FC2ブログ

ハイパワーオルタネーターの実力を検証



W126のV8乗りには見慣れた光景です。

中央右側にぶら下がる様に取り付けられているのがオルタネーター(発電器)



P1120420-286.jpg




左が、この560SECに取り付けられていた純正のボッシュ製オルタネーター

右が、これから取り付けるアドバンス製のオルタネーター




P1120423-286.jpg




電線に圧着された丸型端子の径が異なるので

+と-を間違えることも無いので安心 (^^




P1120425-286.jpg


ボッシュのオルタには

 N1 → 14V 36/80A

と記されたシールが貼られている。



発電電圧は14V 最大発電容量は80Aは判るが

36は???


ご存知の方 教えて~~~


P1120436-286.jpg



早速 積み替えのお手伝いをして

ベルトの張りもOK!!


P1120428-286.jpg




だいぶ前から持っている 新兵器登場!?

クランプ式電流計です。




電圧を測るのは簡単ですが

電流を測るのは面倒!!



学生時代を思い出してください。

電圧は、並列に接続すれば測定できますが

電流は、直列に割り込まなければならない!



まさかテスターに30sqの電線を接続するなんて不可能だから

※電線の許容電圧はその被服の特性により決まり、許容電流は電線の断面積の合計により決まる。

※30sqの自動車用電線(AV 30sq)といえば、仕上外径が11mm程度の太い電線となる。




そこで、ある程度の誤差は承知の上でクランプ式電流計を使うことにする。


※クランプ式電流計では、電磁誘導作用によって得た起電力を整流形計器で取り出して表示させる為、測定条件により測定誤差を含む場合が生じます。



クランプした上で、0セットを行います。

でも、エンジンの振動を受けたらクランプの中に通っている電線の位置が変化するので

その辺りは、寛大な気持ちで (^^



P1120482-286.jpg



ちょっと小さめですがご覧くださいね!



ハイパワーオルタネーターの検証



車両 : 90年式 MB 560SEC


発電容量   条 件

 104A    エンジン始動直後最高値

  35A    アイドリング時

  45A    ヘッドライト(HIDに変更)ON

  60A    エアコン(温度設定最低、風量最大)ON

  50A    運転席&助手席シートヒーターON

  72A    ヘッドライト・エアコン・シートヒーター ON

 110A    同上の条件で2000rpm



純正の80Aのオルタネーターでも大きな不足は無いはず。

 ※クーラー付けて、シートヒーターで温まる方は少ないはず・・・

  でも、ECで使っていなければ、コンプレッサーは回りますからね~




今回は慌てて積み替えてしまったが

純正オルタネーターの能力が知りたくなってきた・・・



アイドリング時の発電容量は?  気になりませんか。。。。。






みがき屋なのに、電気実験とは 何やってんだろ!?









FC2 Blog Ranking



led.gif




maillogo.gif




led.gif





moris-read2.gif
















本物のみがき と ポリマー加工 車内清掃
banner10.gif

スポンサーサイト



Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://gradeup.blog39.fc2.com/tb.php/331-7b9cc97d

«  | HOME |  »

プロフィール

田村 隆司

Author:田村 隆司
東京の江戸川区にある
車みがきのプロショップ 
Grade-UPの店主の
作業とドライブと諸々の
日記で御座います。

右の≪全ての記事を表示する ≫をクリックしていただければ、過去の記事の一覧が表示されます。


リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント


月別アーカイブ


検索フォーム


全ての記事を表示する

全ての記事を表示する


最新の記事


カテゴリー


FC2ブログランキング

 

FC2Blog Ranking

  お気に入って頂けたら ポチッとお願いします。