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W124 シートの中身を交換




W124のシートの取り外しから始まります。

まずはシートベルトキャッチのレールを抜き取ります。


P1190592-376.jpg


前後4本の131mmのボルトを抜く。


P1190594-376.jpg


これでシートとつながっているのは

4つのコネクターを介するハーネスだけとなる。(シートヒーター付きの場合)


P1190595-376.jpg


シートを取り外すと、シートの下は結構汚れています。

今では自動販売機で使えない500円硬貨が出てくることも (^^



最近は世知辛い世の中なのか・・・?

いえいえ ETCと言う便利な物が出来て車内で硬貨を探すこともなくなって居ますので

ETCの普及前は高級車になればなるほど効果が落ちていたものです。


P1190597-376.jpg


シートを取り外したら

サイドのプラスティックのカバーを取り外す。



割れないように注意しながらの作業となります。

P1190604-376.jpg



背もたれを固定しているのはこの13mmのボルト4本。

シートの表皮を傷つけないように慎重に背もたれを抜き取ればよいだけ。


P1190608-376.jpg



シートの表皮はシートのフレームに折り込まれているだけなので

裏返しにして体重を掛ければ簡単に抜き取ることが出来る。

この時ばかりは、自分の体重に感謝!! (^^


P1190615-376.jpg


簡単な構造でありながら

その座り心地の良さには感心します。



そして、耐久性にも感謝です。



嘆かわしいのは、シートクーラーが装備されるようになってからのメルセデスのシートの質!!

この当時のシートとは比べ物にならないほど、その質は落ちた。

耐久性も無くなった・・・



リサイクルを見越して材料の選定を行っているのだとか聞いたことがあるが

耐久性の無い商品ほどゴミを生み出すはず。



目先だけしか見ないCM用のエコ商品ほど無駄な物は無いと思う。


P1190617-376.jpg



ヤシ材とシート表皮を固定している白いクリップを取る。


P1190619-376.jpg



後は、シートヒーターの配線がつながっているだけ。



P1190623-376.jpg


コネクターをばらして配線を抜き取る。


P1190625-376.jpg


中身の無くなった表皮は張りが無くしまらない存在となっていますが

中身を入れ換えればシャキッと (^^


P1190628-376.jpg



新旧のヤシ材です。

今回の場合、ほとんど崩れていない。


P1190629-376.jpg

P1190630-376.jpg


これがクリップ。

2,3個取れれば、取り外し方の要領も飲み込めるはず (^^



P1190633-376.jpg


座り心地の良いシート

これは車に求められる基本性能の一つだと思います。




このE400も きっとオーナ様と長いお付き合いになるはず (^^/


P1190652-376.jpg


















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田村 隆司

Author:田村 隆司
東京の江戸川区にある
車みがきのプロショップ 
Grade-UPの店主の
作業とドライブと諸々の
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