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コーティン屋ではない 『みがき屋』 なのです

 
ボンネットフードのバッチを取り外し

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リアエンブレムを取り外し

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研きかけてゆく

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上の写真が入庫状態

下の写真が作業後

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マウスのホイールを動かして確認したアナタ 正解です!!

写真では判らないほどの違い・・・

写真の描写はその程度

いかにも キレイになりましたとばかり写真を列挙している店もあるが

入庫状態を見せない限りどの程度の作業が行われているのかは全く判らない。

このSECは、オールペン 全塗装をされていた車ですが

塗装屋さん イイ仕事でしたね~!

違和感無くメタの沈み込みがあり、やるべき事は行なわれていた。

(私のクルマとは・・・ マスキングの跡が出ています。トホホ・・・)


塗装面の処理はかなり楽でした。



ところがこれでは並みの仕上げとなってしまう。

ココからが、仕上の 『 肝 』 です。

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上下の写真で色が違って見えるのは

太陽光が入るか入らないか違い。

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だから、通常作業中はシャッターを締め切ったままの作業となります。

太陽高度の変化とともに塗装が異なって見えることが邪魔となる為なのですが

来店頂いたお客様は???  でしょう。。。

やっているのか? それとも留守なのか?

ガラス戸ならば、外から見えるのでしょうが

光が入り込む。。。

その変化は作業する私にとっては厄介なもの。


締めっきりの店ですので、ご来店前に必ずお電話下さい。


本題に戻り、

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クロームメッキのパーツは美しいもの

最近はそんな高価なパーツは使われないのだが

この年式では惜しみなく使われています。


しかし、フチは必ず汚れてくる。

右半分だけ処理済。

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このようなフチの仕上は誰にでも出来ることです。

ただし

決してブラシは使わないように!!

消えない。 消せない傷を与えます。

時間を掛けて、丁寧に、根気強く・・・

一周するのに7時間は覚悟してやれば良いだけです。



ウォッシャーノズル周囲の水垢がなくなると 引き締まる。

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ボンネットバッチも同じ。

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内外装フルクリーニングを終えたSECです。

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スモークシルバーという珍しい色のSEC

是非大切にしてくださいね~ t560さん!!

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内装においても不具合があったように

外装でも不具合が生じました。

一つは私の確認ミスから生じてしまった事。

それ以外は、塗替えの際に生じていた不具合



W126固有の性質を無視したばかりに起こった事なので

そのあたりは私の趣味のページ 【W126放浪記】 にて、、、









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本物のみがき と ポリマー加工 車内清掃
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プロフィール

田村 隆司

Author:田村 隆司
東京の江戸川区にある
車みがきのプロショップ 
Grade-UPの店主の
作業とドライブと諸々の
日記で御座います。

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