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300SL 徹底仕上げ!!  No,4




徹底仕上げ と言うからには

それ相当な仕事でなければオーナー様に顔向けできなくなります。




フロントグリルのインナーもバラして洗浄・乾燥させておいたものに

ワコーズのスーパーハードを



無塗装のプラスティックパーツの質感を出す為



P1180099-349.jpg





真ん中にあるクロームメッキされた羽根は曇っています。


当然、磨きます。




P1180127-349.jpg




メッキのダメージは回復できませんが

先端部分の光沢は取り戻せました。




P1180130-349.jpg





グリルも金属研磨剤で磨き、光沢を蘇らせます。

インナーグリルの羽根の脇などはどうしても汚れている。


※作業前の写真は撮り忘れ! 夢中になると私、これだからダメなんですよ~




P1180136-349.jpg



これならばいかがでしょうか?


P1180137-349.jpg



取り外しておいたヘッドライト



P1180100-349.jpg



反射板の上部が熱で劣化しています。

クロームメッキを施せば回復できるが

メッキ処理に要する時間が3週間ほど必要となるので・・・・・




※どなたか腕の良いメッキ屋さんご存知ではありませんか?

 腕が良いだけではなく、仕事も速い職人さんが居てくれればありがたい!!



P1180104-349.jpg




ヘッドライトレンズ

左が洗浄後、右が取り外した状態。



長年の使用で曇ってますでしょ~

こんな微細かも知れない部分が全体の見た目のバランスを変化させてしまう。




P1180109-349.jpg




新しいパッキンを用意して



P1180111-349.jpg




内部の作業は完了!!

後はガラスを嵌めるだけ。




P1180110-349.jpg




そう!  ガラスを嵌めるだけと書けば簡単ですが・・・

新しいパッキンのお陰で、指先の力をフルに使い

必死の作業です。



完全に写真を撮り忘れていました。






こちらはフォグランプ。

見事に曇っています。



P1180115-349.jpg




ガラスの内側が真っ白!



P1180116-349.jpg



洗って、磨いて・・・

これで いかがでしょう?



P1180119-349.jpg




フォグランプの周囲のメッキも曇っています。



P1180121-349.jpg





ただひたすら磨く!!

そうすれば、元の光沢を取り戻せる。




P1180123-349.jpg




フォグランプのステー兼裏カバー

再塗装に出していたものが仕上がってきて

艶消しの雰囲気も上手く出せています。




P1180138-349.jpg




こんな小物パーツの塗装を

快く引き受けてくれ

きちんと仕事をしてくれる所があるから助かります。




P1180139-349.jpg





リアのナンバーステーです。




P1180143-349.jpg





脇は当然見えるところとなりますが

ナンバーに隠される部分も (^^



5年後、10年後腐食が出なければと願いつつ作業。




P1180145-349.jpg



フロントナンバーのステー

何のシール跡?



これも水を含めば、乾燥速度が低下しサビを誘発する原因となるので



P1170967-349.jpg



剥がして



P1180131-349.jpg




磨いて



P1180134-349.jpg




メッキされたバンパーの継ぎ目

ここ 汚れが溜まってます。





P1180146-349.jpg




ゴム部分との境目の汚れも落として




P1180153-349.jpg




サイドモールもこの通りの汚れ


このままではラインが滲んで見えしまう。




P1180154-349.jpg




ビシッとラインを出したが・・・

まともに写せた写真がない!!  (泣き



P1180161-349.jpg




磨き上げたパーツを組み付けて

うわっ!!



ドアミラー忘れてた!!!!!




ここ 凄く大切なところです。




P1180140-349.jpg




裏側も磨いて




P1180141-349.jpg




ココに挙げた作業のほとんどが難しい作業ではありません。

外して、洗って、磨いて、組み付ける。




唯一考えるべきところは、金属磨きの特性です。

その金属研磨剤の粒子の特性と保護皮膜の形成成分の有る無し。




時間と場所さえあれば、誰にでも出来ます。






こんな風にパーツを1点1点磨くことで、少しずつ本来の姿に戻るクルマです。














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本物のみがき と ポリマー加工 車内清掃
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プロフィール

田村 隆司

Author:田村 隆司
東京の江戸川区にある
車みがきのプロショップ 
Grade-UPの店主の
作業とドライブと諸々の
日記で御座います。

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