FC2ブログ

W126 300SE No,10




さて、下地が出てしまった300SE

気持ちを切り替えて 作業に当たります。




1工程目 サテライトバフ

そこそこ切り込めるバフです。

しかし、これ以上の傷は負いたくないので

慎重に 余裕を持って研きます。



DSC09698-1521.jpg
DSC09699-1521.jpg



2工程目 ウレタンバフで油分の多いコンパウンドで光沢を求めます。


DSC09704-1521.jpg
DSC09713-1521.jpg




3工程目 更に柔らかいウレタンバフで更に光沢を求めます。



DSC09720-1521.jpg
DSC09719-1521.jpg




バフ目が残らない様に

仕上げにダブルアクションポリッシャーで



DSC09737-1521.jpg
DSC09738-1521.jpg




取り外しておいたウォッシャーノズルを取り付け


DSC09741-1521.jpg




トランクモールのフチの汚れも落として



DSC09742-1521.jpg




エンブレムも磨いて



DSC09744-1521.jpg




そして 取り付け。



DSC09746-1521.jpg




一度出た下地は 再塗装するしかない。

これが 外装のみがきのリスクです!



整備屋さんは 悪いパーツを取り外して 正常なパーツを取り付けられます。

塗装屋さんは 塗料を剥いで 塗りなおせます。



引いて 足す事が出来る世界。



みがき屋は 引き算だけの世界なんです。





私は 怖がらず 慎重に作業を進めますが

それでも 今回の様に下地が出てしまう事があります。



怖がってウレタンバフでのみの作業では

本当の写り込みは出ない。




本当に写り込みの良い 光沢ある塗装を求めると

おのずと やるべき事が決まるはずなんです。




膜圧計で測定は出来るが

塗装のみの厚さは測定できない世界です。 

参考 膜圧計










この記事がお気に入って頂けたら ポチッとお願いいたします。

        ↓ ↓ ↓

      




maillogo.gif







  グレードアップのホームページ
banner10.gif




スポンサーサイト



Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://gradeup.blog39.fc2.com/tb.php/1596-50a731bc

«  | HOME |  »

プロフィール

田村 隆司

Author:田村 隆司
東京の江戸川区にある
車みがきのプロショップ 
Grade-UPの店主の
作業とドライブと諸々の
日記で御座います。

右の≪全ての記事を表示する ≫をクリックしていただければ、過去の記事の一覧が表示されます。


リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント


月別アーカイブ


検索フォーム


全ての記事を表示する

全ての記事を表示する


最新の記事


カテゴリー


FC2ブログランキング

 

FC2Blog Ranking

  お気に入って頂けたら ポチッとお願いします。