FC2ブログ

オーナー様の拘りを私が具現化するのです。 【 白鯨 W140編 】

 


コレは、リンサーと言う機械です。

写真手前の槽には、清水が入っています。



ホースの先には、清水を噴霧するノズルが付いており

必要な時に、グリップを握ると清水が噴霧され

汚水槽に噴霧した水を回収するマシンです。




噴霧機能の付いた掃除機だとお考え下さい (^^)


P1200720-1020.jpg



このW140のフロアカーペット(マットは既に洗ったでしょ~)の汚れは・・・

おっぉぉ~~~!!  ほとんど汚れていない!

流石 17000km (^^)


P1200722-1020.jpg



普通のクルマだと

この角度くらいになると

底に泥状になった砂がたまるのですが

カーペットの毛ばかり


P1200724-1020.jpg


読者の皆様の期待を裏切る汚れでしたので (^^//








本当に拘りのあるオーナーさんですから

フチまで徹底して汚れを抜いてゆきます。




これは窓枠のアルミモールの隙間に入り込んでいた

過去に掛けれたワックス。



竹箸の先端を薄く削り用います。



この竹箸は、その場に応じて削れるので

私には、無くては為らない道具です (^^//



P1200784-1020.jpg



クリアコートグレイズ コレも最終の仕上げの際に手放せない物のひとつです!!

ノーコンパウンドの汚れ落としですので

たとえば、黒のソリッドカラーでも

磨いた後に使えるのです。


     クリアコートグレーズ[AG O-8]




P1200790-1020.jpg



バンパーなどにあるスリット状の隙間は

当然ポリッシャーは入りませんので

手作業となりますが

そんな時、クリアコートグレーズは便利なのです (^^)



P1200787-1020.jpg



ヘッドライト下のパネルも隙間があります。


P1200793-1020.jpg



グリルとボンネットパネルの間の隙間も


P1200794-1020.jpg



このの様にして

細い隙間の汚れを抜くことで

本来のラインを滲ませている水垢や溜まった汚れを取り除いて行きます。


P1200795-1020.jpg



エンブレムもこのままでは可愛そう!


P1200802-1020.jpg



磨けば (^^)

引き締まりが出ますよね~!!


P1200803-1020.jpg



クルマ 磨けば

本来のあった姿に かなり近くまで戻ります。



今回 【 白鯨 W140編 】では

DIYで行える作業のヒントを出来るだけ盛り込んでみましたので

年末の愛車の大掃除のお役に立てて下さい!!









この記事がお気に入って頂けたら ポチッとお願いいたします。

        ↓ ↓ ↓

      




maillogo.gif







  グレードアップのホームページ
banner10.gif
スポンサーサイト



Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://gradeup.blog39.fc2.com/tb.php/1078-2a38bb1c

«  | HOME |  »

プロフィール

田村 隆司

Author:田村 隆司
東京の江戸川区にある
車みがきのプロショップ 
Grade-UPの店主の
作業とドライブと諸々の
日記で御座います。

右の≪全ての記事を表示する ≫をクリックしていただければ、過去の記事の一覧が表示されます。


リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント


月別アーカイブ


検索フォーム


全ての記事を表示する

全ての記事を表示する


最新の記事


カテゴリー


FC2ブログランキング

 

FC2Blog Ranking

  お気に入って頂けたら ポチッとお願いします。