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W126 300SE 山形より No,8

 






今回 わざわざ山形からお越しいただいた300SE

実はこんな距離なんです!!





針のオレンジが堪らない (^^//



DSC09773_R_20151130041230a8c.jpg




内装のコンディションは、現在私が手を付けるべき所なし!!




DSC09774_R_2015113004123430a.jpg




と言いたい所ですが

三角窓の奥  気になります (^^)



DSC09786_R_20151130041237015.jpg




ここはそのままでは拭けない所なんです!

枠が邪魔して・・・



DSC09787_R_20151130041240585.jpg




SEは、同じ長さのネジ2本ですが

SELは、3本 その内1本だけ短いので

取り外す際は、長さ ご注意下さい (^^//



DSC09788_R.jpg





既に このオーナー様のところでは雪が積もっている頃です。

次回お会いできるのは

来春ぐらいでしょうか (^^//



DSC09792_R.jpg



かなりのレベルですが

あと一息!

そんなもどかしい部分手を入れれば、本当の300SEの楽しみが待っている1台です。




素晴らしい1台と巡り合えました。

その機会を下さったオーナー様に 感謝です!!







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飛びます、飛びます!!

 





先日 古い友人 W126乗りのO氏から

「ブレーキ踏むと 後ろから ゴッッッ~~~って音がするんだけど ナンデだろう?」

と電話が在りました。




早々に店に来て貰い

乗せてもらうと

それはそれは酷い音です!

ブレーキを踏んで減速し始めると ゴッッッ~~~!!


ゴッッッ~~~!!


ゴッッッ~~~!!


ゴッッッ~~~!!


ゴッッッ~~~!!

それはそれは尋常じゃない状態です。



「パッド 飛んだね!」

「パッドが飛ぶって どういうこと?」

「本来在るローターと接する磨耗材が飛んで 無くなっているの」

「エッ???  そんなこと在るの?」

「在るのって、目の前に在るじゃん!」



「でっ どうしたいいの?」

「ついでだから、ブレーキキャリパーオーバーホールして、ローター、ブレーキホースも交換したら?」

「何処で?」

足にしているクルマなので、二人で思い当たる整備屋さんに電話して

ようやく入庫先を決めて 一安心!!





整備が終わるまで

しばらくはカマロを引っ張り出して 乗るそうです。





昨日、そんなO氏から電話があり

「ねぇぇぇ~~~  聞いてよ~~~!」

「どうしたの?」

「実わさぁ~ カマロ エンジン掛からなくなっちゃって~~~」

「何処が悪いの?」

「スターター!!」

「・・・・・」




付いていない方です。。。




「でっ 今 何乗ってるの?」

「仕方ないから500SE」

「ダメだよ~!!!」

「どうしたいいの?」

「店においでよ~!」

「判った!」




店に呼んで

ジャッキアップさせて

ブレーキパッドの抜き方を教えて

取り出すと・・・



DSC00314_R_201511290401460fa.jpg




磨耗材葉全く無く

バックプレートがローターを削っていました!!



DSC00315_R_20151129040149749.jpg




ピストンを戻して



DSC00317_R.jpg




まさかの為に取っておいた

使い古しのパッドです。



DSC00321_R_20151129040155df7.jpg





どうにも私の周囲 やらかしてくれる人が多いのです!!

火曜日までの辛抱です。





私も30年近い前に スカイラインで経験した事でした (^^//









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W126 300SE 山形より No,7

 




エンブレム裏の糊を剥がして

ここを両面テープで埋めてゆきます。




DSC09755_R.jpg




ウォッシャーノズル、カバーも洗って



DSC09757_R.jpg




取り付けます!

配線を通すの 実は面倒なんです。。。

でも、毎回同じことをしている内

それが当たり前になってくるから不思議です。




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下の6枚は 作業前と作業後 見比べて下さいませ (^^//



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違い お解り頂けたかと思います。





しかし、サイドを見比べると・・・


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DSC09778_R.jpg




その違いが 写真ではお伝えしきれない。。。





先日、とある記事でこんな物がありましたが

蛍光灯 無くなっては困る私が居ます!!!



LED キズは見やすいですが

色の演出が見づらいのです!



最近 アメリカ的なヒステリックな動向が日本でも見受けられると思いませんか?

エセエコを持て囃し

堕落した味覚とサービスを提供するチェーン店

私 偽物と嘘 キライなんです!!


     蛍光灯、実質製造禁止へ 20年度めど、LEDに置換




その内、日本でも 禁酒法や 禁ガソリン法なんて出来たらどうします?

現実にディーゼル 大都市部では 追放されましたでしょ!!





クルマが楽しめる時代 今が最後の時かも知れませんよ (^^//







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W126 300SE 山形より No,6

 




梃子摺りました1工程目!!!

クルマはホコリまみれです!



写真で見ているとあっと言う間ですが・・・



私、このホコリだけの空間で1日半 過ごしました。。。


DSC09737_R.jpg




2工程目 行きます!



DSC09741_R.jpg




1工程目で、剥がしたつもりの過去のコーティング

実は 2層のコーティングが・・・



1度 コーティングされたボディー

その上に、別の業者がみがきもしないでコーティングを乗せていたのです!!



とんでもない量のカス 出ます!!


DSC09742_R.jpg




2工程目 終了!




DSC09744_R.jpg




3工程目を終えた状態です。



DSC09748_R.jpg
DSC09749_R.jpg




4工程目



DSC09753_R.jpg






コーティングでクルマが綺麗になると考える方も多い様ですが

大半のコーティングは、塗装の発色を変化させ

色の付いたコーティングで 本来の塗装の色とは異なる仕上がりとなります。



塗装の美しさは 「みがき」で求めるもの!

素肌美人です。





コレが2度のコーティングで

クルマを台無しにされた入庫時の塗装です。




DSC09528_R.jpg





私が求めるべきは コレです。



DSC09768_R_20151127053119639.jpg





3日間 掛かったみがきです。






オーナー様と私の求める世界

その価値観は、一般通常とは異なるのかもしれません。




ただ ひたすら 塗装の美しさを求める。




コーティングをしたと言う 満足とは 一線を画するものです。







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W126 300SE 山形より No,5

 






ボンネットの塗装コンディション

こうして見ると さほど程度が悪く見えないです (^^)




DSC09523_R.jpg





しかし、悪意を持って撮影すると・・・

この通りなんです!!




DSC09527_R.jpg



上の写真を見たら・・・



もしもこのクルマが販売車両であれば 早々には売れないクルマとなるでしょう。

しかし、この様な写し方はしない!

クルマが現車を見て 買ってくださいね (^^)




販売店が見せる車は この様に紹介されます。




DSC09529_R_20151126042123607.jpg




マスキング完了!!



DSC09534_R.jpg




研きます!!

凄い量のカス!!!



