807-1258.jpg



おニュ~のケミカル粘土を出して (^^)


DSC08819-1258.jpg



少しザラ月を感じていた通り

粘土に汚れが移ります。


DSC08820-1258.jpg



メルセデスベンツ丸亀のステッカー 始めて見ました!!



そう言えば 丸○製麺と言う店を街中でよく見かけますが

流行っているが 旨くない。。。

岡山の100円うどんの方が数倍旨い!!



駅の立ち食いそば

出汁の香りに引かれて入る方が まだ納得できる (^^/



最近はチェーン店ばかりが目立つが

これでは 「 悪貨は 良貨を 駆逐する 」 の如く

低価格路線ぽっく見せかけたチェーン店の多くは

日本の食文化に大きな影を落としているのではないだろうか?





さて 水洗い後

エアーブローして隙間の水を飛ばします。



DSC08823-1258.jpg



W220の汚れのポイント!!

このウェザーストリップ



DSC08825-1258.jpg



この汚れ

水とともに流れ出すので みがきの際に

砂を噛む原因ともなりかねない。


DSC08826-1258.jpg



乾燥タイム!!


DSC08830-1258.jpg



今朝は 私 みょ~なテンションです!!

この暑さで 少し壊れかけているかも (^^//









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W123 300TDT No,14





ほぼ当店での作業を終えたTDT

整備屋さんに引渡し

DSC08246-1257.jpg


整備屋さんの作業の関係で2日入庫を遅らせてくれとの事で

それに従うも 肝心要の作業終了が4日も遅れた。。。

大人の約束を守れないのは何故?



毎度の事ながら 呆れ果てる行為である。

今後は別の選択肢を (^^//





さて、遣り残していた作業は

このエアコンの吹き出し口

奥に落ちている!!


DSC08918-1257.jpg



グローブボックスを抜くだけでアクセス出来るので (^^)


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本来はこのように爪が在るのですが


DSC08919-1257.jpg


1箇所 爪が折れています。。。


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出来る限り外れにくい位置を探して

これで一時しのぎです (^^)



次回 内装のクリーニングを行う予定ですので

それまでに中古の良品を探すことにします!


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ロッキングアイも交換!!

ドアの閉まり方もバッチリです。


DSC08924-1257.jpg



コレが仕上がりの状態です。


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如何でしょうか?

この300TDTのオーナーさんいわく

「このクルマを本気で走らせるなんて 爺にマラソンをさせるようなもの」

と言われたことがあるそうで

今回の整備 および 少し前の調整により

300TDT本来の走りをほぼ取り戻してきました。

参考までに

  軽油(ディーゼル)用清浄剤 DA-01

  3年目の浮気



ちゃんと加速して 合流だって怖くない!! (当然なんですが・・・)

ハンドルの遊びも調整され アライメントが出ると

ハンドルを切った分だけ クルマは頭を振ります。 (コレが出来ないW123が多い。多過ぎるのです)

アクセル本気で踏み込めば

スピードメーターの針は3時方向まで楽に加速します。




W123のディーゼル車にありがちな

脳天を軽くシェイクしてくれるような振動も

マウント類の交換とエンジン調整で無くなり

極々普通に乗れるTDTへと変身です (^^)




今回の作業でオーナー様が目指していたW123へと一歩近づきました。

今後の課題は内装 (^^/




計画的に作業を行えば

その変化も楽しめるのです (^^)






ところで、上の写真を見て納得したアナタ!!

お気を付けて下さい!

素直なことは良いのですが

騙され易い性格かも・・・

オレオレ詐欺で騙されるかも です。

何故かって?


下から三枚目の写真は作業前のものです (^^//

クルマは全て現車確認が必要なことがお解かりいただけますでしょ~!!




写真は 真実を写しているようで

真実を伝えきれない事とも多いのです!




この300TDTの本当の姿を知っているのは

オーナー様とそのご友人の方々 と 私だけかもしれません。










古いから こんなもんです!!

そんな言葉は使いたくない。




目指すのは、

走りも 見た目も

本来の姿に近づける事です (^^)






★ 全く話が変わるのですが

一昨日 W126仲間のメグロさんとアドバンス製のオルタネーターに関して話す機会があり

大変参考になる記事がアップされていますので

是非一度ご覧くださいませ!!

  メグロのW126覚え書き








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W123 300TDT No,13

 



おはようございます!!

