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W126 300SE No,4 (アルミモールの光沢復元)

 



くどいようですが

メッキモールではなく アルミモール (^^)




チョイトくすみ始めています。



DSC09207-1511.jpg



窓下も


DSC09208-1511.jpg




くすみは取れますが

この様なキズは取れません!!



DSC09209-1511.jpg




モールの突合せ部分の金具周囲

汚れている車が多い!!



DSC09212-1511.jpg





コレを先に取り除いておきます。

研磨作業中に この中の砂など硬いものがあれば

私が傷付ける事になりますからね (^^)




DSC09213-1511.jpg



今回使うキットはコチラ!!!

  アルミモール光沢復元キット GPR-01


キットの中の研磨スポンジに水を付けて

磨きます!

ただ磨くだけです (^^)




DSC09215-1511.jpg



キレイなタオルなどで 水分を拭き取り

状態の確認をします。



DSC09216-1511.jpg



どれ位 磨くの?




実は、このアルミモールの表層にはクリアが載っています。

このクリア層が腐食・浸食されて曇りとなるのですが

錆取りを経験した事がある方ならば よくよくご理解いただけると思うですが

浅い腐食部分 深い腐食部分とあります。

このモールの曇りも同じで

しかも、クルマの保管・使用環境によって

腐食・浸食の程度はマチマチですので

一概にどれ位擦れば良いとは言えないのが現実です。




手前が研磨スポンジで磨いて曇りがない状態。

奥は曇っています。


DSC09218-1511.jpg





研磨力の無くなったスポンジ(紙やすりと同じで歯が立たなくなります)に

付属の専用研磨剤を少量付けて磨きます。





DSC09219-1511.jpg



スポンジ研磨剤で付いた細かい線キズを落とす作業です。


DSC09220-1511.jpg



研磨剤が乾燥するまで擦ってください!

すると線キズが消え 光沢が上がります。




求める光沢が得られたら

拭き取り 状態を確認して下さい。


DSC09221-1511.jpg



いかがでしょうか (^^//


DSC09222-1511.jpg



モールの繋ぎ目も こんな感じです。



DSC09224-1511.jpg




サイドのマスキングはこんな風に (^^)



DSC09232-1511.jpg



ケミカルに頼るタイプでは在りませんので

磨き過ぎにだけご注意くだされば 安心してお使いいただけるかと思います (^^//




ただし

薄い鉄板が錆で 穴が開いている様な状態にまで腐食・浸食を受けたモールでは

クリア層が抜ける事が在りますので

研磨作業中 状態を確認しながら作業に当たっていただければ

お手軽にモールの光沢を取り戻していただけるはずです (^^//








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プロフィール

田村 隆司

Author:田村 隆司
東京の江戸川区にある
車みがきのプロショップ 
Grade-UPの店主の
作業とドライブと諸々の
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