DSC09539_R.jpg






たったコレだけの範囲を研いただけなのに





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こんなに 大きなカスも出ます。

手相は 診て頂かなくても (^^//




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フチはミニポリッシャーで研いて




DSC09542_R.jpg




作業前



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1工程目を終えた状態




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これから この古いコーティングを剥がすのに

私の手首 ポリッシャーの反動に耐え切れるだろうか・・・・・











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W126 300SE 山形より No,4

 





ガラス 磨きます!!

ガラス表面に付いた異物を徹底して落すのです。




DSC09498_R_20151125022839688.jpg




完全に無撥水状態のガラスを作り出して

そこに、撥水コーティングを行えば

ワイパーを使わないガラスならば5年は、その撥水効果は持続するはずです!


DSC09499_R_20151125022842b38.jpg




ボディーを洗った後は

ケミカル粘土。



DSC09506_R_201511250228451f5.jpg





粘土の表面 ほとんど汚れない!!

珍しいですね~ (^^)



DSC09507_R.jpg




写真では 到底表現できないのですが

この塗装の上には、コーティングが乗っています。




それを剥がす為、適切なコンパウンドとバフを選びます。




DSC09509_R.jpg





更に細かいコンパウンドで磨いて・・・




DSC09511_R.jpg





右側 磨いた部分ですが

明らかに コンパウンド&バフの選定ミス!!!



研けていない。。。



DSC09512_R.jpg





バフだけを 切れ込めるモノに変えて 再チャレンジ!




DSC09514_R.jpg




カスが出始めます。



DSC09518_R_2015112502292448c.jpg




コーティングが剥がされて

コンパウンドと絡んだ状態です。




DSC09520_R_20151125022927e3a.jpg




少しはマシな映り込みが得られました。




DSC09521_R_20151125023004a38.jpg




現在、我々の様な業者が、様々なコーティングを行い。

市販のコーティング剤が、オーナー様の手によって施されています。




そして、そのコーティングの性質は様々。





それを剥がす作業に最近凄く手間取つことが多くなっています。





しかし、未だに完全なコーティングは無い!!

コレが事実です。






イオンデポジット・カルシウムスケールを付着させず

色と光沢の変化を生じず

剥離が容易で

塗装を完全保護できる 犠牲皮膜となる 薄いコーティング

そこに硬度(硬さ)など無用。




そんな、理想のコーティング剤はいまだ無いのです。










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W126 300SE 山形より No,3

 





ウォッシャーノズルのヒーターコントロール用のパネルを外して



DSC09477_R_20151124031428c85.jpg





ノズルを取り外して

ホコリやゴミを バフが回転した際に吸い上げない様にマスキング。



DSC09478_R.jpg





塗装が チョイト荒れているのが見えますでしょうか?



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右側のみ ワックスがエンブレムの下に押し込まれています。

右利きの人がワックス塗ったのでしょうね (^^)




DSC09487_R_2015112403150294d.jpg




釣り糸で エンブレムの両面テープを切ってゆきます。





DSC09489_R.jpg




この両方に付いたテープ

チマチマと剥がします!






DSC09490_R_20151124031508797.jpg





これが



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こうなって



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時間だけが過ぎてゆく様な 錯覚に陥ります。

塗装に出来るだけ傷を付けづに 簡単にはがす方法は無いのかな?








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セルフレベリング機能 本当に生きてますか?

 




下のイラストは、W124に使われているセルフレベリング機能の肝の部分です。

5のトーションバー(リアスタビラーザー)が

20のスタビリンクで押し上げられると

32のレバーが 41のロッドを介して 59のコントロールバルブに

車高が下がった状態を伝え

ハイドルオイルの流量を変えて 車高を上げます。


IMG_0003_R.jpg





コレがコントロールバルブ。



DSC00189_R_20151123035328b50.jpg




コレが41の ロッド。

長さが調整出来ます。

実は、これ宛がわれたままのクルマが多い (^^//



DSC00191_R_20151123035331b1a.jpg




ロッドの長さを短くすると

車高は 上がります。




ロッド長を長くすると 下がります。



DSC00188_R.jpg





そんな事 判っとるわい!!  と言われそうですが

車高によって 脚の硬さ 変化する事 ご存知でしょうか?  (← ココ 重要です!)




高くして行くと 硬くなります。

反対に 低くしてゆくと 柔らかくなります。



上の写真と下の写真で6mmの車高変化が生じていますが

下の写真が私の好みの硬さです (^^)

この高さを探し出すのに 7回 ジャッキアップして 潜り込んで 調整して・・・・・

現在、下道しか走っていないので

高速に入れたら また違う思い 出てきそうです。。。




生かすも 殺すも オーナー様次第なんです。

整備屋さん任せでは、得られない自分の感性を求めてみては如何でしょうか?




調整できるアブソーバーなのだから

楽しまなくちゃ (^^//




DSC00193_R_20151123035334426.jpg




そして、下のポンプ

1つの軸で ハイドロの油圧と パワステの油圧を作り出すタンデム型。

今回の作業でパワステポンプを交換した理由は

ハイドロの圧力低下により 車高が下がってしまったからです。





W123 W126では アキュムレーターのガス圧を変化させて

その味付けをしています。

※私が知る限り アキュムレーターが3種類あります。





W124以降 (129 140 202 203 208 210)では

どうやらポンプで発生させる油圧の圧力が異なるようで・・・




感の良い方は、既にお気付きになりましたよね!!




そうです!!!

またもお馬鹿 始動しそうです (^^//




500E用のハイドロポンプ 手に入らないかな?



DSC00062_R_20151123035212252.jpg





私 どうしてこんな部分に興味を持ってしまうのでしょうか?

与えられたモノに興味を抱き

イジってしまう。



そして、普通の方ならば 「そんなもん どっちでもエエわ!」

と言われそうな事に・・・



でも、しなやかで在りながら

しっかりとした脚

その素晴らしさを 一度知ったら・・・




世の中 知らなければ済む事を

知らされると・・・

私に しなやかな脚を教えてくれた伊勢のオーナー様のお陰です!  (^^//



黒Sさんも その脚に嵌ったひとり (^^)



ちなみに 黒Sさん

ミッションが エライ事になっています!!

先日 高速道路をカッ飛んだら

ATFが 真っ黒に・・・

それは それは ありえない黒さでした!!!



W108 指定のATFは D!

D-Ⅱ でも D-Ⅲでもなく Dなんです。

このATFを探すのに 散々苦労して

e-Bayで ポチ!!



空輸禁止品で 送られて来ない。。。  (流石だわ~~~!!)



それでも懲りない人

亜米利加がダメなら 欧州から・・・ (懲りないチャレンジャーです!)



昨日 店に来るはずが来ない。。。



電話したら 「ATF届かないよ~~~!!」

本日、金谷オートサービスさん で、ATF洗浄予定です。

どうしているのでしょうか?




この顛末は また後日 (^^)






私、ジャッキアップしたついでに

年末のオイル交換の時期を1ヶ月早めて


DSC00178_R_20151123035223460.jpg




思い出した!!!

去年も年末 アトミックさん で緩めてもらったボルト そのままだった!!!!!



