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夏休み 2016年 No,5

 








朝食を終えて 早々 クルマに乗り込みます。






当然 目的地はオープン前!!!

よってドライブタイム (^^//




チョイと道幅狭ま目なスカイラインですが

思い切ってアクセル踏んで

「ジェットコースターみたい!!」

息子 大喜びです。 (チビ介の表現に 本人からクレームが付きましたので!)



妻 「それ以上 火を付けるようなこと言わないでね~~~」



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本来ならば 真野湾が一望できるはずですが 霞んでいる。。。

この高さまで来ると 蝉 全く居ません!!!




清々しい朝の風が気持ちイイ!!



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今回のレンタカー ご紹介します!

リアシートに乗ると 視界が狭く そして 冷暖房の恩恵をほとんど受けられず

子供を載せると 視界はゼロ!!

最低でも身長150cm以上ないと 視界の無い世界に放り込まれます。

よって ドライブ中 旅行先で 持ってきたゲームに夢中になることでしょう!

出先で 閉鎖的空間に置かれては 本来のドライブの目的である景色を楽しむ事も無く

孤独な世界に浸るしかないファミリーカー!?

お馬鹿すぎる設計に クルマはこの先 楽しむ道具ではなくなる事 実感しました!!!




運転席に座ると 少しきつめのカーブのたび 

Aピラーが視界の邪魔になり Aピラーをチェーンソーで切り落としたくなります!

カーブで先が見えなくなるのですから・・・

安全性を謳ってはならないクルマです。





しかも、クルマに灰皿の装備が無く カップホルダーに灰皿が置かれている!!

トンネルに入っても バックライトは付かないので

「オイ! 灰皿!」

息子 「真っ暗でどこにあるか判らない。。。」

「手で探るんだよ!」

息子 「在った!」

ハンドルと共に灰皿を持つしかないクルマです。

スモーカーにとっては 酷なクルマです。

しかし、親子の会話は増えるかも (^^)





少しアクセルを踏み込むと ECO のランプが消えて 

私の様な捻くれ者は気にしませんが・・・


正直で、正常な感覚を持ち合わせた善人には

違反 もしくは 犯罪行為を犯している錯覚に陥ることでしょう!




そして、高速道路、上り坂で ECOランプを気にして 渋滞の原因となり

エゴの世界へと 周囲を引き込むのです。







本当のクルマを知っている人は 乗っていられない代物です。




マツダ 嫌いなメーカーではないが

デミオ 商用車として 設計したのでしょうか?



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本日のメインは

   佐渡金山です!!




妻が予約してくれた 

   ガイド付世界遺産ツアー 世界文化遺産候補

私たち家族だけの 贅沢なツアーとなりました!!!




大型タクシーを貸切

ガイドの山口さんが 私たち家族だけの為に ガイドしてくれます。



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しかし、タクシーに乗り込む前に

息子 「ガイドさんが お姉さんでよかったね~!」

山口さん 「どうして?」

息子 「だって お父さんがCAさんみたいな お姉さんだったらイイのになって言ってたから・・・」

タクシーの運転手さん 大爆笑!!!




ボチボチ 息子の前で 馬鹿な発言は控えようかと・・・




大立竪鉱 

ココまでは 誰でも来れます!



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上に上がって 立ち入り禁止区域

ガイドの山口さん その鍵を外して

案内してくれます!!!




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かつて 坑道から掘り出された金鉱石がトロッコに載せられて

初めて陽の光を浴び

乗せ換えられた場所です。




おそらく トロッコは自身の重みでほぼ90度近くまで倒立して

それを 脇のハンドルで起こしたものではないでしょうか?

人力だったのか・・・






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鉱脈と竪抗 そして 横穴の説明に食い入る息子。




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1952年(昭和27)三菱は鉱山の採掘の大縮小に踏み切ったが

平成元年までは ここで採掘していたのです!!




全くもって予断ですが

私、小学2年・3年の時 佐渡金山を訪れています。

その時は、採掘していたのですね!!

そう思うと 大失敗!!!

今思えば 採掘現場 見てみたかった。。。





このやぐらも かなり錆が浮いて

施すべき補修が必要な状態です。



やぐらの奥の岩盤に開いた穴

見えますでしょうか?

この金属製のやぐらが立つ前

木造やぐらの梁を支える為の 穴だったそうです。



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少し奥に進むと

小さな入り口と その奥に広がる大きな空間。




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大立巻揚室




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薄暗い 奥に据え付けられている物は・・・




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大型の巻揚げ機です!!




三菱が経営したが このモーターは日立製!

当時から、大型モーターは日立の方が良かったそうです。


DSC05244_R.jpg





かつて この穴からワイヤーが延びていたのです。



朽ち始めている 点検用の階段。




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どんなサイレン音だったのか・・・

ただただ思いを馳せるのみ。




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息子 「お父さんの 仕事場にもあるよ!」

山口さん 「そうなの~~~」

でも・・・ 錆びていないぞ (^^)







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アメリカ製のエアーコンプレッサー。

当時は まだロータリー式が使えなかったのか・・・




という事は、ここ凄い音に包まれていたのでは?





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平ベルトで駆動。



トルクが必要だろうに・・・



想像 私の頭の中 駆け巡ります!



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巻揚機 裏から見た状態です。

赤い策の部分が運転手の座った位置だそうです。





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大立巻揚室を出ると

目の前に 裏から見た

道遊(どうゆう)の割戸(われと)(江戸初期の露頭掘り採掘跡。国史跡 正面に捕らえる事が出来ます。





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正直 ここまで見られるとは思っても居ませんでした!!!





しかし、これは始まり (^^//










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プロフィール

田村 隆司

Author:田村 隆司
東京の江戸川区にある
車みがきのプロショップ 
Grade-UPの店主の
作業とドライブと諸々の
日記で御座います。

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