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磨きの基準



以前に一度磨かせていただいたW126 560SEL アークティクホワイト です。

4年の月日がボンネットフードにおいては軽いチョ-キングの現象が出始め

ルーフは、イオンデポジットが



一般的に見れば、キレイな車だろうが

このまま放置し続けると・・・




P1060591-227.jpg



光沢の無さ 見えますか?


P1060594-227.jpg




では、どこで本来の塗装の状態を基準としているのか?

それは、こんなところです。



塗替えされていない車であれば

こんなところやBピラーなどが新車時の塗装状態を示してくれます。



この状態に限りなく近づける作業が本来あるべき磨きだと考えます。




このような作業は、当店の表のメニューには示しておりませんが

(車の状態は千差万別で、作業のスタート地点が異なる為)

ご相談いただければ、施工可能です。


P1060596-227.jpg



前回の入庫時にズバッと切り落としているので

今回は、光沢を引き上げる事に専念します。



前頁でお話した 粒子が来なく柔らかいコンパウンド(切れないコンパウンド)と

使うバフとの相性で長時間の研磨作業となります。


P1060644-227.jpg
P1060645-227.jpg
P1060646-227.jpg

P1060647-227.jpg



変化見て取れますか???

実際に目で見ると、その差は歴然としているのですが

写真にすると、1行程目でさえその変化はわかりにくいです。



最終的には4行程を経てこの様に仕上ました。


P1060693-227.jpg

P1060725-227.jpg



こうなると当然気になるなるのは

こんなところ!!


P1060610-227.jpg



ご予算に余裕がありましたので

サイドシルプレートも取り外して


P1060611-227.jpg




通常の洗車の時には手の届かない部分も



P1060612-227.jpg



ウィンカーレンズやヘッドライト、テールレンズも今回は全て清掃するので

取り外した部分も・・・


外置きだと 4年前に完全に仕上たはずの部分がこれほど汚れるのかと感心します。




P1060615-227.jpg



これはサービスで、ガラスの撥水加工作業をしているところです。

極僅かではありますが、カルシウムスケールの付着が見受けられたので

今のうちならばと・・・



完全に研磨すると、ガラスは親水性を示します。

このように完全な下地を作ってから、撥水剤を塗れば

その効果と持続性は、ただ塗るだけの作業とは全く違ったものを見せてくれます。



P1060618-227.jpg



本来の姿に近づいた560SELです。


P1060727-227.jpg




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プロフィール

田村 隆司

Author:田村 隆司
東京の江戸川区にある
車みがきのプロショップ 
Grade-UPの店主の
作業とドライブと諸々の
日記で御座います。

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