私の手元に来た時から

13mmのレンチが掛からない程 舐めたボルト。。。



DSC00179_R.jpg




その折 「自分でイジるのだから ターボソケット買ったら・・・」

言われ居た事を思い出して



 ワールドインポートツールズ へ



買って来ました!!

ターボーソケット (^^//


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今度 何時 出番があるか分からない工具に大枚叩いて来ました!!!


DSC00175_R_201511230352175d6.jpg




ターボーは こんな形状をしており

舐めたボルトの頭に 食い付いてくれます。



DSC00177_R_201511230352207e4.jpg






プラハンで 軽く叩き込んで

ボルト 回ってくれました!!





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1年間 暖めていた ドレンボルトとワッシャです。



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オイル交換終了!!!




DSC00183_R_2015112303525916d.jpg




ベトベトだったアンダーカバーも綺麗に洗って

後は、コレを付けるだけ (^^)




DSC00182_R.jpg






またも 程度の良さそうな1台 見つけてしまいました (^^//

  帝人ボルボ








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M104 ウォーターポンプ&パワステポンプ 交換!  No,3

 



ウォーターポンプ 新品です (^^//




DSC00147_R.jpg




付属のOリングと目くら蓋



DSC00148_R_201511210408150d9.jpg






ココがウォーターポンプの取り付く位置です。




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オイルストーンで取り付け面を磨いて



DSC00150_R_20151121040822d3b.jpg




組んで行きます!!




DSC00151_R_2015112104084390f.jpg




しっかりと潰れたOリング



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交換して

ふくよかでしょ! (^^)



DSC00153_R.jpg




サーモスタットドは、簡単に交換できる位置

今回は異常が無い為 そのまま使用します。



DSC00154_R.jpg




下の写真を見ていただけると納得して頂けると思うのですが

テンショナー&プリーは無条件で交換しました。

サーモは、安いがそのまま使用した理由

お判りいただけるかと (^^//




こんな所を2度もバラしたくないですからね!!



DSC00157_R_201511210408558f3.jpg




パワステオイル 入れます!!



DSC00161_R.jpg




クーラント 入れます!!




そして、試運転!

ファンが無いこのときの方が 漏れ 見つけやすいですから (^^)




問題なし!!


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洗っておいたクーリングファン取り付けます。




DSC00164_R_201511210409298a9.jpg
DSC00165_R.jpg




ファンシュラウドも取り付けて



DSC00166_R.jpg




ここまで約8時間です。




部品を洗っている時間が その半分。。。





何も考えず。

ただ組み付けるだけならば・・・





それが出来ない性格です (^^)





近くならば一度現車見てみたいものです!

   プルマン

黒Sさん 乗り換えない? (^^//







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M104 ウォーターポンプ&パワステポンプ 交換!  No,2

 





ウォーターポンプを取り外すと

その下にテンショナーが見えます。

※プーリーは取り外された状態です。



DSC00131_R.jpg




M104エンジンでは

下の図の様に 2種類のテンショナーがあります。




IMG_0001_R.jpg




しかし、ひどい油汚れ!!!



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この状態ですから、邪魔なウォーターポンプが無い このタイミングでテンショナーも交換します!




DSC00134_R_20151121031710015.jpg




テンショナーを取り外して



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まずはお掃除 (^^//



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おおまかではありますが

コレぐらいならば (^^)




何故掃除するか?

まず一つ目は、部品を取り付ける際に ボルトやナットで固定しますよね!

その時、規定のトルクで締めますが、もしも ボルトやナットの間に 無用なものが挟まっていたら?

当然 規定トルクなんて意味が無くなります。



二つ目は、オイルの滲み・漏れの発見が早くなるから (^^)



部品交換を行ったところが 汚れたままの整備 信用なら無い私です (^^//


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手配したテンショナーです。

今回 私 上のイラストの右側のパーツを手配しており

それに 4-Leaves の廣澤社長が気付いてくれて 本当に助かりました!!



DSC00141_R_201511210317414c2.jpg





取り付けボルトも洗って




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テンショナー 取り付け完了!!

この写真は カメラを突っ込んで この辺りかな? で写したモノですが

テンショナーを覆う上側 まだ汚れがしっかりと残っています。。。

まだまだ修行が足りません (^^)




DSC00143_R_201511210317477be.jpg





写真では かなりの作業空間があるように見えますが

実は その空間はさほど広くないのです。



DSC00145_R_2015112103175009d.jpg





新品のプーリーです。

取り外したものと比べると 軽く回ります (^^)



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整備屋のブログではありません!

みがき屋のDIYです!!








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M104 ウォーターポンプ&パワステポンプ 交換!  No,1

 





先日 緊張感のあるドライブ でご紹介したとおり

私のTE ウォーターポンプ 完全に逝ってしまったので

部品手配して 交換です!!





普通ならば整備屋さんに依頼する作業でしょうが

そんな 勿体無い事は私は出来ません!!!!!

※勿体無いとは、費用的な面も御座いますが、自分で出来る楽しみを他人に奪われる事を指します (^^)





詳しい手順は、既にW124の諸先輩方のページを参考として下さいませ。




ファンシュラウドを取り外して

取り外したクーリングファン  汚ねぇぇぇ~~~~!!!

しかも、羽が均一に汚れていない!

なんで???




DSC00102_R_2015112003434140e.jpg




普段 5本掛けのベルトに慣れている私。

1本掛け どう取り廻されているか?

まずはスケッチしておかねば (^^)



DSC00103_R_20151120034345313.jpg





ファンクラッチ あっさりと取り外して




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ベルト 想像通りでした!

部品は手配済みです。




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愛着を持たないクルマのエンジンの姿です。

汚れ放題。。。



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パワステポンプ まずはパワステオイルを抜き取ります。




DSC00112_R_201511200344150cf.jpg





ストロー突っ込んで チューと吸えばあっと言う間に空になります。




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このパワステポンプ 配管が4本ありますでしょ!

実はタンデムで パワステポンプ兼ハイドロポンプなんです (^^)




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パワステポンプ 抜き取り完了!!



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ウォーターポンプの取り付けボルト

皆様 ココでご苦労されているようですが

6mmヘックス エンジンマウントで散々苦労させられていますので

手作り超ショートの六角を突っ込んで

ハンマー 一撃で緩ませれば 後は問題無しです (^^)



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接続されているホースの接続を切って




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ウォーターポンプ 取り外し完了です!!!



DSC00126_R.jpg





取り外したウォーターポンプ

よくぞココまで耐えてくれたね~!!  (^^)



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シャフト グラグラです!!



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この状態になりながらも

最期の力を振り絞って 高崎から江戸川まで頑張ってくれたポンプに感謝!!!




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お亡くなりなったポンプ

後日、時間の許す時に遺体解剖してみます。






自分の手で修理すれば

クルマを もっと知ることが出来ます。

先人の方々が、ネット上に多くの資料を残してくれています。

教科書は チョイト探せば・・・  豊富にあります。  嘘もあるので そこは要注意 (^^)





さて、ココからが大きな問題なのですが

電子制御が大いに進み

オーナー自らの手で修理するのが困難になっているクルマ

そんなクルマ 本当の愛車としての価値 見出せるでしょうか?