やや熱中症ぎみの店主です (^^)

昨日は ピット内温度35℃

朝水洗いして濡れた床が夕方まで乾かない

強烈な湿度の中

Tシャツはずぶ濡れ

ツナギもずぶ濡れ

まるで 水から出てきたような姿で作業をしております。

皆様も 熱中症 お気を付けて下さいませ!!






さて、ココからが本題

エアーインテークはリベットとともに新品を!!



DSC07748-1256.jpg




袋を開けて 載せてみると・・・

合わない。。。



品番に誤りは無いし

見比べると

なんじゃ!!

成型時の足が切られていない!!



メルセデスさんよ

サイドモールも手抜きが在ったし

このインテークも

終わった会社ですか?

それとも 「今」しか見ない会社に成り下がったのですか?



かつての崇高な本質を求める姿勢

それこそがメルセデスユーザーが求める メルセデスであったはずです。



DSC07754-1256.jpg



ワイパーアームは 裏返すと R L の刻印があるので

間違う筈は無い!!




それでも 間違える日本の自動車業界のレベルは。。。


DSC07797-1256.jpg




取り付け完了 (^^//



DSC07798-1256.jpg



ナンバー取り付け用のバックプレート

このまま取り付けられる筈が無い (^^)


DSC07819-1256.jpg



磨いて コレならば (^^//


DSC07823-1256.jpg



新品のリベットとクリップ


DSC07954-1256.jpg



こう言うパーツが生産終了後 30年近く経っても

簡単に入手出来る事こそがメルセデス!!



この姿勢だけは崩さないで欲しい。

私を含めたメルセデスユーザーの切なる願いだと思うんですけど・・・


DSC07956-1256.jpg



また増えた工具です (^^)

次回 このリベッターを使うのは何時???


DSC07957-1256.jpg


チェックバルブも新品です。


DSC07962-1256.jpg



ホースの中で折れている樹脂

コレを取り出さないと・・・


DSC07964-1256.jpg



何とか 出てきてくれました (^^)



DSC07965-1256.jpg



これでちゃんとウィンドウォッシャーも出るはずです。



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世の中は お盆休み

皆様は どちらへお出掛けですか?

私 ピットに引き篭もっています。。。




私の夏季休暇は10月かな・・・














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W123 300TDT No,12

 




完成まであと少し!! (^^)

サイドモールは全て新品に交換です。


DSC07777-1255.jpg



テールゲートのモールです。

このモールはネジ止めなので クリップの位置をしっかりと合わせないと 痛い目に遭います (^^//


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ドアグリップのカバー

コレも汚れ放題でした!!


DSC07780-1255.jpg



ゲート下の樹脂カバー

ゲートのキャッチの部分で割れていますが

ココは殆ど目に付かない場所ですので・・・


DSC07781-1255.jpg



本来ならならば この内側は汚れる部分ではない!!

しかし、昨日の記事で書いた水抜き穴が無い為に

キャッチから この樹脂カバーへと水が流れ

大いに汚れていた。。。


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キレイに洗って


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ドアのロックの頭

コレも汚れ放題となっていた。。。


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コレで如何でしょうか? (^^//



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そして、組み付けて



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タダ組み付けるだけならば

それほどの時間は要しない。



しかし、せっかく外した部品

滅多に手の届くところではないので

外した際に キレイにしたいですよね!!  (^^//









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W123 300TDT No,11

 




なんとなく見ていると

モールが外されていて

ドアミラーが無いだけ・・・


DSC07653-1254.jpg



上の写真と見比べて 何が違うのか?

※クリックして頂ければ拡大されますので その方が見易いです (^^)


DSC07671-1254.jpg



アルミモールのフチをカバーしているゴムです。



ゴムの表面が劣化して白ボケたり 斑点が出たり・・・

これ 酷く外観を損ねます。

ひと手間掛ければ 元通りに戻せます (^^//



コレでは 納得できない私です。




DSC07381-1254.jpg


リアゲート 過去に補修された跡があります。

そして、その際に 本来在るべき筈の水抜き穴を塞いでしまっているので

ゲートを開けると水が垂れてきます。。。



後ろにヘッドライトが置いてありますが

その下のバスタオルの 右側の「O」の文字を上から下へと薄い線が 水です (^^)

※ココまで解説しなければわからない写真でスミマセン。


DSC07622-1254.jpg




本来在ったであろう水抜き穴の位置を探りながら

ポンチでポン! と叩くと見事に穴が (^^)


DSC07738-1254.jpg



左側と同じようにして穴を探るが・・・

どうにもその位置が判らない。。。



意を決して ドリルで穴開けです (^^//



DSC07739-1254.jpg


何故 こんな事に拘るのか?

