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コーティング剤3種 その後々・・・







コーティング剤3種 その後・・・



コーティング剤3種の続編でございます。



始まりは

2.3から2.6へNo,7




今からさかのぼる事8ヶ月前。


テフロンポリマー(ペイントシーラントとも呼ばれる)、キングベール、マキシムコートの実車テストのご報告。




これはルーフパネル。

手前を左右に、そして写真奥側と3分割してのテスト



明らかに手前左側の状態が良い。

ただし、それは水洗い前の状態だけを見比べていることを考慮してください。



P1250961-487.jpg



撥水状態を比較すると

(同じ方向からの撮影を忘れている!! ごめんなさ~い)




手前は撥水しているが

奥側の2種類はデレデレ。


※汚れが乗った状態では、砂や埃が毛細管現象を生じるので本来の撥水状態は得られていません。




P1250986-487.jpg



ボンネットの比較。


向かって左がキングベール

右がマキシムコートです。


P1250987-487.jpg


マキシムコートは、撥水性能を示さない滑水タイプなので

この写真のようにデレッとしていて正常な性能となります。



そして、注目いただきたいのはセンターのライン 

ここはマスキングテープで隠され何も施されていない部分です。

明らかに汚れています。


P1250979-487.jpg


トランクパネルの比較。

向かって左が、テフロンポリマー

右がキングベールです。


P1250966-487.jpg

P1250985-487.jpg


明らかにテフロンポリマーの撥水性能は、低下 いや、撥水しない状態に。

8ヶ月間で4回しか洗車しない過酷な扱いですから

撥水性能の低下もうなずける。




しかし、どのコーティングにしても

ドアグリップやミラー部分からの黒いスジは、通常の洗車で容易く取れることは確認できています。


P1250964-487.jpg



この3種類のコーティングをどのようにして選ぶか?


・実用車でマメに洗車できる方ならば、テフロンポリマーが安価でお勧めです。

・なかなか洗車する時間が無い、洗車不精だと言う方には、3万円の追加出費となりますがマキシムコートが最適です。

・コレクターカーのように普段乗らず、屋内保管のクルマならばキングベールがお勧めです。(施工間隔は3~5年)





同じ車でも、乗り方、保管環境によりその程度・固体差は激しいのが現実です。


みがき屋からのアドバイスとしては

 実用車ならば、安価で毎年施工する方が状態維持に役立つはずだと思います。

 コレクターカーならば、施工価格は高価でも、施工間隔を伸ばすことができるのでお役に立てると考えます。



施工に関して、コーティングに関して、ご来店の際に気軽にご相談下さい。





クルマは、乗る楽しみがあり、眺める楽しみもあり、そして、財産だと考えています。








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本物のみがき と ポリマー加工 車内清掃
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プロフィール

田村 隆司

Author:田村 隆司
東京の江戸川区にある
車みがきのプロショップ 
Grade-UPの店主の
作業とドライブと諸々の
日記で御座います。

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