自分で触れないクルマ

夜の営みを拒否する嫁さんの様なもの

私は、そんなクルマ 受け入れられない!!





既に 奥さんから拒否されている旦那さん

せめてクルマぐらい 自分を開放して 想いのままイジクリませんか (^^//




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W126 300SE 山形より No,2

 




ワイパーアーム 取り外します。



DSC09416_R.jpg





トレイも取り外します。



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ドンドン バラして行きます。



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ガラス ボンネットフードに隠れる部分 みがきます。




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ガラスの下に開口部 見えますよね!

ココが室内への空気取り入れ口です。




DSC09438_R_201511190433535d4.jpg




コレを取り付けます (^^//




DSC09439_R_2015111904341403a.jpg






写真がブレて居るので 取り付けられたフィルターは

皆様の想像力をお借りして (^^)






今度は組み付けです!


DSC09441_R.jpg




バルク手前のコネクター

定位置とは違う位置に?



DSC09443_R_20151119043420202.jpg





ココが定位置 (^^)




DSC09444_R.jpg





ほぼ元通りです。

ガラスの研磨が残っているので

ワイパーアームの取り付けは後ほど・・・



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W126のエアコンフィルターに関しては

   エアコン用フィルター交換









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W126 300SE 山形より No,1

 






この月 2台目のW126です!!

この店は、いまだバブル期のようです (^^//



今回は、このエアークリナーから想像できますでしょ!



DSC08739_R.jpg






300SEです。

エンジン チンチンに暖まっている状態で

エンジンコディショナーで 軽くクルーニング (^^)




DSC08740_R.jpg






燃料ラインのクリーニングが出来る GA-01




DSC08741_R.jpg




50ℓのガソリンに1本の割合で入れます。



DSC08742_R.jpg






燃料タンクに入れるだけです!

なんとお手軽な (^^)




キャブレター車から、最新型のエンジンまで

ガソリンエンジンならば全てのエンジンに使えます。



一生に一度くらい ダマされてもイイじゃないですか!!

入れてみてください (^^//

   GA-01




DSC08743_R.jpg






お次は RMC-3E

吸排気系の洗浄です!




DSC08749_R_20151118050453ad5.jpg



熱線式エアフロセンサーを使用しているクルマでは

その後ろから投入しなければならない。

チト 面倒なんですが・・・




しかし、M103エンジンはフラップ式エアフロなので

ここから ガンガン投入します!!




クルマ あまりに大事にし過ぎて

中速、高速回転域を使っていない車の場合は

ブローバイの戻しで

エアーインテーク内部がコテコテになっているはずです。



キチンと整備されている車ならば

是非、レッドゾーンの手前まで回して

時には、エンジンに 渇 を入れてあげて下さい (^^//



走らないクルマ 私はその存在価値を疑いたくなる。



DSC08750_R.jpg





メーターの張りの色 見てください!!   (← ココ 感動するところです!!)

そして距離!!!



DSC08751_R_201511180444494c3.jpg





今度はナンバー見て下さい!!

わざわざ山形からお越しいただけたのです (^^//



DSC08753_R.jpg




クルマを大切にする とは

その本質は、美しく保ち

かつ、その性能が発揮できるコンディションを維持する事だと

私は考えます。




ただ持っている 集めている

クルマが可愛そうに見えることが在るのです。




クルマ 走って ナンボでしょ (^^//







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Audi A6 allroad quattro No,4

 






作業前のソナー




DSC08319_R_20151117025432f73.jpg




作業後

一部塗装の剥げている箇所があります。



DSC08451_R.jpg






下の2枚の写真は、クリックして頂かないと判らないのですが

肌の質感の違い ご覧いただけるかと思います。



DSC08349_R.jpg
DSC08447_R_20151117025533649.jpg





マフラーエンドも (^^//




DSC08449_R.jpg
DSC08450_R.jpg






アウディのメーター

数字を刻んでいるその間に 更に刻みが在る事で

そして、針が真下から動き始めるので

シンプルでありながら 美しい!!



DSC08405_R.jpg






アウディー80の頃からは 想像も出来ない程の見事な仕上がりです!!

※ ここ 80と比べるなと 突っ込むところです (^^//



DSC08408_R.jpg





完成!!!




DSC08393_R.jpg




私 個人的には あと5cm 全高が低ければ (^^)

最近のクルマ全てに当てはまるのですが・・・






まさかの話なんですが・・・

  ラジエターグリルバッチ

メルセデスよ!   自らのプライドを捨てる気なのか・・・










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緊張感のあるドライブ

 




07:30 ピットを出発!!!




DSC00031_R_20151116031153113.jpg





なんで観光バスが追い越し車線を延々と走るの?

高速道路での、自分の通行すべき車線 間違っている方多いと感じる方 居ませんか (^^//




追い越し車線で、走行車線のクルマと並走!

これ間違いだと思うのです。



そして、追い越したら、走行車線に戻るべきだと・・・





このあたりのマーナー これから少しは良い方向へ変化してくれれば

高速道路 もっと走りやすくなると思うのです。


DSC00032_R_20151116031157c45.jpg




東北道路から 圏央道へ


初めて圏央道を使います。



DSC00033_R.jpg





圏央道から 関越に乗り換えです。



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渋滞の中で見かけた W126 500SE



DSC00038_R.jpg




これからお出掛けという時に

この事故。。。

怪我は無かったのでしょうか?




ひとつ間違えば 他人事では無いと 自分に言い聞かせます!!



DSC00040_R_20151116031232926.jpg





某所でBMWのオーナー様と合流!!

楽しい時間有難う御座いました (^^//





納車後 TEに乗って走り始めると

青空が!!!

納車の日は晴れて欲しいものです。



DSC00045_R.jpg




高崎某所で、極秘任務を遂行して帰路に着きます。

しかし、これからがドキドキの始まりです。





何故かって?

実は、TE ウォーターポンプから異音 そして水漏れが始まっているのです。





イヤ~~~~な音と共に走るTE

頑張って東京まで我慢して頂戴!!!!!





私は、あえて定回転で回せる高速道路を選びました。




下道で、ゴー&ストップを繰り返すほうが ダメージが大きくなると判断して・・・



DSC00049_R.jpg




走行車線を 出来るだけ安定した速度で・・・

ひたすら我慢です。



DSC00051_R.jpg




景色を眺めながら 我慢です。

ひたすら我慢です。


DSC00054_R_20151116031245a8d.jpg




速度計、水温計、クーラントの警告灯とにらめっこしながらのドライブ

緩慢な速度で 前方のバスに付いて行きます。




TEも私も ひたすら耐えます。


DSC00055_R.jpg




首都高速 平井大橋出口です。

綺麗なお月様!