それは リアゲートを錆から守る為です。



ドアやゲートの内部は空洞ですが

隙間から入り込む水

寒暖の差で結露により生じる水

抜ける穴が無いと 内部から錆びます。





ワイパーアームを塗装して 乾燥!!


DSC07744-1254.jpg



 ピースさん から入手してきたパーツ



DSC07746-1254.jpg


この300TDTについていた右ドアミラー

上下方向に動かない。。。



二つのミラーを分解して

イイとこ取りです (^^)




悪く言えば 2個イチ!!


DSC07765-1254.jpg



やるべき事と やってはイケナイ事があります。

機械ですから その本質を見極めることが出来れば

答えは出ると思うのです。




それを含めたバランス感覚 大切だと思うのです。










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W123 300TDT No,10

 



ココからは こまごまとしたパーツ類の修正です (^^)





取り外していたバンパー

長年の汚れを落とします。


DSC07634-1253.jpg



これならば恥ずかしくない (^^//


DSC07635-1253.jpg



このようにして見ると かなりお疲れに見えてしまいますでしょ!!


DSC07639-1253.jpg



キチンと手を掛ければ

うそっ!!  ってくらい キレイになります。



DSC07640-1253.jpg



バックランプの中に水が・・・


DSC07644-1253.jpg



かなりの水が入ってました!!



DSC07645-1253.jpg



左側のバックランプは


DSC07649-1253.jpg



錆が浮き始め 朽ちかかっている部分も・・・

もしも ご自身のクルマでレンズ内に水が入っていたら

即 アクションを起こしてくださいね!!


DSC07650-1253.jpg



運転席のロッキングアイの周囲に張られていたテープを剥がして


DSC07660-1253.jpg




糊跡を取り除いて


DSC07665-1253.jpg




一つ一つ 手抜かりのないように (^^//











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W123 300TDT No,9

 




下の写真をご覧頂くと

これで普通だと思うはずですよね! (^^//



DSC07611-1252.jpg



みがく前は この状態ですから・・・


DSC07547-1252.jpg




もう少し判り易く お見せすると (^^)

作業前のウィンドウッシャーノズルの穴 付近

艶も光沢も無く

写り込みも無い。。。



このままでは残念すぎるのです!!


DSC07549-1252.jpg




そして あらゆるフチに水垢が付いている。



見てないようで 人は その水垢の存在に気付き

美しくない と判断してしまう。


DSC07552-1252.jpg



1工程目で その仕上がりの9割は決まる。

どこまで切り込んで 研くか?

それは全てオーナー様との打ち合わせです。


DSC07591-1252.jpg



2工程目 1工程目のコンパウンドのキズを消し込んで

艶を引き出す。

時間を惜しまず ひたすらゆっくりと塗装面の上にバフを載せてゆく。

それはスローモーションの アイロンがけのようです (^^)


DSC07598-1252.jpg


3工程目 光沢を引き上げる。

前の工程のチェックを行いながら じっくりと・・・


DSC07606-1252.jpg




どんな波長の光の下でも バフ目 オーロラが出ないように

4工程目を行い 機械みがいを終えます。


DSC07610-1252.jpg



時間を掛けてこそ 得られるものが在ります。


DSC07613-1252.jpg



それはまことに贅沢な時間の使い方です。

クルマが キレイだから・・・





クルマの調子が良くなる訳でもありません。

燃費も良くなりません。

税金も従来通り課税されます。





そこに存在するのは

オーナー様と私の 「納得」 だけです。




放置しておくと

時間とともに朽ちてゆく姿を見るしかない。




今出来る事として

出来る限り 本来の姿に戻し

美しさを取り戻して

1台のクルマを出来る限り 長く乗り続けられるように

それが みがき の根源なのかも (^^)





塗りたくりの厚化粧とは 違うのです (^^//









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W123 300TDT No,8

 




ポリッシング前のボンネット

DSC07547-1251.jpg


向かって右半分だけをみがいたもの

違い お解りいただけますか (^^/


DSC07555-1251.jpg



ファーストカットとともに

フチの水垢を・・・

手強い。。。



ルーフレールの根元だけでどれだけの時間を費やしたでしょうか (^^)


DSC07556-1251.jpg



ヘッドライトしたのパネル

隙間から見える水垢が嫌なんです (^^)


DSC07559-1251.jpg



これならば 恥ずかしくないでしょ!!


