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樹脂製ヘッドライトレンズの研磨




最近の樹脂製ヘッドライトレンズの劣化のあり方は異常としか言いようがない。



P1190739-374.jpg




上から見てみると、そのみすぼらしさが・・・



P1190740-374.jpg




たった6年落ち 3万Kmの車でさえこの状態となる。



P1190741-374.jpg



バフレックスで表面の荒れを研き落とすことから始める。



P1190745-374.jpg



バフレックス(紙やすりの目の細かいもの)で研くので、当然激しく白濁する。



P1190746-374.jpg



全体を出来るだけ均一に研く。



P1190751-374.jpg




ポリッシャーで透明感を取り戻すまで磨く。



P1190752-374.jpg



この状態ではまだ研きが甘かった。。。



P1190753-374.jpg



同じ作業を何度か繰り返すことで

望む状態にまで引き上げてゆく。



P1190759-374.jpg



塗装も樹脂である。

よって、通常みがき屋 もしくは コーティング屋が行っている作業となんら変わらない作業なのです。




もしも、この作業が出来ない  と言う店ならば

その店にはクルマをみがきに出さないほうが賢明でしょう。



私たち 「みがき屋」 が必要とする情報は

その素材が何であるか?

どの程度のダメージを受けているか?

究極的にはこの2点の情報さえあれば判断できます。



P1190760-374.jpg




この状態ならばオーナー様にご納得いただけれト確信して作業を終える。



P1190784-374.jpg




クルマの顔 その重要な目が曇っていては様にならない。



P1190782-3741.jpg



表面の曇りを取り除くことは 「みがき屋」 にとって難しい作業ではありません。

コーティング屋には難解かもしれませんが・・・




ただし、クラックの深く入り込んだ樹脂レンズは対応できないことがあります。

確実に強度が低下するためです。



















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本物のみがき と ポリマー加工 車内清掃
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プロフィール

田村 隆司

Author:田村 隆司
東京の江戸川区にある
車みがきのプロショップ 
Grade-UPの店主の
作業とドライブと諸々の
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