この後 エンジンから キィィィ~~~~

エライ音がしたと思ったら

エンスト!!!

再始動できたら良かったのですが・・・



DSC00058_R_2015111603131406d.jpg





ピットに入れると

切り替えし2回した跡が

はっきりと判るほどの漏れ方!





エンジンはありえない音!!



DSC00060_R.jpg





その後、更に水が漏れてきます。




DSC00061_R.jpg





無事帰着できました!!!




久しぶりの よろしくない緊張感あるドライブでした。








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Audi A6 allroad quattro No,3

 







1工程目を終えて (^^)




DSC08352_R.jpg





2工程目に入ると

過去のコーティングが バフとの熱で薄く塗装面に広がって居るのが判ります。




それが一箇所で露になると・・・



DSC08357_R.jpg




粘土が へばり付いている様な状態となります。



DSC08358_R.jpg






2工程目を終えて



DSC08365_R.jpg




3工程目

これで機械みがきの工程は終了ですが

通常の4工程よりも 時間掛かっています!



写真では 全く伝わらない事です (^^)




DSC08368_R.jpg





ココからは手作業です!

まずはヘッドライト周囲の水垢とコンパウンドを取り除きます。




DSC08375_R.jpg





キズ防止用のシール

この周囲も・・・



DSC08376_R.jpg




ルーフレールの周囲も・・・




DSC08378_R.jpg






    BMWの新型7シリーズは光のカーペットがついてくる




私には理解不能。。。

新型車両 何処まで迷走するのやら???








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Audi A6 allroad quattro No,2

 






バックソナー

まず この汚れ方が このクルマの雰囲気を ブチ壊しています!!





DSC08319_R.jpg






そして、パネルの境目

ここに水垢が溜まっている事が見えますでしょうか?

お時間が許せば、写真をクリックして拡大してみて下さい。




本来のラインとは異なる 滲みとして見えているのです。

スッキリ感を失う原因です。




常日頃 見慣れた女性 でも・・・  なんか変!

そんな時、眉のラインが微妙に違うのと同じです (^^//



DSC08320_R.jpg





コレは判り易いです。

線キズです。



DSC08321_R.jpg





コレは、みがきを入れる前のボンネット

普通の人なら、まず十中八九 OKのレベルです。



DSC08323_R.jpg






右半分だけ みがきを入れました。

この映り込みの違い お判りいただけますでしょうか?

そして、黄ばみ方の違い。




この黄ばみの原因は、コーティングです!!

保護するつもりが、見てくれの品質を下げている。




DSC08324_R.jpg







タイヤハウス周囲 狭くて 直ぐ脇に鋭いプレスラインのエッジ!!!

ミニポリッシャーが無くては どうにもならない所です。





DSC08338_R.jpg




凄いエッジでしょ!!

では何故 こんなプレスラインを付けるのか?

これはデザインでもありますが

それ以上に、強度を持たせるためです。




1枚の折り紙を想像して下さい!

1辺を指先でつまみ 持ち上げると

そのままだと 持ち上げると ダラリと垂れてしまいます。

しかし、二つ折りにして 折り山が出来ると 垂れませんよね (^^//

この様にして、薄いパネルの強度を稼いでいるのです。




ですが、このエッジ みがき屋 イジメです!!



DSC08340_R.jpg





右フロントフェンダーとフロントドア

フェンダーのみ みがきました。

写り込みの違い 歴然です。




DSC08342_R.jpg




ギリギリ接写出来る所まで寄ると

塗装面の肌の違い ご覧いただけるかと (^^)




DSC08343_R.jpg




極薄く塗装を削り落すと

隠れていた美しい塗装面が出てきます。




出来るだけ均一に、薄く削りこむと 本来持っていた光沢・映り込みが復元されます。









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Audi A6 allroad quattro No,1

 





水を掛けると



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コレでは雨天時の視界 よろしくない!!!




雨の日 特に夜間 視界が悪いクルマ 私は乗りたくないのです (^^)




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磨きます!!

もちろん手磨きです。

そうでなくては、過去の撥水剤の残りが判らないから・・・

チョイトした抵抗 感じるには手磨きしかないのです (^^//




DSC08302_R.jpg






完全無撥水状態となったフロントガラスです。





DSC08306_R.jpg





このホイール 厄介です!!

手首がギリギリ入るから

気になる奥も・・・




でも何回も こんなことをやっていると ギリギリ入る手首だから 痛い!!!




考えて設計してくれたらと思いませんか?

あと5mm広ければ・・・




このホイールの設計者は ホイール洗ったことが無いはずです (^^)




DSC08307_R.jpg





おにゅうのケミカル粘土です!!




DSC08308_R.jpg





粘土をかける時は

水がたっぷりと塗装に乗った状態で使います!




DSC08309_R.jpg





優しく左右に擦るだけなんです。




DSC08311_R.jpg





一見 キレイそうに見える塗装でも 

ホラッ!  こんな汚れが (^^)




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粘土掛けを終えたら 水で洗い流して

拭いて

乾燥!!!




DSC08313_R.jpg





今朝 少し冷え込んでいますよね~

短パン 半袖Tシャツでは 少し寒いです。

嫁が起きたら スエット出してもらおう!

何処に仕舞われているのか 知らない私です (^^)








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出雲行き 420SEL  (番外編 その2)

 





福岡空港 飛行機好きには堪らない場所です!!

R/W16使用時 タッチダウンポイントがほぼ目の前 (^^)




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ターミナルは 機体の大きさによってスポットが振り分けられるので

色とりどりとなります (^^)




DSC09221_R.jpg




スカイマークの B737が着陸

アイベックスのCRJが誘導路E3でホールド

ピーチの A320がプッシュバック


この時、E1にも E2にも別の機体が入っており

離陸待ちの状態なんです。


   福岡空港



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昭和が漂う第一ターミナルです。




DSC09279_R_20151112041853c74.jpg





第二ターミナルで 我が家へのお土産を (^^)




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SKY20 乗ります!!



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先ほど喫煙所で一緒だったキャプテンです。




DSC09294_R.jpg






B737 その初飛行は、私が生まれた時よりも 少し後です。

B737-200の 離陸時のジェット気流が 空気を切り裂いてバリバリと音を立てる姿 思い出します。



DSC09297_R_201511120419026e3.jpg





離陸直後は雲中飛行。

四国を過ぎた辺りから下界を望むことが出来るように (^^)

関西空港の姿

セントレアの姿も見えましたが

写真はブレブレで 使い物になりません。。。



DSC09400_R.jpg





この日は19番スポットに到着

出口までは 長い!




羽田の大きさを知る事となります。



DSC09408_R.jpg





おぉ!!!

その封筒 待った!



DSC09412_R.jpg





出雲空港では 問題の無かった私の鞄の中身。

福岡空港の保安検査場では、トルクスドライバー 3mmヘックスが引っかかり

機内持ち込み出来なかったので 預けた荷物です。





DSC09413_R_20151112041953158.jpg





楽しかったロングドライブ。

空腹で侘びしかった夜。

オーナー様との楽しい時間。

久しぶりのターボプロップ。

そして、羽田に到着。



大変満足な2日間でした!!!