DSC07560-1251.jpg



フチの水垢を取りながら

1週するのには 丸1日でも足りない。



DSC07571-1251_20130806053534f2e.jpg



1工程目の磨きを終えた状態です。

「白」 になりましたでしょ (^^//


DSC07573-1251.jpg



一度 マスキングを剥がして

水洗い

そして 粘土掛け!!

※手ブレ ご容赦下さい。。。


DSC07577-1251.jpg




このTDTの塗装もチョーキングを起こしていたので

入庫時のコンディションでは ケミカル粘土も歯が立たない!!



よって手間ではありますが

一度磨きを入れて その後 粘土掛けです。


DSC07578-1251.jpg



臨機応変な対応が求められる事例です。













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W123 300TDT No,7

 




取り外した窓下のアルミモールです。

しっかりと表面がくすんでいます。




これはアルミが腐食しているのではなく

表層のクリアが腐食しているのです。


DSC07481-1250.jpg



ケミカルを使用して クリアを抜き取ります。


DSC07485-1250.jpg



この様にケミカルが反応して クリーミーな泡が出てきます (^^)


DSC07483-1250.jpg


ケミカルの反応時間を待って

キレイに そして十分に洗い流して

金属研磨剤で磨きます。


DSC07509-1250.jpg


これまで金属研磨剤で磨けなかったのは

クリアが存在していた為です。




樹脂を金属研磨剤で磨いても歯が立たないのは理屈です (^^)




クリアの存在が無くなり

金属を直接磨ければ アルミが再度曇っても簡単にその曇りを取り除けます。


DSC07510-1250.jpg




この手法は Grade-UPだけのものです。

色んな酸に漬けたり

アルカリ溶剤に漬けたり

色んな事を試して現在の形が出来上がりました。



大量なる無駄な時間と溶剤

誰も挑戦する事ない事例を

自分の中で解釈し 試行錯誤の中で

全く無心で追い掛けた時間でした。



クリアの表層だけの腐食ならば他の手法もありますが

錆のように深くまで腐食していると

このクリアを剥離する手法を用いるか

もしくは、新品を入手するかありません。



10年前に雑誌で紹介されていますので

時間があれば 古本屋で探してみてください (^^)

表紙だけで良ければこちらで (下のほうです。)

  雑誌掲載履歴



DSC07543-1250.jpg



外装のみがきに入る前に

下準備として

ボディーに残ったサイドモールのクリップを取り除きます。


DSC07513-1250.jpg




手抜きの再塗装の証です (^^//


DSC07514-1250.jpg



クリップは全て新品に交換しますので

リベットの頭を落とします。


DSC07516-1250.jpg



ヘッドライトも取り外して

この穴 どう思います?

レンズが曇る原因となるはずなのに・・・  これが私の考えです。



私からすれば 有り得ない取り付け方をされています。


DSC07521-1250.jpg



前後バンパーも抜き取って


DSC07537-1250.jpg




マスキングを施して

外装の下準備は完了です。



DSC07538-1250.jpg
DSC07540-1250.jpg



価格表における標準的作業では

付いているパーツを外す事は稀にしかありません。



車種によっては取り外したいパーツが取り外しづらい事もあるので

その車種固有の値段を表示することなど出来ないのです。



更に古いクルマでは、回らないボルトさえ出来ます。



そんな大人の世界です。











 
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第38回 2013年(平成25年度)江戸川区花火大

 

今日の本来の記事は一つ前に御座います (^^)

右側のカラムにあります 【全ての記事を表示する】 もしくは 【最新の記事】 の2番目をクリックして頂ければ・・・



昨日は 日長のんびりと過ごしておりました。

夕方には道路封鎖も行われ花火大会の会場へと向かう長蛇の列!




DSC09177-1249_20130804041847f0d.jpg



暗くなり始めると 人々も早足で・・・


DSC09178-1249.jpg



ほぼ定刻どおりのスタートです!!

2013年 江戸川区花火大会のスタートです (^^//


DSC09180-1249.jpg



非常階段で ビール片手に眺めています (^^)



DSC09191-1249.jpg



仕掛け花火は 頂点しか見えない。。。


DSC09202-1249.jpg



もの凄い音共に 一気に打ち上げられる花火。

今年は 涼風に吹かれて 気持ちが良い!!


