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500E漬けの日々 No,6

 



まず初めにお伝えしておきたい事が

この汚れ方は特別なものではなく

5年以上経過した内装色黒の場合、ほとんどの車両がこのような汚れ方をしています。




しかし、プロであるはずの中古車販売店の社長でさえ

「キレイなクルマですね~」

そんな言葉を頂いていましたが

私 「・・・」

お世辞半分としても、これからクリーニングですねと言って貰いたい。。。




クルマ

当然屋外で使うものです。

窓を開けて走ることもあれば

前方を走る車両の排ガスも車両内に導かれている

その汚れは、オーナーさんの想像を超えた状態である場合がほとんどです。



バイザーの裏でさえ

※これは2回目のブラッシング後の拭き取り。



P1020942-616.jpg



いかに汚れが舞い込んで付着しているか見ていただけるかと


P1020943-616.jpg



Aピラーの内張り

運転していると常に視界に入ってるパーツですが

これも・・・


P1020945-616.jpg



この通りの汚れ方です。


P1020946-616.jpg



ダッシュボードの汚れは?



P1020949-616.jpg




ご想像の通り チタナイ。。。

まるで廊下を拭いた雑巾のようです。



P1020950-616.jpg


樹脂に質感を持たせるためにシボが作られています。

このシボの間に溜まった汚れをブラシッシングによって浮き出させ

汚れをタオルに転写するだけの作業です。



誰にでも出来る作業です。

年末の大掃除も間近ですので

一度、ご自身のクルマのダッシュでお試しくださいネ!!



P1020951-616.jpg


ブラッシィング 拭き取りを繰り返し

タオルに汚れが転写されないまで繰り返す。


P1020952-616.jpg


一見きれいに見えるグリップ


P1020958-616.jpg


そんな場所でさえ・・・


P1020959-616.jpg


サッシュの汚れは?


P1020974-616.jpg


当然 ヒドイ!!


P1020975-616.jpg



この過去に艶出しが塗られた光沢がキライ。。。



P1020971-616.jpg



少しは本来の姿に近づいたのではないでしょうか?



P1020983-616.jpg




1点1点のパーツ

その全ての汚れを取り除いてゆく。

それがお掃除 クリーニングです。



タオルを使うとケバが立ちますので

マイクロファイバーを使用して最後に水拭きします。
















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プロフィール

田村 隆司

Author:田村 隆司
東京の江戸川区にある
車みがきのプロショップ 
Grade-UPの店主の
作業とドライブと諸々の
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