次回 出雲の420SELと会えるのは

何事も無ければ 3年後の予定です (^^//





MRJ 遂に初飛行しましたね!!


    離陸ハイライト Take off Highlight


    着陸ハイライト Landing Highlight


しかし、予定着陸時間よりも早く帰還した事 気になります。

これから改修すべき箇所 多いのでないでしょうか?





国土交通省航空局(JCAB)による型式証明(クルマで言うところの車検通過)

検査する方も、50年振り

検査官は、全て新人みたいなものでしょうから・・・



大丈夫?









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出雲行き 420SEL  (番外編 その1)

 




420SELの名義変更終了後 向かったのは

米子空港!!




DSC08899_R.jpg






海上保安庁のDHC-8-Q300




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まさかYS-11が見れるとは!!!

しかも、飛んでいる姿 

航空自衛隊の機体でタッチアンドゴーの訓練中です。



DSC08910_R.jpg





そして、T-400




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水産庁のキングエアー



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地方空港のこの雰囲気 好きなんです (^^//

出発時間以外は 閑散として・・・



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滑走路脇に 放置状態のC-1 垂直尾翼もエンジンも取り外されたまま。

どういう事なのか・・・




一人自由に飛行機を眺める

「早く行こうよ~」

「まだ~~~」

そんな声が入らない 一人旅の楽しさ 満喫です!!





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宿に移動する頃には 陽が傾き

色づき始めた銀杏並木を のんびりと走ります。




DSC08949_R.jpg





コチラは出雲空港

納車しながら オーナー様と飛行機を眺めながら (^^)



DHC-8-Q400



DSC08997_R.jpg




どうです!?

この距離で飛行機が眺められる。

近づこうと思えば 更に近づけるのです (^^)




ベンチ 見えますでしょ~!!

いい空港です (^^)






B737-800



DSC09004_R.jpg




SAAB340



DSC09006_R.jpg




オーナー様の持つマツダ車コレクションを見せていただき

懐かしさに包まれ

クルマ談義 ヒコーキ談義

これほど幸せな時間は御座いません (^^)




名残惜しいですが

東京へ帰らねばなりません。



よって福岡に飛びます!!


DSC09025_R_20151111041647070.jpg




ボーディングブリッジを使わない

バスにも乗らない

ええわ~~~




DSC09031_R.jpg






歩いてシップに向かいます!!





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SAAB340 乗ります!!




DSC09036_R.jpg





プロペラの付いたヒコーキ

久しぶりです!!




最後にYS-11に乗ったのは いつだったか・・・



DSC09040_R.jpg





ターボプロップの音がキャビン内に




DSC09053_R.jpg




タキシング

この後、誘導路の無い出雲空港では

滑走路の端まで行き

ターニングパッドで180度向きを変えて

離陸準備を行います。



DSC09059_R.jpg





低い高度なので

地上が良く見えます!!

と言いたい所ですが 雲が・・・  残念!

所々で 雲の切れ間から見える地上を眺める事に


DSC09072_R.jpg





予約を入れた時点では満席だったのに

乗ってみると 空席が目立つのです。

何かペイロード制限が掛かっているのでしょうか?



DSC09075_R.jpg





灰皿は付いているが

禁煙シールが貼られ

しかも、開かない!!




DSC09110_R.jpg




福岡空港 R/W34へショートカット気味にアプローチして

あっと言う間の飛行でした。




機内から望む 離陸中のSAAB340






DSC09147_R.jpg





ジェット機では 味わえない離陸時の加速

着陸時の減速 イイですよ~~~  (^^//



DSC09157_R.jpg






私 この後 気付いたのですが

エライ大失敗をしていたのです!!!




10月 神無月

しかし、出雲では 八百万の神々が集う 神在月 だったのです。




時間が無くて行けなかった出雲大社で 手を合わせて 額ずいておくべきだったのです!!!





そうすれば、年末ジャンボも 家内安全も 商売繁盛も

まだ煩悩の残る分野のお願いも 一度に叶ったのではないでしょうか?




神様が集まっているのですから

並みの神社で 一人の神様に頼むより

何だか効き目 ありそうでは?





神様が集まっているのですから・・・



大失敗です。。。








と思ったら・・・

旧暦10月なので

平成27年は11月21日 「神迎祭(かみむかえさい)」が行われなければ始まらない事を

つい先ほど知りました!

   神在月





50を過ぎて コレだから 私 ダメなんです。。。






本日 初飛行予定です!!!

      MRJ、11日午前初飛行へ







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出雲行き 420SEL  No,9

 




このお話の始まりである Go West でお伝えした様に

静岡SAで満タン給油して

そして、次の給油がココ 蒜山高原SA



DSC08866_R_20151110034128319.jpg




トリップメーターは 519kmを

燃料残量系は、まだ1/4の手前を指しています。




DSC08864_R.jpg




58.09ℓ 給油したので

燃費は、8.939km/ℓ !!!

アップダウンの多いコースを走りながら

この燃費 ハンドルを握る私が驚いた (^^//



しかし・・・

KEジェトロを積んだ420SELよりも

LHジェトロの500Eは更に燃費がイイ!!!

その証拠はコチラ

   東京紀行⑤

悔しいけど パワーも出て 燃費もイイのです (^^)



DSC09842_R.jpg




島根陸運支局 到着!!!


DSC08893_R_201511100341320a0.jpg




代書屋さんが見つからない。。。



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振興会の建物に入り 聞いてみると

「二階にあります!」 お姉ちゃん 有難う!!




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建物億の階段を上がりますと

左側に在りました。



ここでNHKの連続ドラマを一緒に見て

「領収証は、ARJさんのお名前で宜しいいですね!」

「えぇぇぇ~~~」

ARJさん名義の車検証ですが

何故?



お姉さんに聞くと

ARJさん 何度かお越しだそうで

その顔の広さに驚きです。



DSC08895_R_2015111003413612e.jpg




昼1番で 名義変更終了!!!




一度行ってみたかった某所を訪ね

宿に 入る頃には

眠い~~~!!!!!



玉造温泉まで走り

予約していたホテル 玉泉 に

もしやの時の備えて

夕食無しで予約していた為

近隣にある飲食店をご紹介いただきましたが

とにかく眠い!!

部屋に案内いただいて 布団を敷いてもらい

途中で買ったジャーキーとナッツ

それからビールです (^^//



しかし、眠いのに寝られず

1階の売店で 日本酒を

ようやく眠りに付いて

起きたのが1時!!!



館内の居酒屋も閉まっている時間です。

「腹減った~~~」

テーブルにある 茶菓子を食べて

「腹減った~~~」



もう少し早く起きると思っていたのに 大失敗!!!




もう一度 冷蔵庫からビールを出してきて・・・




次に起きたのが04:00

大浴場が使えるまで後1時間もある。。。




ゆっくりと湯を楽しませて頂き

品数が多すぎるバイキングの朝食



チェックアウトの際

昨日お願いしていた水道をお借りさせて頂き

洗車!!!