DSC09224-1249.jpg



後少しで50歳。

半世紀を生きたことになる。

自分がこんな歳になるなんて・・・



DSC09231-1249.jpg


有名人では

ジョニーデップ

ブラッドピット

片山右京

ダウンタウンの2人


DSC09268-1249.jpg


今井美樹

若田光一

いっこく堂

リリー・フランキー

福澤朗

佐藤竹善

この方たちとも同じ生まれ年。


DSC09273-1249.jpg


懐かしい名前では

河合奈保子

能瀬慶子

吉田戦車

工藤公康

ライオネス飛鳥

川崎麻世

森川由加里

松尾伴内


DSC09285-1249.jpg


若い頃 花火大会といえば

深夜まで・・・


DSC09288-1249.jpg



この歳では のんびりと過ごしたい (^^)

色んな事を考えながら

夜空を彩る大輪を




あっという間に フィナーレです。




DSC09319-1249.jpg




花火大会が終わって

「お子の様の花火大会の記憶が 迷子とならぬように しっかりと手を・・・」

DJポリスさん ですかね?







我が家の下で 拡声器の大音量が遅くまで響いていました (^^)




久しぶりに W126放浪記 更新しましたのでお時間が許せばご覧くださいませ。







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W123 300TDT No,6

 


リアゲートの内張りを外して



DSC07461-1248.jpg



どんどん外してゆきます!!


DSC07462-1248.jpg




隙間のあるところには必ず水垢と砂やホコリが溜まっています!!!


DSC07466-1248.jpg



こちらは更に頑固そうな水垢!

 TURBO DIESEL のエンブレム 現在本国でも在庫なし。。。

かつてW124 500Eのエンブレムでも起きた事態ですが

どなたか新品のターボディーゼルのエンブレム落ちではないでしょうか?

お持ちでしたら 是非ともご連絡頂ければ幸いです。


DSC07467-1248.jpg



サイドモールも取り外して


DSC07469-1248.jpg


サイドモール 取り外さなければ

この汚れが洗車の度に 流れ出します。



拭き取りの際に キズを付ける原因の一つです!!


DSC07471-1248.jpg



アルミモールのフチにこびり付いた汚れです。

モールの腐食も酷い。。。


DSC07474-1248.jpg



君が代ではないですが

苔蒸している部分もあります。



このゴムは 上部をアルミモールで覆われるカタチであるためです。


DSC07477-1248.jpg



マスキングを行います。


DSC07479-1248.jpg



まずはアルミモールの光沢復元から (^^)



DSC07482-1248.jpg




この年代のクルマ全てに言える事ですが

塗装の色

そして ゴムの黒

メッキ類の輝き

ガラスの透明感

このバランスで外装は成り立っています。




今回入庫したW123 300TDT

このバランスを取り戻す作業です (^^/










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W123 300TDT No,5

 




ドアミラーのカバー

本当はプラスティックメッキで輝いているはずなのに・・・



DSC07438-1247.jpg



ドアミラーは 3本のプラスネジで留められています。


DSC07439-1247.jpg



窓下のアルミモールを取り外していると

あちゃ~~~!!


DSC07444-1247.jpg



クリップが留まっていない。。。

全てではありませんが

リベット留めされているはずのクリップがモールに付いて来る。。。



そして・・・


DSC07445-1247.jpg



出た~~~!!

ブチルです。



錆きって 本来ならばボディー側に残らなければならないクリップが

モールに付いていますのが確認できるかと・・・

本来は新しいクリップとリベットで留めるべきところを

ブチルで留めている。。。



DSC07448-1247.jpg



W123のワゴンのオーナー様以外は何をしているの? でしょうね (^^)


DSC07453-1247.jpg



上の写真に写る二つのネジがテールレンズを留めています。


DSC07455-1247.jpg




左側は ソケットを兼ねたプレートが錆びきっている。

そして ナント!! 絶縁テープで補強。。。


DSC07456-1247.jpg


そして 私の大の苦手!!

カメムシが6匹も居た。

死んでいたが カメムシ どうにも苦手です。。。


掃除機で吸い込んで ホッ!!


DSC07457-1247.jpg



サイドモールを取り外すのに

リアゲートとリアフェンダーの後端1箇所だけがネジ止めなんです (^^)


DSC07459-1247.jpg



本日は 江戸川の花火大会 です (^^)

この日だけは、少し気を許すと 動きが取れなくなります。

駐車場 そして 自宅(賃貸縦横長屋)も道路封鎖されますので

お休みです (^^)











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プロフィール

田村 隆司

Author:田村 隆司
東京の江戸川区にある
車みがきのプロショップ 
Grade-UPの店主の
作業とドライブと諸々の
日記で御座います。

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