DSC08969_R.jpg




虫潰れ 凄まじかったです (^^//

クルマがキレイになって

いざ 納車です!!!


   玉造温泉 玉泉 さんお世話になりました!


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宍道湖の脇を通る R6 気持ちいいです!




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撮り鉄さん達には 魅力的であろうポイントがいくつもあります。



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オーナー様との 待ち合わせ場所です!!



DSC08986_R_201511100342411f8.jpg




地方空港には 利用者にとって有難いスペースがあります。

乗降用レーンです。



DSC08989_R.jpg





オーナー様と合流して

W126の扱い方、現在コンディションをお伝えし

お昼には お蕎麦をご馳走になり

オーナー様のマツダコレクションを見せていただき

本当に有難う御座いました!!!



しかし、

この日 初めてお会いした。

それまでは、メールとお電話だけ

私 そんなに信用して大丈夫だったのでしょうか???



DSC09003_R.jpg




無事納車を終えて

東京に帰ります!!



明日の記事は 番外編です (^^//








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出雲行き 420SEL  No,8

 




W126のリアドアの三角窓

隅がこのままでは拭けないのです!!




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ココ!!



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面倒がらずに ネジを抜いて・・・




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SELでは、ネジの長さ 1本だけ違うのです!

間違えると 貫通させてしまいます。




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内装は、気になるところだけ少し修正して

完成です!!!




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私が出来る作業のほとんどを行い

出雲までのロングドライブを待つ420SELです。


 
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出雲行き 420SEL  No,7

 





テールのナンープレートステー 気に入らない!!



DSC08602_R.jpg




これで良し (^^//

ちなみにですが・・・

裏も当然 磨いています。




封印をされたら 誰も 二度と見ることが無い場所。。。

でも、今 手を掛けておかないと・・・



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トランクに取り付く スリーポインテッドも磨いて



DSC08605_R_2015110804302995d.jpg




ボンネットのマスコット

手遅れでした。。。



これ以上に 輝きを取り戻せない。。。




DSC08598_R.jpg






クロームメッキ キチンと磨いた後の撥水 好きなんです (^^//




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取り外していたパーツ 組み付けて行きます。




DSC08612_R.jpg





エンブレムの 裏もキレイニして




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ウォッシャーノズルも




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ピンが合ってなくてスミマセン!!

しかし、鼻つまり 見えますでしょ~



コレもいただけないので・・・



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これならば (^^)



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秋の夜長 皆様は満喫されておられますでしょうか?




私 相変わらずの 早寝 早起きです!!














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出雲行き 420SEL  No,6

 




1工程目 2工程目

そして、3工程目

ほとんど切削力の無いコンパウンドを使っているのですが

バフは ブルーに染まってゆきます。



DSC08579_R_201511070448009de.jpg




最終工程。




DSC08589_R.jpg






作業前のCピラー



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作業後のCピラー




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作業前のボンネット



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作業後のボンネット




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全体はこんな感じに (^^)




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ココまで来ると 気になるところが出てきます。

そう!   フチ!!




下の写真の左右の違い お判りいただけますでしょうか?



DSC08593_R.jpg




フェンダーとバンパーの隙間 気になるので・・・



DSC08595_R_20151107044849069.jpg




写真でお伝えできる事は 少ない。。。

現物の変化を目で見る方が ドラスティックなんです。






いよいよですね!!

     MRJ、初の時速200キロ超え 離陸に向けた動作確認








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出雲行き 420SEL  No,5

 










サッコパネルとの境目 気になりますね~!!





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マスキング 完了!!




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現在のコンディション 再確認。





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向かって 右半分だけ みがいてみました。





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気になる処は 慎重にミニポリッシャーで




DSC08559_R_20151106051233b6b.jpg




過去に施された よろしくないコーティングの跡です。。。



コンパウンドとコーティングが 絡み合っています。





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本物のソリッド塗装 ええワ~~~!!!

バフ 青くなってますでしょ~

最近の クリアソリッドとは違い

磨けば 磨くほど いい色が出てきます。




DSC08575_R.jpg






昨日は、朝から

妻とチビ介のリクエストで

丸1日 休みを取って (丸1日 家族と過ごす 実は凄く久しぶりなんです!)

ねずみ帝国に行っておりました。

08:30の開園から、チビ介がダウンする21:30まで

徹底して チビ介が 怖い 暗い世界も味あわせて

乗りたいものに乗せて

チビ介の反応と その笑顔を楽しむのです。

そんな場で 「疲れた!」  我が家では禁句ですので

ダウンするする寸前まで 口にはしない (^^)

お陰でゴーカート 3回も乗せられてしまった。。。






此処 世間の評価は高いけれど

その昔と比べると キャストの質は 私の感覚では確実に低下している。

本当のブラック企業だから それも致し方ないとは思うのですが・・・







そして、何よりも昔からこの園内で販売されている食べ物は 不味い!!!!!

昔から 遊園地の食堂で 旨い物を食べた記憶はありませんが

ココは酷い!!!!!




しかも、在り得ない程 高い!!

この事実 馬鹿にされているとしか言いようが無い。

このことに不平を言う人が居ないことを不思議に思う。





馬鹿と阿呆を躍らせて

夢を語り

通常の街中では 恥ずかしくて身に付けられない かぶりモノ!

そして、その後何の役にも立たない 光物!

売れるだけ売って 搾取しようとする魂胆 嫌いなんです。




それでも家族からのリクエストで行くのは

その場が、反面教師となると様にと・・・




私が見たいのは

本質だけ!

そこで得られる笑顔




今 6歳のチビ介は そんな場でも満足できるレベルの人間。

中学生になっても 騙されている事に気付かなければ 勘当します  (^^//









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出雲行き 420SEL  No,4

 




タイヤハウスに ブラシです!




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ブラシを 折爪に掛けて ブラッシング



DSC08513_R.jpg




折爪の間に溜まっている 土・砂を出す為です。

この状態で水を流すと めくり上げている袖口 大抵濡らして・・・

50過ぎてもダメなんです。。。  私・・・

夢中になると・・・



 
DSC08514_R.jpg



ケミカル粘土掛けます!





DSC08515_R.jpg





掛ける前?

いいえ 違います。

粘土掛けをした後なのです。




どんなコンディションか 想像できますでしょ (^^//




DSC08516_R.jpg






拭き上げて

乾かして




DSC08517_R.jpg





みがくのに邪魔なものを取り外して




DSC08521_R.jpg





これらも あとで洗わなくっちゃ (^^)




DSC08522_R.jpg





ナンバープレートのステー コレは頂けない!!!




DSC08523_R.jpg






下の2枚の写真は 是非クリックして観て下さいませ!!

キレイそうに写真で見えても

その真実は・・・




酷いものではない。

しかし、私の求めるレベルではないのです。



DSC08525_R.jpg
DSC08526_R.jpg





後はマスキングを施して

みがきです!!




DSC08529_R.jpg





クルマのコンディション

オーナー様の求めるレベルにまで引き上げるのが

ディテイラーの役目です。




現状のコンディションを踏まえた上で

目指すべきコンディション

この差を 詰めて行くのが私のお仕事です。



よって価格表で お伝えできるのは 極々一部の作業です。

  価 格 表










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大人の休日倶楽部 (文化の日)

 





午後になると 西陽が差すピット

夏場は シャッターが焼け付き ボンネットをみがいていると

私の背中 遠赤外線にさらされて暑い!!





しかし、昨日はイイお天気で

気持ちよかったですね!!




そんな日は、最高のドライブが楽しめると言うのに

オッサン メジャーを持って・・・



DSC09794_R_20151104034256223.jpg





始まりました!!!

黒Sワールド!!!!!



DSC09796_R_20151104034259f98.jpg




このまましばらく固まって

「どうしたの?」

「読めない。。。」



「読んで?」

「チョット待って・・・」



オヤジは、眼鏡を掛けていると文字か読めなくて

眼鏡が無いと 運転できない 通常行動も取れない。。。

不便なんです!


DSC09799_R.jpg




キャンバー調整を終えて

トーの調整です。



規定値どうりに合わせると

試走から戻ってきた黒Sさん

「全然ダメ!!」

かなりヤケッパチに (^^)




数時間掛けて

慎重に合わせて

その結果 全然使い物にならないハンドリング!




DSC09801_R.jpg




「お願い!!!  乗ってみて!」

「ヤダだよ~!」

黒Sさんに言われても・・・

若い女の子なら 喜んで (^^//





相変わらず お馬鹿炸裂の会話ばかり (^^)





試走してみると

ハンドルを切った時

左への頭の入り方と

右の入り方に 差が生じている。


しかも。直進時 左にかなり流れる。


ハンドルのセンターはズレている。





ピットに帰り

タイロッドの左右の長さを均等にする様に伝えると

「えぇっっっっ そんなんで変わるの?」

「いいから 計れよ~」



計ると5mm以上の差が生じていました。



「ホラッ!」

「ホントだ!!」



「でっ どうしたらいの?」

「左右均等にスルの!!」



「左のタイロッド 伸び方向に1回転回して・・・」

試走して ピットに入れて



「左 伸び方向 半回転」

試走



「左伸び方向に 1/4回転   右伸び方向に半回転」

試走



コレを延々と繰返します。




DSC09804_R.jpg




数字で合わせようとする黒Sさん

試走して 感覚であわせる私 (^^//




黒Sさんの方が正しいのですが

理屈は合っても 道理が合わないことって在るんです。
 




何度調整して 何度試走した事か・・・





陽が暮れて ようやく我慢できるレベルになりました。






まだリアのセンターコイル交換予定なので

コレくらいならば (^^//




しかし、リア いじったら もう一度 この作業が?

それはプロである MGT(メンテナンスガレージタカヤマ)任せようね!!




帰り道 W108の助手席に乗ると

「コレ位なら 全然OKじゃん!!」

意外とユルイ オッサンです (^^//






昨日は 文化の日でした。

皆様は、文化的なことされましたでしょうか?





私は、この通り かなり旧式ではありますが 文化的な半日を過ごしました。





しかし、文化 英語では Culture

一時 あのホテルを カルチャーホテルなんて言っていた時期もありましたよね!

アレって カルチャーなの?




オッサンどもの 下ネタ会話は 尽きるところを知らない。。。










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出雲行き 420SEL  No,3

 




ワイパーアームを取り外す

普段 あまり経験しない事ですが

W126 W123 R107では

チョイト コツがあります (^^)




まずは アームを引き起こして


DSC08498_R.jpg




引き起こした位置から

寝かせながら

同時に付け根のキャップを持ち上げます。

※私 腕が3本無い為 キャップを持ち上げているところ撮れません。



DSC08499_R.jpg




すると 簡単にキャップ 起き上がります!

な~んだ!! でしょうが・・・

知らないと あ~でもない! こ~でもない!

ドライバーで こじるハメになりますので オーナー様は頭の片隅に (^^)





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ワイパーを取り除いた下には

凄い カルシウムスケール!!!




手ごわいぞ~!!



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まずは普段見える部分 磨きます。



DSC08503_R.jpg





磨けていない部分

撥水しています。




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ココも 磨いて



DSC08507_R.jpg





これで完全無撥水状態のガラスです。




DSC08511_R.jpg





何故 ここまで磨き込むか?

もちろん ガラスの透明感を得る事も 目的ですが

それ以上に、撥水コートが出来る限り 安定的に 長期間 定着して貰いたいから (^^)

ただそれだけ!





休日の朝 こんなリズミカルな 1曲から 如何でしょうか?






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第10回 クラシックカーフェスティバルin桐生

 




出発は やはりこんな時間 (^^)



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羽生PAで

  風さん そして よこじゅんさんと 待ち合わせして (^^//



山が見える景色 何故かホッとします。

私が住む東京では、天気の良い日に富士山が見えるくらい。。。

根は、関西人だから?



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チビ介が撮った 風さんです!



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今年のフェスも イイ天気になりそうです!!



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道行く人が 足を止めていた よこじゅんさんのBMW 740i です。

今年はメンテナンスも必要なし (^^//




素晴らしいコンディションを維持して頂ける事に感謝です!!!




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会場への 車両搬入 コレが見たいから



止まっているクルマよりも

動いているクルマの方が 素敵でしょ!!


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おや!

エントリーしてたのですね (^^)

  Austin-Healey Sprite No,1



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パトカーが好きなのは子供の内だけなんぞ~!!





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今年のラリー部門で

なんと! 中村君が1位を獲りました!!!

新調したキャブのお陰?

それとも、レース中に コンビニのトイレに寄ったお陰?

しかし、やらかしてくれますね~!!




このラリー部門 出場する全車両の平均タイムに近い人から1位、2位となります。



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そして、会場内の呼び出しも無視していた荻原さん

私が探しに行くまで 受賞し 呼び出しにも 全く気付いていない。。。

なんと特別賞を!!




でっ!  特別賞って 何?

本人に聞いても???


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懐かしく 素敵なクルマ達

そして、お客様(ほとんどクルマ仲間)と過ごす時間 楽しく あっと言う間でした (^^//




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Iさん ひもかわうどん ご馳走様でした!!

初めて食べた ひもかわうどん 予想していたよりも長いこと (^^)






一度 桐生の街 ゆっくりと楽しんでみたいものです (^^)








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出雲行き 420SEL  No,2

 




まずはエンジン 回る様にします。




GA-01 入れます。




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そして、吸排気系の洗浄

RMC-3E




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試走中の ひとコマ




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プロフィール

田村 隆司

Author:田村 隆司
東京の江戸川区にある
車みがきのプロショップ 
Grade-UPの店主の
作業とドライブと諸々の
日記で御座います。

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